やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺と雪乃は今、もの凄く機嫌が悪い。理由は二人の人間の所為だ。一人は奉仕部の顧問で今回の千葉村での小学生のキャンプのボランティアとして駆り出した平塚先生だ。
気に入らないのが直前まで俺に何も言わなかった事ではない。妹の小町を巻き込んだ事だ。何も知らない小町をいいように使うとか絶対に許せない。
そしてもう一人がリア充グループのリーダー葉山だ。俺たち奉仕部だけでは人数不足との事で募集を掛けたのだ。
そして集まったのが葉山グループだ。雪乃の機嫌が悪いのは葉山の所為だ。俺も苗字を「ヒキタニ」と呼ばれてイラッとした。
「平塚先生。どうして葉山君たちがここに居るのですか?聞いていませんが」
「内申点をやると言ったら集まったのだ!」
「だったら私たちの内申点も加算してくれるのですよね?」
「そ、それはもちろんだ!はははっ……」
雪乃に睨まれて流石の平塚先生も形無しだ。それにしても葉山グループかよ。お前らは大人しく都内のカラオケかボーリングでも行っていろ!
せめて戸塚がいれば良かったのだけど、ちょうど部活の合宿とカブッた。テニス部、大会でも結構いい成績を残せたらしいからさらに強くなるために合宿に行くそうだ。
「雪ノ下さん、ヒキタニ君。しばらくよろしく頼むよ」
「生憎とあなたと仲良くするつもりはないわ。行くわよ八幡君」
「はいよ……」
雪乃は葉山とは仲良くするつもりはないようだ、俺もだけど。去る際の葉山の表情は歯軋りしているようで笑えた。
あいつは俺が雪乃と仲良くしているのが許せないようだ。俺と雪乃はちゃっかり恋人握りをしている。てか、葉山に見せつけている雪乃が。
「んんっ♡」
「んっ……どうした雪乃?」
荷物を置いたら誰も周りに居ない事を確認した雪乃がディープキスしてきた。舌を俺の口に侵入させて、歯茎を舐め回した。
「葉山君を見て、気分が悪くなったらから八幡君からエネルギーを貰っているのよ」
「貰っているの俺な気がするけど……」
今のキスで俺のチンコが勃起してしまった。雪乃がズボンとパンツを下ろして勃起したチンコが露になった。
「相変わらずね。はむっ……じゅるるるじゅるるる……」
「おおぉぉ……」
雪乃のフェラは上達したな。腰が自然と動いてしまう。それにここは人が出入りするのでバレても可笑しくは無い。
それでか室内でするセックスより興奮してしまう。我慢出来ない。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んくっ……やはり八幡君の精子はかなり粘っこいわね」
「すまん。大丈夫か?」
「ええ、少し喉に詰まらせただけよ」
俺は雪乃の頭を抑えて、喉奥までチンコを突っ込んで射精した。それを雪乃は飲み干した。このまま雪乃のマンコに挿入したいけど、時間がない。俺たちは集合場所に向かった。
キャンプの説明があって、代表の挨拶が終わってスタンプラリーが始まった。チェックポイントを回ってクイズを解く。
それを終えてから昼飯になって、午後は完全なる自由時間だ。俺と雪乃は午前中暑い山の中を歩いていたので、川に行く事にした。
雪乃の水着姿はちょっと期待している。どんなのか楽しみだ。
「ビキニじゃない……」
「あまり泳がないから必要ないと思って」
雪乃の水着は競泳水着だった。ビキニとかを想像していたのに。でもこれはこれでいいかもしれない。
露出は少ないので他の連中に見られずに済む。それにしても少し胸がキツそうだ。
「胸、キツくないか?」
「ええ、キツくなったわ。去年は十分、余裕があったのだけど」
「そ、そうか……」
それはつまり胸が成長したと言う事ではないだろうか!?少なくとも去年よりバストアップしていると言う事か!!
「雪乃。ちょっと……」
「ええ……」
俺と雪乃は下流の方へ向かった。小町は小学生と楽しく遊んでいるし、葉山たちは上流の方へ行っているので問題ないだろう。
「れろっ……じゅるるるじゅるるるっ……」
「んっ♡だ、だめっ♡んんんっ♡♡♡」
人気がない場所に移動した俺と雪乃。俺は膝を付いて雪乃の膝裏を手で支えて、雪乃のマンコに吸い付いた。
必死に声を抑えようとしている雪乃はエロい。顔を赤くして涙目になってこっちを見てくる。
「れろっ……ちゅっ……じゅるるるじゅるるるっ……」
「んんんっ♡舌がっ♡かきまわっているっ♡♡ひぃぃぃ♡♡」
水着越しだったのを直接、俺の舌でマンコを舐め始めた。すると雪乃は腰をビクビクとさせていた。今、軽く絶頂しているのだろう。
声を出したいけど、ここには他の人間が居る。卑猥な声といえ、聞けば誰か分かる。なので必死に我慢している。
「ま、待って!出る!」
ちょろろろろろっ……
「おっと……」
「と、とまらないっ♡ひ、人前でするなんてっ♡♡」
雪乃は絶頂のあまり小便を漏らした。俺は間一髪で避ける事が出来た。それにしても小便をした雪乃はどこか嬉しそうだった。
だけど、すぐに俺を睨んできた。結構強めの視線で。ちょっとやり過ぎた。
「よくもやってくれたわね」
「す、すまん……」
「謝罪する気持ちがあるならちゃんと気持ちよくしなさい」
「は、はい!」
雪乃の要望に応えるように俺は腰を動かそうとした時だった。誰かが近づいてくる音がした。俺は雪乃を抱えて、木の影へと移動した。
「は、八幡君……」
「静かに……バレていないはずだ」
「それならもう少し小さく出来ないのかしら?」
「しょ、しょうがないだろ!?」
誰かにバレるかもしれない状況なんだぞ!興奮するだろ?それに雪乃だって、誰かが近づいて来た時のマンコの締め付けはかなり強くなるのを俺は知っているんだぞ。
近づいて来たのは小学生の女の子だった。黒髪でどことなく雪乃に近いものを感じた。
「やあ、どうしたの?」
「…………」
葉山の奴も現れたよ。それにしても初対面の小学生に話しかけるとか勇気があるな。ボッチの俺だったら例え相手が中学生以上でも無理だな。
「雪乃……」
「バレたら許さないから」
「ああ……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡」
雪乃の口を手で抑えたけど、声が漏れてしまった。だけど、葉山たちとは距離が少しあるからこの程度では聞こえないだろう。
早くどこかに行って欲しいけど、俺が我慢出来なかったからな。
「ああっ♡んっ♡ふ、ふたりがいるのにっ♡♡」
「雪乃……んんっ」
「んんっ♡♡」
雪乃の唇を俺の唇で塞いでいるけど、声が少し漏れるな。でもそれが逆にいい。こっちに気付くか気付かないかのギリギリが好きだ!
そして腰がそれとは反対に激しく動いてしまう。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡あああぁぁ♡♡き、きこえてしまうわっ♡♡も、もうすこししずかにっ♡♡」
「それは無理だろ!雪乃のマンコが気持ち良すぎて!」
「だ、だめぇぇぇ♡♡い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「雪乃!で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「あ、あしゅいっ♡♡おなかにいっぱいたまるっ♡♡」
雪乃のマンコへ思いっきり射精してしまった。その際に雪乃は声を出して絶頂してしまった。これは流石にバレたんじゃないだろうか?
そっと木の影から葉山たちが居た場所を見てみるとそこには誰もいなかった。良かった。誰にも聞かれなかったな。
俺は雪乃と繋がったまま川へと入った。汗などを洗い流すためだ。
「これは環境汚染よね……魚が妊娠したら大変ね」
「人間の精子で魚が妊娠するか!」
「それもそうね」
「この……」
川に入って雪乃のマンコから俺の精子が逆流して川が少し白く濁った。人間の精子で魚が妊娠するはずないだろうに。
それにしてもさっき葉山が話しかけていた小学生が少し気になるな。その時だった、雪乃に頬を抓られた。
「いてっ!?何すんだ?」
「今、私以外の女の事を考えていたでしょ……」
「すいません」
「よろしい」
雪乃さん、あなたはエスパーですか?それにしてもセックスから川に入るのはいいな。身体が適度に冷やされて、気持ちがいい。
「八幡君……まだし足りないでしょ?」
「やっぱり分かる?」
「ええ、あなたのチンコはまだ硬いままよ」
あれだけ射精したのにまだ俺は満足していなかった。折角、ここまで来たんだ。普段出来ない事をやってみたい。
雪乃はそんな俺の意思を読み取ってか水着を少しズラしてお尻を俺に向けてきた。俺は雪乃の腰を掴んだ。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡お、おくにあたるっ♡♡あああぁぁぁ♡♡♡」
「雪乃!?声を抑えろ」
雪乃のマンコの一番奥まで一気に俺のチンコを挿入した。子宮口にコツコツと当たるのが分かる。もっと奥まで挿入して、気持ちよくなりたい。
「雪乃!」
「ち、乳首っ♡♡」
「はむっ」
「ひぃ♡み、みみはだめっ♡♡」
雪乃の乳首と耳を同時に攻めた。耳が弱いんだよな、雪乃は。甘噛みだけではなく舌で耳を舐める。するとマンコの締め付けが強くなる。
「うひぃ♡りゃめっ♡♡」
「雪乃!凄い締め付けだ!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃぃぃぃぃ♡♡♡い、いくっ♡いくっ♡いくっ♡♡」
腰の動きを早めた。もう少しで射精しそうだ。俺はラストスパートをかけた。そして雪乃を抱きしめた。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「おおぉぉ……まだ射精る……」
びゅるるるびゅるるるっ……
「お、おなひゃか……あしゅいっ♡♡」
雪乃のマンコの一番奥に大量の精子を射精してやった。もし避妊していなかったら妊娠しても可笑しくはないだろう。
それから俺たちは身体を川で綺麗にした後、小町たちと合流してから夕食にした。夕食は定番のカレーだった。
その食事の場で葉山たちが一人の小学生の話をし始めた。