やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
やはりゆきのんを犯すのはまちがっている。
俺、比企谷八幡は今、女子を一人押し倒している。自分でも怒りを抑えられなかった。人に馬鹿にされてここまでするなんて自分でも驚きだ。
そもそも俺がこうして女子を押し倒した原因は平塚静と言う独身教師の所為だ。いくら現国の作文が気に入らなかっただけで生徒を勝手に部活に入部させていいのだろうか?
しかも年齢の事を指摘すると腹を殴ってきた。生徒に暴力とか今なら一発でクビにする事が出来るだろう。
殴った瞬間、動画に撮っておけば良かった。まあ、今は俺が女子を押し倒している状況をなんとかしないと。
これを誰かに見られたら少年院送りだ。いや、俺が押し倒して女子が喋ったらそれで終わりだ。
それにしてもこの女子は力がまったく無いんだな。どこまで非力なんだ?にしては眼光が鋭い。口を抑えている手を緩めると叫ばれる。
それだけは絶対に阻止しないと。俺は改めて押し倒している女子、雪ノ下雪乃を見た。成績優秀で美人で男子からは何度も告白された事があるとか。
でもその全てを毒舌で断ったら2年になってから告白する勇者は現れる事は無かった。告白した者で精神的に病んだ者が出たらしい。どんだけ毒舌なんだ!?
「んんんっ!!」
「悪いが喋らないでくれ!」
「んんっ!!」
雪ノ下が俺を睨み付けて何かを言っているようだけど、口を塞いでいるので何を言っているのかまったく分からない。
暴れているようだけど、これならまだ小学生の方が強いんじゃないか?それよりもこの状況を何とかしないと。
もし平塚先生がまた戻ってきたら確実にアウトだ。それまでに何か案を考えないと。雪ノ下の事を黙らせるナイスなアイディアは無いか!?
いっその事、ここで犯して写真に撮って脅すのは?いやいやどうな同人誌な展開だ!そんなのはフィクションの中だけだ!
ここまでしたんだ。いっその事、とことんやってみるか。
「んんっ♡」
「え?」
「…………」
俺が雪ノ下のマンコを下着越しで触ると雪ノ下が可愛い悲鳴を出した。いやいや、あの雪ノ下が。成績優秀の雪ノ下が触られたくらいで可愛い声を出すわけないよな。
「んんっ♡♡んっ♡」
「……雪ノ下。お前、もしかして感じているのか?」
「…………」
雪ノ下は顔を赤くして視線を逸らした。間違いない。雪ノ下はこの状況で感じているんだ。男子に腹に乗られて、口を押さえながらマンコを触られて感じているんだ。
なんだか、俺まで興奮してきた。もし直接触ったらどんな反応が見られるか興味がる。俺は雪ノ下のパンツを剥ぎ取った。
「あ、あなた!自分が何をしているのか分かっているの!?」
「あれだけ馬鹿にされて、黙っていると思っているのか?喧嘩は相手を見て、選べ雪ノ下」
「や、止めなさい!!」
「遅いんだよ!!」
くちゃ……
「あっ♡」
「やっぱり感じているんじゃないか!」
「う、嘘よ!」
雪ノ下のマンコは大洪水状態になっていた。押さえつけられて、マンコを触られただけでこんだけ濡れるんだ。
きっとそう言った願望があるんだろうな。俺も覚悟を決めるか。ここまで来たんだ。例え、少年院に行く事になっても別に構わない。
俺はズボンのチャンクを下ろして、勃起したチンコを出した。
「ひぃ!?や、止めなさい!さっきの事なら謝るから!!」
「それで、はいわかりました。とても言うと思ったか?口は災いの元と言うだろ?自分が言った事はちゃんと責任を取れよ」
「い、いやぁぁぁぁ!!」
「ちょ!?黙れ!!」
「んんっ!?んんっ!!」
雪ノ下が大きな声を出すものだから手で咄嗟に押さえた。だけど、このままだと挿入出来ないな。雪ノ下は暴れているけど、力が弱いのか全然拘束を解けないでいた。
むしろ暴れて体力が尽きたのか、大人しくなった。どれだけ体力がないんだ!?でも俺にとっては好都合だった。この隙に挿入してしまおう。
ずずずずずっ……
「い、痛い!?それを早く抜きなさい!!」
「黙っていろ。んっ……」
「んんっ!?」
あまりにも口が五月蝿かったのでキスをして黙らせた。まさかファーストキスが雪ノ下でしかもレイプしている最中だとは思いもしかなった。
ここまで来たんだ。最後までしてやるさ。俺はチンコをマンコの奥へと進めた。
ずずずずずっ……ずずずずずっ……ぱんっ!!
「かはっ!?」
「お、奥まで来た……」
「は、はひぃ♡♡」
「雪ノ下、お前……喜んでいるんだ?」
雪ノ下の顔はレイプされているのに喜んでいた。これで喜ぶとか余程の変態だな。でも俺も遠慮する必要はないようだな。
「そ、そんな訳あるわけないわ!」
「でもマンコの締め付けが強くなったぞ?」
「そ、それは!あなたが汚いものを入れているからよ!」
雪ノ下はそっぽを向いて、否定している。だけど、その間もマンコは締め付けを強めていた。もっと雪ノ下のマンコを楽しんでいたいけど、そろそろ限界だ。
「で、射精る……!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「え?う、嘘!?まさか!膣内に射精したの!?」
「おおぉぉ……雪ノ下のマンコ、最高に気持ちいいぞ」
「き、気持ち悪い!早く抜きなさい!で、でないと赤ちゃんが!!」
雪ノ下は必死になって俺を退かそうとしているけど、力が貧弱だから男の俺を押しのけられないでいる。どんだけ弱いんだよ?
俺は一旦、雪ノ下からチンコを抜いた。雪ノ下は鞄へと這いずっていた。どうやら腰が抜けたようだ。
必死に鞄に手を伸ばそうとしていた。スマホで警察にでも連絡するのだろう。俺は雪ノ下の腰を捕まえた。
「は、離しなさい!この犯罪者!」
「まだまだ満足していないんだ……」
「ま、待ちなさい!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃ♡♡お、奥に来ているっ♡」
「ぴったり奥まで挿入した」
バックからの方が奥まで挿入する事が出来た。俺のチンコの先が子宮口に触った。バックから犯している所為か、さっきよりも雪ノ下のマンコの締りが強くなった気がする。
「雪ノ下。そんなに締め付けるとまた射精るぞ!」
「また射精するなんて、駄目よ!早く抜きなさい!!」
「それじゃ抜くぞ……」
ずずずずずっ……ぱんんっ!!
「うひぃ♡♡う、嘘つき!!」
抜くとは言ったけど、完全にはとは言っていない。だから途中まで抜いて、また挿入したまでだ。どこぞの詐欺師みたいないい訳だな。
でも我慢出来ないんだから仕方ないだろ!性格がキツい雪ノ下のマンコがここまでいいとは思いもしなかった。腰が言う事を聞かないんだ!
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡あっ♡♡や、やめなさい!」
「そんなエロい声で言われても説得力ないぞ?」
「こ、これはあなたが腰を動かしているからっ♡♡」
「もう止まらないんだ!」
俺は雪ノ下の背中にぴったりと胸を貼り付けた。右手でクリトリスと左手で乳首をそれぞれ親指と人差し指でコリコリと潰すように触った。
その度にマンコは嬉しそうにキュウキュウと締め付けてくる。さらに左耳を舐めた。それは丁寧に汚れを取るように。
「んんっ♡♡や、やめな……さいっ♡♡あっ♡」
「こんな気持ちいい事、止められる訳ないだろ!」
「だ、だめなのっ♡♡と、とんじゃうっ♡♡」
「雪ノ下!俺も限界だ!!で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡あ、あついっ♡♡」
「で、射精る……これ、凄い……」
雪ノ下への射精はもの凄く気持ちがよかった。童貞もまさかこんな形で卒業出来るとは思わなかった。これで思い残す事はないだろう。
「雪ノ下?」
「あっ♡んんっ♡♡」
雪ノ下は完全に延びていた。顔は涎と涙と鼻水でグチャグチャになって、服は肌蹴て、マンコからは俺が先ほどから射精した精子が溢れていた。
完全なレイプ現場が完成していた。そこで俺は冷静になった。賢者タイムと言うやつだ。
平塚先生が来なかったのが、幸運で誰が来ても可笑しくない場所で俺はなんて事をしてしまったんだ!?
俺は急いで雪ノ下を綺麗にした。服を整えて、学校を後にした。明日、俺は捕まるんだろうな。
そんな事を考えながら家に帰った。
正直、気が重い。昨日は一睡も出来なかった。いつ警察が来るのかビクビクと震えていた。だけど、朝になってもパトカーの一台も家には来なかった。
学校を休みたかったけど、小町に強引に起こされて行く羽目になった。学校に着いても俺は周りを警戒していた。
どうして雪ノ下は誰にも言わなかったんだ?
「比企谷。そっちは部室ではないぞ」
「ひ、平塚先生!?」
「どうした?そんなに驚いて……」
「い、いえ……なんでもないです」
「そうか?なら部室へ行け」
平塚先生の態度を見て、さらに訳が分からなかった。平塚先生は奉仕部の顧問なのに雪ノ下は平塚先生にすら言っていないのか?
俺は重い足取りで奉仕部の部室に向かった。きっと誰もいないだろうと思って。しかし俺の予想とは反対に雪ノ下が昨日と同じように窓側で本を読んでいた。
「……そんな所で立っていないで入ってきたらどうかしら?」
「いや、お前……どうして誰にも言っていないんだよ」
「別にその事を誰に言おうと私の勝手だけと思うのだけど?」
「いやいや……俺はお前をレイプしたんだぞ!?俺を警察に言えば、俺はもう二度と会う事はなかったんだぞ!!」
雪ノ下は昨日と同じように澄ました顔をしていた。昨日、あれだけ犯したのに。けろっとしている。
そもそもレイプした相手を目の前にどうしてそこまで冷静にいられるんだ!?
「私にも悪い部分があったから……」
「だからって、誰にも言わないのは可笑しいだろ」
「そうね。誰にも言わなかったのは理由があるは……」
「なんだよ。その理由って……?」
雪ノ下が椅子から立ち上がってこちらに近づいてきた。何か凄みを感じる。ヤバい、今すぐにでもここから逃げ出したい。
そんな事を思っていると雪ノ下は俺の目の前まで来ていた。
「比企谷君。あなた、私のセフレになりなさい」
「…………はぁ!?」