やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
俺、比企谷八幡が二年に進級して可笑しな部活に入部させられて、雪ノ下を感情に任せてレイプしてまって一週間が経過した。
雪ノ下をレイプした事に関してはもの凄く反省している。本来なら警察に突き出されて可笑しくはなかったのが、雪ノ下が言わないでくれた。
しかし条件として俺は雪ノ下のセフレ―――セックスフレンドになってしまった。可笑しいどころの話ではない。
だけど、助かったのは本当だ。この一週間は色々あった。
まずエセビッチこと由比ヶ浜の襲来だ。数日経つが来る気配がないので料理は成功したか諦めたのかの二択だな。
俺はすっかり雪ノ下の紅茶のファンになってしまった。部活の時はいつも淹れてくれた物を飲んでいる。
それからお互いの本を交換して読んでいる。雪ノ下はすっかりラノベの嵌まって二日で速読してしまうほどだ。
それから俺は昼休憩は奉仕部で過ごす様になった。雪ノ下の噂は色々を又聞きしている。容姿端麗で成績優秀の完璧で誰か親しく過ごしている姿を見た事がない。
だが、そんなのはただの噂だった。話してみて、雪ノ下もボッチだった事が分かった。聞く所によると小学校の時に同級生からいじめを受けて、人を信じられなくなったらしい。重い話と思って深くは聞かなかった。
「うっす。雪ノ下」
「いらっしゃい。比企谷君」
「ほらこないだの続巻」
「待っていたわ。前のは返すわね」
俺はラノベを雪ノ下に渡して、弁当を広げた。教室や人気の無い場所で食べるよりここで食べる方がいい。
雪ノ下は俺に紅茶を差し出してきた。それにしてもよく学校に茶葉を持ってこれたな。一度、銘柄が気になってネットで調べたら結構な高額な物だった。
それを俺はガバガバと飲んでいたんだよな。今でもガバガバと飲んでいるんだけどな!
「比企谷君。一つ提案があるのだけど」
「提案?なんだよ、改まって……」
「二人っきりの時は……名前で呼び合わないかしら?その……セフレになったのに距離があるのはどうかと思うから」
「あ、ああ。そうだな。いいと思うぞ、うん」
「は、八幡君」
「ゆ、雪乃」
これ、恥ずかしい!!女子に名前を呼ばれるもの呼ぶのもこんなにも恥ずかしい事だったのか!?鏡を見なくても分かるくらい顔が真っ赤になっているな。
それは雪ノ下も同じで耳まで赤くして俺と視線を合わせないように下を向いていた。
「雪乃……」
「何かしら?ひ、八幡君。んんっ!?」
「んっ」
俺は思わず雪乃にキスをしてしまっていた。あんな可愛い仕草をされてはムラムラしてしまう!雪乃はさっきよりも顔を赤くしていた。
「す、済まん!可愛かったからつい……」
「か、可愛い……!!と、当然でしょ!私はか、か、可愛いのだから!!」
「無理すんなよ」
「無理なんてしていないわ……」
ますます可愛い!!ヤバい、ここでまた犯したい!!俺は雪ノ下に抱きついた。胸が物足りないけど、言ったら警察に突き出されそうだから止めておこう。
「……今、何か余計な事を考えていないかしら?」
「そ、そんな訳無いぞ!うん!!」
「……まあ、今は許してあげるわ」
「お、おう……」
なんだか知らないけど、許してもらえた。しかし雪乃には俺の考えが筒抜けなのか!?もしかしてエスパー!?
「それより当たっているわよ」
「そ、それは雪乃があまりにも可愛くて興奮してしまったんだ!」
「そ、そんな事を言って煽てても何も出ないわよ」
そう言いながら雪乃は服を脱ぎだした。やはり胸が物足りない。逆に由比ヶ浜は全ての栄養が胸に行っているんじゃないかと思う。
「あなたも早く脱いだら?昼休憩はもう半分もないのよ」
「ぬ、脱ぐの?」
「当たり前でしょ?制服に匂いが付いたら大変でしょ」
「確かに……」
イカ臭い匂いを服からさせていたら一発でバレるな。それにしても誰も来ないとは言え、学校で全裸になるのは抵抗があるな。
「あんっ♡」
「痛かったか?」
「違うわ……少し乱暴の方が」
「わ、分かった」
もしかして雪乃ってMなのか?普段はSぽいんだけど。隠れMって奴か!?普段Sぽいのは願望の裏返しなのか?
俺は雪乃のマンコに触ってみた。もう大洪水になっていた。どんだけ興奮しているんだ?
「雪乃。これは興奮し過ぎでは?」
「し、仕方ないじゃない!あなたの手の触り方が凄いから……」
「ならこれはどうだ?」
「んんっ♡あんっ♡♡そ、そんな一度にっ♡♡」
俺は雪乃のマンコと同時に乳首を少し強めに摘まんだ。雪乃は可愛い声を出すんだな。空いた乳首に俺は吸い付いた。
「本当に乳首が好きなのね?大きな赤ちゃんっ♡」
「う、うるさい!」
「いいのよ。もっと乳首を攻めて」
「こ、この……!!」
余裕の雪乃はどこかムカつく。だけど、もっと攻めて主導権が誰にあるのか分からせてやるか。俺は雪乃の背中に回った。
「今度は後ろから?」
「覚悟しろ。これから凄い事になるぞ」
「んんっ!?ま、待って!」
「嫌だね」
俺は右手で雪乃のマンコを攻めて、左手で乳首を攻めて、首筋に吸い付いた。まるでマーキングするように。くっきり跡が残るまでキスしてやる。
「だ、駄目なの!首筋はっ!!」
「それはいい事を聞いた」
「あんっ♡♡んんっ♡♡だ、だめっ♡♡ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
俺の攻めに雪乃は潮を噴いた。足はガクガクになっていた。まるで産まれたての小鹿のようだ。倒れそうになったから抱えた。
昼休憩も時間がなくなってきたな。そろそろ俺のムスコが限界だ。俺は財布からコンドームを取り出した。
念のため持ってきていて良かった。
「雪乃。窓に手を付いてくれ」
「は、八幡君。ここからだと外から見えてしまうわ」
「誰からに見られると思うと興奮するだろ?」
「変態」
そう俺を変態呼ばわりしている雪乃のマンコは手を窓に付いてからドバドバと愛液を溢れさせていた。どっちが変態だ!
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡♡お、おくまでっ♡♡」
「し、締まる!」
一気に雪乃のマンコの奥まで挿入してやった。雪乃のマンコは狭くて俺のチンコをギュウギュウと締め付けてくる。
腰が勝手に動いてしまう。それだけ雪乃のマンコが最高だという事だ。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡そ、そんなに激しくなんてっ♡♡」
「嫌がっている割に嬉しそうだけど?」
「し、仕方ないじゃない!気持ちいいんだから……」
「雪乃。それ、逆に興奮するわ」
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
雪乃のデレ、最高です!ツンデレってこんなにも良いものだったのか!?でも最近はデレしかないんだよな。
ツンは最初の一日くらいだった。雪乃、ツンをどこに置いてきたんだ!?しかし初日の暴言はツンと言うより毒だったな。
だから俺がレイプしてしまったんだけど。それでもデレだけの雪乃も最高に良い!!
「雪乃。もっと動くぞ!」
「す、少し休ませて……」
「そんな事をしていたら昼休憩が終わるぞ」
「で、でも……」
「すぐ終わらせる」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡ひぃぃぃ♡♡」
早くしなければ本当に昼休憩が終わってしまう。俺はペースを上げた。腰を素早く前後に動かして、雪乃を絶頂へと導いた。
他にも乳首やクリトリスを摘まんで刺激を送った。雪乃は摘まれるとマンコが嬉しがってギュウギュウと締め付ける。
なんとなくだけど、雪乃のツボが分かった気がする。突きながら他も刺激すると嬉しがるのだ。
「ちゅっ……」
「ひぃ!?み、耳はだめっ♡」
「れろっ……」
「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」
やはり雪乃は他の場所も攻められると締まりがよくなる。こんなにもギチギチに締め付けられたら射精してしまう!
「ゆ、雪乃!もう射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡」
俺の射精と同時に雪乃は絶頂に達したようだ。それにしても雪乃のマンコへの射精は最高に気持ちがいい。もちろんコンドームは装着しているので妊娠の心配はない。
雪乃のマンコから俺のチンコを抜くとコンドームだけがマンコに残ってしまった。雪乃は体力の限界か、床に倒れこんだ。雪乃は絶頂の余韻を楽しんでいた。
「雪乃。コンドームを抜くからこっち向いてくれ」
「ま、待って……このままでいいわ」
「いいのかよ……」
「あなたの精子の温かさを感じていたいの」
「お、おう。そうか」
雪乃は自分のお腹、ちょうど子宮の辺りを優しく撫でていた。もしかして妊娠したんじゃないだろうな!?
いや、一週間程度で妊娠がわかる訳がない。もし妊娠していたら社会的に抹殺される。妹の小町からも軽蔑の眼差しを向けられるかもしれない!?
「安心しないさい。妊娠はしていないわ。あなたにレイプされた日は安全日だったわ」
「そ、そうか。お腹を撫でているもんで……」
「ちゃんと妊娠するのは大学を卒業してからよ」
「うん。そうか」
焦った!!妙な勘ぐりをさせるなよな!心臓に悪いぜ。椅子に座っていると雪乃が四つん這いで近づいてきた。
「ちゃんと綺麗にしないといけないわ。はむっ」
「おおぉぉ!!?」
「ちゅっ……れろっ……ちゅっぱ……」
「フェラなんてどこで覚えたんだよ?」
「私は勉強熱心なのよ。本で予習してきたのよ」
雪乃はエロでも勉強熱心だったんだな!それにしても上手過ぎだろ。舌が別の生き物みたいに動いているのが最高に気持ちいい。
不味い。また射精してしまいそうだ。俺は雪乃の頭を掴んで喉奥まで押し込んだ。
「んんっ!?」
「また射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんんっ♡♡……うぐっ……八幡君、射精し過ぎよ」
「悪い。雪乃のフェラが気持ち良過ぎて」
「そ、そんな事を言ってもまたしてあげるか」
照れているのかな?またしてくれるとか嬉しいんだけど!もっと雪乃を犯していけど、もう昼休憩が終わってしまう。
俺と雪乃はすぐに服を着直して教室に向かった。放課後にでもまたしてもらおうかな。勃起しそうだけど、我慢だ。
放課後になればまた雪乃と出来るんだから!そして放課後に予想外な人物が奉仕部にやってきた。
「やっはろー!依頼持って来たよ!」