やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
火曜日。俺の地獄の高校生活の始まる日だ。修学旅行での告白の横入りは絶対に拡散しているに違いない。
帰って小町に癒されたい。意外だったのが、帰ってからの小町の反応だ。由比ヶ浜辺りが小町にある事ない事言いふらしているのではないかと疑っていたが、何もなかった。
これには正直、驚いた。あの馬鹿コンビが何もしないなんて。それもあって学校に行きたくなかった。
でもいつまで行かないわけにはいかない。ならもう覚悟を決めてさっさといじめられた方がまだマシと言うものだ。
だから俺は授業ギリギリに到着するように学校に向かった。途中でクラスメイトに会う事もなく教室に着いた。
そこで俺は違和感に気が付いた。妙に静かだったのだ。まだ教師は来ていない。なのに誰一人喋っていなかった。
あのカートス1位葉山グループですら誰も喋ってはいなかった。てか、クラスで一番暗かった。そして葉山の左頬は赤く腫れていた。
何があったんだ!?あの葉山を平手打ちする人間がこのクラスに居ると言うのか!?俺は驚かずに自分の席に着いた。
俺が席に着くと同時に教師が入ってきた。教師も葉山の左頬には気が付いたが何も言わなかった。
それから昼休みまで誰一人一言も喋らなかった。授業と授業の間の休憩時間にすら誰も何も言わなかった。これはこれで恐怖を感じる。
時々、葉山と由比ヶ浜の二人がチラチラと俺の事を見てきたが、こっちに来る事はなかったので無視した。
そして昼休憩に真っ先に俺の席に着た人物が居た。
「ヒキオ。ちょっと付いて来るし」
「……ええぇぇ……」
三浦優美子だ。葉山グループの女王的ポジションで金髪縦ロールの髪型をしている。態度がデカく苦手なタイプだ。
修学旅行の時に釘を刺された。もしかしてあの時の事で俺をボコボコにする気なのか!?
俺は渋々三浦の後に着いて行った。それと海老名さんも一緒に。
三浦が連れて来たのは校舎裏だった。まさか、ここで俺を殴るんじゃ!?もしくはカツ上げか!?どっちにしてもすぐに帰りたい。
だが、三浦は俺が逃げれないように壁に追い詰めてきた。まさか三浦に壁ドンをされる日が来るなんて思ってもみなかった。
「……ヒキオは姫菜が好きなん?」
「え?まあ、好きだけど」
ここで嘘告白しましたなんて言える訳がない。てか、三浦!顔が近い!?そもそも海老名さんは全然助けてくれないんだけど!?
それにしても三浦の奴、眼つきが怖すぎるんだけど!?
「姫菜から全部聞いた……」
「全部、聞いたのかよ……」
「あーしだけ知らなかった。だから隼人……葉山を締めて全部吐かせた」
「うわぁ……」
もしかして葉山の左頬が赤かったのは三浦がしたのか?後がくっきり残るほど強く叩いたんだな。
それにしても三浦は強いな。全部を聞いて自分からグループを壊したんだから。もっと葉山の顔を見ておくんだった。惜しい事をした。
「言っておくけど!姫菜を泣かしたらあーしが許さないから!」
「お、おう……」
三浦はそれだけ言って教室に戻って行った。オカンだな、あれは。それにしてもこれは三浦公認と言う事でいいんだろうな。
「ひ、比企谷君。ここでしない?」
「マジで……?」
「うん。ここなら凄い事になりそうだから」
海老名さんはそう言って手を壁に付いてお尻をこっちに向けてパンツをずらした。お尻の穴はヒクヒクとしていた。
俺は人差し指と中指をお尻の穴に入れた。
「うぎぃ!?お、おひり!」
「しっかり広げておかないとな」
「うひぃ♡」
俺は二本の指を入れたり引っ張ったりしてお尻の穴の筋肉を解していた。最初は俺の指を引き千切りそうなくらい強かったのが今はパクパクと開いたり閉じたりしている。
そろそろいいかな。俺はチャックを降ろして勃起したチンコを出した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うぎぃぃぃぃぃ♡」
「す、すごっ……!!」
一気に海老名さんのお尻の穴に挿入した。お尻なら避妊をする必要がないからいいな。え?もうたくさん膣内出ししているだろうって?
何を言っているんだい。そんな事は一度もないぜ!!俺は腰を振った。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……!!
「うおぉぉぉ♡♡おひし♡ばかになる♡♡」
「処女のくせにエロ過ぎだろ!誰かに見られるかもしれないに!」
「見られてもいい♡お尻の穴をズボズボされて♡気持ちいいの♡♡」
「声がデカい!」
海老名さんはよほど気持ちいいのかさっきから声が大きい。これじゃ誰かが近くを通れば絶対に気づかれる。
もし気づかれたら教師にバレて高校生活終わりだな。でもそれはそれで楽しみだ。その時の葉山達の顔がどんな表情をするだろうか?
「え、海老名さん!俺もう!」
「うん!そのまま射精して!」
「う、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
「うおおぉぉぉ……!!」
俺は海老名さんのお尻の穴に精子をこれでもかと言うくらい射精した。きっとお尻の穴は俺の精子で大洪水になっているだろう。
ずずずずずっ……ぽんっ!
俺がお尻の穴からチンコを抜くといい音が鳴った。精子がお尻の穴から逆流しそうな所、海老名さんがキュとお尻の穴を閉じた。
そして俺を連れて近くのトイレに駆け込んだ。そして便器にパンツとスカートを脱いで座った。
「く、来るよ……」
「ああ、いつでもいいぞ」
俺はスマホで海老名さんの大便のシーンを撮影していた。これは彼女からの要望だ。自分の糞を出しているのを見たいと言ったのだ。
ついにその時はやってきた。海老名さんの力んだ顔を見れば分かる。
ぶりゅるるるるぶりゅるるるるっ……ぶりゅるるぶりゅるるっ……
「うぎぃぃぃぃぃ!!」
「すごっ……」
女性が糞をしている場面を真正面から見る事になるとは思いもしなかった。しかも俺が射精した精子が混ざった糞だ。
こう言うのをスカトロと言うのだったか?知った時はこれで興奮するのはどうかと思ったが、意外に悪くない。
それに糞を出し切った海老名さんの表情は凄く興奮する。口からは涎が、鼻からは鼻水が無様に溢れ出ていた。
女性がここまで酷い顔を晒していると何とも言いがたい感情が込み上げて来る。
「ありがとね比企谷君。これはBLの資料と使わせてもらうね」
「あ、ああ……」
BLの資料か。俺のチンコが海老名さんの手によって薄い本になるわけだ。なんだか複雑だ。でもいいか、どうでも。
海老名さんはパンツとスカートを履き直して教室に戻っていった。
「海老名さん……!!海老名さん……!!」
俺はトイレに残ってチンコを擦ってさっきまで海老名さんが座っていた便器に向かって精子をぶっ掛けた。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
自分でもどうしてこうも興奮するのか分からなかった。でも一つだけ分かった事があった。それはもう一度海老名さんのお尻の穴―――アナルを犯したい。
それだけだった。もっと犯してお尻の穴に精子や小便、浣腸剤などを入れてその後の反応を見てみたい。
「……自分がここまで変態とは……」
童貞卒業して……いやそもそもアナルでも童貞卒業したと言えるのだろうか?童貞卒業の定義がどこからどこまでなんだ?
アナルでも卒業したと言えるのか?誰かに聞きたい所だけど、こんな事を聞ける知り合いはいない。
そもそも質問が変態過ぎるから絶対にドン引きされる。
放課後になった。だが、未だに俺のクラスは御通夜な沈黙が続いていた。カートス2の相模ですら黙っていたのだ。
戸部に至っては放心状態だった。これは戸塚から聞いたのだが、修学旅行の帰りの新幹線を待っている時に戸部と葉山で一悶着あったそうだ。
その時に葉山だけじゃなく由比ヶ浜や雪ノ下に暴言を吐いたそうだ。「話と全然違うじゃなか!」とそれは大声で叫んでいた。
恐らくそこで三浦が今回の海老名さんと戸部の告白の件を知ったのだろう。そして休みが明けて葉山と問い詰めたと言ったところだろ。
葉山も最初から戸部に打ち明けていたらこんな事態にならなかっただろうに。でももう遅い。ハリボテの城は崩れ去り、家臣達は離れて裸の王様だけが残った。
所詮、恋愛相談をした相手が間違っていたと言う事だ。ご愁傷様、葉山。
そんなクラスを他所に俺はまた海老名さんと一緒に便所に来ていた。もちろん俺がアナルを犯すためだ。
今日のお昼の時に海老名さんとは連絡先を交換していた。彼氏彼女の関係になったなら必要でしょ、と教えてくれた。
そして放課後にまたお尻を犯してみないと?と連絡があったので俺は速攻で食い付いた。だって海老名さんのアナルを犯せられるのだから。
俺と海老名さんは学校の帰り道の公園の公衆トイレに入った。少子化の影響か公園には誰一人いなかった。
「え、海老名さん。早くしてくれ」
「比企谷君。目が怖いよ。はい、どうぞ」
海老名さんはパンツを脱いでスカートを捲り上げてくれた。海老名さんのアナルはこれから犯されるのが分かるのか、ヒクヒクしていた。
俺は人差し指と中指を使ってアナルを解した。もう少し広げておかないと入らないからな。
そして俺はアナルに挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うぎぃ♡」
「おおぉぉぉ……」
これだよ、これ。俺のチンコを引き千切ろうと締め付けてくる。これがもの凄く好きになってしまった。
これは腰を上手く振れないが、そこは強引に引いた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あはっ♡♡す、すごいっ……おひりひろはる♡♡」
「海老名さんのアナル!とってもいいよ!」
「そ、そう……?お、おしゅっこでる?」
「ああ、出るぞ」
じゅろろろろろっ……
俺は海老名さんの要望に応えてオシッコを海老名さんのアナルにぶちまけた。まさに肉便器になっているな。
「で、射精る!」
びゅるるるるるっ……びゅるるるるるっ……
オシッコが出た気持ちよさのあまりザーメンまで射精してしまった。
「おおおぉぉぉぉ!!?ちょ、腸内でま、まざっていひる♡♡」
海老名さんは腸内で混ざっている俺のオシッコとザーメンと自分の糞を感じているようだった。俺は思いっきりチンコを抜こうとした。
「ま、待って!?」
俺は海老名さんの制止を聞かずに抜いた。
ぶりゅるるるるるっ……ぶりゅるるるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
海老名さんは色々混ざったものをアナルから出しながらイッた。あまりの勢いで便器の外にまで撒き散らした。
俺はとっさに避けたので掛からなかった。それにしてもそこそこ綺麗だった便器が一瞬で汚くなった。
まあ、使えば汚れるのは当たり前だけど、これは酷い。
海老名さんは未だに出した時の余韻を感じていた。これはしばらくこのままだな。そして海老名さんが気がついた後でもう一度アナルを犯した。
今度、アナル拡張をしてみたいな。やらせてくるだろうか?もし断れたとしても強引にするんだけどな。楽しみだ。