やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。先日沙希の両親に結婚の許しを貰いに二人で川崎家に行った。正直、ガンコ親父でも出てくるんじゃないかと思ったが、まったく逆だった。
沙希に彼氏が出来ないのを本気で心配していた両親は二つ返事で結婚を許してくれた。その上、孫の名前を決める会議までする始末だ。
悪気は無いのは分かるが、そういうのはもっと後にして欲しい。沙希なんて終始顔を真っ赤にしていた。
それと久しぶりにけーちゃんに会ったが、JKの沙希を見ているようだった。髪型が沙希と同じでポニーテールだったのも関係している。
流石に高校生になったのか「はーちゃん」ではなく「八幡お義兄ちゃん」と呼ばれて心にグッと来てしまった!
義妹最高だ!!!実妹なんてクソ喰らえだ!
結婚の許しを貰って一週間ほど経った今日、俺の部屋に川崎家から来客が来た。義弟になる大志だ。昔より体つきが良くなっている。
べ、別に羨ましくないからな!?
「いや~まさかお兄さんの事をお義兄さんと呼ぶ日が来るなんて驚きっす!」
「俺もまさかあの時の妹の同級生が義弟になるなんて思いもしなかったよ」
「それで姉ちゃんとはよろしくやっているんですか?」
「張っ倒すぞ!それで何しに来たんだよ?」
「あ、そうでした。これ両親からの早めの結婚祝いです」
大志が綺麗な封筒を俺に渡してきた。これは沙希と相談して何に使うか決めないとな。
「ああ、ありがたく頂戴するわ。それでお前の方はどうなんだよ?」
「自分っすか?彼女は居ません」
「お前確か小町を狙っていたんじゃないのか?」
「……ああ。小町さんですか。ちょっと自分は遠慮したい人です」
「?どう言う事だ?」
俺は訳が分からなくなった。確か大志と始めてあったのが沙希のバイトの件を小町経緯で聞かされた。
その時の大志は小町を狙っていたように感じたんだが、小町に告っていないのか?
「知らないんですか?」
「高2から家を追い出されてな。そこから家族がどこで何をしていたなんか知らないんだ」
「そうなんっすね。実は……」
それから大志は小町について教えてくれた。小町は総武を受験したが落ちた。それは清々しいほどに合格点に満たなかった。
それで親父が学校に抗議したが、受け入れてもらえなかったようだ。滑り止めを用意していなかった小町は自分の実力より二つ下の高校に入学した。
それからは真っ逆さまの高校生活の始まりだった。まず総武に入学出来なかったのが相当精神にきていたようで不良と一緒に居るようになった。
そしてお酒とタバコに手を出して警察のお世話になった。しかし反省の色がまったく見えなかった。
そこから援助交際などにも手を出すようになったようだ。金遣いが荒くなり学校で後輩相手に恐喝して金を巻き上げるようになった。それで高校を中退した。
それが枷を外す事になったようでヤバい所からお金を借りて返せなくなると知らない男に身体を売ったそうだ。
初めは大志や友人が止めていたが、それでも聞かなくなり離れいった。大志が知っているのはそこまでだった。
自分の妹がそこまで堕ちたとは始め思えなかったが、大志の顔は真実だと嫌でも物語っていた。
「そうか。そんな事になっていたんだな、小町は……」
「はい。自分も今は連絡もしていません。見ていると辛いので」
「ありがとな。教えてくれて」
「いえ、それじゃ自分はこれで。お昼、ご馳走様でした!」
大志は昼飯だけ食べて帰っていってしまった。これで沙希とイチャイチャ出来るぜ!
「大志。帰ったの?」
「ああ。ついさっきな」
皿洗いを終えた沙希が現れた。エプロンを着ている沙希も中々エロい!早く犯したい。すると沙希が俺に抱きつきキスしてきた。
「んっ♡……するんでしょ?」
「分かるか?」
「もちろん。八幡のここ、もう固くなってる」
沙希は視線を下に向けてニヤニヤとしている。沙希は俺から離れて部屋に入った。そして五分後、部屋から出てきた。
その格好は艦これの長門のコスプレだ。頭から足までかなり頑張って再現した。これを準備するのに約一ヵ月半ほどかかった。
それにしてもかなり高い再現度だ。普段はポニテの沙希だけど、下ろした髪方も素敵だ。短いスカートに適度に露出した腕や胸元など大変よろしい。
まさか沙希がコスプレにド嵌まりしてしまうなんてな。でも俺としては楽しいので構わないけどな。
「わ、私の提督は無事なんだろうな!」
「もちろんだ。長門、お前が俺の言う事を聞けばな」
「くっ……」
今沙希が演じている長門は好きな提督が無実の罪で捕まりそれを助けるためにゲス提督に身体を許した、という設定になっている。
設定が細かすぎるが、沙希が楽しんでいるので俺としては何も言わない。
俺は沙希の後ろに周り込んで胸を掴んだ。この大きさはなんとも言えない感動がある。この巨乳で色々としたな。
俺が色々と思い出していると沙希が不満顔でこっちを睨み付けていた。怖っ!?
「こっちに集中して」
「わ、悪い悪い」
「んんっ♡」
「ふぅ……」
「はひぃ!?」
俺は沙希の胸を揉みながら耳に息を吹きかけた。すると沙希は可愛い声を出してくれた。普段なら絶対に出さないが、俺と二人っきりだとすぐに出てしまう。
だから俺は沙希の可愛い声が聞きたくてついついいじめてしまう。
「さて長門、そろそろ始めるか」
「わ、分かった……」
「パンツだけ脱いで尻をこっちに向けろ」
「くっ……こ、こうか?」
沙希はノリノリで俺にお尻を向けてきた。相変わらず綺麗なお尻だ。俺はそのまま沙希のアナルに挿入した。
「ま、待て!心の準備が!?」
「こっちは物欲しそうにしているぞ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「のおぉぉぉぉぉ♡♡」
「酷い声だな、これがあの秘書艦長門が出した声とは思えないな!」
「ま、待ってくれ……お、おひりが、やける!?」
「お前が前が駄目だというからしかなく後ろを使っているんだろうが!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は沙希のアナルに腰を激しく打ちつけた。マンコと違って締め付ける強さが段違いだ。マンコは温かく締め付けるが、アナルは力強く締め付けてくる。
「おおおぉぉぉぉぉ♡♡は、激しいぃぃぃ♡お尻が、とじなくなるぅぅぅ♡♡」
「だったらガバガバになってしまえ!そしたらマンコを使ってやるからな!!」
「ま、前は……だめだぁ♡前は、提督のためぇにあ、あるんだぁ♡お前のではないっ!」
沙希さんってば、完全になりきっているな。俺も全力で相手になるか!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うぎぃぃぃぃぃ!?」
「射精るぞ!しっかりその汚いケツマンコで受け取れ!!」
「ま、まって―――!?」
びゅるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおぉぉぉ……射精る射精る。流石は秘書艦長門だけの事はあるな。さて、次はマンコだな」
「ま、まってくれ。前はだけは……」
俺は沙希の身体をベットに押し倒して仰向けにした。そして足を掴んでマンコを丸見えにした。沙希はマン毛を全部剃ってくれている。毎日の手入れが大切だな。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡ま、前だけは……」
「お前のような淫乱秘書艦は犯されるためにいるんだよ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺も乗ってきて腰をさっきより激しく動かした。その度に沙希の胸が揺れるのは見てて楽しい。
「孕めぇ!!」
「だ、だめぇぇぇ!!!」
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡」
と、まあこんな感じでいつもコスプレプレイを楽しんでいます。まるで同人誌のような体験だ。少し休憩していると沙希が次の衣装に着替えてきた。
次はメイド服だ。それもただのメイド服ではない。ラノベの「ハイスクールD×D」に出てくる悪魔メイド、グレイフィアの格好だ。髪方もしっかりと再現している。
それにしても沙希って年上系お姉さんキャラがとっても似合う気がする。顔立ちがしっかりしているからだろうか?
しかし沙希ってコスプレしていると生きいきしているように見えるんだよな。
「……貴方の指示通りにしました」
「そうか。ならスカートを上げて見せてみろ」
「っ……」
沙希はスカートを捲くり上げて中を見せた。下着を着けていなかった。今回の設定は弱みを握られて下着を着けられない状況に追い込まれた悪魔メイドという設定になっている。スカートを捲くり上げて顔を赤くしているのはグッとくる!エロい!!
「下着も着けずによく働けたな?」
「それは貴方が……」
「魔王のメイドも所詮、女か」
「んんっ……」
くちゃくちゃ……
沙希のマンコはさっきしたよりグチャグチャに塗れていた。愛液が糸を引いているようだ。沙希はさっきより興奮しているな。
顔にはあまり出ないが、俺にはなんとなく分かる。この顔は相当、興奮している顔だ。
「夫や息子に申し訳ないと思わないのかね?この淫乱メイドが」
「好き勝手な事をっ……うひぃ♡」
「その割りには嬉しそうな声が出ているぞ?尻をこっちに向けろ」
沙希はスカートを持ったままお尻をこっちに向けた。ホント、いつ見ても綺麗なお尻をしているな沙希は。
俺はそのままバックで挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
「なんだ?挿入しただけでイッたのか?やっぱり淫乱じゃないか!」
「そ、そのよう……ひゃあ♡♡」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
役になりっきている沙希を犯しているのは本当に楽しいな。キャラを犯しているのもそうだが、沙希がコスプレしているのは似合っている。
そんな沙希を自分だけのものにしているという優越感がたまらなく好きだ。
「夫以外の男のザーメンで妊娠しろ!!」
「だ、だめ!うぎぃぃぃぃぃぃ♡♡」
「射精るぞ!!」
「のぉぉぉぉぉ!?」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
思いっきり膣内出しは最高に気分がいい。それに沙希も精子を根こそぎ吸い取ろうとマンコを締め付けてくる。
最後の一滴まで出し尽くした。その後、二人でシャワーを浴びながらまたSEXした。コスプレしてキャラになりきっているのもいいが、素の状態の沙希も犯したかった。
「沙希……」
「八幡……んんっ♡」
俺は今、最高に幸せを感じている。俺は沙希が寝た後、十年ぶりに実家に電話した。
「もしもし?八幡だけど……」
俺は久しぶりに家族の声を聞いた。
次の更新は時間が掛かると思います。
次は社長夫人編にしようと考えています。
では次回に。