やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
由比ヶ浜舞衣編も順調に書いているで。
今回、エロ少な目なので
では、どうぞ。
どうも、皆さん。比企谷八幡です。陽乃さんとの関係が家族にバレて小町とお袋に色々と聞かれて恥ずかしかった。
小町は「義姉ちゃんが出来た!」と喜び、お袋は「孫の顔が楽しみね!」と気が早過ぎだ!!
クソ親父に関しては何も喋る気にはなれない。何故なら「美人局には気を付けろと言っただろ!?」と何度も言ってくるからだ。
まあ、小町とお袋に「ちょっと黙って!!」と言われてそれ以来、黙ってしまった。それから家族の力関係が変化した。
1位 お袋
2位 小町
3位 カマクラ
4位 俺
最下位 親父
と、こんな感じになった。以前と同じで俺は家では飼いネコより下なんだな。でも親父より上なのか前より小遣いがアップした。
お袋曰く、「これであの娘の欲しい物を買ってあげてしっかりと確保するのよ」と言っていた。ただ、社長令嬢の陽乃さんが欲しがる物を俺の小遣いが少しアップしたところで買える訳も無い。
てか、あの人の性癖を知ったら大抵の人間は引く、ドン引きしてしまう。だが、俺は引かない。そもそもあの人をドMへと調教した張本人だからな。
だからこそ、ちゃんと将来の事も考えている。つまりけ、結婚だ!考えただけで恥ずかしい!!だって俺が結婚だよ!?
目が濁っていて捻くれ者の俺が結婚だよ!?一生俺には縁も縁も無いと思っていたのがまさか出来るなんて!
しかも相手は美人の年上の陽乃さんだよ!!夢じゃないかと何度思った事か!!
でも夢じゃない。スゲー嬉しい!!そしてごめんなさい平塚先生。出会いがほぼ無い貴女より先に俺、結婚します!
まあ、言ったら鉄拳で沈められそうだな。さて、そろそろ起きるか。
「あ、おはようございます。比企谷さん」
「…………………」
俺はもう一度、ベットに横になった。さっきのは見間違えだろうか?朝早くから陽乃さんが俺の部屋に居るのは不自然じゃ無い。
問題はそこでは無い!陽乃さんが俺の事を「比企谷さん」と言った事や格好が変だった!!
「もう!比企谷さん。起きたらちゃんと起きてください」
「…………………」
もう一度、ベットに横になった。間違いなくあれは陽乃さんだ。陽乃さんが俺の事を「比企谷さん」と言っていた。
一端、それはおいて置くとしてまず落ち着いて整理しよう!うん、それがいい。
まずここはどこだ?俺の部屋だ。
今はいつだ?日曜の八時だ。
目の前に居るのは?俺の彼女の陽乃さんだ。
陽乃さんの今着ている服はなんだ?ナース服だ。
よし!分からん!それにしても陽乃さんのナース服は中々似合っているな。薄ピンクかと思っていたら真っ白、そう汚れ一つ無い真っ白!大事なので二回言った。
前は確かメイドだったな。
陽乃さんのコスプレを朝から見られたのは気分がいいな。いや、何か間違っていないか?
「……陽乃さん。一体何をしているんですか?」
「もう!折角、お医者さんごっこで遊ぼとしているんだから乗ってよ!」
「それはすいません。それとお医者さんごっこではなくナースごっこの方がいいのでは?」
「そうだね!お医者さんは居ないもんね♪」
どことなく上機嫌な陽乃さん。何か良い事でもあったのだろうか?聞いてみるか。
「何か良い事でもあったんですか?」
「ん?良い事なら今から起こるんだよ。八幡と二人っきりなのは久し振りだけから今日はいっぱい楽しも♪」
そう言えば、陽乃さんとの関係が家族にバレてから一ヶ月近く何もしていなかったからな。ある意味、放置プレイと言えるかも知れないな。
それにしても陽乃さんのナース服はエロい!!それは何故かと言うと身体のラインがくっきりと分かるからスタイルのいい陽乃さんの美しさに更にエロさが加われば最早、最強だ!!
……俺は何を考えているんだ?朝早くだから頭が混乱しているのか?俺はもう一度陽乃さんの姿を見た。
頭にはナースキャップ、服は真っ白なナース服、そして足は何も着てはいなかった。つまり、素足だ!そう素足だ!!
大事だから二回にしたぞ。
足の無駄毛をしっかりと処理した陽乃さんの足はそれは綺麗だった。正直、あの足を眺めているだけで半日は過ごせそうだ。
「さて比企谷さん!目が覚めたなら布団から出てください!」
「ちょっ!?ま、待ってください!!」
陽乃さんは俺から強引に布団を剥ぎ取った。今、剥ぎ取られると不味いんだよ!しかし俺の抵抗も虚しく布団は奪われた。
「……ん?ふ~ん……なるほどね。比企谷さんがどうして布団から出て来ないかと思ったらそういう事だったんだ~」
「………………」
陽乃さんは俺のズボンの盛り上がった場所を見てそう言ってきた。そう、俺は今まさに朝立ちしていた。だって!朝からナース服の陽乃さんが居るんだぞ!?
それは朝立ちしてしまう!!しょうがないだろ、生理現象なんだから!!
「どうしたのかな~?比企谷さんのズボンが脹らんでいますよ~?」
「……分かってて言っていますよね?」
「ふふっ……それじゃあズボンを脱ごうか♪」
「ちょっ!?待って!!」
陽乃さんは問答無用に俺のズボンを脱がした。すると俺の朝立ちのムスコがそそり立っていた。朝から元気がいいな、お前は。
そんなムスコを見て陽乃さんはニヤリと笑っていた。一瞬、背筋がゾクッとした気がした。ちょっと怖いな。マジで……。
「比企谷さんのパンパンに腫れていますね。ここは私が腫れを治してあげますね♪……はむっ」
そう言って陽乃さんは俺のムスコを口に入れた。陽乃さんにフェラは何度かしてもらったが、今回は何故か凄く気持ちいい!!やっぱりシチュエーションだろうか?
ぺちゃくちゃ……ぺちゃくちゃ……
メイド服の時も良かったが、ナース服というのも悪く、いや良いものだな!!ヤバい!?そろそろ射精そうだ。
俺は思わず陽乃さんの頭を抑えて深く咥えさせた。
びゅるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるる……
朝早くから気持ちの良い射精が出来たぜ。陽乃さんは俺の精子を零さず全部口に留めた。そして顔を上に向けて精子を飲み干した。
「……んっ……はぁ……ホント、独特な苦味があって凄く癖になるよ♡」
「……ナースのキャラがブレていますよ」
「……もう比企谷さん!いきなり顔を抑えないでください!!ビックリするじゃないですか。それじゃ比企谷さん、シャワーでも浴びてきてください」
「はい……」
陽乃さんの言う通りに俺は風呂場に向かう事にした。だって、射精して股の所がベタベタとして気持ち悪かったからだ。
風呂場に行く途中で気が付いたが、今比企谷家には俺と陽乃さん、カマクラしか居なかった事が分かった。
日曜の朝早くからどこに出掛けたんだ?ウチの家族は?と考えているとある事を思い出した。
それは両親は仕事が忙しく会社に泊まる事と小町は昨日から友達の家に泊まると言っていた事だ。すっかり忘れていた。
ガチャ……
風呂場の扉が開いてナース服の陽乃さんが入って来た。ナース服の陽乃さんが。
大事なので二回と言う事だ。それにしてもどうして入って来たんだ?すると陽乃さんが俺の背中にぴったりと張りついた。
柔らかい二つのお山が服越しでも俺を興奮させてくれる。ありがとう……陽乃さんの二つのお山よ。
「もう比企谷さん。さっき射精したばかりなのにもうガチガチに勃起していますね。ナース服に興奮しているんですか?変態ですね♪」
「……今日は結構、攻めてきますね?攻めるのは苦手なんじゃなかったんですか?」
「うん、苦手だったよ。でもメイド服の時に気が付いたの。服から入ってキャラになりければどうにかなるんじゃないかってね♪」
なるほどな。プレイのキャラになりきるか。まあ、確かにこれまでプレイを考えれば、そういう事に辿り着くのか。
でも悪い気はしないな。偶には陽乃さんが攻めでもいいか。俺ばっかりだと飽きてきてしまうかもしれないからな。
「良いですね。偶には陽乃さんが攻めても」
「おっ!いいの?八幡」
「ええ、構いませんよ。俺ばっかりだと……まあ、不公平ですからね」
「ふふっ……それじゃ今日は徹底的に私が八幡を攻めさせてもらおうかな♪」
陽乃さんがそう言うと右手で俺のムスコを扱き、左手で俺の乳首を摘みいじり始めた。二箇所同時かと思ったが違った。
「はむっ……」
左耳を甘噛みしてきた。陽乃さんの柔らかい唇の熱が耳を通じて脳に電気を送っているように感じた。
ヤバい!?もう射精る!!
びゅるるるびゅるるる……びゅるるびゅるる……
陽乃さんも中々いい感じに攻めてくるな。マジで覚えてきたんですか?その技。
「比企谷さん。たくさん射精しましたね♪そんなに気持ち良かったですか?」
「……はぁ……はぁ……そ、それはもう……」
「そうですか。では、今度の攻めはどうですか?がぶっ!!」
「痛っ!?」
いきなり陽乃さんが肩に噛み付いて来た。結構、強めの力でだ。流石に痛い!?だと言うのに俺のムスコは射精したばかりだと言うのにガチガチに勃起していた。
あれ?もしかして俺にも陽乃さん同様にMッ気があるのか!?まさか陽乃さんはそれを見越して今日は攻めているのか?
いや、そんなはずは無い。なぜならこの人はドを越したMなのだから。
例え魔王から白衣の天使にクラスチェンジしたとしてもこの人の本質は変わらない。変わるわけが無い。
それにしてもそろそろヤバいな。射精してしまう!!
「ぐっ!!」
びゅるるるるびゅるるる……びゅるるびゅるる……
またしても射精てしまった。偶になら陽乃さんに攻められてもいいかもしれない。それにしても朝から連続でよくもまあ射精出来るものだな。
「漸く比企谷さんの興奮も落ち着きましたね♪」
「そ、それはこんだけ射精せば落ち着きますよ……」
いや~ホント、よく射精したよ。それにしても陽乃さんは中々キャラになりきっているな。今日は改めてプレイの際の服装が重要だと認識できたな。
コスプレエッチに嵌まってしまったな、これは。
「比企谷さん。さっきの言葉、撤回しないといけませんね」
「え?それは一体?……あ……」
陽乃さんに言われて何の事かと思ったらいつの間にか俺のムスコがまたしても勃起していた。お前!!さっき射精したばかりじゃないか!?
まだ射精したりないのか!!
「比企谷さん。手を壁に付いてお尻を突き出してくれますか?」
「壁に手を?お尻を突き出す?」
「ちゃんと綺麗にしないといけませんよね?それが例え不浄な穴でも♪」
俺は陽乃さんの指示に従って壁に手を付いてお尻を突き出した。はて?これで何をする気だ?陽乃さんは?
それに不浄な穴?それってもしかして……!!?
れろっ……
「ひぃ!?ちょっ!?陽乃さん!!」
れろっ……れろっ……
「ひぃぃぃぃ!?」
今、陽乃さんが何をしたかと言うと俺のお尻を舐めたのだ。それもお尻の穴の付近をだ。流石にそこは汚いですよ!?
不味い。また射精してまう!!!
びゅるるるるびゅるるるる……びゅるるびゅるる……
……今なら同人誌に出てくる女騎士の気持ちが分かるきがする。まさに「くっ殺せ」だ。お尻を攻められるのがこんなにも屈辱的だとは思わなかった。
改めて思う。俺はSだと。
風呂から出ても陽乃さんの攻めは続き、結局昼まで絞られるだけ絞られた。
ナース服にどんだけ興奮しているんだよ!?俺!!
やはり俺がSで陽乃さんがMの方がいいと再認識出来た。次は俺が泣き出すまで攻めてやる!!!