やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
予定としては7月の下旬ごろに投稿しようと考えています。
では、どうぞ。
うっすホワイト社会人の比企谷八幡だ。産まれてから彼女が居なかった俺にもついに彼女が出来て結婚の約束までする事が出来た。
こんな嬉しい事はない。それに家族、いや元家族と言って方がいいな。彼らと縁を切る事が出来たのは俺から重しを取ったようなものだ。身体も心も本当に軽い。
それにしても小町の事は正直驚いた。あそこまで堕ちるなんて思いもしなかった。親父もお袋も甘やかすからそのツケが回ってきたんだろうな。
だけど俺も甘やかしていたからな。二人の事は言えないな。家族を見捨てたてから家庭崩壊とか笑えないな。
でも俺にはもう関係ないか。親父が勝手に俺を家から追い出して絶縁したんだからな。おかげで俺は自由の身だ。
誰かに振り回れる人生はもうご免だ。これから沙希と未来に居るであろう子供のために奉げよう。
そして今日は二人の休日だ。同じ会社の同じ部署なのだから余程の事がない限り休日がズレる事なんてないんだよな。
そんな休日に俺は沙希にあるお願いをした。最初は凄く嫌そうな顔をしたけど、俺がお願い土下座をしたら渋々了解してくれた。
「沙希。ほらお尻に入れるから自分で広げてくれ」
「わ、分かった。い、痛くしないでよ!」
「もちろんだ!俺の嫁を傷つける訳ないだろ!」
「俺の嫁……」
俺の目の前で沙希は自分でお尻を大きく広げた。お尻の穴がしっかりと見える。それにしても相変わらず綺麗な身体しているよな沙希は。
胸は大きい。腰はスリム。お尻はいいかんじのボリュームがある。こんな素敵な嫁は他に居ないんじゃないか!?
俺はお湯で温めたローションを沙希のお尻に垂らした。
「うひぃ!?た、垂らす時は言ってよ!」
「わ、悪い……ほらもっと垂らすぞ」
「う、うん……」
俺は再び沙希のお尻にローションを垂らしてお尻の穴に塗りこんだ。これをしておかないと痛いからな。俺はアナルビーズ動物の尻尾付きを沙希のお尻に挿入した。
ずずずずずっ……
「うひぃぃぃ!?」
沙希はアナルビーズがお尻に入ってくる度にイッているようで小刻みに震えていた。痙攣ではないよな?
足がガクガクで産まれたての小鹿のようだった。すると次の瞬間、沙希は漏らした。
しゃぁぁぁぁ……
「ひ、ひゃぁ♡……だ、だめぇぇぇ!?」
床はフローリングだから拭けばいいだろう。俺は沙希の頭に犬耳を付けた。沙希の場合、犬ではなく狼の方が似合うな。絶対に。
それにしても涙目になってこっちを見る沙希はとってもエロい!!
ケモノ沙希、エロ過ぎだ!!?俺は沙希のマンコに触った。そこはもう大洪水だった。
「沙希、濡れ過ぎだろ……」
「そ、それはアンタが……ひぃ♡」
沙希がグチグチ言っているのでアナルビーズのリモコンで振動を強にした。しかしアダルトグッズって色々あるんだな。
アナルビーズに付いている尻尾はまるで機嫌がいい犬のように振っていた。
「だ、だめっ!おひりがっ!」
「そんな事言わずに感じろよ」
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺はリモコンで振動の強さを弱くしたり強くしたり止めたりして沙希で遊んだ。ピクピクと震えている沙希を見ていると犯したくて仕方ない。
俺は沙希のお尻をしっかり両手で掴んでチンコを挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
「おおぉぉぉ……凄い締め付けっ……」
沙希のマンコに挿入した俺のチンコが押し潰されそうなくらいの力で締め付けられた。それに沙希は軽くイッたようだった。さらに興奮するじゃないか!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぁぁぁ!?や、やめっ♡♡は、はげひしいっ♡♡」
「交尾SEX、凄いな!沙希のマンコ、いい締め付けだぞ!」
「み、みみもとでっ♡しゃ、しゃへるなっ♡♡」
「なら……ふぅ~」
「ひぃ!?」
耳元で喋るなと言うので俺は息を吹き掛けた。沙希はこの手の攻めに弱い。だから俺はトコトンそこを攻める。まず耳を舐める。
「ちゅっ……れろっ……」
「ひゃぁ!?み、みみはっ!……だめっ♡♡」
「それは無理だ。沙希の獣マンコ、凄い締め付けだから止めたくない。それにもう射精そうだ!」
「いまはっ!?だめっ!!」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおぉぉ……搾り取られる……」
射精の瞬間、俺は沙希のお腹に腕を回して身体同士を密着した。すると沙希のマンコが凄く蠢いて俺から精子を全て搾り取ろうとした。
膣内出しは本当に最高だ。俺と沙希の子供が楽しみだ。子供は三人くらいは欲しいな。例え男の子でも俺はクソ親父と違って可愛がるぞ。
そんな事を考えたらまた勃起してしまった。もっと沙希を犯すか。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ら、らめっ♡い、いくっ!」
「行っていいぞ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は必死に腰を振った。沙希のマンコは突く度にギュウギュウと締め付けてきた。獣のように腰を振るって最高に興奮する。
それに時々、見せる沙希の涙目がエロくて、そそる!!
「沙希!愛している!!お前は最高の俺の嫁だ!」
「だ、だめっ!?いっぺんにいうなっ♡♡」
「もっと俺を感じてくれ!」
「ま、待って!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は沙希の制止の言葉を聞かずに腰を振った。俺は今、沙希に発情している。目の前の雌を孕ませる事しか考えられない。
子宮の一番奥に俺の精子を注いで俺と沙希の愛の結晶を作りたい。
「沙希。獣のようにSEXして人と思えないけど、それでもお前が好きだ!」
「こ、こんなじょ、状態でっ♡言うなっ♡♡」
「言われるの好きなくせに!だからもっと言ってやる!」
「だ、だめっ♡♡」
俺は腰の動きを止めて俺の胸を沙希の背中にぴったりとくっ付けた。腕を沙希の胸の下辺りでホールドした。そして耳元に近づいた。
「……沙希。お前と再会出来て付き合って家庭を持つなんて夢のようだ。感謝している。だから……年老いて死ぬまで俺の側にいてくれ」
「……ちょっ……そ、そんな事を今言わないでよ」
沙希のマンコはさっきよりもギュウギュウに締め付けてきた。嬉しがっているのが嫌でも分かる。そろそろラストスパートにするか。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃ!?は、八幡っ♡だ、だめっ♡♡今、敏感になっているからっ♡♡」
「無理だ!俺は今、沙希を孕ませる事しか考えていない!産んでくれ!俺の……いや俺達の子供を!で、射精る!」
びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおぉぉぉ……」
もの凄く気持ちいい射精だ。沙希はさっきからお腹と言うか子宮?辺りをしきりに触っていた。腹痛でも起こしたのか?
「どうした?沙希」
「……なんでもない。それにしても毎回思うんだけど、射精し過ぎじゃない?こんなに射精して大丈夫なの?」
「特には。むしろ射精すると凄く気分がいいけど」
これは本当だ。確かに自分でも精子の量は多いと思うけど、だからと言って体調が悪くなった事は今まで一度もない。
念のため病院で診て貰ったが、異常はなかった。健康体そのものだと医者に言われた。まあ、少し血糖値が高かったので糖分を少し控えろと言われたが。
「沙希。余韻に浸っている所、悪いんだけど。もう一回、いいか?」
「まだするの?」
「その……今度は向き合ってしたいんだ。今日はずっとバックでしていたから」
「……いいわよ。遠慮しないでよ」
沙希は仰向けになって自分でマンコのビラを広げてみせた。そこから俺の精子が逆流していた。なんとも言えないエロさがあった。
「あ、ちょっと待って」
「え……」
いきなり沙希は立ち上がって部屋に入って行った。それから五分ぐらいだろうか?沙希は出てきた。
俺は沙希の格好に驚いた。沙希の頭には真っ直ぐ伸びたウサギ耳に黒いドレスを着ていた。しかも胸上が露出したエロいドレスだ。
もしかして作ったのか?俺が知らないドレスだったが、とっても似合っていた。
沙希はベッドの上に移動してスカートを捲り上げた。下着は黒のレースだった。どんだけエロいんだよ!俺の嫁は!?
もう犯したくてしかたないんだが!?誘う姿だけでもうギンギンに勃起してしまう。
「……た、たくさん可愛がって……」
「沙希!」
「きゃぁ!?」
俺は沙希をベッドに押し倒してお尻を持ち上げてクリトリスを攻めた。この体勢だと沙希のお尻の穴までばっちり見える。ヒクヒクしていた。
さっきのアナルビーズは抜いたのか。
「沙希のマンコ、もの欲しそうにエロい匂いがプンプンしているぞ」
「そ、それはそうでしょ。八幡に……は、孕ませて欲しいんだから……」
「沙希!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ!?」
俺は一気に沙希の子宮の奥まで挿入した。この挿入はさっきの比ではないくらい気持ちが良かった。それに沙希のマンコは俺のチンコを離さないように強く締め付けていた。
これは腰が勝手に動く!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「凄いぞ!沙希!!お前は一生!俺の女だ!いいな!?」
「う、うん。あたしはは、八幡の女だからもっと!」
「ああ、もっと気持ちよくしてやるよ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
俺は必死に腰を動かした。もう沙希は俺の嫁なのだから必要無いと思っていたが、やはりまだ必要のようだ。
もっと沙希を俺の色で染めたい。誰も手が出せないくらいに上から塗り潰したい。その時の沙希の顔はとってもエロかった。
もっと見たかった。沙希が俺だけにしか見せない親すら見た事の無い顔をもっと見たかった。
そこからはもうグチャグチャになって俺達は時間を忘れて獣になった。部屋の中がイカ臭くなってもお構いなしにやった。
沙希のマンコは途中から俺の精子でいっぱいになって溢れていたが俺はそれでも沙希のマンコに射精しまくった。
一体どれがいつ射精した精子なのか判らないくらい精子まみれになってしまった俺と沙希は。
「……ホント、ケダモノ」
「す、済まん……」
「発情サル」
「返す言葉もございません……」
機嫌が良いのか悪いのか判らない沙希。さっきからお腹を撫でていた。もしかして妊娠したとか?いや流石にまだ判らないだろ。
でもその前にやる事があるので先にそれをそっと済ませておかないとな。それでも子供は楽しみだ。