※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはり腐女子を手伝うのはまちがっている。

うっす、比企谷八幡だ。俺は今、修学旅行で嘘告白したのに付き合う事になった海老名姫菜さんの家で漫画を描いていた。

もちろん女性向けの薄いBL本だ。男の俺がどうしてBL本を描いているんだろうか?ついつい現実逃避したくなる。

 

でもまだ背景などだから救いようもあるか?でも付き合っている彼女の家で二人っきりってシチュエーションとしてはバッチリじゃないか!?

思春期の男子ならエロい展開を期待しているだろう。でも相手は腐女子だ。そんな事はありえないか。残念だ。

 

「お!流石、比企谷君。背景が上手いね」

 

「まあ、男同士が絡み合っている絵を描くよりかは何倍もマシだからな」

 

「え!?もしかして描きたかった?」

 

「絶対に嫌だ!」

 

何が悲しくて男同士の絡みを描かなくてはならないんだ!?でも海老名さん的には俺に描かせたいようだ。

それを眺めて興奮したいそうだ。俺は背景担当です!永久に!!

それにしても漫画を描くのは少し楽しいと思っている。BLじゃなければ尚もよし。

 

「比企谷君。ズボン脱いでくれない!」

 

「ええぇぇ……」

 

海老名さんからのいきなりのとんでもない要求をしてきた。俺としてはこの要求を断る事が出来ない。何故ならバイト代をすでに貰っているからだ。

それも結構な額を。薄い本ってそれなりに儲かるんだな!

 

俺はズボンを下ろした。すると海老名さんは必死に俺のチンコをスケッチし始めた。色々な角度から見て事細かく描いていた。

ここまでチンコを他人にマジマジと観察されたのは初めてだ。誰だってそうはないか。

そして海老名さんは満足したのかスケッチを終えた。やっと終わったか。観察されてかれこれ30分は経ったな。

 

「いや~生の資料が近くにあるっていいね!凄く捗るよ!」

 

「さいで……」

 

「あ、ズボンはまだ履かないで!」

 

「え……?」

 

俺はズボンを中途半端な状態で上げていた。俺は再びズボンを下ろした。今度は何をさせる気だろうか?

顔を上に向けて黙って座っていると股間の辺りが急に生暖かかくなった。ふと下を見てみると海老名さんが俺のチンコを口に頬張りながら写真を撮っていた。

 

「な、何をしている!?」

 

「ふぇ?ひひょうはよ?」

 

「咥えながら喋るな!!」

 

海老名さんはあろう事かフェラをしていたのだ。半勃起だったのが完全に勃起してしまった。初めての感覚に頭が痺れてきた。

どう処理していいのかまったく分からない。どうしたらいいんだ!?

 

「ちょ、海老名さん!それ不味い!」

 

くちゃちゅぱっ……くちゃちゅぱっ……

 

海老名さんは俺の事なんて無視してフェラを続けた。頬にほお張ったり軽く歯に当てるなど凄いエロテクニックだ!どこで覚えたんだ?

しかしそれだけでは終わらなかった。口を引く際に舌を器用に俺のチンコに絡ませてくるので刺激がハンパない!!

 

「で、射精る!!」

 

「うぐっ!?」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

俺は射精の際に海老名さんの顔をしっかりと掴んでチンコを喉奥まで挿入した。海老名さんは驚いていたが、そんなの俺には関係ない。

俺のチンコが海老名さんの口の奥まで来ると苦しそうに顔を歪めていたがその表情がとっても魅力的だった。

 

「げほっ……げほっ……もう苦しかったよ。女の子は優しくしないと駄目なんだよ」

 

「その割には嬉しそうだったけど?」

 

「それは……」

 

海老名さんは気まずそうに顔を反らした。その仕草がとっても可愛くてもっといじめたくなった。次はどんな事をすれば今の表情をしてくれるのだろうか?

もっと見たい。もっと眺めていた。もっと俺にその表情を向けて欲しい。

 

「海老名さんが俺を気持ちよくしてくれたから今度は俺の番だな」

 

「え?ひ、比企谷君?ちょっと目がいつもよりこ、怖いよ?」

 

「大丈夫だ。海老名さんが気に入ってくれるように準備してきたから」

 

「ひぃ!?」

 

海老名さんは嬉しそうに可愛い悲鳴を漏らした。まだしてもいないのに喜んでくれるなんて俺は嬉しいぜ。

俺はさっそく準備を始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ひ、比企谷君……もう少し紐を緩めてくれないかな?」

 

「え?それだと意味ないだろ?」

 

「で、でもこの体勢、キツいんだよね……」

 

今の海老名さんの体勢は仰向けの状態で腕を足に紐で縛られて固定されているのだ。しかも半裸で。お尻の穴がヒクヒクして可愛いな。

俺はバケツとタライと大き目の注射器を持ってきた。この日のために通販で購入しておいたのだ。

 

「そ、それって……」

 

「ああ、想像通りだ。これからゼリー浣腸をする」

 

「え、えっと……それはまだ早いかな?」

 

「そうかな?」

 

俺としてはこのゼリー浣腸はぜひともやって欲しかったランキングベスト5に入るほどだ。自分や小町にはさせられないからな。

それにこのゼリー浣腸は中々に素晴らしい。注入したゼリーの素が腸内で固まり硬く長い一本のゼリーとして出てくるのだ。

 

前にエロサイトで見た時はよくこんなやるなと思っていた。でも今ならあの脱糞映像で興奮出来ると。

でも実際に見られるわけではないと思っていたが、思いのほか早かったな。

俺は注射器を持ってゼリーの素を入れた。そして海老名さんのお尻の穴に挿入した。

 

「うひぃ!?お、お願い!比企谷君!!」

 

「俺は海老名さんの手伝いをしたんだ。海老名さんも俺のオナニーの手伝いをするべきだよね?」

 

「え、う、あ……」

 

海老名さんは諦めて受け入れる覚悟を決めたようだ。俺は注射器の中身を一気に海老名さんのお尻の穴に流し込んだ。

後は、数分待つだけだ。俺はその間、ラノベを読んで時間を潰していた。海老名さんはその間も身体を固定されていたので体勢を崩せないで辛そうだった。

 

「ひ、比企谷君!で、出る!!」

 

「お、もうそんな時間か」

 

「お願い!早く!!」

 

海老名さんが俺を急かす。もうちょっとで糞が出るのだろう。我慢しているけど限界のようだ。それにしても凄いな。

ゼリーは大きくなると書いてあったけど、海老名さんのお腹が妊婦のように膨らんでいた。これは凄いのが出てきそうだな。

 

俺は海老名さんのお尻の穴の前にタライを設置した。これでいつ出てきても大丈夫だ。海老名さんも限界でついに脱糞した。

海老名さんのお尻の穴からは青色の長い一本のゼリーが出てきた。

 

ぶりゅるるるるるぶりゅるるるるるぶりゅるるるるるっ……

 

「うぎぃぃぃぃぃぃ♡♡♡おおおぉぉぉ……♡♡」

 

「すごっ!?」

 

「おしひばしゃになるぅぅぅぅぅ♡♡」

 

「お~い?海老名さん?」

 

海老名さんは糞ゼリーを出してあまりの気持ちよさに脳が処理限界を迎えたようで呂律が回っていなかった。

それにしても海老名さんの糞ゼリーは中々長いな。1mはあるな。そしてお尻の穴は指が二本余裕で入るくらいに開いていた。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ!?」

 

俺は絶頂の余韻に浸っている海老名さんに構う事無くチンコをお尻の穴に挿入した。さっきあれだけ大きい糞ゼリーを出したのに締め付けがよかった。

俺は腰を振った。それは全然海老名さんの事を考えていない。相手をオナホと言わんばかりに腰を振った。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うぎぃぃぃいぃぃ♡♡おひぎる!らめぇぇぇ!!」

 

「まだまだ!!」

 

俺はさらに早く強く腰を海老名さんのマンコに打ち付けた。このチンコを締め付ける感じが最高に良い。

でもそろそろ射精しそうだ。俺はラストスパートに向けて腰をさらに動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「や、やへしぇてぇぇぇぇぇ♡♡♡」

 

「もう射精るぞ!」

 

「ま、まへてぇ!!」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……

 

「おおおぉぉぉ♡♡♡……あ、あへぇ……♡♡」

 

「ああぁぁ……射精る射精る」

 

俺の射精で海老名さんはアへ顔になってしまった。涙を流し涎を垂らし身体は痙攣していた。ちょっとやり過ぎたと思ってしまった。

 

ずずずずずっ……ぽんっ!!

 

俺のチンコを海老名さんのお尻の穴から抜くと良い音が響いた。そして精子が穴から逆流してきた。精子が出てくるたびに海老名さんはピクピクと小刻みに震えていた。

正直、射精し過ぎたと思っている。俺の精子が海老名さんのお尻の穴からまだドロドロと逆流している。

 

「あっ♡……うひぃ♡」

 

「お~い~……海老名さん?大丈夫か?」

 

「おひり……しょひない……♡」

 

「あ、うん。それはごめん……」

 

俺は海老名さんを固定している紐を解いた。すると海老名さんは勢い良く起き上がり同人誌の続きをもの凄い速さで描き始めた。

さっきまでアナルSEXしていて体力を消耗したはずなのに。どこにあるんだその体力。

 

「ぐ腐腐腐腐っ……漲る!どんどん浮かんでくる!!」

 

「そ、それはよかったな……」

 

海老名さんの想像力は俺の予想を軽く超えていた。俺は少し気になって海老名さんの横からBLを覗いてみた。

そして描かれている人物に驚愕した。なんと俺と戸塚だった。葉山とくっ付けられるより全然いい。

と言うより戸塚ならむしろ文句はない!完成したら一冊買おう。

 

「ひ、比企谷君さ……もしなんだけど、前は興味ない?」

 

「前と言うと……マンコか?」

 

「うん……」

 

興味が無いと言えば嘘になる。それは確かにマンコでしてみたいと思う。そもそもアナルでは童貞卒業したと言えるのだろうか?

最初は嫌われるためにアナル好きと言ったが、マンコにも挿入してみたい。そんな俺の願望を察したのか海老名さんはこっちにお尻を向けてきた。

 

ずずずずずっ……

 

「痛っ!?」

 

「だ、大丈夫か!?痛いなら抜くけど?」

 

「だ、大丈夫だからそのまま続けて!」

 

「分かった……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うぎぃ!?こ、これで私は処女じゃなくなって比企谷君は童貞じゃなくなったね……」

 

「お、おう。それしてもマンコはアナルと違って締め付けるんじゃなくて圧迫してくる!!」

 

アナルとマンコはまったく違うと思っていたが想像以上に違った。アナルは締め付けは強いけど、マンコはチンコの圧迫が凄い。

俺は腰を前後に動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「おおぉぉ♡♡おひりもしゅごいへど♡♡まへもしゅごいぃぃぃ♡♡」

 

「こ、腰が止まらない!!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

俺は必死に腰を動かして海老名さんのお尻に打ちつけていた。アナルもいいが、マンコは違った感覚だ。

でも妊娠の心配をするとどうしても後ろの方が安全じゃないかと思う。童貞は卒業したし次からはアナルだけにしよう。

 

「え、海老名さん!もう俺……!!」

 

「いい、来ていいからぁ!!」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ!!」

 

「のおぉぉぉ……」

 

海老名さんは俺の射精と同時にイッたようだ。それにしてもマンコの射精がこんなに凄いと思いもしなかった。でも次からはゴムを付けるかアナルだな。

高校生で父親にはなりたくはないからな。

 




9月の中旬辺りにいろはシリーズを更新しようかと思っています。

では、次回に。
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