※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんのマンションに行くのはまちがっている。

うっす比企谷八幡だ。俺は今スーツを着て、ドレス姿の雪乃を雪乃が住んでいるマンションのベッドの上で押し倒している。

どうして、こうなったかと言うと妹の小町が持ってきた相談事だ。小町の友達の川崎大志の姉である川崎沙希が最近、朝帰りが増えてきた。

直接姉に聞いても「何でもない」とか帰ってこない。そこで姉が通っている学校に兄弟が居る人に相談したそうだ。

そこで俺と雪乃は川崎沙希の行動を観察する事にした。朝は一時間目に余裕で遅刻してきた。俺は最近、そんな事はない。

雪乃とのセックスや戸塚のテニス部の手伝いなので体力がいると思い、朝と夜に走り込みをしている。

 

それで川崎を観察して、夜にバイトをしている事が分かった。ただ場所が問題だった。BARだった。高校生がバイトをしていい場所ではない。

川崎は年齢を偽ってバイトをしている事だ。確かに川崎って少し実年齢より年上に見えるんだよな。

そこでどうして川崎がバイトをしているのかを推察した。そしてある結論に行き着いた。川崎も大学を目指していると。

確かに総武は進学校だ。殆んどの人間が卒業後は進学の道を選ぶ。川崎家は兄弟が多いから川崎は最初は諦めていたのかもしない。

しかし最近になって進学しようと思ったのだろう。そこで大学の授業料を確保するためにバイトを始めたのだろう。

 

しかしそれで学校での授業態度が悪かったら本末転倒だ。そこで川崎にはバイトではなく「スカラシップ」を教えた。

ようは奨学金だ。塾とや学校としても宣伝するにも広告塔が必要だ。今年は何人○○大学に合格しましたとか。

それが広がれば学校としても一々宣伝する必要もないからな。誰だっていい学校へ入学したいからな。

そこで川崎の朝帰りの件は終了した。夜も遅いと言う事で雪乃が住んでいるマンションに泊まっていくように言ってきたので好意に甘える事にした。

 

そして着いたマンションに俺は驚いた。この辺では高級が付くマンションだったのだ。こんないい所に住んでいるのか?!

しかも一人暮らしだと!?凄いな雪ノ下建設のご令嬢は!そして部屋を案内してもらっていると雪乃が倒れそうだったので支えようとしたのだけど、思わずベッドに押し倒してしまったのだ。

BARの空気に少し酔ったのか雪乃の顔は赤かった。ドレス姿が相まってもの凄くエロかった。

 

「雪乃……いいか?」

 

「ええ、いいわよ。来て、八幡君」

 

「雪乃。んんっ」

 

「んんっ……八幡君。私たち相性がいいわね」

 

確かにそうだ。これまで何度も雪乃を抱いているけど、飽きるとは思えなかった。それどころかもっと犯したいと思ってしまう。

俺のチンコは爆発寸前だ。早く雪乃の子宮の一番奥に射精したい。

 

「ゆ、雪乃。もういいか?」

 

「焦りは禁物よ。まずは私が八幡君を気持ちよくしてあげるわ」

 

「お、おう」

 

俺と雪乃は位置を入れ替えた。俺が下で雪乃が上になっている。雪乃が俺のズボンとパンツを脱がして勃起したチンコを露にした。

 

「相変わらず、凶暴ね」

 

「悪かったな……」

 

「褒めているのよ。毎回、これが私の膣内を滅茶苦茶にしているのね……ちゅっ♡はむっ」

 

雪乃は俺のチンコにキスしてから口に咥えた。頭を上下させる最中に舌をチンコに絡めてきて、射精を促している。

口の動きもそうだけど、舌の動きが最高で我慢出来ないんだよな。

 

「雪乃!」

 

「んんっ!?」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

「けほっ……まったく凄い精子の量ね」

 

「やべぇ……」

 

腰が抜けるとはまさにこの事だ。だけど、まだだ俺のチンコは萎えてはいない。雪乃のマンコへの挿入を今か今かとガチガチにして待っている。

雪乃は俺のチンコの上に腰を持ってきた。そしてゆっくりと腰を降ろした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「んんっ♡お、奥まで来るなんてっ♡♡」

 

「雪乃のマンコ、狭くてギュウギュウ締め付けてくる!」

 

「これならどうかしら?」

 

「おおぉぉ!!?」

 

雪乃が腰を左右に動かしてきた。その度にマンコが蠢いている。さっき射精したばかりなのにまた射精してしまう。

俺は雪乃を抱き寄せて、雪乃のマンコの一番奥にチンコが密着するようにした。

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「んんっ♡♡あ、あついっ♡♡だ、だしすぎよっ♡♡」

 

「雪乃のマンコが最高過ぎて……我慢出来なかった」

 

「本当にだらしがないわね……子宮があなたの精子でいっぱいになったわ」

 

雪乃は自分の腹の子宮がある場所を優しく撫でていた。なんだか雪乃の子宮を俺の精子でもっといっぱいにしたいと思う。いやしたい!

 

「雪乃。もっとお前を犯させてくれ!もっと精子を子宮に注ぎ込んでやる!」

 

「だったら移動しましょ。汗でベトベトになってしまったわ」

 

「そうだな……」

 

俺と雪乃はスーツとドレスを脱いでバスルームに移動する事にした。雪乃が住んでいる高級マンションのバスルームは無駄に広かった。

流石は高級が付くだけの事はあるな。俺と雪乃はまずシャワーで軽く汗を流した。

 

「八幡君。いいわよ」

 

「お、おう。行くぞ」

 

雪乃はバスルームの壁に手を付いて尻をこっちに向けてきた。左右に振って挑発してきているようだ。それに先ほど射精した俺の精子が逆流してきていた。

エロい雪乃を見ただけで、俺のチンコは元気を取り戻した。俺は雪乃の腰を掴んでっ挿入した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡す、少しは加減しなさいっ♡♡」

 

「そんなの無理だろ!雪乃のマンコを知ってしまったら!」

 

「んんっ♡そ、そんなに……だめっ♡♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

腰が止まらなかった。腰を動かす度に雪乃のマンコが締め付けてくるのでもっと犯したくなる。俺は雪乃の背中にぴったりとくっ付きうじなに吸い付いた。

 

「ちゅぅぅぅ……」

 

「んっ♡う、うじなにっ♡」

 

さらにクリトリスと乳首を摘まんだ。同時に三箇所を攻められたら雪乃はどんな反応をするだろうか?

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

雪乃の絶頂と同時に俺は射精してしまった。雪乃のマンコに俺の精子が溜まって行くのが分かる。雪乃のマンコは俺のチンコから精子を搾り取ろうと蠢いている。

それから俺たちは繋がったまま風呂に入った。動けないもどかしさがなんとも言えない気持ちよさがあった。

 

「雪乃。いい加減、動きたいんだけど……」

 

「お風呂くらいはじっとしていなさい。続きはベッドの上でよ」

 

「ああ、分かった……」

 

「いい子ね」

 

なんだか余裕の雪乃は少しイラっとしてしまった。ベッドに移動したら絶対に泣かす!止めてと言っても止めるつもりはない。

風呂から出る際には一度、雪乃のマンコからチンコを抜いてお互いに拭きあった。そしてベッドへ移動した。

 

「それでこれはどういう事かしら?」

 

「覚悟しろ雪乃。泣かせてやるから」

 

俺はスーツを着ていた時のネクタイで雪乃の腕を拘束した。これで下手に動けないはずだ。まずはマンコをさらに解す。

 

くちゃ……くちゃ……ねちゃ……

 

「んっ♡あんっ♡ま、まってっ♡♡」

 

「まだまだ!」

 

「ひぃ♡♡らめっ♡♡いくっ♡いくっ♡……え?」

 

「どうした?雪乃」

 

「あ、あなた……!!」

 

俺は雪乃が絶頂する寸前で指をマンコから抜いた。雪乃は絶頂できずに俺の事を睨んでいた。マンコは発情した雌の匂いを漂わせていた。

それに腰が少し浮いていた。俺は少し経って雪乃が落ち着いたらまた指をマンコへ入れて、解した。

 

「い、いくっ♡♡こんどこそ、いくっ♡♡い……どうして!?」

 

「何がだ?」

 

俺はワザとらしく雪乃に聞いた。余程、屈辱的なのか雪乃は顔を赤くするだけだった。自分から言えないのか?俺を睨むだけだった。

 

「早く私をイカせて!さっきから寸前で止めて!早く!」

 

「ああ、待たせたな。行くぞ」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡♡も、もっとはげしくっ♡♡おくまでっ♡♡」

 

雪乃は何かが切れたようで俺に抱きついてきた。腕を首に回し、足を腰に絡ませて俺を離さないようにホールドしてきた。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡♡ひぃ♡♡もっとおくまでっ♡♡」

 

かなり激しく腰を動かしているのだけど、雪乃のはもっと激しいのが好きなようだ。俺は少しペースを上げた。

 

「雪乃!射精るぞ!」

 

「おくにちょうだいっ♡♡いちばんおくにっ♡♡」

 

「で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

雪乃のお望み通りに子宮の一番奥に射精してやった。雪乃のマンコは俺の精子を根こそぎ搾り取ろうと蠢いていた。

こんな動きをされてはすぐに射精してしまう!

 

びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃ♡♡あ、あしゅいのがいっぱいっ♡♡」

 

「雪乃。んんっ」

 

「んんっ……」

 

俺は雪乃の口に自分の唾液を送り込んだ。雪乃のホールドが解除されたのでゆっくりとチンコをマンコから抜くと精子が大量に逆流してきた。

どれだけ射精したんだ、俺は!?これはもっと出てくるな。俺は動けないくなった雪乃の顔にチンコを近づけた。

 

「雪乃。綺麗にしてくれ」

 

「はむっ……れろっ……ちゅっぱっ」

 

雪乃はお掃除フェラをしてきた。顔だけをなんとか動かしてチンコに付いた精子を綺麗に舐め取っている。

 

「雪乃……またいいか?」

 

「ええ、たくさん八幡君を感じさせてっ♡」

 

そこからの事はあまり覚えていない。朝まで十発近く射精したと思う。ベッドは俺と雪乃の精子と愛液でかなり臭くなった。

軽く掃除をしてから風呂でもう一回戦してから学校へ向かった。ただしその日は筋肉痛になったのは言うまでもない。

これからもっとセーブしてからした方がいいかもしれない。

 




次回の更新は少し間が空きます。

由比ヶ浜結衣シリーズを考えていますので楽しみにしてください。

では次回に。
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