※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんが家に来るのはまちがっている。

うっす、比企谷八幡だ。突然だが、雪乃が比企谷家にやってきた。どうしてこうなったかと言うと先週にデパートであった『わんにゃんパーク』に妹の小町と行った時だ。

デパートで雪乃と遭遇した。どうも彼女も犬猫と触れ合いにきたようだった。迷子になっていたが。

そして小町に紹介して、仲良くなってしまった。その流れで比企谷家の猫、カマクラに会いに来る事になった。

そんな中にデパートで雪乃の姉に出会った。大学生で美人だったけど、仮面でもつけているような顔をしていた。

それを雪乃に言うと評価が上がった。何故?それで雪乃が俺を彼氏として紹介して、自分はもう処女ではなく経験した事を言うと余程ショックだったのか、ブツブツと何かを言いながらどこかへと消えて行った。

その際の雪乃の顔はどこか勝者の顔になっていた。姉より先に経験した事がそんなに嬉しいのだろうか?レイプだけど。

 

「こんにちは。八幡君」

 

「いらっしゃい。雪乃」

 

そして今日、雪乃が比企谷の家にやってきた。いつもは制服だから私服の雪乃も悪くない。制服のスカートは短いけど、私服はロングスカートで足全体を隠していた。

見えないのも想像が膨らんで大変よろしい。

 

「小町さんは?」

 

「あいつなら居ないぞ。友達と出かけた」

 

「ボッチの兄と違って、ちゃんと友達が居るのね」

 

「いきなりディすらないで!」

 

小町は俺と違って友人関係が広い。友達100人居ても可笑しくない。兄は友達なんて5人も居ないのにな。

友達は居ないけど、セフレならいるんだけどな。

 

「これお菓子の詰め合わせなのだけど、ご両親は?」

 

「親はどっちも休日出勤だから居ないぞ」

 

「そうなの……挨拶くらいしたかったのだけど」

 

「別にいいだろう」

 

「そうね。それであなたの家の猫はどこに?」

 

「ほら、そこに居るだろう」

 

カマクラを早速で見つけた雪乃はそっと撫でた。俺が撫でるとすぐにどこかに行くのにどうして雪乃はじっとして撫でられるんだ!?

 

「大人しい猫ね」

 

「俺には撫でさせないくせに……」

 

「猫に相手にしてもらえないなんて、ボッチの鏡ね」

 

「全然嬉しくね!!」

 

俺は雪乃がカマクラを撫でている間にお菓子と飲み物を準備した。雪乃がうっとり顔でカマクラを撫でている。

学校では見られない表情だな。これはこれで新鮮だな。

 

「それで八幡君。由比ヶ浜さんは最近どうしているのかしら?」

 

「由比ヶ浜?毎日、リア充グループと一緒に五月蝿い。それにしてもどうして由比ヶ浜の事を聞くんだ?」

 

「あれ以来部室に来ないから依頼が成功したのか気になっただけよ」

 

「そうか……」

 

確かにあの日以来、由比ヶ浜が部室に来た事はない。リア充グループと居る時は特に変わった様子は見られなかった。

 

「八幡君……んっ♡」

 

「んんっ……雪乃。キス、上手くなったな」

 

「毎日、誰かさんがたくさんしてくるから上達するわ」

 

雪乃とのキスって最高に興奮するんだよな。舌を少し絡ませたり唾液を送り込んできたりと勃起が収まらない。

 

「すっかり固くして、そんなに待ちきれなかったのかしら?」

 

「……実は朝から結構期待していた」

 

「なら最初はフェラチオでいっぱい射精させてあげるわ。はむっ」

 

「おおぉぉぉ!?」

 

雪乃にズボンを下ろされたと思ったらいきなりのフェラと来たか!口の中に入ったチンコが舌に巻きつけられて、上下されてチンコに刺激してくる。

こんなテク、いつの間に!?

 

「私だって、あなたに気持ちよくなってもらうために。勉強をしているのよ。ちゅっ♡」

 

「エロい勉強しているのかよ……」

 

「ええ、だから覚悟しなさい。れろっ……」

 

す、凄い!雪乃のフェラがここまで凄いなんて知らなかった。舌の動きが絶妙にいい。どうやって舌を動かしているんだ!?

こんな刺激されたらもう我慢出来ない。俺は雪乃の頭を抑えて、チンコを喉まで押し込んだ。

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「んんんっ!?」

 

「おおぉぉぉ……ま、まだ射精る……!!」

 

「げほっ……げほっ……いきなり射精し過ぎよ!」

 

「わ、悪い。我慢出来なかった」

 

流石に怒られてしまった。セフレとは言え、相手の事もちゃんと考えなくては駄目だ。自分だけ気持ちよくなるのではなく相手も気持ちよくしないと。

 

「雪乃。今度は俺にやらさせてくれ」

 

「ええ、いいわ。ちゃんと気持ちよくしなさいよ」

 

「ああ」

 

俺と雪乃は位置を入れ替えた。雪乃がソファーに座り、俺が床に座った。雪乃はすでにスカートとパンツを脱いでいた。

最近、雪乃のマン毛が生えてきたんだよな。最初はツルツルだったのに今では少しフサフサしている。

 

くちゃ……くちゃ……

 

「あんっ♡んんっ♡そ、そこっ♡」

 

「この辺りか?」

 

「んっ♡だ、だめっ♡」

 

雪乃のマンコは厭らしい水音をたていた。それに指を押し潰そうとキツく締め付けてくる。それでも俺は指を前後に動かしたり、膣内を指で擦ったりして刺激を与えている。

雪乃は腰を浮かせていた。もうすぐ絶頂に達するだろう。さらに刺激を与えるか。俺は雪乃のクリトリスに吸い付いた。

 

「ちゅっ……れろっ……」

 

「あんっ♡んんっ♡そ、そんなに一度にっ♡♡」

 

「れろっ……」

 

「ひぃぃぃ♡♡♡」

 

雪乃は絶頂したようだ。腰が抜けているようだ。もう我慢出来ない。俺はゴムをチンコに装着した。雪乃を滅茶苦茶にしたい。

 

「雪乃……いいか?」

 

「え、ええ。早く来てっ♡」

 

「ああ……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ♡♡」

 

雪乃は挿入しただけでまた絶頂したようだ。顔が緩んで涎を垂らしている。雪乃は絶頂すると顔が緩むんだよな。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんんっ♡♡♡だ、だめっ♡♡は、はげしいっ♡」

 

「雪乃!んっ……」

 

「んんっ♡♡」

 

俺は雪乃にキスしながら必死に腰を動かした。てか、腰が勝手に動く。雪乃は腕を首に足を腰に回してしっかりとホールドしてくる。

これでは離れられない。それでも腰を動かした。限界が近い。

 

「雪乃!そろそろ……」

 

「ええ、来てっ!」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡お、お腹が熱いっ♡♡」

 

「し、搾られる!!」

 

ゴム越しに雪乃のマンコが俺のチンコから精子を搾ろうと蠢いている。こんなの我慢出来る訳ない。また射精してしまう!

 

「ゆ、雪乃!また射精る!」

 

びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡ひしゅうにいっぱい……」

 

我慢出来ずに射精してしまった。雪乃は呂律が回っていない。俺はゆっくりと雪乃のマンコからチンコを抜いたが、ゴムだけがマンコに残ってしまった。

ゴムをマンコから引っこ抜くとたっぷりと精子が詰まっていた。二回分とは思えないくらいの量だった。

 

「どれだけ射精すれば気が済むのかしら?雑誌では1、2度射精するれば萎えると書いてあったのに。八幡君のはまだ勃起しているわね」

 

「人より性欲は強い方だと思うんだけど、比べる相手がいないもので……」

 

「あなたとのセックスする度に体力が付いてくるわ」

 

俺とのセックスはスポーツなのだろうか?でも別にいいか。気持ちいいのだから。それにしても漸く勃起が収まった。

 

「雪乃。そろそろ昼飯にしないか?」

 

「そうね。お腹が空いてきたわ。ここは私が作るわ」

 

「本当か?だったらやって欲しい事があるんだけど……」

 

「いいわよ。何をすればいいのかしら?」

 

「ああ。実は―――」

 

雪乃にやって欲しい事を俺が言うと怪訝そうな顔をしていたが、やってくれた。それにしてもまさか拝める日が来るなんて、人生分かったものではないな。

 

「こんな格好をさせるなんて、本当に変態ね」

 

「でも着てくれたじゃん」

 

「そうね。存分に眺めているといいわ」

 

雪乃は調理を開始した。俺はそれを後ろから眺めていた。雪乃の裸エプロンを!裸エプロンを!大事だからな!

それにしてもどうして裸エプロンってエロいんだろうか?前が隠れて局部は見えないのに。今から後ろから犯してみようかな。

 

「雪乃……」

 

「ちょっと……調理が出来ないわ」

 

「いいか?」

 

「お昼が遅くなるわよ?」

 

「別にいいだろ」

 

雪乃は俺にお尻を突き出した。俺は雪乃の腰を掴んで挿入した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんんっ♡♡こんな格好させてっ♡♡奥までっ♡♡」

 

「これ、ヤバ!?」

 

裸エプロンだからなのか知らないけど、雪乃のマンコの締まりが強い。今更ながら生なんだよな。このまま射精したら妊娠するのだろうか?

それはそれで興奮する!俺は腰を動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡は、はげしいっ♡♡」

 

「雪乃!が、我慢出来ない!!」

 

「いいわ!好きなだけ射精しなさい!」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「いくぅぅぅぅぅ♡♡♡おしゅにいっしゃいっ♡♡」

 

やってしまった。生で膣内に射精してしまった。でも後悔はない。妊娠したなら責任は取るつもりだし、社会的に殺されても別にいい。

それだけ満足してしまった。雪乃をもっと犯したい。たくさん犯したい。

 

「雪乃……」

 

「八幡君。射精し過ぎよ……体に何かあったらどうするの?」

 

「悪い。だけど、止まらないんだ」

 

「仕方ないわね」

 

それから俺は雪乃と一緒に昼飯を作って、食べてからまたセックスをした。そして午後3時くらいにシャワーを浴びてから部屋を喚起と掃除をした。

両親や小町が帰ってきても臭いで何があったのかバレるのを防ぐためだ。こんなにするんだったら自分の部屋ですれば良かったと思う。

今度からは部屋でした方がいいだろう。それから晩飯は何故か赤飯になっていた。小町が母親にチクッたらしい。

 

「お義姉ちゃんになるのはもう確定かな?」

 

小町は何を言っているんだ?俺と雪乃の関係は所詮、セフレでしかないのだから。

 

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