やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
サキサキのバイトが学校の教師に見つかって脅される話です。
では、どうぞ。
アタシ、川崎沙希は昼休憩に生徒指導の教師に呼び出されていた。どうせ、遅刻が多いから注意されるだけだろう。ここ最近、年齢を偽って始めたバーのバイトの所為で遅刻が多くなってしまった。
今日、学校に到着した時に呼び出した教師に見つかり、こうして生徒指導室に向かっている。呼び出した男性教師は女子の間で、セクハラ親父と影で呼ばれている。
女子に向ける視線が厭らしいものだからだ。どうして教師をクビにならないのか不思議なくらいだ。
「失礼します」
「やっと来たか、川崎」
「購買に寄っていて、遅くなりました」
「まったくもっと早く来いよな」
「それでどうしてあたしは呼ばれたんですか?」
「ああ、それはこれだ」
男性教師はスマホの画面を見せてきた。そこに映っていたのはバーで働くアタシだった。顔もバッチリ映っており、言い逃れは出来ない。
「これはお前だよな?川崎」
「……違います」
「そうか?このバーには大学の時の後輩が働いているんだ。それで聞いたら、名前は川崎沙希だそうだが?」
「…………」
もう名前もバレており、完全に言い逃れは出来ない。なんとか、言い逃れが出来ると思ったけど、甘かった。
「お前で間違いないな?」
「……はい」
「まずはご両親に来てもらって話を……」
「ま、待ってください!両親に迷惑を……」
ここ最近、忙しい両親に迷惑を掛けたくなかった。あまり両親に金銭的負担を増やしたくないために始めたバイトなのに。
アタシはどうしてバイトを始めたのか、理由を説明した。何も言わなければ、両親を呼ばれてしまう。
「なるほどな……うちはバイトを禁止していないが、年齢を偽るのどうかと思うが?」
「すいません……」
「なら先生のバイトをしてみるか?」
「先生のバイトですか?」
「俺専用の性処理係のバイトだよ」
この教師は何を言っているんだ!?生徒の前で正気とは思えなかった。でも逆らう選択肢はアタシにはなかった。
「……分かりました。先生の性処理係になります……だから親には」
「分かっている。まずは服を脱いでもらおうか?下着もだ」
「……はい」
先生の前でアタシは服とスカートに下着を脱いだ。先生はそれをニヤニヤしながら見ていた。最後の抵抗と手で乳首と股を隠した。
他人の前で全裸になるなんて、思いもしなかったのでもの凄く恥ずかしい。すぐにでも叫んで、目の前の男の人生を終わらせてやりたい。
でもそうするとアタシがバイトしていたことが両親に知られるかもしれない。それだけは絶対に避けたい。
「年の割りに随分と成長しているんだ?川崎」
「……そんなことはありません」
「下着が黒なのは年齢がバレないためか?」
「……するなら早くしてください。昼休憩が終わります」
「そうだな」
「……うひぃ!?」
先生がアタシの手を強引に引き剥がした。そして膣内に先生の指が侵入してきた。膣内に異物が入ってきて、体が反応してしまう。
先生の指が膣内を前後している。こんなにも不快な気分なのは初めてだ。ただただ早く終わってほしい!
「川崎。感じているな」
「そ、そんなことはありません!」
「これでもか?」
「っ!?」
先生は自分の指に付いた愛液を見せてきた。粘り気がある液体はこれまで何度も見てきた。アタシだって、年頃の女だ。オナニーくらい週に数回ほどストレスが溜まるとすることがある。
「川崎の感じる場所はここかな?」
「うひぃ♡んんっ♡んっ♡」
「我慢するな。体に悪いぞ?」
「んっ♡んんっ♡ひぃ♡」
先生の指が先ほどより激しく膣内を移動して刺激してくる。何かが上ってくるのを感じる。もし、これが頭まだ上がってくると絶対に声を我慢出来なくなる。
早く終わってほしいけど、その前に何かが上がってくる。あたしは必死に先生の手を退かそうとしたけど、先生の力が強いのとあたしの腰に力が入らずに上手く退かせない。
「ほら!イケ、川崎!」
「んひぃぃぃぃ♡♡」
「派手にイッたな?川崎」
「はぁ……はぁ……はぁ」
アタシは先生の指で絶頂した。その際に潮まで噴き出して、アタシの足元には潮で水溜りが出来ていた。あたしはそのまま腰が抜けた。
今までオナニーは何回もしてきたけど、さっきより気持ちが良かったことはない。アタシは教師を睨み付けた。
「川崎の準備は終わったようだし、そろそろ始めるか」
「ひぃ!?」
先生がズボンを降ろすと勃起した肉棒が露になった。前に弟の大志と風呂に入った時に見たよりグロテスクだった。血管が脈打っているように見えた。
アタシは怖くなって、四つん這いで扉に向かった。腰が抜けて、上手く歩けない。もっと早く部屋から出ないと!
「後ろからしてほしいのか?ならいくぞ」
「い、いやぁ……うぎぃ!?い、痛い!?」
「おおぉぉ!いい締りだ。流石は現役JKだな」
「痛い痛い痛い!抜いて抜いて!」
先生の肉棒がアタシの膣内に入ってきた。処女膜があっさり破られた。股が裂ける痛みがアタシの体を襲ってくる。
逃げ出したいけど、先生がアタシに覆い被さるに乗ってきた。耳元に先生の声と息が掛かって、気持ち悪い!
「ほら動くぞ!おらおら!」
「んひぃ♡あぁんっ♡んんっ♡」
「可愛い声じゃないか。川崎」
「んひぃぃぃ♡ひゃあああぁぁぁ♡」
先生の声が脳の奥まで響く。肉棒が膣内を蹂躙して、アタシの体を掻き回しているようだ。早く終わってほしい。それか、誰でもいいから来て!
「そろそろ射精るぞ。川崎」
「で、でる?まさか……!」
「射精る!」
「いやあああぁぁぁ!?」
先生の肉棒から熱い何かがアタシの子宮目掛けて出された。それが何かはすぐに分かった、精子だ。
今、あたしの子宮に先生の精子が大量に注がれている。もしかして、これでアタシは先生の子供を妊娠したかもしれない。
「は、早く抜いて!赤ちゃん出来ちゃう!?」
「そんなに暴れるな。安心しろ川崎。先生は種無しでな。それで離婚したことがあるんだぞ」
「た、種無し?」
「ああ、だから妊娠はしない」
それを聞いて安心した。もし妊娠でもしたら、バイトをしていた以上に親に迷惑を掛けてしまう。妊娠しないと言っても先生の精子なんて、不快でしかない。
アタシは必死になって先生から逃げようとしたが、先ほどの先生の射精で絶頂して、体に力が入らなかった。
「今度はこの体勢でだな」
「うひぃ♡も、もういやぁ……」
「感じている声を出して何を言っているんだ?」
「んひぃ♡あんっ♡んああぁぁ♡」
先生はアタシを抱きかかえるような体勢にした。下から先生の肉棒が膣内に上がってくる。先生の肉棒があたしの子宮の入り口を何度もノックしてくる。
先ほどよりも深く肉棒が入ってくる。頭の中がグチャグチャになって、何も考えられない。逃げ出したいのに体が先生から与えられる快楽に溺れ掛けている。
「もっとエロい声を出してみろ」
「んひぃ♡ら、らめぇ♡んひぃぃぃぃ♡♡」
先生がいきなりアタシのお尻を叩いてきた。振動が子宮に響いて、あたしは絶頂した。痛いはずなのに体が気持ちいいと感じてしまう。
逃げなきゃいけないのに逃げ出せない。もっとこの快楽を味わいたいアタシが居る。
「ほらもっとエロく腰を振ってみろ。川崎」
「んんっ♡んあっ♡ひゃぁ♡」
「エロい見た目だけじゃなく本当にエロいとはな!」
「ち、ちがうっ♡んひぃぃぃ♡」
「そろそろラストスパートだぞ!射精る!」
「んあっ♡ああぁぁ♡ひゃあああぁぁぁ♡♡」
また先生の熱い精子がアタシの子宮に注がれた。そしてアタシは絶頂してしまった。泣きたくなった。
脅されていたはずなのにいつの間にか快楽に身を委ねてしまった自分に心底、軽蔑した。でもそれ以上にまたこの快楽を味わいたい自分が居る。
「ふぅ~……中々良かったぞ、川崎」
「あひゃぁ♡んっ♡ぁぁ♡」
「先生の番号を携帯に入れておいた。次も頼むぞ。それと誰にも喋るなよ」
「…………」
先生はそれだけ言って生徒指導室から出て行った。アタシは先ほどの絶頂の余韻で頭が真っ白になっていた。これからアタシの高校生活はどうなるのだろうか?
あたしは教室に戻るために立ち上がった。机の上にはあたしのスマホがあり、下にはアタシがバイトしている時の写真があった。
「……自分で蒔いた種だから仕方ないか」
そもそもはアタシが年齢を偽ってバイトをしたことからこんな目に遭ったんだ。もし年齢を偽らなかったらそもそもこんな目に遭っていなかった。
アタシは昼休憩が終わる前にトイレで子宮に射精された種無しの先生の精子を掻き出した。妊娠しないのはある意味、救いかもしれない。
アタシは帰ってすぐにバイトを辞めて、先生に犯されたことを思い出して、オナニーをしてしまった。
「んんっ♡あんっ♡んひぃぃぃぃぃぃ♡♡」
酷い目にあったのにアタシは今までしたオナニーより気持ちいいと感じてしまっていた。