※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんと夏休みを過ごすのはまちがっている。

うっす比企谷八幡だ。夏休み到来!そう夏休みだ。一ヶ月以上、学校に行かなくていい期間だ。そして一日中、雪乃とイチャイチャしても大丈夫な期間だ。

それに煩わしい連中とも顔をあわせなくていい。最近、由比ヶ浜の視線がウザい。休憩時間ずっと俺の方を見てくるのだ。

そして俺と視線が合うと逸らす。葉山たちはその事を何度か由比ヶ浜に聞いたが、『なんでもない』としか返していなかった。

それにしてもどうして由比ヶ浜は俺に視線を送ってくるんだ?特に何かした覚えがないのだけど、可笑しいよな。実害はない。今は夏休みを大いに楽しもう。

 

夏休み初日から俺は雪乃のマンションにお邪魔している。目的はセックスと勉強だ。夏休みに出された課題を二人で終わらせた。

そもそもクラスが違うので出される課題が違うのだけどな。夏休みは毎年、一人ボッチで終わらせていたんだけど、今年は雪乃と一緒だ。

雪乃は俺とセックスしてから成績をグングンと上げていった。今までも成績は上位だったのだけど、ついに学年で主席になったそうだ。

 

これまでストレス発散を殆んどしてこなかった雪乃だったけど、俺とセックスする事で日々のストレスから開放されて、勉強が捗っているらしい。

凄過ぎだろ。俺としてもセックスさせてくれているので文句はない。それにしても最近の雪乃は俺とのセフレ関係を彼氏彼女の関係にしようとしているんだよな。

別にそれに関してはいい。雪乃とは表向き部活仲間になっているけど、彼氏になればある程度イチャイチャしても怪しまれないだろう。

それにしてもさっきから下半身、それも股の辺りが気持ちいいんだよな。

 

「まさか……雪乃!?」

 

毛布を退かしてみるとそこには勃起した俺のチンコにフェラしている雪乃がいた。昨日、あれだけ射精したのにもう回復している。

 

「あら?起きたの」

 

「そんな事をしていれば嫌でも起きるだろう」

 

「朝からこんなに硬くして、昨日どれだけしたのか忘れたの?」

 

結構な量を口に、マンコに、アナルに射精した。だけど、五回以上は数えていない。

 

「れろっ……ちゅっ……はむっ」

 

「おおぉぉぉ!!射精る!」

 

びゅるるるるるっ……

 

「んんっ♡……朝からいっぱい射精するわね」

 

雪乃は射精した精子を飲み干した。エロいよ雪乃さん!そんなの見せられた勃起が収まらない!!

 

「まずは朝食にしましょ」

 

「ああ。そうだな」

 

朝食は雪乃で昼食は俺で夕食はデリバリーにしている。夜は可能な限りセックスするためだ。それにしても雪乃の裸エプロンは最高にエロい。

前だけ隠して後ろが丸見えなんて、エロ過ぎだ。それにしても裸エプロンってロマンだよな。早く雪乃のマンコにたっぷりと射精したい。

 

「雪乃。頼む……」

 

「仕方ないわね。まだ朝食を食べていないのよ」

 

「ああ!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡」

 

俺は雪乃が突き出してきたマンコに奥まで一気に挿入した。俺のチンコを強く締め付けてくる雪乃のマンコは最高だ。腰を激しく前後に振った。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡あ、朝から激しいっ♡♡」

 

「雪乃!で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

俺の射精と同時に雪乃は絶頂した。朝から俺もよく射精出来ると思うけど、雪乃のマンコが俺の精子を搾り取ろうと蠢いているんだよな。

 

「雪乃……んっ」

 

「んんっ♡朝からたくさん射精したわね」

 

「雪乃のマンコが最高だから!」

 

「そうよ。私は体は至高なのだから!」

 

この自信はどこから来るのだろうか?前まで貧乳の事を気にしていたけど、今の雪乃の胸は成長して、美乳となっている。

大きさも程よく揉む楽しみがある。これは近い内に俺のチンコを挟んでパイズリが出来るかもしれない。

そこから朝食を食べて風呂場に移動した。昨日とさっきのセックスで汗や臭いが気になる。

 

「髪を洗うの上手になったわね。八幡君」

 

「それは毎日、やっていれば嫌でも上達する」

 

「ふふっ……そうね」

 

夏休みになってから俺は毎日雪乃の身体を洗っている。雪乃の身体は本当に最高だ。白い肌、細いけどしっかりとした腕と脚に成長している胸。

すっかり俺は雪乃にベッタリだな。他に誰かと付き合うとか考えられないな。そもそも雪乃が俺を逃がすとは思えない。

 

「雪乃……続きをしよう。まだ収まらないんだ」

 

「いいわ。私も火照って仕方ないから」

 

「いくぞ……」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡この体勢、凄くいいっ♡♡」

 

俺は雪乃の片足を持ち上げて抱き合いながら挿入した。この体勢だと俺のチンコが雪乃のマンコの奥の子宮の入り口に少し入る。

 

「雪乃!締め過ぎ!」

 

「あんっ♡あ、あなたのいりぐちまでっ♡♡くるからっ♡んんっ♡」

 

「ゆ、雪乃!で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡お、おなかのおくがあついっ♡♡」

 

雪乃のマンコにたっぷりと射精した。ゆっくりとチンコを抜くとマンコから精子が逆流してきた。

 

くちゃ……くちゅっ……

 

「んんっ♡い、イッたばかりだから敏感なのっ♡」

 

俺は雪乃のマンコに指を入れて精子をかき出した。雪乃のマンコは俺の指を押し潰そうとギュウギュウに締め付けてきた。

 

「こんなに精子を射精して……」

 

「ああ、自分でも驚いている」

 

「まだし足りないようね。続きはベッドでしましょう」

 

「ああ……」

 

まだまだ興奮が収まらない。俺と雪乃は寝室へと移動した。俺はベッドへ雪乃を押し倒した。何故か今日は興奮が止まらない。もしかして!?

 

「雪乃。俺の朝食に何かしただろ!?」

 

「ええ、少し強力な精力剤を混ぜたわ」

 

「それでか!」

 

謎が解けた。道理で俺のチンコが朝食後から勃起し続けている訳だ!雪乃に後悔させてやろう。精力剤なんて盛りやがって、泣いたって止めないぞ!

 

「今度は私がリードするから」

 

「うわぁ!?」

 

「八幡君はそこで寝ていればいいわ」

 

「お、おう……」

 

俺が雪乃にベッドに押し倒されてしまった。雪乃の腕力、ここ数ヶ月でだいぶ強くなったな。これも戸塚のテニス強化に協力したからだな。

 

「それじゃいくわよ」

 

「あ、ああ。早くしてくれ!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡あはっ♡おくまできたっ♡♡」

 

「おおぉぉぉ……雪乃、これヤバい!?」

 

雪乃のマンコが凄く強く締め付けてくる。それに雪乃が上下に動く度に胸が揺れる。大きく育ったな、雪乃の胸。

由比ヶ浜と比べたらまだ小さいと思ってしまうけど、三浦辺りとはいい勝負が出来るんじゃないだろうか?

 

「男性の乳首って不思議よね」

 

「何が?」

 

「授乳する訳でもないのにあるなんて」

 

「そ、そうだな。雪乃?」

 

雪乃が俺の乳首にロックオンしている!?指で摘まんだり撫でたりなど、興味深そうに触るのは止めてくれ!!

そんなに触ると腰が浮かんでしまう!

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡は、八幡君っ♡はげしいわっ♡♡」

 

「雪乃が乳首を刺激するからだ!」

 

「それはいい事を聞いたわ。はむっ」

 

「はふっ!?乳首に吸い付かないでくれ!」

 

雪乃が俺の乳首を攻めに攻めている!?そんな事をしたらさらに腰が動いてしまう!!

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡だ、男性でも乳首は弱いのかしら?んんっ♡」

 

「ちょ、雪乃!?」

 

「れろっ……」

 

「おふっ!?」

 

雪乃が俺の乳首を攻める度に腰が浮かせてしまう。Sっ気の雪乃もたまにはいいな。これは癖になってしまう!

でもそろそろ我慢が出来なくなる。俺は雪乃の腰を両手でガッチリと掴んだ。

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃ♡♡せいしっ♡あふいっ♡♡」

 

「雪乃、乳首攻め過ぎ……」

 

「八幡君だって、私の乳首によく吸い付くじゃない。これはお返しよ」

 

「……それは本当にすまんと思っている」

 

「そのおかげで胸が大きくなるなら別に文句はないわ」

 

果たして乳首を攻めれば胸は大きくなるのかは分からないけど、雪乃がいいならいいか。それにしても攻めている時の雪乃の表情が良かった。

獲物を狙う猛禽類のような鋭い眼差しだった。ゾクゾクしてしまった。

 

「雪乃。今度は俺の番だ」

 

「きゃぁ!?ちょっと八幡君!?」

 

「いくぞ!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡お、おくまでっ♡♡」

 

攻守交替だ。俺は雪乃をうつ伏せでベッドに押し付けてからマンコの奥まで一気に挿入した。雪乃は挿入しただけで軽く絶頂したようだ。

この格好って獣が交尾しているように見えなくもない。雪乃の手首を押さえてから腰を動かした。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡だ、だめっ♡とぶ!とんじゃうっ♡♡」

 

「飛べ!飛んでしまえ!!

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡」

 

「雪乃!!」

 

俺は性欲を全部、雪乃へぶつけていた。もっと激しく強く雪乃を犯したい。一日中、離れる事無くずっと雪乃のマンコに俺のチンコを入れていたかった。

 

「は、八幡君っ♡ご、ごめんさいっ♡も、もうっ♡♡」

 

「雪乃!で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡い、いふぅ……」

 

俺の射精と同時に雪乃は絶頂した。雪乃のマンコの奥に俺の精子がいっぱい注がれて溜まっているのが分かる。

俺がチンコを抜くと雪乃のマンコから精子が逆流してきた。雪乃はまだ絶頂の余韻で伸びていた。時よりビクッと身体が反応していた。

 

「本当に八幡君は獣だわ」

 

「すいません……」

 

「あなたの性欲に付き合わされるこっちの身にもなってもらいたいわ」

 

「反省しております」

 

「ならいいわ。それより来週の準備は出来ているんでしょうね?」

 

「来週になにがあるんだ?」

 

「平塚先生から聞いていないの?」

 

平塚先生から?俺は何も聞いていないが何かあるのか?

 

「奉仕部の合宿よ」

 

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