※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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二週連続はるのん!!

でもエロ少なめ

では、どうぞ。


やはり魔王を調教し直すのはまちがっている。

『デートに行きます』

 

「あ、はい」

 

『デートに行きます』

 

「え?いや、ちゃんと聞こえていましたよ。陽乃さん」

 

陽乃さんにアナル攻めを受けてから数日後の夜にいきなり電話が掛かってきて何を言うかと思ったら『デート』に行くと事だった。

待てよ。そもそも俺って陽乃さんと一度もデートに行った事無いんじゃないか?恋人になっても変態プレイしかしていないな。

デートなんて言った事も行った事も無い。

 

『それならいいよ八幡』

 

「それでどこに行くんですか?」

 

『ふふっ♪それなら私が考えているから楽しみにしてよ』

 

「そ、そうですか……」

 

なんか不安しかない。大丈夫だろうか?それにしても最近の陽乃さんは調子に乗っていると思う。いつの間にか陽乃さんの考えた変態プレイをやっている。

だからこのデートで分からせてやるつもりだ。誰が主人で誰がイヌかを。

楽しみにしていますよ。貴女だけを楽しませたりしませんよ。俺にだって考えがあるんだかな、陽乃さん!

 

『それじゃ明日、昼前に駅前に集合で♪』

 

「え?あ、明日!?ちょっと陽乃さん!」

 

陽乃さんは俺が言い返す前に電話を切ってしまった。まったくあの人はこれは改めて調教しないといけないようだな。楽しみだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日、俺は駅前で陽乃さんを待った。俺の服装は小町が準備したものだ。最近の若者に人気な服装だそうだ。

俺にはイマイチ分からないが。それにしても待ち合わせ一時間前に来るのはどうかと思うが?

女性を待たせる男はカッコ悪いと小町が言っていたが、どうカッコ悪いんだ?

 

「はちま~ん♪お待たせ~」

 

「陽乃さん……」

 

陽乃さんが来たか。てか、陽乃さん集合時間の三十分前に来たよ。早くないですか?

 

「おっ……お姉さんを待っているなんてポイント高いぞ~」

 

「そうですか。それは良かった」

 

「そこは『今来たところだよ。キラッ』と言う所じゃない?」

 

「俺がそんな事を言うと思ったんですか?」

 

「うんん。全然♪」

 

だと思ったよ。それにしても陽乃さんの今日の格好は普段のイメージからは想像し難いな。六月が近いから半袖なのは分かる。

問題は下。なんとスカートを着ているんだ。陽乃さんのイメージだとジーンズとかズボンくらいだと思ったが今日は違っていた。

すると陽乃さんは俺の腕を引っ張って人気のない場所まで連れて来た。

 

「八幡。実はね、今日……ノーパンなんだよ♪」

 

「……はぁ!?じょ、冗談ではないですよね?」

 

「穿いてきていないよ。だから今、すごくドキドキしているんだよ。下、愛液で洪水だよ♡」

 

俺は陽乃さんから告げられた事に頭痛がしてきた。いや、確かにこの人の変態だと思ったがまさかノーパンをこんな昼間からするとは思いもしなかった。

やっぱり調子に乗っているな。これはキツい調教が必要だな。

そう思っていると陽乃さんは俺にピンク色のリモコンを渡してきた。

 

「……これってもしかしなくても……」

 

「うん♪ピンクローターのリモコン♡今日のデートはこれでいっぱいイジメてね♡♡♡」

 

「…………」

 

俺はリモコンのスイッチを切って陽乃さんに返した。陽乃さんは意外だったのか少しの間、固まっていた。

 

「……え?な、なんで返すの?八幡」

 

「最近、陽乃が調子に乗ってるから今日は改めて調教し直す。誰が主人なのかをハッキリさせてやる」

 

「わ、私のご主人様は八幡だよ?」

 

「ああ。だけどな、イヌが主人に命令するとか主従関係が逆転しているよな?だからリモコンを返したんだよ」

 

ここの所、プレイは全て陽乃さんが主導権を握っていた。夜の公園散歩プレイに拘束プレプレイなど全部陽乃さんが考えて陽乃さんだけが満足していた。

それでは駄目だ。プレイの幅を広げるため俺は攻められるのを甘んじて受けたが、それが間違いだった。

 

「今日、ローターをONにしたらしばらくの間、膣中出しはお預けだ」

 

「…………え?」

 

陽乃さんは絶望したような顔をしていた。陽乃さんが好きなのは膣内出しだ。射精の時の絶頂が一番、気持ちいいらしい。

それをお預けになれば、この人は俺の命令に絶対服従する。

 

「お、お願い!!八幡、それだけは止めて!!」

 

「だったら俺の命令に従うよな?」

 

「し、従うから!だから……!!」

 

「なら今日一日、俺がいいと言うまでローターのスイッチはOFFのままだ」

 

「それは……」

 

陽乃さんは俺の言った事をすぐに理解した。自分でセッティングしたのにそれで気持ちよくなれないのだからな。スイッチを入れればお預けをくらってしまうからな。

まさに生殺し状態だ。俺は陽乃さんの耳に近づき小声で言った。

 

「だけど、今日一日頑張れたなら夜にたっぷりと膣中出ししてあげるぞ」

 

「は、はい♡」

 

陽乃さんは嬉しそうに応えた。これでいい。俺が主人で陽乃さんがイヌ。

さて、お互いに我慢し合おうか。夜はきっと凄い事になるぞ。

 

 

 

 

 

 

陽乃さんが用意したデートプランに従って俺達は行動した。まず服を買いに行った俺のを。

陽乃さんが改めて俺に似合う服を選んでくれた。服を選んでいる間、陽乃さんは少し内股になり震えていた。

恐らく早く夜になってもらいたのだろう。気持ち良くなりたいがローターを使えば夜の楽しみがなくなってしまうから必死に我慢しているのだ。

 

服を買った後は軽く昼食を食べて最近人気の学園ラブコメの映画を見た。その際に陽乃さんは俺の手を握ってきた。しかも恋人つなぎだ。

スベスベで柔らかい陽乃さんの手を握っていると早く犯したいと思えてくる。

早くグチャグチャにしたい。

 

そして最後にやって来たのがラブホだ。ラブホだ。大事だから二回だぞ。

まあ、予想はしていた。ラブホが近付くにつれて陽乃さんはどこか嬉しそうにしていたからだ。でもいいか。来た事無いからな。

陽乃さんはラブホの部屋に入るなり服を脱いでベットの上でM字開脚をして準備していた。うん、エロい。

 

「は、八幡!もういいでしょ!?ここまで我慢したんだから!!」

 

「ええ、そうですね。でも八幡?」

 

「ご、ご主人様!!」

 

「いい子だ。陽乃」

 

「っ!~~~///」

 

俺が陽乃さんの頭を優しく撫でてやると頬を赤くして喜んだ。アメとムチって大切だな。俺は陽乃さんのマンコにあるピンクローターをコードを引っ張って出した。

 

「ひぎぃ!?」

 

「それじゃそろそろ始めるか」

 

「う、うん」

 

俺はまずラブホの部屋に置いてあった本格使用の手錠で陽乃さんの腕を固定した。手錠されてこれから起こる事を想像してか陽乃さんの顔はとても喜んでいた。

 

「これだよ!これ!この拘束されて身動きが取れない感じがとっても好きだよ。私!」

 

「そうですか。でもこれから地獄を味わう事になるんですよ?その余裕、どこまで続きますかね?」

 

「君と居れば地獄でも楽しく過ごせるよ!」

 

「……その格好でなければ、凄くいいですけどね」

 

手錠で拘束されている状態ではとてもカッコよくない。まあ、別にいいか。それよりも早く陽乃さんを犯すか。

 

「行きますよ」

 

「う、うん。早く来て♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!

 

「き、きたぁぁぁ♡♡ひ、久しぶりの!八幡のおチンチン♡奥まで!!」

 

「おおぉぉぉ……凄い締り……!!」

 

久し振りとは言え、なんて締りのいいマンコだ。それじゃここまで頑張ったご褒美に膣内出ししてあげますか。

 

「それじゃ射精すぞ!」

 

「き、きてぇぇぇ♡な、なかにだしてぇぇぇ♡♡」

 

びゅるるるるるびゅるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅ♡♡♡……なかだし、さいこー♡♡」

 

陽乃さんはだらしないアへ顔で絶頂した。普段からは想像もつかないほどのだらしない顔だな、これは。

でもこの顔を見たからなのか全然、勃起が収まらない。まだ陽乃さんの膣内で固いままだ。俺は腰を引いてから突き出した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!ずずずずずっ……ぱんっ!

 

「ひぃ!?ま、まって!いま、いったばかり、だから……」

 

「言ったよな。地獄を味わってもらうって……これを使ってみるか」

 

俺は陽乃さんがここに来るまでマンコに入れていたピンクローターを陽乃さんのクリトリスに密着させた。

 

「ま、待って!?」

 

「駄目だ!!これからだろ?」

 

ヴ―――――ッ

 

「ひぎぃぃぃぃぃ♡♡あ、あたま……まっしろに、なる♡♡♡」

 

陽乃さんはローターの振動が相当、凄いらしく身体がブリッチしているように仰け反っている。それにローターの振動が俺の方にもきているのでいい刺激になっている。

二回目の射精が来そうだ。もう一度、膣内出しだ!!

 

「二回目だぞ!陽乃!!」

 

「き、きてぇぇぇ!!なかに♡♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるびゅるるるるっ……びゅるるびゅるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ!!!…………ぁぁぁ……」

 

陽乃さんはまたアへ顔になった。ああ、やっぱり最高に興奮させる顔をしてくれるな陽乃さんは。だからいじめたくなる。

陽乃さんのマンコからチンコを抜くと少し精子が逆流してきた。俺は手を子宮の上あたりに置いて少し強く圧をかけた。

 

ぽこっ……ぽこっ……

 

「しゃ、しゃーめんがでしゃう♡♡」

 

呂律が回っていない陽乃さんは凄くエロい!!俺はさらに強く圧をかけて陽乃さんの子宮から精子を逆流させた。

 

「ひぃ!?しゃーめん、ぎゃくしゅうで……いくぅぅぅ♡♡」

 

ぷしゃぁぁぁぁぁ!!

 

陽乃さんは絶頂と同時に潮を噴いた。それにしてもよく噴き出るな。陽乃さんの身体は震えてからベットに倒れこんだ。

陽乃さんは痙攣していた。少しやり過ぎただろうか?いや、これくらいかこれ以上が陽乃さんにとっては丁度いいくらいだ。

 

「……それにしても元気がいいな」

 

俺は自分のチンコを見てそう言うしかなかった。だって二回も射精したのにまだ固く勃起しているんだ。どんだけ元気がいいんだよ!?

いや、今の陽乃さんを見て元気がなくなるなんて事は無いな。

全裸で手錠で拘束されてアへ顔をしている陽乃さんが居るんだぞ!これで勃起しない男はゲイの可能性が高い!!

俺は陽乃さんの拘束を解いてから軽く身体をタオルで拭いてから眠る事にした。流石にデートなんて慣れない事をした所為か疲れていた。

 

「……お休みなさい。陽乃さん」

 

俺は陽乃さんの隣に転げて寝る事にした。それにしても陽乃さんの寝顔は凄く綺麗だな。これを俺は独り占めできている事にちょっと満足していた。

さて、寝るか。

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