※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんのセフレになるののはまちがっている。

うっす、比企谷八幡だ。俺は今、昨日レイプした相手である雪ノ下雪乃からとんでもない事を言われた。

きっとこれは幻聴に違いない。あの成績優秀で容姿端麗の雪ノ下がそんな事を言う訳がない。うん、きっと間違いだ。

 

「聞いているのかしら?」

 

「す、済まない。もう一度言ってくれるか?」

 

「だから私のセフレになりなさいと言っているのよ」

 

「可笑しいだろ!?」

 

思わず叫んでしまった。やはり聞き間違いではなかった。雪ノ下の口から『セフレ』なんて単語を聞くなんて。待てよ、もしかしたら雪ノ下は意味を分かっていないのかもしれない。それに賭けるしかない!

 

「雪ノ下……お前、意味を分かって言っているのか?」

 

「もちろんよ。セックスフレンドの略称でしょ?」

 

「だったら可笑しいだろ。レイプした相手をセフレにするとかアホか!?」

 

「あなた、さっきから叫んでばかりね。紅茶があるけど、飲むかしら?」

 

雪ノ下は淡々と紅茶の準備をしていた。どうかしている。何をどうしたらそんなに冷静でいられるんだ?

俺は落ち着くために紅茶を飲む事にした。

 

「美味いな……」

 

「そう……なら良かったわ」

 

「それで聞かせてくれないか?どうしてセフレの話になるのか?」

 

「そうね。昨日、私はあなたに犯されたわ……その時、恐怖より快楽が勝っていた。最初は誰かに言おうとしたわ。でもあなたとの行為を思い出すと股が熱くなるのを感じるの」

 

雪ノ下は子宮辺りを撫でながらうっとり顔で俺にそう言ってきた。これはヤバい奴だとすぐに分かる。

 

「もしあなたを警察に言ったら二度とあの快楽を得られないんじゃないかと思って……あの快楽を味わえるなら私はあなたにレイプされた事を誰にも言わない事にしたのよ」

 

「うん、雪ノ下がヤバい奴だと言う事が分かった。ちなみに断る事は?」

 

「あなたに最初から拒否権がある訳ないでしょ?断ったらあなたを監禁してでも私はあの快楽を手に入れるわ」

 

「怖いわ!!……分かったよ、俺としても黙ってくれるなら何でもする」

 

「そう。ならいいわ。まずは……んっ」

 

「んんっ!?」

 

いきなり雪ノ下からキスされた。紅茶の味がした唇だった。ヤバい、キスしたら興奮してきた。俺のムスコはもう勃起してきた。

雪ノ下もそれが分かっているのか、俺のムスコを撫でてくる。

 

「比企谷君はわかり易いわ」

 

「単純で悪かったな!」

 

「そんな事は言っていないわ。お互いにメリットがある事でしょ?」

 

「そうだけど……またここでするのか?」

 

「ええ。もちろんよ」

 

雪ノ下の唇が再び俺の唇に近づいてきた。その時だった。部室の扉が開いた。俺と雪ノ下は一瞬で距離を取った。危なかった、入ってきたのは平塚先生か?

 

「あの~ここって、奉仕部であっていますか?」

 

「ええ、ここは奉仕部よ」

 

「平塚先生にここに行くように言われたんですけど……え?ヒッキー!?」

 

平塚先生かと思ったら全然知らない女子生徒だった。胸が大きいな。でもバカぽい見た目だな。多分だけど、ビッチだな。

 

「それで用件は何かしら?」

 

「えっと……く、クッキーを作りたいの!」

 

何を言うかと思ったらクッキーって、ネットを見れば簡単に作り方くらい出てくるだろうに。何を言っているんだ?こいつは。

 

 

 

 

 

俺と雪ノ下は調理室の片づけを終えて、部室に戻ってきた。それにしてもムカつく。あのビッチ!!

 

「自分だけ片づけをしないで帰るとか……あのビッチ!」

 

「そうね。せめて自分が使った物は片付けて欲しかったわ。それとあまり人を見た目で判断するものではないわ」

 

「まあ、そうだけど……」

 

「それより続きをするわよ。んっ」

 

そう言って雪ノ下は俺の顔を手で固定してキスをしてきた。こいつには羞恥心がないのか!?

 

「由比ヶ浜さんに邪魔されて、もう我慢出来ないの……ほら」

 

「お、おい……雪ノ下。どうして下着を……」

 

「昼間、ずっと濡れて気持ち悪くなったから脱いだの……」

 

雪ノ下ははパンツを履いていなかった。そして俺の手をマンコに触れさせた。そこはもう大洪水になっていた。

愛液がネットリと糸になっていた。昼間、濡れていて脱いだって事は昼から放課後までずっとノーパンだったのか!?

 

「雪ノ下って意外に変態だったんだな……」

 

「そうなったのも全て、あなたの所為よ」

 

「お、おう……」

 

なんだかヤバい女を今更ながらレイプしてしまったと思う。これ、人生詰んだな。

 

「比企谷君、ズボンを脱いでチンコを見せなさい」

 

「女子がチンコとか言うな!」

 

「今更な気がするのだけど?」

 

「それでもだ!」

 

俺はズボンを抜いで雪ノ下にチンコを見せた。なんだかんだ言って俺、雪ノ下に従順になった気がする。

雪ノ下は俺のムスコを興味津々に触りまくった。そんなに乱暴にしないで!

 

「昨日はあれだけ硬く熱かったのに、今はグニャグニャで熱くもないわ」

 

「それは勃起していないから……」

 

「ならすぐに勃起させなさい」

 

「無茶を言うな。まあ、胸を見せてくれたら勃起するかもな」

 

「そう……ならこれでいいかしら?」

 

雪ノ下の行動力は俺の想像のはるか上を行っていた。マジで胸を見せてきたよ。それにしてもなんだか物足りない感じがするのは黙っていた方がいいな。

 

「もし私の胸を見て、貧乳だと思ったら沈めるわよ」

 

「どこに!?それにそんな事は思っていないから!」

 

雪ノ下は心が読めるエスパーか!?余計な事は考えないようにしよう。でも女性の生の胸を改めて見るな。

雪ノ下の肌は白いし、形も悪くないんじゃないか?これから成長する事を考えれば将来有望かもしれない。

 

「その……乳首、舐めさせてくれないか?」

 

「本当にあなたはどうしょうもない変態ね」

 

「お前にだけは言われたくない」

 

「はい。どうぞ」

 

雪ノ下は椅子に座りブラを取って、俺を手招きしてきた。俺はそれに吸い込まれるように動いた。そして雪ノ下の乳首を吸った。

それはまるで赤ん坊のように母乳を求めるように。

 

「ちゅぱっ……ちゅっ……」

 

「んんっ♡そんなに乳首を吸っても母乳は出てこないわよ?大きな赤ん坊ね」

 

雪ノ下は俺の頭を撫でながら上から目線でそう言ってきた。なんだか、ムカつくから少し強めに乳首を噛んでやった。

 

「いたっ……」

 

「赤ん坊扱いするな」

 

「あら、ごめんさない。あまりにも乳首に吸い付くものだから」

 

「雪ノ下。机の上に座ってくれ」

 

「ええ、これでいいかしら?」

 

雪ノ下を俺は机の上に座らせた。そしてスカートの中に顔を突っ込んだ。雪ノ下のスカートの中はかなり蒸れていた。

俺は雪ノ下のマンコの膣内に舌を捻じ込んだ。

 

「れろっ……」

 

「あんっ♡舌が奥までっ♡♡ひぃ♡」

 

「れろっ……ちゅっ……」

 

「そ、そこダメっ♡♡」

 

雪ノ下は俺の舌舐め攻めに相当堪えているようだ。俺の頭を必死にマンコから剥がそうとしているけど、俺はそれ以上の力で吸い付き舐めまくった。

マンコからは愛液がドバドバと溢れてきている。舐めても舐めても綺麗にならないほどだ。

 

「雪ノ下……どんどん溢れてくるぞ」

 

「そ、それはあなたが舐めるから!」

 

「雪ノ下の愛液、美味しいぞ」

 

「そ、そんな訳ないでしょ!」

 

そんな訳あるんだけどな。美味しいのは本当の事だ。雪ノ下の愛液を飲んだから俺のチンコは爆発寸前だ。早く雪ノ下のマンコを犯したくて痛いくらい勃起している。

 

「ゆ、雪ノ下……もう限界なんだ。いいか?」

 

「ふふっ……いいわよ。さあ、来なさい」

 

「お、おう……」

 

俺は鞄からコンドームを取り出した。前回は生でしてしまったからな。同じ過ちは犯さない。雪ノ下は犯すけど。

 

「雪ノ下。一応、聞くけど……昨日って危険だった?」

 

「安心しないさい。危険なのは来週からよ」

 

「そ、そうか……」

 

あ、危なかった!もし来週、犯していたら確実に檻の中だっただろう。社会的に抹殺されてだ。

 

「それじゃ挿入するぞ?」

 

「ええ、いつでもいいわよ」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡い、いきなり奥までっ♡♡」

 

「雪ノ下のマンコ、すげぇ熱い!」

 

雪ノ下のマンコはゴム越しでももの凄く熱かった。いきなり奥まで挿入してしまった。チンコの先が子宮口に当たるのを感じる。

開いたり閉じたりして、まるで呼吸しているようだった。

 

「ひ、比企谷君っ♡♡」

 

「雪ノ下、お前エロいぞ?」

 

「そ、それはあなた……あんっ♡♡膣内で急にっ♡大きくしないでちょうだいっ♡♡」

 

「それは雪ノ下のマンコが気持ちいいから仕方ないだろ!?」

 

俺がそう言うとマンコはさらに締め付けてきた。どうして!?褒めたからだろうか?俺は雪ノ下を引っ張って、俺の上に移動させた。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

俺は椅子に座り、腰を動かした。その度に雪ノ下の長い黒髪は大いに乱れた。俺の顔にも何回か当たった。

その瞬間に雪ノ下の使っているシャンプーの残り香が鼻を刺激してくる。

 

「あんっ♡そ、そんなに激しいのはっ♡だ、だめっ♡♡」

 

「やっぱり雪ノ下、エロい!」

 

「んんっ!!」

 

「んっ!」

 

雪ノ下からのキスはとっても熱かった。熱が口から身体に流れ込んでくるようだった。そろそろ我慢も限界だ、射精する!!

 

「ゆ、雪ノ下!射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡お、おくあついっ♡♡」

 

ゴム越しに雪ノ下の子宮が俺の精子で満たされるのを感じる。ゆっくりとチンコを抜くとゴムだけが残ってしまった。

どこかに引っかかったのか?ゴムを雪ノ下のマンコから引っこ抜くとたっぷりと精子が入ったゴムが出てきた。

 

「昨日、あれだけ射精したのにまだこれだけの量があるなんて、あなた大丈夫?」

 

「た、多分……こ、これはあれだ!雪ノ下のマンコがあまりにも気持ち良すぎたためだ!」

 

「ちょ、ちょっと!そんな事をいきなり言わないで!は、恥ずかしいじゃない……」

 

雪ノ下の照れた顔は可愛かった。その後、俺と雪ノ下は部室を綺麗にしてから帰る事にした。その際に雪ノ下は俺が射精した後のゴムを袋に丁寧に入れて持ち帰った。

またしても弱みを握られた気がする。俺、雪ノ下のセフレとしてやっていけるだろうか?

 

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