※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりあざとい後輩が世界を変えるのはまちがっている。

不思議な夢を見た。まだ俺が学生の時の夢だったと思う。目が覚めたら忘れてしまった。俺の名前は一色八幡。

一色コーポーレイションの女社長一色いろはの夫だ。妻のいろはと結婚してもう20年以上になる。学生の時に結婚して色々あったが、まったく思い出せない。

それにしても妻は40代手前なのに美人だ。下手すれば20代後半と言えば信じてしまうほど若く見える。

 

それにスタイルだってボンキュボンとモデルでもしているのかと言うくらい美しい。ちまみにいろはは5人の子供を産んでいる。

なのにスタイルがいいのだ。こんな美人でスタイルよく一途な女性はいろはくらいしか俺は知らない。

 

「もう20年経つのか……」

 

この20年は怒涛の時代になった。まず俺の大学に進学する年に世界政府が設立した。バラバラだった人間が一つに纏まったのだ。

人種、宗教、国境の枠を超えて世界は手を取り合ったのだ。それから貧困や食料、紛争の問題を世界中の人間で考えるようになったのだ。

これを知った時は奇跡でも起こったのかと思ったほどだ。

 

その立役者の一人がなんといろはの父親だったのだ。いろはの会社が世界に貢献したのだ。いろはは父の後を引き継いで世界をよりよくするためのリーダーの一人になった。

俺はと言うと長年の夢である専業主夫になる事が出来た。その事に関してはいろはには感謝してもしきれない。

 

そんないろはは俺の腕枕でスヤスヤと寝ていた。俺達は昨夜もよろしくやってたのだ。20年も使っているマンコなのにまったく締まりが緩くならない。

俺のチンコを咥えて離さないマンコだ。それに胸も巨乳と言って良いくらいに成長してパイズリも余裕で出来るほどだ。

そろそろいろはを起こさないとな。遅刻してしまう。

 

「いろは。起きろ、遅刻するぞ」

 

「んんっ……先輩?」

 

「おいおい。寝ぼけているのか?もう学生じゃないんだぞ」

 

「あ、そうでした。えへへへ……」

 

ああ!!?この何年経っても変わらない可愛い笑顔は俺をどんだけ萌えさせるんだ!?襲いたくなるだろ!!

我慢したかったが、もう無理だ。昼から大事な会議がいろはにはあるが、知ったことではない。

 

「いろは。済まん」

 

「へ?きゃぁ!?あ、あなた?」

 

俺はいろはをベッドに押さえつけて後ろから挿入した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ……あ、朝から奥まで♡♡」

 

「朝からエロい、いろはが悪いんだぞ!」

 

「は、激しい……♡♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

俺は腰をいろはのお尻に何回も打ちつけた。その度にいろはのマンコはギュウギュウと締め付けてきた。

どうしていろはのマンコはこんなにも素晴らしいんだ!こんなマンコを味わってしまったらもう他の女性など目に入らないじゃないか!

 

「いろは!愛している!」

 

「わ、私です!」

 

「で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「まだ、まだ射精る……」

 

朝からたくさん射精してしまった。お互い40歳近いのに朝からよくやるなと思ってしまう。でもこんなにも相性のいい相手はいろは以外には居ないだろう。

 

「あなた……重いわ」

 

「す、済まん!」

 

射精した後、俺はそのままいろはをベッドで挟んでしまった。俺はすぐにチンコを抜いた。するといろはが俺のチンコに飛びついて口に咥えた。

 

「ちゅぱっ……あはぁ……朝からたくさん射精しましたね♪」

 

「悪いな、会議があるのに……」

 

「気にしないでください。今日の会議はそんなに話す内容ではないので」

 

「娘たちを起こして朝食にするか」

 

「はい!」

 

「おい!メイド雪乃、結衣。いろはの着替えを手伝え」

 

「「……はい。承知しました」」

 

一色家の専属メイドの雪乃と結衣に命令を出した。俺が手伝いたいけど、俺は娘達を起こす仕事があるから出来ない。

一色家には専属のメイドが複数人居る。ただし全員が鉄仮面を付けていて素顔を見たことは無い。

 

俺は着替えを終えていろはと一緒にダイニングに向かった。キッチンから食材を切る音が響いていた。

俺といろはの娘達が朝食を作っているのだ。メイドにやらせればと考えるだろう。それでは将来的に駄目だと思い、出来る事なら率先してするようにが我が家の教育方針だ。

 

「おはよう。皆」

 

「あ、お父さん、お母さん。おはよう」

 

「二人ともおはよう」

 

最初に挨拶してきたのはいろはが高校生の時に産んだ双子の姉妹だ。二人ともいろはに似て美人に育った。大学生になってさらに綺麗になったと思う。

長女はスポーツ万能で剣道で全国制覇をしてしまうほど強い。次女は中学高校の模試で常に1位を取ってきた勉学少女だ。

 

「パパ!おばあちゃん!」

 

「パパ、おばあちゃん。おはよう!」

 

「おはよう」

 

次に挨拶してきたのは俺と双子の姉妹の娘達でいろはにとっては孫だ。俺が大学を卒業してしばらくして世界政府は身内同士の結婚を許可したのだ。ついでに重婚も。

つまり近親相姦が公認になったのだ。これも少子化対策なのだろう。だから俺は娘達とこうして子供を作る事が出来たんだけどな。

 

「お父さん、お母さん。おはよう」

 

「おはよう。お父さん、お母さん」

 

「ああ、おはよう二人とも」

 

「おはよう」

 

次は三女と四女だ。三女はいろはが大学生の時に産んだ娘で、長女に似てスポーツが得意でソフトボールをしている。

個人競技より団体競技の方が好きなようだ。成績も全国ベスト4になるほどだ。我が娘ながら凄すぎる。流石はいろはの娘だ。

 

四女は運動も勉強も平均より少し上なだけで普通の女の子だけど、料理の腕がすでにプロレベルで店だって持てるくらいだ。

料理については俺が教えていたけど、いつの間にか抜かれていた。将来はシェフになるのが夢だそうだ。すぐに叶いそうだ。

 

「お、お父さん。お母さん。お、おはよう……」

 

「ああ、おはよう」

 

「おはよう。昨夜はちゃんと寝た?」

 

最後に最後に挨拶してきたのが、末っ子の五女だ。姉達と比べると引っ込み思案だけど、中々優秀だ。勉強は姉から教えてもらっているので成績も上々だ。

 

「お、お父さん!これ!!」

 

「これは……」

 

末っ子が俺に出してきたのは『婚姻届』だった。そう、今日は末っ子が16歳になったのだ。これで俺と結婚出来る。

姉妹の中で結婚していないのは末っ子だけだ。恐らく今まで仲間外れにされているようで今日から自分も仲間に入れてもらえるのが嬉しいのだろう。

 

「今日、放課後に迎えに行くから一緒に役所に出しに行こうか?」

 

「う、うん!これで私もお姉ちゃん達と同じでお父さんのお嫁さんになれるんだよね?」

 

「ああ、そうだ。今夜はパーティをしてその後に処女をお父さんが奪って、孕ませるからな。お父さんの子供、産んでくれるか?」

 

「も、もちろんだよ!たくさん産むよ!」

 

「そうか。お父さんは嬉しいぞ」

 

俺は末っ子の頭を撫でた。すると顔が赤くなって幸せそうな顔になった。娘達は俺に撫でられると絶対この顔になる。

よほど気持ちいいのだろうな。もっとしてやりたいけど、他の娘達が見ているので止めた。末っ子は残念そうな顔になった。可愛いな。

 

「ほら!お前達、もう時間だぞ」

 

娘達はそれぞれの学校に向かった。いろはも仕事に向かったので俺は家の掃除を鉄仮面メイドとして、末っ子が渡してきた『婚姻届』の自分の欄に名前を書いた。

これで『婚姻届』を書くのは6回目だ。人生で6回も書くのは俺くらいだろう。

そして学校が終わる時間を見計らって末っ子を迎えに行って、そのまま役所で『婚姻届』を出してきた。

 

これで晴れて俺と末っ子は夫婦になった。よほど嬉しいのか役所の帰りに車の中で泣いた。俺も嬉しい。

家に帰ってみると他の娘達がいろはと一緒にパーティの準備をしていた。ご馳走が食べられると小さい娘達は大はしゃぎだった。

そして夜、末っ子の部屋に俺はやってきた。今夜、末っ子の処女を奪い、孕ませる為に。

 

「緊張しているのか?」

 

「う、うん……最初は痛いって聞くし……」

 

「そう緊張するな。優しくするからな」

 

俺はそっと末っ子を抱きしめた。末っ子も俺を抱きしめてきた。俺は末っ子をベッドに押し倒した。そして服を全部脱がした。

いろはと同じで美しい身体だ。それに巨乳に育ったな。いろはの場合、高校生の後半で急に大きくなったよな。

だけど、彼女は16歳ですでに大きい。これは揉みがいがあるな。俺は末っ子を犯した。最初は処女膜を破られて痛がっていたが、段々と俺のチンコに夢中になった。

 

そして膣内出しを5回ほどした。今日が排卵日な末っ子は射精した時にお腹を撫でて俺の熱い精子を感じていた。

これで妊娠したかは分からないが、今夜から一週間は犯し続ける予定だ。姉達の時もそうして妊娠した。

ただ、初めてだった事もあって5回目の射精で末っ子は気絶するように寝てしまった。俺はまだ射精したりないのに。

 

「お疲れ様。あなた」

 

末っ子の部屋から出るといろはが立っていた。俺はいろはの姿を見た瞬間にさらに性欲が強くなった。

 

「ああ、だけどまだ……」

 

「たくさん射精したのに凄い……」

 

いろはは俺の勃起しっぱなしのチンコを凝視した。末っ子に結構な量の精子を射精したのにまだまだ元気な俺の下半身。

 

「いろは。鎮めてくれ」

 

「いいですよ。行きましょう」

 

俺いろはの寝室に到着した。いろはがベッドの上に行くと足を開いてマンコを手で大きく広げて誘ってきてくれた。

 

「私も興奮して鎮めて欲しかったんです♡」

 

「行くぞ。いろは!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃぃぃぃぃ♡♡あ、あなたのが奥までっ♡し、子宮をノックしたっ♡♡」

 

「いろは!お前、エロ過ぎだ!!」

 

高校の時より歳を重ねたのか色っぽい過ぎだろ、俺の妻は!そのまま俺はいろはと朝まで求め合った。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あっ♡んんっ♡♡そ、そんなに激しいとっ♡すぐいくっ♡♡」

 

「俺も射精るぞ!いろは!!」

 

「いっぱいきてっ♡」

 

「射精る!!」

 

びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「おおおぉぉぉ……まだまだ射精るぞ……」

 

久しぶりに最高の射精だったぜ。さっき末っ子に散々射精したのにまだ射精するとかどんだけ溜まっていたんだよ。

 

「いろは!まだだぞ!」

 

「もちろんいいですよ♡たくさん愛してください♪」

 

それから俺はいろはの膣内に5回ほど射精した。もっといろはを愛してやりたかったけど、でも今日は打ち止めだ。

もう射精出来ないほど射精したと思う。金玉の精子がスッカラカンになってしまった。やはりいろはに射精するのが一番気持ちいいな。

 

「あなた」

 

「どうした?いろは」

 

「もし私が自分以外の人を都合のいいように操っていたら怒りますか?」

 

「いや。いろはがそうするのには理由があるからだろ?もしそれで人に怒られるようなら一緒に怒られてやるよ」

 

「ありがとうございます。先輩」

 

いろはの意味不明な言葉を忘れて俺は眠りについた。例え、俺がいろはに操れていようが俺はいろはを一番に愛している。

例え、いろはが俺の事を操っていたとしても俺はいろはを愛するだろう。

 




これでいろは編は終わりです。

次回は久しぶりにはるのんでも更新しようかと思っています。

では次回の更新で
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