やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。今、雪乃がもの凄く機嫌が悪い。自分、不機嫌ですよ!?と言わんばかりの表情をしている。
その理由は奉仕部に訪ねて来た男の所為だ。俺のクラスのリア充グループのリーダー葉山隼人だ。雪乃とは親の関係で幼馴染の間柄だけど、小学校の時のいじめで完全に信頼を失っている。
そんなに相手によく会いに来ようと思ったものだ。俺だったら絶対にそんな事はしない。絶対に会わないようにした。こいつの目的はなんだ?
「……黙っていないでさっさと用件を言いなさい。私たちはあなたに付き合っているほど暇ではないのよ?」
沈黙を破ったのは雪乃からだった。葉山は部室に入って椅子に座ってから何も言わずにいた。部室の空気が重く帰りたいと思うほどだった。
「ああ、実はこの事で来たんだ」
「これは……」
「チェーンメールだな」
葉山がスマホから送られてきたメールを俺と雪乃に見せた。内容は葉山グループの三人の男子についての悪口だ。
『戸部はカラーギャングの仲間とゲーセンで西校狩り』
『大和は三股している最低の屑野郎』
『大岡はラフプレーで相手校のエース潰し』
あれ?これ可笑しくないか?俺はもの凄く違和感を感じていた。しかしこれが何だと言うんだ?
「分かったわ。つまりあなたの犯人探しに手伝えばいいのね?」
「ああ……ち、違う!俺は……犯人を捜そうと思わない。この事態を丸く収めたいんだ」
「甘いわね。それでは根本的な解決はしないわ」
「で、でも平塚先生がここなら上手く解決してくれるって」
平塚先生め!面倒ごとを俺たちに押し付けたな!?これはどう見ても教師が解決する問題だろうが!!
「私たちは問題を解決しないわ。解決する手助けをするだけよ。嫌なら他を当たりなさい」
「……ああ」
葉山は部室を出て行った。いつもは自信に満ち溢れているのに今の葉山はかなりショボくれていた。笑える。
「まったくあの男は……」
「仕方ないんじゃないか?みんなの葉山隼人なんだから」
「だから駄目なのよ。成長していない」
雪乃はかなり過去の事を恨んでいるんだろうな。自分の人生を悪い方に変えた男なら恨んでも仕方ないよな。
「俺、犯人分かったぜ」
「一体、誰が?」
「犯人は大和だ。理由は―――」
俺は雪乃に犯人とその理由を説明した。雪乃は納得した顔をしていた。さて、後はこれを葉山に言うかどうかだな。
「葉山に言うか?」
「別にいいわ。依頼された訳でもないから」
「確かにな。後はあいつが勝手にやるだろう」
さて、葉山はどう動くのだろうか?犯人を捜すのか、犯人に止めるように言うのか、それともこのまま黙っているのか。
「それより八幡君。これを見て欲しいの……」
「ゆ、雪乃!お前、それ紐パン……」
雪乃がいきなりスカートを捲り上げた。一瞬、下着を着ていないかと思ったけど、違った。紐のパンツを履いていた。
大事な局部を隠しきれていない。下着として機能していない。ただエロいだけの下着だ。まさか雪乃が着ているなんて驚きだ。
「も、もしかして今日、ずっと履いているのか?」
「ええ、そうよ♡朝からずっと興奮しているわ。誰かに気付かれるのかドキドキしながら過ごしていたわ」
「凄い事になっているぞ……」
「そうなの。ティッシュで拭いてもどんどん溢れてくるの」
朝からとかよく誰かにバレなかったな。学校の制服のスカートはそれほど長い訳ではないのに。雪乃はどんどんエロくなっているな。
くちゃ……
「んっ♡もっと奥までっ♡」
「大洪水だな……エロ過ぎだ」
雪乃のマンコは軽く触っただけでグチャグチャに濡れていた。これは確かにティッシュで拭いても溢れてくるのも分かる。
俺のチンコはもう爆発寸前だ。早く雪乃のマンコを犯したくて仕方ない。
「雪乃……」
「八幡君。私も我慢出来ないの……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡♡お、奥まで来たぁ♡♡」
「凄くキツい……!!」
紐パンのおかげかそのまま挿入出来るので雪乃は制服を着たまま椅子に座っている俺に跨ってきた。いつもはスカートやパンツは脱ぐのだけど、今日は履いたままだ。
「あんっ♡んんっ♡ふ、太い!奥までくるっ♡♡」
「雪乃。飛ばし過ぎだ!」
「私をこんなにしたのよ。責任を取ってもらうから。んんっ」
「んっ!?」
雪乃っていきなりキスしてくるんだよな。その上、舌を俺の口の中に侵入してくる。そして暴れる。舌で歯を一つ一つ舐めてくる。
その際にガッチリと頭をホールドしてくるので逃げられない。別に逃げる必要はないのだけど。
これだけ一度に刺激されると我慢出来ない。
「ゆ、雪乃!」
「いいわよ。全部、受け止めてあげる」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡熱いのっ♡♡お腹いっぱいっ♡♡」
雪乃のマンコへ向けて思いっきり射精してしまった。雪乃の子宮に俺の精子が溜まっていくのが分かる。
一度射精したのに雪乃のマンコは満足していないのか、さらに搾り取ろうと蠢いていた。
「雪乃。ちょっと落ち着け」
「何を言っているの?下校時間まで時間があるじゃない。それにここでしておかないと明日までお預けなのよ?そんなの辛いじゃない……」
「雪乃……」
か、可愛い!そんな照れた顔で言ってくれるじゃないか!まだ俺のチンコは元気だぞ!雪乃がエロい?おねだりしてきた?
いいじゃないか!もっと雪乃をエロくしてみたくなった。オナニーの動画でも撮ってもらおうかな。
「雪乃。帰るまでたっぷりと犯してやるよ。途中で止めてと言っても遅いからな」
「ええ、もちろんよ。私を満足させて、八幡君。んんっ」
「んっ」
ディープキスでお互いに唾液を交換した。これって、最高に興奮するんだよな。頭が真っ白になって何も考えられなくなってしまう。
「雪乃。ちょっと体勢変えたい」
「分かったわ。これでいいかしら?」
「ああ、最高だ!」
雪乃は窓枠に手を置いて、お尻をこっちに向けてきた。紐パンはお尻の穴も隠していなかった。ヒクついてエロい。
俺は雪乃の腰を掴んで勢いよく挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んんっ♡だ、だめっ♡♡奥、コツコツしないでっ♡♡」
「これが好きだろ?それに……ふぅ」
「はひぃ!?み、耳もだめっ♡」
「ならもっと……れろっ」
「んんんっ!!?」
雪乃は耳を攻められるとマンコの締まりが強くなる。特に耳が弱点のようだ。息を拭きかけたりするのはリアクションがいい。
俺は腰を前後に激しく動かした。その際に雪乃の手首を掴んだ。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ひぃぃぃ♡♡そ、そんなに、激しくしたらっ♡♡だめっ♡♡♡」
「雪乃、締めすぎだ!」
「気持ち、いいぃぃぃ♡♡♡」
「また射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「ひぃぃぃぃぃ♡♡お、おくに熱いのがっ♡♡」
我慢出来ずにまた雪乃の子宮の奥に射精してしまった。さっき子宮に溜まるまで射精したのに。こんなにも射精してしまうなんて。
雪乃のマンコからチンコを抜くと精子が逆流してきた。
「これなら妊娠しても可笑しくはないわね」
「冗談じゃないぞ。高校生で妊娠とか……」
「そうね。そうなったらあなたは社会的に消されるわ」
「そういうのあるの?」
「さあ?どうかしら」
怖いんだけど!?でも雪ノ下建設くらい大企業だとそれくらいやっても可笑しくはないか。今さら雪乃に手を出した事を後悔しそうだ。
過去に戻って自分を殴ってでも止めたい。
「安心しなさい。妊娠は絶対にしないわ。今は」
「今はって……」
「私は欲しいものはどんな犠牲を払っても手に入れるタイプなの」
「ちょっと怖いんだけど……」
「まだ時間があるわ。どうしたいの?」
雪乃は机の上に乗ってマンコを広げて挑発してきた。体力、時間を考えれば後、一回が限界だろう。
そうだ。まだ雪乃の身体で犯していない穴があったな。最後にそこでも犯すか。
「最後に一回、行くぞ」
「ふふっ……ちょっとそこは!?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「ふぎぃ!?お、おひりっ!!?」
「キツい!?」
雪乃のお尻の穴はマンコよりかなり締め付けが強かった。それもそうだよな、弱かったら糞が漏れ出るのだから。
「お尻に挿入なんて、本当に変態っ♡♡」
「まだ雪乃の穴で挿入した事がなかったからな。これでコンプリートだ!」
「調子に乗らない事ね!このまま締め切ってみようかしら?」
「こわっ!?」
雪乃だったらやりかねない!ここは主導権を握っていないと不味い。兎に角、腰を動かして雪乃を絶頂させよう。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うぎぃぃぃ♡♡」
「マンコもいいけど、アナルってのもいいな!」
「おしりがめくれるっ♡♡」
「雪乃!雪乃!」
アナルの締め付けが気持ち良すぎて射精しそうだ。だけど、もう少し我慢だ。まだ雪乃が絶頂していない。射精するなら雪乃の絶頂と同時がいい。
「雪乃!射精るぞ!」
「ひぃぃぃぃぃ♡♡」
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡おひり、あしゅぃ……」
まさかここまで雪乃がエロくなるなんて思いもしなかった。最初の頃のイメージからは想像も出来なかった。
これからも雪乃をエロくしていくか。葉山が俺と雪乃の関係を知ったらどうなるんだろうか?
あいつはまだ雪乃の事を諦めていない節があるからな。発狂するかもしれない。その後、俺と雪乃はトイレに行って、アナルに射精した精子を出した。
流石に入れて続けるのは無理だからな。もっと雪乃とエロい事をしたい。大人の玩具とか用意したい。
「今度は八幡君のお尻を広げてみたいわ」
「勘弁してくれ……」
俺は女性にお尻を開発させる趣味は持ち合わせていない!!