※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆるふわな義姉と恋人になるのはまちがっている。

うっす城廻八幡だ。俺とめぐり義姉さんは卒業式の日の夜に両親に俺たちの関係を話した。もしかしたら両親の離婚に繋がるかもしれないと思ったのだけど違った。

むしろ喜んだ。年頃の男女が一つ屋根の下に暮らしているのだ。血が繋がっていない義理の姉弟だから何かあるのではないかと両親はにらんでいた様だ。

一先ず家族会議で俺が成人したら戸籍を外してからめぐり義姉さんと結婚すればいいのでは?となった。

なんだか緩いな!?でもめぐり義姉さんとの仲を認めて貰えたのは良かった。これで家でもイチャイチャ出来る!

春から俺は高三でめぐり義姉さんは大学生だ。大変だけど、頑張れる気がする。そして春休みに入って待っていたのは両親の旅行だ。

おかげでめぐり義姉さんと思う存分、SEXが出来るぞ。

 

「めぐり義姉さん……んっ」

 

「んんっ♡ハチ君……」

 

「めぐり義姉さんのキス、興奮する」

 

「私もだよ。ハチ君に触られると心臓が破裂しそう……」

 

両親が家に居ないので居間で堂々とキスが出来る。めぐり義姉さんとのキスは興奮しっぱなしだ。勃起がズボンにテントを作っている。

早くめぐり義姉さんを犯したくて我慢が出来ていない。俺はめぐり義姉さんの服とブラを脱がして、胸を露にした。

白く張りがある胸。乳首がピンと立っている。俺はそれに吸い付いた。

 

「ちゅっ……ちゅっ……」

 

「んんっ♡もうハチ君、そんなにがっつかないの」

 

「めぐり義姉さんの母乳、美味しいから」

 

「ふふっ……うん、たくさん飲んでね」

 

「ちゅぅぅぅ……ちゅぅぅぅ……」

 

俺はめぐり義姉さんの母乳を吸った。甘く美味しい母乳だ。少しめぐり義姉さんの汗が混じっているけど、全然飲める。

将来、この胸が子供に独占される前にたくさん甘えてやる。

 

「んっ♡あっ♡は、ハチ君、そろそろ私にもさせて」

 

「あ、うん。分かった」

 

「いつ見てもハチ君の凄いね」

 

俺はズボンを脱いで椅子に座った。めぐり義姉さんは勃起した俺のチンコを凝視した。早くめぐり義姉さんのマンコを犯したくて立ちっぱなしだ。

でもまずはめぐり義姉さんの胸を楽しむか。めぐり義姉さんは胸で俺のチンコを挟んだ。相変わらずの乳圧だ!

 

「れろっ……ちゅっ……じゅるるるるるっ」

 

「おおぉぉ……」

 

めぐり義姉さんのパイズリとフェラの二段攻撃は俺の脳天を直撃するほどだ。こんなの射精が我慢出来る訳ない。

 

「で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「きゃぁ!?……もうハチ君、いきなり過ぎだよ」

 

「ごめん……めぐり義姉さんのフェラとパイズリ、最高だから」

 

「嬉しいな……ならもっとサービスしないとねっ♡」

 

めぐり義姉さんは胸で俺のチンコを挟んできた。この暖かく弾力のあるもので挟まれるだけで気持ちがいい。

 

「ほらどう?気持ちいい?」

 

「うん!めぐり義姉さんの胸、最高!」

 

「その義姉さんての止めない?」

 

「どうして?」

 

「だ、だって……もう私たちこ、恋人なんだよ」

 

か、可愛い!?めぐり義姉さんの少し視線を逸らしたテレがここまで可愛いとは思わなかった。ゆるふわな感じがどこか大人びた感じだったのに。

それがどうしてこんなにも可愛いんだ!!

 

「めぐり!」

 

「もう!ハチ君、落ち着いて!」

 

「めぐりめぐり!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あっ♡んんっ♡は、ハチ君、激しいよっ♡♡」

 

腰が勝手に動いてしまう。名前で呼びなんて本当に恋人になったものだ。いや、恋人か。これが夢だったらどうしようと思う。

例え夢だとしても終わらないで欲しい。ずっと続けばいいのに。

 

「めぐり!で、射精る!」

 

「いいよ。きてっ♡」

 

「ぐっ……」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「いくぅぅぅぅぅ♡♡♡は、ハチ君がお腹で膨らんでいる……」

 

めぐりの膣内に俺の精子が溜まっているのを感じる。子宮パンパンになっているだろう。子宮に入りきらなかった精子が逆流して、マンコとチンコの隙間から出てきていた。

それだけ精子を子宮に射精したんだな。でもまだ俺は満足していない。それはめぐりも同じようで物欲しそうにチンコを凝視していた。

 

「めぐり。続きをする前に汗を流そう」

 

「そ、そうだね……」

 

俺とめぐりは一度、風呂場へと向かった。実際、汗で相当臭くなっていた。両親が帰ってきて、部屋の匂いを嗅がれたら不味いからな。

風呂に行っている間は喚起だ。あとで消臭剤でもしておくか。

 

「あっ♡もうハチ君、お風呂に入るんじゃないの?」

 

「もちろん入るよ。でもその前に体を洗わないと」

 

「んっ♡そ、そうだけど……自分で洗えるから」

 

「遠慮しないでよ。義姉弟のスキンシップだよ」

 

俺は風呂場でめぐりの体を洗っている。素手で。タオルなどめぐりのナイスボディを洗うなど有り得ない!背後に回って手にボディソープを馴染ませて、揉むように胸を洗っている。

 

「あんっ♡本当にハチ君はエッチなんだから」

 

「でも嫌じゃないんでしょ?」

 

「そうだけど……んんっ♡そんなに乳首ばかりだと出ちゃうから」

 

「それが分かっているからやっているんだよ」

 

めぐりの乳首にかなり攻めたからそろそろ溜まっているだろう。俺は胸の泡を洗い流して、正面に回ってから乳首に吸い付いた。

 

「ちゅっ……ちゅぅ……」

 

「んんっ♡あんっ♡は、ハチ君……だめっ♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「凄い噴出している」

 

めぐりが絶頂して、乳首から母乳が噴出した。俺は両乳首を口に持っていって同時に吸い付いた。めぐりの母乳の出は俺とSEXする度によくなっていた。

甘くほんのり暖かくいくら飲んでも飽きない。あまり吸い過ぎてめぐりの胸が萎むのではないかと思ったほどだ。

 

「もうハチ君、あんまり吸うとお腹壊すよ?」

 

「めぐりの母乳で腹は壊さないよ」

 

「そんなに飲むと赤ちゃんの分がなくなちゃうよ……」

 

急にめぐりの顔が赤くなった。俺との赤ん坊の事を今から考えているなんて、興奮してくるじゃないか!

 

「めぐり!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んっ♡は、ハチ君……激しいよっ♡♡」

 

俺はめぐりのマンコに挿入して腰を激しく前後した。このめぐりのマンコは俺だけのものだ!他の誰にも挿入どころか触らせもしない。大学に行っても帰ってきたら俺の精子でめぐりをマーキングしてやる。

 

「め、めぐり!射精る!」

 

「き、きてっ♡♡ハチ君のあついのを私にちょうだいっ♡♡」

 

「ぐっ……!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「いくぅぅぅぅぅ♡♡♡は、はちくんのあついのがたくさんっ♡♡」

 

「めぐり……」

 

めぐりの一番奥に俺は精子を注ぎ込んだ。めぐりのマンコからは俺の精子が逆流してきた。子宮に入りきらなかったんだろう。

でもまだだ。もっとめぐりを感じたい。そしてめぐりに俺を感じて欲しい。

 

「ハチ君、大丈夫?疲れた?」

 

「大丈夫だよ。もっとめぐりに感じて欲しい」

 

「うん。でも無理は駄目だよ」

 

「うん。分かった……」

 

俺はそのままめぐりに挿入したまま風呂に入った。めぐり抱かかえられるようにした。俺の方が体力があると思っていたのにめぐりはまだ余裕があるように見える。

風呂に入っている間でも俺のチンコがめぐりのマンコで萎える事はなかった。それどころかさらに硬くなっていた。

 

「めぐり。もう一回、いいか?」

 

「うん。いいよ、でも無茶は駄目だからね!」

 

「分かった。壁に手をついてお尻をこっちに向けてくれ」

 

「う、うん。これでいい?」

 

風呂から上がってめぐりには尻を向けてもらった。マンコもアナルもばっちり見える。俺はめぐりの腰を掴んだ。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡」

 

「のおぉぉ……」

 

マンコの一番奥へ一気に挿入した。さっきまで入れていたのに向きが違うとマンコの感触がまた違って感じる。

もっと奥に。めぐりの子宮を完全に俺のものにしろ!

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡あっ♡」

 

「めぐりのマンコの締め付けが強くなった!」

 

「は、ハチ君のおチンチンが奥ばかり突くからっ♡♡」

 

「めぐり!!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

俺は腰を動かした。後の事なんてどうでもいい。今はめぐりのマンコを征服する事しか頭にない。突いて突きまくって、めぐりをイカせるんだ!

 

「は、ハチ君、私飛んじゃう!何か来るっ♡」

 

「お、俺も限界だ!だから一緒に!」

 

「うん、来てっ♡ハチ君っ♡♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡いくの止まらないっ♡♡またいくぅぅぅ♡♡」

 

しゃぁぁぁ……

 

俺の射精でめぐりは絶頂して、潮を噴いた。風呂場で良かった。もし寝室やリビングでやっていたら掃除が大変だっただろう。

めぐりは絶頂が止まらないようだけど、俺は射精が止まらない。頭の中が真っ白になった。金玉の中の精子が全てめぐりのマンコへと注がれた。

 

「ハチ君、大好きっ♡♡」

 

「俺もめぐりが大好きだ!」

 

「私たち相思相愛だねっ♡♡」

 

「そうだな……」

 

そこからはあまり覚えていない。風呂から上がって着替えて飯を食べて寝た。そこから起きてまたSEXだ。両親が帰ってくるまで可能な限りやった。

そして大学をお互いに卒業して、俺は籍を独立してからめぐりと結婚した。義姉弟とは言え、結婚したのは世間的に色々あるとの事で別の県に移動して新生活を始めた。

そこで俺とめぐりは三人の子供に恵まれた。

 

「ハチ君、私凄く幸せだよ」

 

「それは俺もだよ。めぐり」

 

「今夜もたくさん愛してね。旦那様」

 

「足腰立てなくなるまで止めてやらないからな。奥様」

 

今夜も俺は妻のめぐりを愛する。もしかしたら新たな命を宿すかもしれない。子供たちのために頑張るぞ!!

 




これでめぐり編は終わりです。

次回はゆきのん編の予定です。更新は2月を予定しています。

ではまた
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