※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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いつの間にかお気に入り登録が3000を超えていた。

これから頑張って更新していくので読んでくれたら嬉しいです。

では、どうぞ。


やはりさがみんを放置するのはまちがっている。

相模南が総武高校から消えて、一週間が経過した。その間、警察の調査でも居場所を特定する事は出来なかった。

最初のうちは学校でも相模の話題は大いに盛り上がっていた。しかしそれも五日も過ぎれば少しずつ落ち着いてきた。

学校でも相模の話をしている人間はもう雪ノ下か由比ヶ浜くらいだ。雪ノ下は警察ごっこをして教師から注意されたけど、まだ諦めてはいなかった。

いくら調査しても無駄なのに。警察ですら何も掴めていないんだぞ。ただの学生が何を見つけられると言うのだ。

 

それとクラスのカーストに変化があった。相模の連れ二人が葉山グループに入った。しかも葉山が二人を引き入れた。

相模を失って悲しみに明け暮れている二人を見兼ねて葉山が声を掛けたのだ。新たな女子の加入など三浦が許さないと思ったが、そんな事もなかった。

恐らくここで二人の加入を否定すれば葉山に嫌われると思っているのだろう。葉山に好意を寄せている三浦だ。

葉山の決定には出来る限り賛同していないといつかグループから追い出されると思っているのだろう。

 

それにしても相模の連れの二人はしてやったりだと思う。まさか相模が消えて、葉山グループに入る事が出来たのだ。

葉山を狙わなくとも学校でも人気のイケメンと居れば、男子から寄ってくるからな。それが分かっているのか、三浦も二人に対して何も言わないのだろう。

それにしても女子って怖いよな。居なくなった人間すら利用して欲しいものを手に入れるのだからな。

さて、今日も奉仕部へ行ってみるか。

 

 

 

 

 

「それで由比ヶ浜さん。聞き込みはしてくれたかしら」

 

「うん。バッチリだよ」

 

「それじゃ聞かせてくれるかしら」

 

奉仕部では今日も雪ノ下は由比ヶ浜と相模を探そうとしていた。由比ヶ浜にクラスメイトに聞き込みをしてもらい、雪ノ下は推理をすると言うものだ。

実質雪ノ下は何もしていない。これからも何もしないだろう。それにしても平塚先生に警察ごっこはするなと注意されたのにまだ懲りていないのか

 

「こんな感じだよ」

 

「……相模さんを恨んでいる人間はそうは多くないのね」

 

「うん。さがみん、今どうしているのかな」

 

「安心しなさい。由比ヶ浜さん。私が警察より先に見つけ出してみせるわ」

 

「うん。ゆきのん、がんばって」

 

いつもの奉仕部の光景だな。由比ヶ浜は雪ノ下にベッタリだし、俺は距離を置いて二人の会話を聞く。これと言って変化はない。

それにしても相模はいい子にしているだろうか。帰ったら可愛がってやらないとな。二人が話に夢中になっているのでステルスヒッキーを発動させて気付かれずに部室を後にした。

 

 

 

 

 

アパートの自室に帰った俺はPCを起動して、相模の様子を見返した。分娩台の上でちゃんといい子にしているようで安心した。

俺は地下へ降りた。そして扉を開けるとムワッと凄い匂いが立ち込めていた。これは全て相模の愛液が蒸発したものだ。

 

「相模?生きているか?」

 

「い、いぐぅぅぅぅぅ!!!も、もういぐだぐざいぃぃ♡♡♡」

 

「生きているな」

 

「ま、ましゃ♡♡……いやぁぁぁぁ!!」

 

しゃぁぁぁぁ……

 

相模が絶頂して潮を噴いた。相模の両乳首とクリトリスにはピンクローターを二つずつ貼り付けている。そして約12時間放置している。

朝の6時からずっとこうしている。朝から相当絶頂したんだろうな。床が相模の愛液で濡れていた。

もちろん脱水症状にならないように30分に一度、上から水が落ちてくる装置を設置している。

 

それと相模は今、目隠しとヘッドフォンをしている。人間は五感のどれかが使用出来ないと他がそれを補おうといつも以上に感覚が敏感になる。

そんな状態で半日、放置していたのだ。相模は想像を絶する快楽に苛まれているだろう。事実、部屋の床は相模の愛液でベドベドだったのだから。俺は相模に近づいてヘッドフォンと目隠しを外した。

 

「ひ、ひきがやざまぁ……お、おねがいじまずぅ……どめでぇ……」

 

「凄いな。まだ理性が残っているか」

 

大抵の女性はこれに耐えられず精神が崩壊する人が多いんだけど、相模は中々に耐えているな。

俺の苗字を間違わずに言えたのはえらいな。ご飯を準備しておくか。それにしても今の相模の顔は酷いものだ。

目からは涙が、鼻からは鼻水が、口からは涎が、身体全体からは汗が、マンコからは小便と愛液が溢れていた。

これほど酷い女の顔を見た事がない。最高に興奮させてくれる。

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

俺は勃起したチンコをシコって精子を食パンの上に掛けた。いつも米だと相模が飽きるかもしれないからな。

俺が精子が乗った食パンを口に近づけると相模は黙って食べ始めた。少しでも食べて体力を回復しておきたんだろう。

 

「ごべんばざないぃ……ぼう、いでにがえじでぃ……」

 

「ホント、諦めていないんだな」

 

「いでにぃ……がえじでぇ……」

 

「帰る家なんてないのに。相模、お前の両親はもうお前の事を諦めて養子を取る事にしたらしい」

 

「ぞんだのぉ……うぞぉ……!!」

 

「これが嘘じゃないんだよな」

 

もちろん嘘だ。外界の情報が選らない以上、相模に俺の言葉の審議を知る術はない。だけど、これで相模の頭には両親が自分を捨てたと思い込んだはずだ。

とことん絶望の淵まで追い詰めてやる。文化祭での事、ここで思いっきり晴らさせてもうぜ。だからまだまだ壊れないでくれよ、相模。

 

「それとお前の連れ、二人今は葉山グループに居るぜ」

 

「ぐだりがぁ……」

 

「最初はお前の話題があったんだけど、今じゃ全然お前の話なんてしないんだぜ。薄情だよな。お前の行方不明を利用して葉山に取り入ったんだぜ」

 

「ばばまぐんぅ……だずげでぇ……!!」

 

最高だよ、相模。絶望的状況でも葉山の名前を聞いただけで希望があると諦めない。素晴らしい、精神だ!これを文化祭実行委員で発揮してくれたらどんだけ楽だったか。

もう遅いけどな。相模が元気になったから調教を再開するかな。

 

「それじゃ相模、俺は戻るな」

 

「まだっでぇ!じどりにぃじだいでぇ!!」

 

「じっとしていろ」

 

俺は再び相模に目隠しとヘッドフォンをして上に戻った。相模は最後まで暴れていたけど、強行した。もう半日ほど放置しておくか。さて、どうなるかな。

それと暴れたのでローターの振動を最強にしておいた。俺が相模に使っているローターは四段階の強さに別けられる。

小、中、大、最強の四つだ。これまでは中や小だったんだけど、これで確実に壊れるだろう。明日に備えて早めに寝るかな。

 

 

 

 

相模を半日放置してさらに半日放置した。丸一日、ローターでの攻めは相模にどんな変化をもたらしただろう。

楽しみではある。俺は地下に向かった。

 

「うわぁ!凄い、匂いだな……」

 

部屋の中は様々な匂いで臭かった。分娩台を見てみると相模に貼り付けておいたローターが剥がれていた。

流石に汗などで剥がれたか。

 

「相模?死んだか……」

 

「ぁぁぁ……♡♡い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

ローターで攻めている訳でもないのに相模は絶頂したようだ。身体を上下にビクンビクンと痙攣させていた。

俺は目隠しとヘッドフォンを外した。相模は白目になっていた。舌をだらしなく出して、今まで見たきたどの女性よりも酷かった。

これほどの酷い顔があるのかと言いたいくらいだ。それだと言うのに俺の下半身は興奮していた。

 

「最高だよ!相模。ここまで興奮したのはお前が始めてだ!」

 

「ぁぁぁ♡♡じ、じぶぅ……」

 

「酷い顔だ……れろっ」

 

俺は相模の酷い顔を舐めた。涙、鼻水、汗、愛液と身体から出る液体が全部出ていた。水分は無限に補充出来るので脱水症状にはなっていなかった。

俺は相模を分娩台から下ろした。丸一日、放置していたからな。頭がぶっ飛んだ事だろう。思考力が低下していないだろうか?

 

「おい!相模」

 

「は、はいぃ……ひぎがやさまぁ♡♡」

 

「ちゃんと返事をしろ。でないとまたローターで放置するぞ!」

 

「ず、ずびばぜん!!も、もうろーたーはいやですぅ!!」

 

ちゃんと返事が出来るじゃないか。それにしても余程、怖い思いしたのかローターの事を嫌っていた。

それに俺の事をちゃんと『様』をつけた事から俺への服従は完了したようだ。相模、これからだからな。

お前への調教はこれからなだ。もっとお前を天国へ連れて行ってやるよ。

 

「相模」

 

「なんですかぁ?」

 

「ここでオナニーしろ」

 

「はいぃ……んんっ♡♡」

 

相模は俺の指示通りにオナニーを始めた。人差し指と中指をマンコに軽く入れて膣内を解していた。

最高じゃないか!俺の指示を聞くようになれば調教は成功と言えるだろう。でも油断は出来ない。

あの相模だからな。とことん強めに調教しよう。

 

「最高だよ、相模」

 

「さいこうぅ?わたしがぁ……」

 

「ああ、もっとお前を壊したい!」

 

「はいぃ……もっとぉこわれますぅ」

 

壊れて目が死んでいるなんて最高どころじゃない。もっと壊してみたい。どこまで壊れるのか興味が出てきた。

それにしてもこれはなんだ?相模へ対する気持ちは?俺は相模が好きなのか?俺は相模が好きだから壊してみたいと思うのか?

文化祭で散々足を引っ張ってきたこいつを?いや、引っ張ったから壊して好きになったんだろう。俺も壊れているな。

 

「相模、もっと綺麗に壊れてくれよ」

 

「はいぃ……」

 

「それじゃ……台の上に戻れ」

 

「はいぃ」

 

相模は素直に分娩台に自分から乗った。俺は相模を再び拘束した。そして相模の太ももに電マをガムテープで固定した。

クリトリスにギリギリ触れない位置に。もちろん乳首にはローターを外れないように貼り付けた。今度は外れないだろう。

 

「それじゃ相模、明日また来るからそれまでいっぱい絶頂しろよ」

 

「はいぃ」

 

俺は地下室を後にした。明日、相模はどんな事になっているだろうか?今以上に酷く、醜く、不細工になっているだろう。

だけど、それが俺には最高に綺麗に見える事だろう。相模、もっと俺を興奮させてくれよ。それが今のお前の存在価値なのだから。

 

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