※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆるふわな義姉が卒業するのはまちがっている。

うっす城廻八幡だ。今日は卒業式だ。母親の再婚相手の子供で俺の義姉のめぐり義姉さんが総武高校を卒業する。

俺は三年が抜けた生徒会で生徒会長となった。昔の俺なら絶対にしなかったであろう。だけど、生徒会の仕事はやってみて面白かったのでそのまま生徒会長になった。

この1年は色々とあった。具体的に言うと夏休みが終わってからだ。まずは葉山グループと雪ノ下の謹慎処分だろう。

 

なんでも夏休みに小学生のキャンプの手伝いをした際に小学生のいじめ問題に首を突っ込んで状況を悪化させて、いじめられた小学生が自殺しかけたそうだ。

そしてその親が総武高校の鶴見先生の娘さんだった。鶴見先生は怒って学校で問題にした。その結果、葉山たちは一週間の謹慎になり、同行していたのに何もしなかった平塚先生は減給処分になった。

 

そして次が文化祭だ。実行委員長になった相模と言う女子がやらかした。サボりを公認してしまい、実行委員が機能しなくなり危うく文化祭が中止になりかけた。

生徒会が手の空いている生徒に応援を頼み文化祭を開催する事が出来たが、出来は一歩間違えれば酷いものになっていただろう。

そしてサボっていた生徒を全て一週間の謹慎にした。謹慎が空けた者たちは相模をいじめるようになった。

相模がサボりを公認した所為だと。一週間もしない内に相模は不登校になった。

 

今度は修学旅行だ。2年にとっては大きなイベントだろう。ここで葉山グループが空中分解した。原因は戸部と言う男子が海老名と言う女子に告白したからだ。

修学旅行で告白なんてベタだろう。告白するには絶好なタイミングだろう。しかし戸部は振られた。その際に戸部は葉山に暴力を振るった。

どうやら告白の事を相談していたのに何もしなかった葉山に戸部がキレたのだ。戸部は修学旅行後、謹慎処分になり葉山グループは崩壊した。この時のクラスの空気はもはや御通夜状態だった。

 

次が生徒会選挙だ。1年の女子がある女子を標的にして署名を集めて強制的に生徒会長にしようとしたのだ。

会長には俺も立候補していた。それと何故か雪ノ下も立候補していたけど、結果は俺が会長になった。その際に俺はいじめられていた女子を助けた。

署名に書かれていた名前の全員、学校側に報告して謹慎にした。そしていじめていた女子が今度はいじめられるようになった。

何もしない人間からしたらとんだ流れ弾に当たったのだからな。

 

そして最後にクリスマスイベントだ。平塚先生が勝手に他校とのイベントを決めていたのだ。知った時にはすでに決定しており断る事が出来なかった。

しかも相手の高校から来た生徒会は横文字ばかりを使いたがる連中で話し合いが一向に進まなかったので、二校に別れての対決方式にした。

結果、俺たちの方が好評で他校は酷評だった。それもそのはずだ、俺たちの企画の丸パクリなのだから。

そんな事があったけど、なんとか卒業式まで無事に過ごす事が出来た。

 

「ここともお別れなんだね」

 

「お疲れ様。めぐり義姉さん」

 

「ハチ君はこれからだね」

 

「うん」

 

俺はめぐり義姉さんと生徒会室で感傷に浸っていた。今日でめぐり義姉さんが学校に来る事はない。学校でのSEXは最高に興奮したのに出来なくなるなんて。

 

「ハチ君。最後にここでしようか?」

 

「めぐり義姉さんから誘ってくるなんて珍しいね?」

 

「その……私も学校でするの興奮したから……」

 

「めぐり義姉さん!んっ」

 

「んんっ♡ハチ君、早くっ♡♡」

 

俺はめぐり義姉さんを抱き寄せながらキスをした。めぐり義姉さんのキスは最高に興奮した。それに舌を絡めてきてエロくなったな。

 

「ハチ君のおチンチン、すごく固いね」

 

「めぐり義姉さんがエロいからだよ」

 

「わ、私はそんなにエロくないんだから!」

 

「そうかな?義姉さんのマンコはグチョグチョに濡れているけど?」

 

くちゃ……

 

めぐり義姉さんのパンツをずらしてマンコに触ってみるとかなり濡れていた。これだけ濡れているという事はここに来る前にはもう濡れていた事だろう。

 

「んっ♡だ、だめっ♡♡は、ハチ君!い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

しゃぁぁぁ……

 

めぐり義姉さんは絶頂の際に小便を漏らした。それだけ気持ち良かったんだな。それは嬉しい。絶頂で腰が抜けたのか立てられないので椅子に座らせた。

俺はめぐり義姉さんの上着とシャツを脱がせた。そしてめぐり義姉さんの大きく育った胸が露になった。乳首の先からは白い液体が出ていた。

 

「ちゅう……ちゅう……」

 

「あんっ♡ハチ君、そんなに強く吸わないでっ♡」

 

「めぐり義姉さんの母乳が美味しくて、つい」

 

「もうっ♡ハチ君は大きな赤ちゃんなんだからっ♡」

 

めぐり義姉さんは笑顔で俺の頭を撫でてくれた。俺はこれが好きだ。もうめぐり義姉さんの赤ん坊になってもいいかもしれない。

いや、赤ん坊だとSEX出来ないのでは?それは絶対に嫌だ!

 

「めぐり義姉さん……俺、もう限界なんだ。早く!」

 

「うん、私もだよ。来てハチ君っ♡」

 

「めぐり義姉さん!!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡も、もうハチ君、乱暴はダメだよ?」

 

一気に挿入してめぐり義姉さんに怒られてしまった。確かに相手の気持ちを考えないなんて、最低な人間だ。

自分も相手も気持ちよくなるのが最高のSEXだろう。それを目指して頑張ろう!

 

「ごめん……めぐり義姉さん、動くよ?」

 

「うんっ♡すこし位なら乱暴にしてもいいからね?」

 

「うん!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「は、激しいぃぃぃ♡♡いくいくいくっ♡♡はちくんっ♡」

 

「めぐり義姉さん!めぐり義姉さん!」

 

俺は腰を激しく振った。その度にめぐり義姉さんのマンコはキツく締め付けてきた。めぐり義姉さんのマンコは暖かく狭く、少しでも気を抜けば頭が真っ白になってしまう。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「は、はちくんっ♡す、すこしゆっくりしてっ♡こんなのだとすぐにイッちゃう♡♡」

 

「そんなの無理だよ!めぐり義姉さんのマンコが気持ちいいのが悪いんだ!」

 

「そ、そんなのないよっ♡はちくんのおちんちんが奥をコツコツしているのが悪いんだよっ♡♡」

 

めぐり義姉さんはマンコの奥の子宮口をチンコの先で叩かれるのが一番感じるからな。それが分かっているから俺は一番奥を叩いているんだ。

でも我慢の限界が近づいてきている。

 

「めぐり義姉さん!で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡は、はちくんのあついのがいっぱい……おなかにたまるっ♡♡」

 

「めぐり義姉さん……」

 

膣内出しは最高に気分がいい。めぐり義姉さんのマンコを俺色に染めているようで。なんとも言えない幸福感がある。

それはめぐり義姉さんも同じで幸せそうに顔を緩ませている。マンコも俺の射精に反応してキツく締め付けて、蠢いている。

 

「ハチ君……綺麗にしてあげるね。はむっ」

 

「おおぉぉ……めぐり義姉さん!」

 

射精したばかりでかなり敏感になっている中、めぐり義姉さんのフェラとか耐えられる訳がない。射精したばかりなのにもう射精しそうだ。

 

「めぐり義姉さん!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「んんっ!?んぐっ……もうハチ君、びっくりするじゃない」

 

「ご、ごめん……」

 

俺はめぐり義姉さんの頭を押し込んでチンコを喉まで届けて、そこで射精した。めぐり義姉さんは嫌がらずにすべて飲み干した。

怒られたけど、めぐり義姉さんは嫌でないのだろう。だって、精子を美味しそうに舐めていたのだから。

 

「今度は後ろから来てっ♡」

 

「うん……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「おおぉぉ……!!」

 

めぐり義姉さんは壁に両手を付いて尻をこちらに向けてきた。マンコもアナルも綺麗でもっと犯したい。俺のチンコは元気よく勃起している。

一気にマンコの奥まで挿入するとあまりの気持ちよさに一瞬、頭の中が真っ白になった。

 

「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡お、奥までくるっ♡♡」

 

「めぐり義姉さん!めぐり義姉さん!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

めぐり義姉さんは挿入だけで軽く絶頂したようだ。俺は必死に腰を動かした。もう学校でめぐり義姉さんとこんな事は出来ない。

なら最後は思い出になるくらい気持ちよくしようと思っている。

 

「は、ハチ君!?だ、だめっ♡そんなにっ♡」

 

「めぐり義姉さん!」

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

俺はめぐり義姉さんの乳首とクリトリスを同時に攻めた。それだけじゃない、首筋にもキスをした。これだけで攻められてめぐり義姉さんは絶頂しっぱなしだ。

マンコの締め付けが強いのがその証拠だ。もう少し我慢したかったけど限界だ。

 

「めぐり義姉さん!で、射精る!」

 

びゅるるるるびゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「いくいくいくっ♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……はちくんがおなかにいっぱいっ♡♡」

 

「めぐり義姉さん……」

 

これまで一番いい射精だったと思う。もう金玉に精子は残っていない。今日、めぐり義姉さんは総武高校を卒業するんだと思うと最後に言わない。

 

「めぐり義姉さん、聞いてほしい事があるんだ」

 

「私も……ハチ君に言いたい事があるの」

 

「俺の彼女になって!」

 

「私の彼氏になってくれない?」

 

俺とめぐり義姉さんはお互いに見て、可笑しくなった。考えている事は同じだという事だ。こんな嬉しい事はない。

 

「私でいいの?」

 

「俺こそ、いいの?」

 

「うん。ハチ君がいいの!」

 

「俺もめぐり義姉さんがいい」

 

俺たちはそっとキスをした。これまで何度もしてきたキスだけど、今日のキスは一生忘れないものだろう。

 

「ハチ君のエッチ……」

 

「え?……あっ」

 

めぐり義姉さんは俺のチンコを見てそう言った。さっきまで萎えていたのにもう元気になったよ。チョロいな、俺。

その後、家に帰ってから両親が帰ってくるまで俺たちは愛し合った。最高な気分でその日を終えたのだった。

 

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