やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
八幡とめぐりが義理の姉弟です。
禁断の義姉弟の愛です。どうぞ
やはりゆるふわな義姉ができるのはまちがっている。
ども、比企谷八幡だ。唐突だが報告がある。両親が離婚した。
「ふざけんじゃないわよ!!」
「だから謝っているだろ!?」
このような大きな声を出して喧嘩している両親を見たのは初めてだ。これまで両親が喧嘩した事が無いと言うのがささやかな自慢だったのに。
まあ、そんな事は無いんだが。それに両親がどんな事をしようと俺には関係が無かった。基本、俺は放置気味だったしそれほど両親に関心が無かったのが原因だろう。
だからこの時、俺は中二で小町が小六のこの時にまさか両親が離婚するとは微塵も思ってもいなかった。
両親の喧嘩から数週間後、俺は母ちゃんとアパートで暮らしていた。両親が離婚して子供の話になった時、親父は真っ先に小町を選んだ。
その事に母ちゃんは二つ返事で了承した。まさか母ちゃんが俺を選ぶとは思わなかった。てっきり教育費だけ払って親父の所に置いてくるかと思ったからだ。
俺を引き取った理由を聞いてみたらあまり手間が掛からないからだそうだ。俺は来年高校受験だし小町は中学に入るので色々と面倒になるからだ。
そして俺が中三になって夏休みに入る前に母ちゃんがある人を会わせてきた。
「八幡。これから人に会ってもらうから」
「えっと……何故?」
「あんたの新しい父親になるからよ」
「へぇ……え!?マジ?」
「マジよ!」
母ちゃんが再婚か。俺としてはまあ、幸せになって貰いたい。でも大丈夫だろうか?俺の腐った目を見て向こうが引かないだろうか?
「とりあえず八幡。あんたはメガネでも掛けなさい。そうすれば誤魔化せるわ!」
「わ、分かった……」
俺は度の入っていないメガネを掛けた。鏡で見たが腐った目を隠せた!これは驚きだな。うん、中々のイケメンだな。
「あ、言い忘れていたんだけど。向こうにも子供が居るから」
「マジかよ……ちなみに男?女?」
「女の子であんたの一つ年上。だから受験勉強見てもらいなさい」
「ぜ、絶望的だな……」
この年になって義姉弟になるとか。傲慢な姉だったらどうしよう?高校に入学してすぐになんとか一人暮らしをするしかない!!
そしてついに顔合わせの時が来た。顔合わせの場所は俺が今住んでいるアパートだ。入ってきた親子。
男性は母ちゃんより少し年上だろうか?落ち着いた感じの人で女性はどこかふわりとした感じだ。
「初めまして八幡君。私は城廻だ。こっちは娘のめぐりだ」
「よろしくね~ハチ君」
「はぁ……どもっす」
「もう!この子は照れちゃって!」
べ、別に照れてはいない!!この人なら大丈夫かな?聞けば城廻さんは早くに奥さんを亡くしてこれまで男手一つで娘を育ててきたらしい。
そしてそれから新しい家族四人での暮らしが始まった。
新しい義父と新しい義姉はとても優しかった。前のクソ親父と違い何かと俺の事を気にかけてくれたし小遣いもそれなりにくれた。
義姉にしてもそうだ。小町のように俺の事をごみぃちゃんのように罵倒してこないし勉強も分かり易く教えてくれる。苦手教科が克服できたぜ!
だが、この時俺は後悔するべきだった。二人に近づき過ぎて家族の愛に飲み込まれていた。だから俺は自分でもするべきでは無かったと思う行動が一つある。
それは義姉の下着を盗んでオナニーのオカズにしてしまった事だ。シミのついた部分に鼻を押し付けて臭いを嗅いで興奮していた。
「はぁ……はぁ……めぐり義姉さん……!ぐぅ」
びゅるるるるるびゅるるるるる……
射精した精子をティッシュに包んでゴミ箱に捨てる。オナニーする度に罪悪感で胸がいっぱいになる。でも止められない。
これは俺のストレス発散にもなっている。おかげで勉強に集中出来る。それにめぐり義姉さんはよく身体を密着させて教えてくる。
本人は無自覚だろうが、思春期の男子にとっては大問題だ!そんな時だった、両親からある話をされたのは。
「旅行に?」
「そう。籍入れて落ち着いた事だし、それに八幡は高校に合格したしね」
「うん。まあ……」
そう、俺は無事にめぐり義姉さんと同じ進学校の総武高校に合格した。だからだろう、両親が旅行に行きたいと言ったのは。
「最初の旅行は二人で行ってきなよ。夫婦水入らずで。めぐり義姉さんはどう思う?」
「私も賛成かな~私達はまた今度でいいから二人で来てよ」
俺達二人を信頼しているので親二人は新婚旅行ならぬ再婚旅行に行った。そして俺はついに見られてしまった。
「…………」
「……えっと、ハチ君?」
両親が旅行に行った日の夜に俺はめぐり義姉さんがお風呂に入っている間に洗濯籠にあったパンツをその場で臭いを嗅いでオナニーをしてそれを本人に見られた。
不味い。この事を報告されたら!?俺は思わずめぐり義姉さんをお風呂に押し込んで腕を掴んで身動き出来ないようにした。
「は、ハチ君!?お、落ちつこ?ね?」
「も、もう無理なんだ……んっ」
「んんっ!?」
俺はめぐり義姉さんにキスした。まさかファーストキスの相手が義理の姉になるとはな。最初は抵抗していためぐり義姉さんは段々抵抗してこなくなった。
「ぁぁぁ……」
いきなりキスされて気が動転しているんだな。もうここまで来たら後には引き返れない。やるんだ俺!やってやるんだ!!
俺はズボンを降ろして勃起したチンコを一気にめぐり義姉さんのマンコに挿入した。
ずずずずずっ……
「痛っ!?痛い痛い痛いっ!!は、ハチ君、痛いからっ……抜いてっ!?」
「む、無理!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぎぃ!?」
「のおおぉぉぉ……」
ついに!ついに童貞卒業したぜ!これが女性の性器なのか!?チンコを圧迫する肉壁が熱く下半身がどうにかなりそうだ!
「ひぐっ……ど、どうしてなの?ひぃ……どうしてこんなこと……すんっ」
「どうして?そんなの好きだからだよ」
「え……?」
俺は泣きながら聞いてくるめぐり義姉さんに言ってしまった。この状況に告白してきた俺に呆れているのか告白された事にあ然としているのかは分からないが俺は腰を動かした。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃ!?う、動かないでっ……痛いのっ……」
「痛いんだ……でもめぐり義姉さんのマンコは気持ち良さそうにきつく締め付けてくるけど?痛いのが好きなんじゃないの?」
「そ、そんなこと……」
「なら試してみよう!」
「だ、だめっ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃぃ♡♡」
「おおおぉぉぉ……」
めぐり義姉さんは自分がMだと言われて否定したけど、この反応はどう見てもMだと思う。腰を動かすたびにマンコがギュウギュウ締め付けてくる。
これだけ快感を味わった事が無い。そろそろ射精しそうだ。
「めぐり義姉さん!そろそろ射精そうだ!」
「だ、だめっ!ぬいて!ぬいて!お願いっ!!」
「で、射精る!!」
「だめぇぇぇぇぇ!!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「あああぁぁぁ……」
「す、すげぇ……」
初めての膣内出し。こんな感覚なんだな。二つが混じり合って一つになるような不思議な気分だ。めぐり義姉さんは膣内に出されて放心状態になってしまった。
ずずずずずっ……こぽっ……こぽっ……
俺がめぐり義姉さんのマンコからチンコを抜くと精子と一緒に血が流れてきた。処女膜を破ると本当に血が出るんだな。
俺は流れている精子と血を見たらまた犯したくなった。
ずずずずずっ……
「へ?ま、待って!またするの?もう満足でしょ!?」
「まだ全然ですよ」
「い、いやぁぁぁ!?だ、だれか―――!」
あまりにもうるさくしているので俺は口をタオルで塞いだ。そしてまた奥まで挿入した。それも一気に。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぎぃ!?や、やめてっ……どうしてっ……私も好きだったのにっ……」
「……好き?」
それは一体どういう事だ?好き?めぐり義姉さんが俺を?ないない。そんな事は断じて無い。勘違いは良くない。
それで中学の時に黒歴史を作ったじゃないか。
「そうだよっ!!初めて会った時にカッコイイって思って。でも私達は義姉弟だし……ずっと我慢していたのにっ!」
「そうだったんだ……」
それは知らなかったな。まさか俺達は両思いだったなんて。でも義姉弟だから我慢した。気持ちを抑えてきた。
でもそれならもう気持ちを我慢して抑える必要は無い。
「俺達、両思いだったんだ。嬉しいよめぐり義姉さん」
「は、ハチ君!もうこんな事やめてっ……でないと出ちゃう……」
「やめてって言っている割にめぐり義姉さんのマンコはきつく締め付けてくるけど?この状況に興奮しているんでしょ?」
「ち、違うっ!興奮なんてっ……」
めぐり義姉さんは中々に強情だな。もっと気持ちよくなればこんな事も言わないだろう。俺はめぐり義姉さんの胸に乳首に吸い付いた。
ちゅぱっ……ちゅぱっ……
「ひぃ!?だ、だめっ!そんなに吸ったらっ……」
ぴゅるっ……ぴゅるっ……
「んんっ!?」
何だ?口の中に何か入ってきた。俺はめぐり義姉さんの胸から離れてそれを確認した。するとめぐり義姉さんの胸から白い液体が噴き出していた。
「めぐり義姉さん……これって母乳……妊娠?」
「ち、違うのっ……これは違うのっ……」
めぐり義姉さんは俺に教えてくれた。これは妊娠ではなく病気だそうだ。中学三年の時に出てきたらしい。母乳が出るなんて友達にも父親にも相談出来るわけもなくこれまで隠してきたらしい。
興奮したりすると溜まるらしい。その時は自分で搾って出すようだ。溜まると体調が悪くなるようだ。
なんて勿体無い。
「めぐり義姉さん。母乳なら俺が全部、吸ってあげるよ」
「え?は、ハチ君?何を言っているの?」
「俺達は両思いだったんだ。それにめぐり義姉さんは誰にも教えなかった秘密を俺に教えてくれた。俺達の間で遠慮は必要ないんだよ」
「ハチ君……うん、そうだね。お姉ちゃんを好きでいてくれる?」
「もちろん!大好きだ!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡そ、そんなにはげしくっ……したらっ♡♡」
「めぐり義姉さん!めぐり義姉さん!めぐり義姉さん!」
俺達は結ばれた。それならと俺は全力で腰を動かした。その度にめぐり義姉さんのマンコはきつく締め付けてきた。
それに俺が抱きつくとめぐり義姉さんも抱き返してきた。もう離さないように強く堅く抱きついてきた。
「めぐり義姉さん!もう射精そうだ!このまま……」
「うん、きて!!お姉ちゃんを愛してっ♡」
「ああ、わかった!で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「のおおおぉぉぉぉぉ……」
俺はめぐり義姉さんのマンコに二度目の膣内出しをした。さっきより射精した気がする。それから俺達は風呂から出てベッドで朝まで愛し合った。
城廻めぐり編はこのような感じでいこうかなと思います。次の更新も早めにしようと思います。
では、次回に。