やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす、比企谷八幡だ。俺は今、テニスコートで球出しをしている。どうして球出しなんてやっているかと言うと数日までに由比ヶ浜が連れて来た依頼人から依頼だ。
依頼人は俺のクラスメイトの戸塚彩加と言う男子。見た目は完全に女子なんだよな。そもそも判別が難しい。
だって、戸塚っていつもジャージなんだから。制服姿を一度も見た事がない。もしかして戸塚っていじめに遭っているんじゃないだろうか?
いじめの一環で制服を隠されているとか?でもそんな風には見えなかったんだよな。じゃなんで制服を着ないんだ?
「どうしたの?比企谷君」
「い、いやなんでもないぞ。戸塚」
「そう?それで撮れている?」
「ああ、バッチリだ」
俺は撮影した戸塚のフォームを戸塚と一緒に確認した。戸塚の依頼はテニス部の強化だ。最近、成績のよくないテニス部は練習に参加している生徒の数が減っているので戸塚が強くなる事で他の生徒のやる気を出そうとしているのだ。
ここ数日で戸塚のフォームは素人目で見ても良くなってきている。最初は雪乃は死ぬまで練習をさせようとしていたが、俺が阻止した。
死ぬまでやっていたら絶対に身体を壊すに決まっている。だからネットで調べた練習方法をやっている。
「比企谷君。やっぱり昼休憩にも練習をやった方がいいんじゃないかな?」
「止めておけ。昼休憩の練習はリア充どもに邪魔されるぞ」
「そうかな?」
「そうだ。リア充どもは昼休憩は暇しているからな。だから身体を動かしたいんだ。それでテニスコートやラケットを勝手に使われたら戸塚が怒られるぞ」
「それは嫌だな……」
俺のクラスと言うと葉山グループだろうか?あのサッカー部のエースのイケメン。あれだけ顔や性格がいいのに今まで誰とも付き合った事がないらしい。
いつも一緒に居る三浦や海老名さんのどちらとも付き合っていないようだ。でも三浦は明らかに葉山を狙っている。
もしかして告白を待っているとか?自分から告白はしないんだな。別にどうでもいいけど。
「雪の……下。大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……こ、これが……大丈夫に……見えるのかしら!?」
「いや、全然」
雪乃は体力が少ないのか序盤で体力が尽きて今にも倒れそうになっている。どんだけ体力がないんだ?バテるには早いだろ。
「それで比企谷君。雪ノ下さんなんだけど……」
「もう少し休ませてから俺たちは帰るから気にせずに帰ってくれ」
「うん。ありがとうね。シャワー室は使っていいから。先生の許可は取ってあるから」
「ああ、また明日」
「うん!明日もよろしくね!」
戸塚や他の部員は全員、シャワーを浴びて帰った。俺も雪乃を運んでシャワーでも浴びるかな。総武高校は進学校だけど、部活にも力を入れている。
そのおかげか運動部用にシャワー室が完備されている。先生の許可を取れば生徒は自由に使える。
俺は雪乃をシャワー室まで運んだ。服を脱ぎ、シャワーを浴びた。雪乃と一緒に。
「屈辱だわ。まさかあなたに洗われるなんて……」
「だったら自分で立って洗ったらどうだ?」
「まだ立てないのよ。特別に洗わせてあげるわ」
「だったら隅々まで綺麗にしてやるよ」
「あんっ♡ど、どこに触って……んんっ♡」
俺は雪乃のマンコを重点的に綺麗に手洗いした。もしこの場面を誰かに見られたら一発で終わってしまうのに、俺はそれを望んでいた。
それは雪乃も同じでそれを想像して興奮している。その証拠にマンコからは愛液が溢れている。
くちゃ……くちゃ……
「厭らしい水音が出ているぞ?興奮しているのバレバレだぞ」
「し、仕方ないじゃない!生理現象よ!」
「雪乃。そろそろいいか?限界なんだ」
「ふふっ……いいわよ。来なさい八幡君」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡♡いきなり奥までっ♡♡」
「相変わらずの締め付けだ!」
「あなただって固く太いわっ♡♡」
雪乃のマンコの締め付けときたら犯した時から変わらず強く強く締め付けてくる。こんなのすぐに射精してしまう。
「今日も疲れたな」
「隼人君はさすがっしょ!!」
今にも射精しそうな時にシャワー室に誰かが入ってきた。声からして同じクラスのリア充の葉山と戸部か?
「あれ?誰か居るのか?」
「他のみんなは先に帰ったべ~」
「俺だ。比企谷だ」
「ヒキタニ君か。あれ、君は運動系の部活だったかな?」
「テニス部の手伝いをしていたな。テニス部の顧問にはちゃんと許可を取っている」
「そうか。ならいいんだ」
シャワー室は一つ一つ壁で仕切られてカーテンで中に誰が居るのか分からないようになっているから俺が雪乃と一緒に居る事は分からないはずだ。
それにしても葉山と戸部が入ってくるなんて予想外だ。今は二人が出て行くの待つしかない。
しかし雪乃はどうしたんだ?葉山の名前を聞いた辺りから急に不機嫌になったが。
ずずずずず……ぱんっ!!
「あんっ♡ちょ、ちょっと八幡君、彼らにバレるわ」
「大丈夫だ。シャワーの音でそんなに聞こえていないから。それにあんまり大声出すとバレるぞ」
「んんっ♡♡」
雪乃は口を手で押さえて、必死に声を出さないようにしていた。俺は腰を動かして雪乃に声を出させるようにした。
二人にバレたらどんな事になるのか想像も出来ない。そんな不安が興奮させてくれる。きっと雪乃もバレるかもしれない、この状況を楽しんでいるに違いない。
何故ならマンコが強い締め付けをしているからだ。
「ヒキタニ君に聞きたいんだけど、最近雪ノ下さんと仲がいいとか……」
「雪乃……下とは同じ部活だからな!」
「そうか……そう言えば、さっきから妙な音がするんだけど何をしているんだい?」
「テニスで少し筋肉痛……なんだ!だから身体を解しているんだ。迷惑……だったら済まん」
「ああ、別に気にしないさ」
葉山が俺に質問している間も俺は雪乃に腰を動かしていた。でもそろそろ射精の限界だ。でもここで射精したら雪乃が声を出しそうだ。
「済まん。雪乃……」
「ま、待ちなさい……」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「んんんっ♡♡♡」
我慢足りずに射精してしまった。雪乃は両手で声を押さえた。流石だよ雪乃。ここまでよく声を押さえた。
雪乃の子宮に俺の精子が溜まっていくのが分かる。入りきらなかった分が隙間から溢れてきた。
「葉山。どうして雪乃……下の事を聞いてきたんだ?」
「俺は雪ノ下さんとは親同士が仲がよく小さい頃から付き合いがあるんだけど、小学生の時にちょっとあってね。気まずくて……」
「……葉山って雪乃……下の事が好きなのか?」
「戸部。さっさと出よう。あまり優美子たちを待たせるのも悪い」
「ちょっと隼人君、待ってよ~!」
葉山は話を強引に切り上げて、戸部と一緒に出て行ってしまった。何か聞いたら不味い事だったか?
「あ、あなたね……よくもやってくれたわね」
「いや~……興奮しただろ?」
「次はないわよ」
「ラジャー!」
葉山が出て行って雪乃からキツく睨まれてしまった。反省していますよ。人にバレそうな事は出来そうにないな。
だったら別の事で楽しむのアリかもな。
「そう言えば、雪乃と葉山って面識あったんだな」
「……ええ、父の会社の顧問弁護士が彼のお父様なのよ」
「へぇ……じゃあ小学生の時の事を聞いても?」
「……小学生の時に彼は私を助けてくれなかったのよ」
雪乃が教えてくれた。小学生の時の雪乃は本ばかり読んでいたそうだ。そんな雪乃を葉山がみんなの輪の中に入れていたそうだ。
だけど、そんなのを面白くないと思う女子たちがいた。そんな彼女たちに雪乃はいじめにあっていた。雪乃は葉山に助けを求めたけど、助けてくれなかった。
その後すぐに雪乃は海外に留学したそうだ。
「葉山。何がしたかったの?」
「さあ……それ以来、私は彼を避けているのよ。同じ過ちを犯さないために」
「なるほど……」
「さっきから動いていないわ。セフレなのだから私の事を気持ちよくしてもらないと困るわ」
「おう。任せておけ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡そ、そんな奥ばかりっ♡♡」
「奥を突かれるのが好きだろ?」
「んっ♡そ、そうだけど……あんっ♡」
俺は雪乃の気持ちよくなる場所を知っている。もう何度も身体を重ねたのだ。弱点の一つや二つくらい把握している。
雪乃は特に子宮口を突かれるのが一番、好きだ!突くたびにマンコをキツく締め付けてくる。
「ひぃぃぃ♡♡りゃめっ♡♡」
「呂律が回っていないぞ」
「いくぅぅぅぅぅ♡♡」
「雪乃……!!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃ♡♡♡」
俺は腰を激しく動かした。もうそろそろ射精してしまいそうだ。雪乃も絶頂に達しそうだな。
俺はラストスパートを掛けた。雪乃の体勢を変えて抱き合えるようにした。
「ゆ、雪乃!」
「はちまんくんっ♡♡」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおぉぉ……!!」
雪乃のマンコに俺の精子が全て搾りられそうだ。頭が真っ白になってしまった。どのくらいの時間、俺は雪乃としていたんだ?
流石に湯冷めしてしまうかもしない。そろそろ出た方がいいかもしれない。
「雪乃。そろそろ帰ろうぜ」
「そうね……テニスの後にしたものだからもう動けないわ」
「ある程度は手伝ってやるよ」
「当たり前でしょ。こうなったのはあなたの所為なのだから」
確かにその通りだ。動く体力の残っていない雪乃をシャワー室に連れ込んで犯した訳だしな。もうちょっとやりたかったけど、最終下校時間が迫っている。
そんな時間まで残っていたら何をしていたのか聞かれるかもしれない。ここは大人しく帰る事にするか。
俺は雪乃の着替えを手伝ってそのまま家に帰って、雪乃の妄想で抜いた。