やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
…………うっす、比企谷八幡だ。俺は今、生徒会室で一つの過ちをしてしまった。後輩女子をレイプしてしまったのだ。
それだけでも許されないのに俺は膣内出しまでしてしまった。止められる場面はあったのに本能で行動してしまったのだ。
「あっ♡しぇんぱいっ♡しゅひっ♡♡」
一色はアへ顔で何か言っているけど、何を言っているのかまったく分からない。俺は冷静になって急に怖くなった。
「い、一色!身体を綺麗にしてさっきの事は全部忘れろ!」
「はひっ♡♡」
「じゃ、じゃあな!」
「………………」
俺はズボンを履き直してすぐに生徒会室を出た。催眠アプリを最初に自分に使えと言ってきた一色が悪いんだ。
俺は何も悪くない。そう、自分に言い聞かせて学校を後にした。その時、一色の顔が笑っていたのに俺は気が付かなかった。
「先輩……もう私のものなんですよ」
何か聞こえてきたが、俺は気にしないで一目散に逃げた。
朝、俺は重い足を動かして学校に向かった。正直休みたい気分だったがどのみち一色が学校に言えば、俺は退学の上に警察に捕まる。
なのに足は学校に向かっていた。そして生徒会室に着いていた。その時だった、背中に何かがタックルしてきた。
「先輩♪」
「い、一色……」
「どうしたんですか?」
「あ、いや……何でもない」
そうだよ。俺は昨日、催眠アプリの力で全部忘れろって命令したじゃないか。それなら一色が誰かに喋る事はないじゃないか。
何をビビッていたんだか。そうだよ、これまで通りの生活が出来るじゃないか。
「先輩♪」
「なんだよ……」
「昨日の事で話があるんですけど♪」
「へ……?」
俺は汗が止まらなかった。ダラダラと全身から汗が噴出した。どうして?どうして?確かに俺は昨日、催眠アプリで記憶を忘れるように命令したはずだ。
だから一色が覚えているわけない。もしかしてカマを掛けているのか?
「ち、ちなみに昨日の事って……」
「もちろん先輩が私をレイプした事です♪」
「ちょ、デカい声で!」
「それと昨日の催眠アプリって一時間しか効力が無いみたいですよ?」
「マジか!?」
「マジです♪」
俺は一色から教えられた真実にさらに汗を噴出した。つまりあのレイプの後半は一色の意識がはっきりとしていたわけか。
終わったな。一色が誰かに言えば俺は終わりだ。昨日の俺が一色に膣内出しした精子もきっと取っているだろう。
レイプの動かぬ証拠だ。警察に捕まるんだろうな。と思っていたが、一色の様子が変だ。
「先輩?私は昨日の強引な先輩は嫌いじゃない所か好きです」
「はぁ!?お、お前、自分が何を言っているのか分かっているのか?」
「はい。昨日のはレイプじゃなくて合意の上でしたって事ですよ」
俺は一色の言っている事が理解出来なかった。何を言っているんだ?合意の上?俺の事が好き?段々頭が混乱してきた。
その時だった、一色が俺の顔を両手で掴んで顔を近づけてきた。
「んっ♡」
「んんっ!?」
一色から俺にキスしてきた。俺は数秒間、固まった。そしてキスされた事を理解した時に一色の唇の柔らかさや匂いで頭がいっぱいになった。
俺は一色を引き剥がした。
「ちょ、お前、何やっているんだよ!?」
「何って……先輩にキスを」
「そういう事は好きな奴にしろ!」
「だから私が好きなのは先輩だけですよ?」
「何っているんだよ……お前が好きなのは―――」
言葉が出なかった。俺は一色が好きな奴の名前を知っているはずだった。なのに口にしようと思い出そうとしたらまったく出てこなくなった。
そもそも一色って誰が好きだったんだ?頭に霞が掛かっているようだ。
「先輩?」
「あ、いや……大丈夫だ」
「それじゃ責任取ってくださいね♪」
「せ、責任……」
一色は一枚の紙を出したきた。それは役所に提出する『結婚届』だった。まさか一生ボッチで縁がないと思われたものが出てきたよ。
ちょっと待てよ。これは可笑しくないか?
「未成年の俺達じゃ結婚なんて出来るわけないだろ」
「何っているんですか?十年前に少子化の対策として政府が高校生以上なら未成年でも結婚できる法律を作ったんですよ。それに子供が出来れば補償金が貰えるんですよ。忘れたんですか?」
「そ、そうだったけ……」
「そうですよ♪」
一色がそう言うなら間違いはないだろう。どうして俺は忘れていたんだ?でもそれなら俺が取る行動は一つだ。
「一色いろはさん」
「え?ど、どうしたんですか?急に……」
「俺の妻になってください。そして俺の……俺達の子をたくさん産んで下さい」
「は、はい!」
俺は一色にプロポーズした。自分でも不思議なくらいスラッと言える事が出来た。すると一色は俺に抱きついてきた。俺は一色を抱き返した。
「嬉しいです!先輩!」
「俺もだ」
「先輩……いい雰囲気が台無しです」
一色は俺の勃起したチンコを睨み付けた。抱きついているから嫌でも分かるようだ。
「し、仕方ないだろ!生理現象なんだから。それに勃起するのは一色が魅力的過ぎるのがいけないんだろ!」
「嬉しいです。先輩……私、我慢出来ません♡♡」
一色はスカートを捲ると一色のパンツが濡れて足を伝って愛液が床に落ちていた。俺はズボンのチャックを下ろして勃起したチンコを出して一色のパンツを少しだけ横にズラしてそのまま挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡せ、先輩、こんな所でするなんてっ♡」
「そんなに誘ってくるお前が悪いんだろ!」
「誰かに見られますよっ♡」
「なら俺と一色のラブラブ具合を見せ付けてやるよ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
俺は興奮に身を任せて腰を振った。一色は目を♡にして奇声を上げていた。俺は一色の体勢を変えて後ろから突いた。
手首を掴んで腰を前後に振り続けた。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡」
「おおぉぉぉ……!!」
「お、おくにっ♡しきゅうにっ♡ごつごつ……あしゃるっ♡♡」
俺のチンコの先が一色の子宮に当たっているのがしっかりと分かる。一色のマンコは突かれる度にイっているようで潮を出し続けている。
その所為で床がビチョビチョになっている。掃除が大変だな。俺はそこでふと窓を見た。そして一色を外が見える窓まで移動させた。
「しぇんぱいっ♡♡ここしゃとっ♡み、みへましゅうっ♡♡」
「一色、その割にはマンコはきつく締め付けてくるぞ?」
「しょれは……」
俺は一色の手首から手を離して顔を思いっきり窓にくっ付けてやった。一色の顔はもの凄く酷い事になっている事だろう。
「しぇんぱいっ♡しょとからっ♡み、みへるっ♡♡」
「見られる方が好きだろ?締め付けが強くなったぞ?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
一色のマンコはいい締め付けで俺のチンコを離さない。腰を動かしたがそろそろ限界が近い。一色の子宮に濃い精子を全部、射精しきってやる!!
「一色!!」
「き、きてぇぇぇぇぇ♡♡♡」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「のおおぉぉ……」
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡……あっ♡」
一色の子宮に精子を射精してしまった。一色のマンコは俺の金玉から精子を全部吸い上げるように蠢いていた。
俺の長い射精が終わって、チンコを抜いてみるとマンコから精子が逆流してきた。
ずずずずずっ……
「うひぃ♡」
抜いたのに精子が逆流してきたのを見たら無性に栓をしたくなったので再び挿入した。これで逆流はないだろう。
「先輩、どんだけ孕ませる気ですか?これじゃ確実ですね♪」
「ああ、今日中に孕ませるつもりだ」
「だったらこれ、書いてくれますよね?」
「当たり前だろ?」
俺は一色が渡してきた『結婚届』に俺の名前を書いた。続いて一色も名前を書いた。これを役所に届ければ俺達は夫婦になる訳か。
「その……先輩。いい加減、私の事は名前で呼んでください」
「あ、おう。い、いろは……」
「っ!?……えへへへ……て、照れくさいですね」
少し顔を赤くして笑っているいろはとっても可愛く見えた。あれ?いろはってあざといだけの後輩じゃなかったけ?
それにしても何か忘れていないか?時計を見たら一時限が過ぎていた。
「あ!……授業、もう始まっている!?」
「?何言っているんですか?今日は土曜ですよ?」
「ど、土曜!?じゃなんでいろはも学校に居るんだよ!?」
「私は忘れ物をしたのと生徒会の仕事の確認ですよ」
なんて事だ。曜日も忘れていたとは俺はどうかしているな。でもそのおかげでいろはとこうして夫婦になれたのだから別にいいか。
「先輩、この後私の家に来て両親に挨拶してくださいね」
「お、おう。許してもらえるかな?」
「大丈夫です!私の両親は先輩の事を絶対に気に入るはずです」
「そ、そうか?補償金だけじゃ生活は厳しいかもしれないからな。バイトでもするかな」
「それも大丈夫ですよ。私のお父さん、実は社長なので十分生活していけますよ」
「そうなのか?てか、いろはって社長令嬢だったのか!?」
知らなかった。いろはの家がお金持ちなんてな。まるで……のようじゃないか。あれ?まただ、時々誰かの名前どころか存在を忘れているような感覚に陥る。
でも忘れるほど大して重要じゃないんだろう。
「先輩!私、赤ちゃんは5人は欲しいです!」
「おう。任せておけ!これからどんどん孕ませてやる!!」
「はい!お願いしますね。は、八幡さん!」
いろはに名前を呼ばれるだけでチンコが元気になる。俺はこの後、生徒会室で2時間もいろはとSEXした。
もう理性なんて崩壊してお互いに獣でもなったように求め合った。生徒会室が俺の精子といろはの汗で臭くなってしまった。
昼前に生徒会室を綺麗にして俺はいろはと一緒にいろはのご両親に挨拶に向かった。いろはの言うとおりだった。
いろはのご両親は俺の事をすんなり受け入れてくれた。そして初孫が見られると大変喜んでくれた。
それから結婚式や一軒家をプレゼントしようなど話になった。いろはのご両親は俺をすでに息子のように接してくれた。
俺はそれがとっても嬉しかった。思わず泣いたほどだ。
その日は一色家にお泊りする事になった。夕食をご馳走になったり色々な事を話した。その夜にもいろはとよろしくやりました。
ベッドの上で乱れるいろはも中々にいい。気がついた時には朝日が昇っていた。それから昼間で二人で寝たらご両親にからかわれた。