やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
わたし一色いろはは、奉仕部の部室にやって来ていた。最後の制裁を加える相手は雪ノ下先輩、由比ヶ浜先輩、葉山先輩、海老名先輩の四人だ。
葉山グループの三浦先輩と戸部先輩は嘘告白の事をまったく知らなかったので、制裁対象から外した。
「いろは!いろは!」
「んひぃ♡先輩、はげしいっ♡」
「好きだ、いろは!」
「わ、わたしも好きですっ♡」
「で、射精る!」
「あああぁぁぁ♡しぇんぱぃのたくしゃんっ♡」
わたしは奉仕部の部室で先輩とセックスしていた。周りには先ほどの四人が居るけど、先輩には彼らの存在は見えなくしておいた。ホント、催眠アプリって便利ですよね。
「いろは。俺はお前の事が好きだ!」
「分かっていますよ、先輩。わたしも先輩が大好きです!」
「いろは!」
「もう分かりましたから」
先輩は射精して疲れているのにわたしを抱きしめて放そうとしない。ホント、先輩は人の事を信じられない人生を送ってきたんでしょうね。
ちょっと素直になるように催眠アプリで仕向けるようにしただけでわたしに依存してくれるなんて、驚きです。
「大丈夫ですよ、先輩。わたしには先輩しかいませんから」
「本当か!?」
「はい!だから授業に出てください」
「分かった。ちゃんと授業に出てくる」
先輩はご主人様に怒られた犬のようにしょんぼりしながら奉仕部の部室を出て行った。本当に可愛かったですね!もっとたくさん愛してあげたかったですけど、わたしにはやる事があるので放課後までお預けです!
「さて、みなさん!お待たせしました。喋っていいですよ」
「いろは!これはどういう事なんだ!?」
「いろはちゃん!これ、どうなっているの!?」
「一色さん。私たちに何をしたの?」
「これ、どうなっているの?」
葉山先輩に由比ヶ浜先輩、雪ノ下先輩と海老名先輩が次々と何が起こっているのかの説明をわたしに求めてきた。まったく全裸で叫んで誰かが来たらどうするんですか?
まあ、全校生徒はすでに催眠アプリでわたしの支配下なんですけどね!
「文化祭と修学旅行の件と言えば分かりますよね?」
「そ、それは……」
「頼んでおいて、最後は丸投げとか最低ですね。葉山先輩」
「ち、違うんだ!これには訳が!」
葉山先輩は見っとも無くいい訳を口にした。そもそも催眠アプリで事前に何があったのかを聞いているので無駄なんですけど。
「文化祭も修学旅行も比企谷君が勝手にやった事よ!」
「でも依頼を受けたのは雪ノ下先輩ですよね?」
「それは……」
まったく言い返さないなら黙っていてほしいですね!由比ヶ浜先輩に海老名先輩も二つの件で何も言い返さないようですね。
「先輩はきっとあなたたちに何もしないと思うのでわたしが勝手にさせてもらいます!」
「お、俺たちに何をさせるつもりだ?いろは……」
「簡単ですよ。葉山先輩にはこれから三人を犯してもらいます」
「は?な、何を言っているんだ?いろは」
まったくサーカー部の次期部長が一度聞いただけで理解してほしいものですね!でも何があるのか分からずに怯える葉山先輩も中々悪くないですね。
でもわたしには先輩がいるのでもう恋愛対象ではないんですよね。
「まず雪ノ下先輩からで」
「ま、待ってくれ!いろは!」
「こ、来ないで!?さ、触らないで!」
「ち、違うんだ!体が勝手に!」
「ひぃ!?や、止めなさい!」
葉山先輩は雪ノ下先輩の体に触れ始めた。二人とも必死に抵抗していますけど、催眠アプリの効果は絶対なので人格さえ変えなければ、体は結構自由に操れるんですよね。
「雪乃ちゃ……雪ノ下さん!これは俺の意思じゃないんだ!」
「だ、だったら早く離れて!触れないで!」
「いろは!頼む!こんな事はやめてくれ!」
「うひぃ♡な、何で!?あぁ♡んあっ♡」
「あ、言い忘れていました。雪ノ下先輩は葉山先輩に触れられると感じるように催眠をしておいたんです。触れる時間が長ければ長いほど葉山先輩に対しての好感度が高くなるんですよ」
「ふ、ふざけないで!ああぁぁ♡」
雪ノ下先輩は葉山先輩に胸に膣内を触れて絶頂したようだった。潮まで噴き出して、相当感じているようだった。でも本人は顔を青ざめていた。
余程、葉山先輩に触れられて潮を出したのが嫌だったようだ。葉山先輩、嫌われていますね。でも大丈夫ですよ、すぐに雪ノ下先輩は葉山先輩の事が好きになりますから!
「離れて!離れて!」
「いろは!これだけは止めてくれ!」
「っ!?い、痛い……!!」
「すまない……すまない」
「処女開通、おめでとうございます!先輩たち」
雪ノ下先輩と葉山先輩はわたしの事を睨んできますけど、全然怖くないんですよね。葉山先輩に関しては望んだ事なのに睨まれる理由が分かりませんね?
「ああっ♡こ、腰を動かさないで!んああっ♡ああぁぁ♡」
「体が勝手に動くんだ!だ、駄目だ!」
「あああぁぁぁ♡あ、あなた……よくも!!」
葉山先輩は射精してようですね。それしても早漏ですね。先輩はもう数分、持ちますのに。童貞の葉山先輩に好きな子の膣内は刺激が強すぎましたか?
「雪乃ちゃん!好きだ!」
「あんっ♡や、止めなさい!うひぃ♡んんっ♡」
「雪乃ちゃん雪乃ちゃん!」
「あぁ♡ひぃ♡ああんっ♡」
葉山先輩の催眠の一つが発動しましたね。葉山先輩には一度射精した相手に対して好意が止まらないと言うものだ。
つまり雪ノ下先輩に対しての好きが暴走してしまっている。もうわたし以外に葉山先輩を止められません。
「だ、射精る!」
「止めない!」
「射精る!!うっ……!」
「い、いやぁぁぁ!!ま、また膣内に……」
二回連続で膣内射精で疲れたのか、雪ノ下先輩はぐったりしている。葉山先輩のおちんちんもぐったりしている。
「葉山先輩。あそこに二人もあなたに犯してもらいたい女子がいますよ」
「お、俺に?」
「そうですよ。何をすればいいか分かりますよね?」
「お、俺は犯す!」
「隼人君、止めて!」
「落ち着いてよ、隼人君!」
わたしが葉山先輩の耳元で囁くように言うと葉山先輩のおちんちんは元気を取り戻して由比ヶ浜先輩と海老名先輩に襲い掛かった。
「ああっ♡ら、らめぇ♡うひぃ♡」
「んあっ♡ひぃ♡だ、だめぇ♡」
「犯す犯す犯す犯す!!」
「ひゃあああぁぁぁ♡」
「んひぃぃぃぃぃ♡」
「射精る射精る射精る!!」
葉山先輩は由比ヶ浜の乳首に吸い付くように行き、海老名先輩のマンコに指を挿入した。由比ヶ浜先輩と海老名先輩は葉山先輩に触れられると強制的に感じるように催眠をしておいたので、感じさせられて雪ノ下先輩のように潮を噴き出した。
「結衣!俺は犯す!」
「は、隼人君。いやぁ……いぎぃぃぃぃ!?」
「結衣結衣!」
「痛い!痛い!抜いて!ああっ♡んあっ♡ああぁぁ♡」
由比ヶ浜先輩は痛みが快楽なっている事に気がついておらず、葉山先輩の早漏おちんちんに感じさせられている。先輩のおちんちんの方がわたしは好きですね!
「射精る射精る!」
「ま、待って!だめぇぇぇ!!うひぃぃぃぃ♡」
「まだ射精る!」
「ひ、ひっきー……え?ヒッキーって誰?」
由比ヶ浜先輩は葉山先輩に射精されると先輩の事を忘れようようにしておいたんですよね。成功ですね!これで先輩はわたしが独占出来ます!
「姫菜。待たせたな」
「は、隼人君。待って!」
「姫菜!姫菜!」
「ふぎぃ!?痛い痛い!ああっ♡あんっ♡ら、らめぇ♡」
海老名先輩も処女開通しましたね。それにしてもいい気味ですね!先輩に酷い事をした人たちが苦しい顔を見ているのは!
葉山先輩はわたしが以前好きだったので、少し役得なポジションを与えましたけど。
「姫名!射精るぞ!」
「ま、待って隼人君!」
「射精る!」
「うひぃぃぃぃ♡そ、そんな……」
海老名先輩は葉山先輩に膣内射精されたのに顔を青ざめていた。イケメンの葉山先輩に膣内射精してもらえるなんて、嬉しくないんですかね?
わたしは絶対に嫌ですけどね!だって、イケメンでも中身がスカスカじゃあ長続きする気がしませんからね。
「雪乃ちゃん!結衣!姫名!」
「や、止めなさい!うひぃ♡」
「ま、待って!あぁ♡」
「だ、ダメぇ!んひぃ♡」
葉山先輩は三人を順番に犯した後、雪ノ下先輩からまた犯し始めた。わたしはそれを見届けたら奉仕部をあとにした。
これで邪魔な人たちは終わりですね。後日談ですけど、葉山先輩たちは学校で不純性行為をした事で学校を退学になり、一年後には三人は子供を産んだとか。
全員の両親が気がついた時には堕胎する期間を過ぎていたとか。仕方なく産ませたけど、四人とも隙を見つけてはセックスをしてまた妊娠したとか。
これには葉山先輩の両親が激怒して、離島に送って千葉には二度と帰って来なかったとか。
「いろは!いろは!」
「あんっ♡んひぃ♡ああぁぁ♡」
「いろは!!」
「あああぁぁぁ♡しぇんぱぃのあしゅすぎぃぃぃ♡」
わたしはと言うと先輩と仲良くセックスして学校生活を過ごしています。学校の人間全員に催眠アプリを使っているので、例え見られても問題にすらならない。
それにしても先輩は絶倫過ぎませんか!?数日でどんだけ性欲を溜め込んでいるんですか!?相手になるこっちの身が持ちませんよ。
「いろは!好きだ、愛している!」
「もう分かりましたから……」
「いろは!大好きだ!」
「少し素直にし過ぎましたね……」
先輩の気持ちをわたしに向くようにしておいてなんですけど、少し抑えておくべきでしたね。これ以上、催眠アプリで人格なんかをイジると壊れてしましそうですからね。
「でもいいか!」
「いろは!もう一回いいか?」
「仕方ないですね。先輩の性欲に付き合えるのはわたしくらいですよ?」
「ありがとう!!」
それから先輩はわたしをたくさん犯した。もう頭の中が先輩とのセックスの事しか考えれなくなるくらいにたくさんだ。
邪魔者はいなし、楽しいから考えるの止めた。早く大学を卒業して先輩と結婚しないと。おっと八幡さんと呼ばないとですね!
これでい一色いろはのアナザーストリーは終わりです。
次回は一応、八幡視点に戻るか、川崎沙希のアナザーストリーを計画しています。
では来週はお休みで、再来週をお楽しみに!