※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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なんとか年内に更新出来ました。

ではどうぞ。


やはり魔王を公園で散歩させるのはまちがっている。

ゴールデンウィークに一泊二日の箱根温泉旅行から戻ってきた俺と陽乃さん。それにしても恋人になっても俺達の関係は変わる事は無かった。

主人と犬、SとMと言う関係は。

むしろ、前より酷くなっていると言ってもいい位だ。恋人になったので下手な遠慮が無くなったからかもしれない。

ゴールデンウィークも後二日になってしまった。なので明日一日はゴロゴロ過ごすとして今夜は陽乃さんを公園で散歩させよと考えていると言うか、放置プレイを頑張ったご褒美をあげると言った方が正しいな。

 

「八幡。準備は終わった?」

 

「ええ、こっちは大丈夫ですよ。陽乃さんはどうですか?放置プレイで結構体力が無くなったんじゃないですか?」

 

「それなら寝てから問題ないよ♪さあ!散歩に行こうよ!」

 

「はいはい。分かりましたよ」

 

俺は今回、公園で使う道具をいくつかカバンに入れて家を出て公園に向かって陽乃さんと歩いた。

今夜、道具を用意したのは前から試したい事があったからだ。さて、今夜の散歩はどう陽乃さんを楽しめるかな?

今から陽乃さんがどんな声で絶頂してくれるか楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の家から少し歩いた所にある人気のない公園がある。てか、前に陽乃さんを散歩させた公園なんだけどな。

ホント、人気がないのは前から知ってはいるが、人っ子一人居ないな、ここ。

 

「それでそれで!八幡は今夜、ここでどんな事を私にしてくれるの!今までに無いプレイをしてくれたら嬉しいな!全裸で小便するのは前にやったからそれとは違うのをお願いね♪」

 

今夜も変態絶好調の陽乃さん。安心してください。今夜もたっぷりと可愛がってあげますね。

 

「それじゃまず服を脱いで全裸になれ」

 

「はい♡ご主人様♡♡♡」

 

陽乃さんはなんのためらいも無く服を脱いでいき、下着すらすんなりと脱ぎ捨てた。ある意味、格好いい!なんて男らしいんだろうか!

……いや、陽乃さんは女だ。

陽乃さんは右腕で乳首を隠し左手でマンコを隠した。ある程度は恥じらいはあるらしい。

 

「流石の陽乃さんでも隠したいものなんですね?」

 

「違うよ。こうして隠していれば、八幡が命令でどかすように言うでしょ?それを期待してやっているんだよ♪」

 

前言撤回!この人はどを越した変態だ!!まあ、俺の陽乃さんの事を言えないけどな。この人をSからドMにしたのは俺だからな。

この人の反応が中々良かったので次は次はとやっている楽しくてしょうがなかった。

 

「……陽乃。手と腕をどけて全部、見せろ」

 

「はい♡ご主人様♪どうぞ♡」

 

うん。いつ見てもこの人の身体って綺麗だよな。女性は体形維持が大変と聞いていた事があるが、この人は苦労しているんだろうか?まあ、いいか。

 

「それじゃ陽乃。これを」

 

「それって……」

 

俺はカバンからある物を取り出した。アナルビーズだ。しかも尻尾付きだ。

 

「それじゃお尻を向けろ」

 

「はい♡」

 

陽乃さんはお尻を俺に向けてアナルを自分の手で広げた。自分で広げるあたりドMだからだろう。

俺は陽乃さんのお尻の穴にアナルビーズを入れ始めた。

 

ぶずぅぅぅぅぅ……

 

「ひぎっ!?……お、おしりに、はいってくる♡」

 

俺はアナルビーズを全部入れずに半分の所で止めた。そして抜けるギリギリの所まで引いた。

 

ずぅぅぅぅぅ……

 

「ひぃ!?ど、どうして全部入れてくれないの?」

 

「……大丈夫ですよ。すぐに入れてあげます……から!!」

 

ぶずぅぅぅぅぅ!!

 

「ひぎぃぃぃぃ!?……あ、ぁぁぁぁ……」

 

しゃぁぁぁぁ……

 

俺はアナルビーズを一気に陽乃さんのお尻の穴の奥までブッ刺した。陽乃さんはあまり衝撃に失禁してしまった。

目の焦点もあやふやになっていた。今にも気絶しそうだな。

 

「陽乃さん?意識はありますか?」

 

「あ、ありましゅう……だ、だからつづきしゅて……ご、ごしゅんじんざま♡」

 

「……ええ。分かりましたよ。それでは今夜も存分に散歩をしましょうか?『メスイヌ』」

 

「は、はい♡」

 

「あ、その前に……」

 

俺は四つん這いになる陽乃さんになろうしたのを止めて、鞄から肉球手袋を出して陽乃さんに渡した。

陽乃さんは手袋を着けると今度こそ四つん這いになった。俺は首輪にリードを陽乃さんに着けた。最早、『犬』だ。

 

「最後にこれで準備完了だ」

 

「あ……」

 

俺はタオルを陽乃さんの目を覆うように巻きつけた。目隠しプレイ夜の公園散歩verだ。

 

「それじゃまず公園を一回りしますか」

 

「は、はい♡」

 

「……違うだろ?『メスイヌ』が人の言葉を喋るんじゃない。返事は『ワン』だ!」

 

「わ、ワン!」

 

「よしよし。いい子だ」

 

俺は陽乃さんの頭を撫でた。陽乃さんは嬉しそうに身体を振るわせた。さてと、本人が待ちに待った散歩を始めるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五月上旬の夜は中々、過ごし易い。それに人が誰も居ないのがいい。俺がボッチだから誰も居ない方がいいのかもしれないが、今夜は違うと思う。

何故なら俺の横を目隠しされて犬の格好をして四つん這いで歩いてる陽乃さんが居るからだ。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

陽乃さんはこの上なく喜んでいるのが見て分かる。人の尊厳など踏みにじった格好をしているのに嫌がっていないからだ。

それに股から愛液を垂らしながら誰も居ない夜の公園を四つん這いで歩いている事に顔を赤くして興奮している。

陽乃さんは見られる事に期待している。自分のありのままの姿を誰かに見て欲しいのだ。

だからこんな格好をしているのだ。

 

「さてと……この辺でいいかな?」

 

「なにじゃなくて……クゥ~ン?」

 

「マーキングだよ。あの木が丁度いいな」

 

公園の所々に植えてある一本の木に俺達は近付いた。俺は陽乃さんの身体の向きを調整して片足を持ち上げた。

犬が電柱などにする際の姿勢だ。

 

「ほら、足を持っていてやるからさっさとしろ」

 

「わ、ワン!」

 

陽乃さんは力んで必死に小便を出そうとしていた。さっき、アナルをいじっている時に出したからすぐには出ない。

だからここで出させよとしているのだ。

 

「どうした?出ないのか?」

 

「く、クゥ~ン……」

 

「まったくしょうがないな」

 

くちゃくちゃくちゃくちゃ……

 

俺は陽乃さんのマンコをいじり始めた。俺がいじる前にすでに陽乃さんのマンコは愛液で濡れていた。

まったく興奮し過ぎだろ。この人。

 

しゃぁぁぁぁ……

 

「あ、ぁぁぁぁ……」

 

陽乃さんは気持ち良さそうに顔を浮かべていた。目元は隠れていたが、声や頬を赤くしているので分かる。こんな格好でこんな事をやらせておいてなんだが、変態が過ぎるな。

 

「―――ちょっとあれ見てよ」

 

「え?マジで!?」

 

陽乃さんの小便に気を取られていて気が付かなかった。若い女性、それも多分、女子高校生だろ。しかも二人組みだ。

しまったな。まさか夜のこの公園に人が来るなんてな。いや、待てよ。これは使えるかもしれないな。

 

「おい。『メスイヌ』、声がして方にちんちんだ」

 

「はぁ……はぁ……わ、ワン!」

 

陽乃さんは声がした方に身体を向けて上半身を起こして見せた。自らの痴態を他人、それも俺以外に見られると分かってか陽乃さんの顔は笑っていた。

心底、嬉しそうに。

 

「嬉しそうだな。だが、向きはそっちじゃない!!」

 

ばっちん!!!

 

「ひぎぃぃぃぃ!?」

 

俺は陽乃さんのお尻に平手打ちをした。叩いた際の甲高い音が回りに響いた。お尻には俺の手形が残っていた。

俺は二人組みが居た場所を見たが、そこには誰も居なかった。

 

「残念だな。折角、お前の痴態を見てもらおうと思ったのに居なくなってしまったな。お前も残念だと思うよな?」

 

「……わ、ワン♡」

 

本当に嬉しそうに応えるな陽乃さんは……。でもしょうがないか、俺がこの人の痴態を知って調教してこうなってしまったんだから。

 

「……散歩、続けるぞ」

 

「ワン♡」

 

俺と陽乃さんは一通り公園を散歩した。時間的にはそろそろ帰る時間だな。でもその前に陽乃さんを犯しておきたい。

俺は目隠しを取った。陽乃さんは不思議そうな顔をしていた。

 

「クゥ~ン?」

 

「もう犬語はいいですよ。帰る前にしたいんですけど、いいですか?」

 

「八幡が一々私の許可を取らなくてもいいんでだよ。ほら、どうぞ♡」

 

陽乃さんは立ち上がって手袋を取って自分からマンコを広げて誘ってきた。変態でも誘い方が凄くいい。

 

「それじゃ……行きますよ!」

 

「うん♪来て♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「き、きたぁぁぁ♡」

 

「で、射精る!?」

 

びゅるるるるびゅるるる……びゅるるる……

 

「ひぃ!?い、いくぅぅぅぅ♡♡♡……ぁぁぁぁ……♡」

 

俺はそのまま公園で全裸の陽乃さんを犯した。しかも気絶するまで何度もだ。

相変わらず、この人のマンコは最高の締まりで俺のチンコの興奮が収まるまで小一時間も掛かってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰った俺は気絶した陽乃さんを家に入れるとまずシャワーを浴びせた。公園で色々とやったから陽乃さんは汗塗れだ。

 

「……あれ?ここ……」

 

「気が付きましたか?陽乃さん」

 

「あ、八幡。私、気絶していたんだね……」

 

陽乃さんはぼんやりだが、どうなったか思い出したようだ。

 

「とりあえず、汗を洗い流しますね」

 

「……うん。お願い♪」

 

俺は陽乃さんに付いている汗をシャワーで流して、身体を洗った。汗塗れだった身体は綺麗になった。

 

「それにしてもお姉さん、また気絶したんだね。流石は八幡だね♪テクニシャン!」

 

「それはどうも。これで綺麗になりましたよ」

 

「うん。ありがとね♪」

 

俺が風呂場から出ようとすると陽乃さんに腕を掴まれた。

 

「どうしたんですか?」

 

「……もう一回、しよ?」

 

やっぱり陽乃さんの誘う仕草はエロい!!顔を赤くして少し視線を逸らすのが実にいい。てか、どこでそんな技を覚えたんだ?この人。

 

「……俺の部屋に行きましょうか」

 

「うん♪」

 

風呂場から俺に部屋に移動した俺と陽乃さん。陽乃さんは自分からベットの上に上がり股を開いて見せた。

 

「それじゃ行きますよ?」

 

「うん。来て……」

 

ずずずずっ……

 

「は、入って、きたっ♡このおおきさ、すき♡つぎはどんなことをするの?」

 

「そうですか?だったら、次は動画配信でもしてみますか?顔を隠して、陽乃さんの痴態を全国の男に見てもらうのは?」

 

「なに、それ。すてきぃぃぃ♡いぐぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「ぐぅ……!!」

 

びゅるるるびゅるるるっ……びゅる、びゅる……

 

やっぱり射精は気持ちがいいものだな。さらにこんな美人な彼女なら尚更だな。

俺はまた陽乃さんの胸を枕代わりに寝てしまった。うん。最高に柔らかいクッションだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしそれが不味かった。

翌日、帰ってきた小町が一番に俺の部屋に来てしまったのだ。そこで合体している俺と陽乃さんを目撃してしまった。

それから両親を交えて緊急の家族会議が開かれて、俺と陽乃さんの関係を全部話す事になった。

小町とお袋は喜んでくれたが、クソ親父は美人局には気お付けろと言っただろうと言ってきたが、小町とお袋が黙らした。

それから陽乃さんは家族公認の俺の彼女になった。

でも俺と陽乃さんの関係は変わる事はないだろう。だって、陽乃さんの痴態の事を考えるのが、楽しくてしょうがなくなっていた。

さて、次は何をしようか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




陽乃編はこれで、一端区切ります。

次回を楽しみにしてください。

次は由比ヶ浜ママ編を更新します。

更新予定日は来年1月下旬です。

では良い御年を
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