※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんと夜の散歩をするのはまちがっている。

うっす比企谷八幡だ。俺は雪乃と夜の森を散歩している。どうして俺たち二人で散歩しているかと言うと夕食の時に話題になった小学生の事だ。

ハブられているその小学生が可愛そうだな、いじめをなんとかしたいだの葉山グループのメンバーは意見をいい、葉山は俺と雪乃にも意見を求めてきた。

俺は「小学生の問題に首を突っ込むな」といい、雪乃は「あなたでは無理よ。過去から何も学ばなかったの?」と言い放った。

それに三浦がキレた。なので俺たちは無事に話し合いから脱出する事が出来た。あんな話し合いなんて不毛もいい所だ。

 

それで寝るまで時間があるので俺は雪乃と一緒に夜の森を散歩していた。月明かりだけでも十分、明るかったので助かった。

それにしても夜の森は静かでいい。昼間は小学生が大いに騒いでいたからな。しかし葉山たちは大丈夫だろうか?

余計な事をしていじめがエスカレートしかないか心配だ。そもそも小学生のいじめ問題に高校生が関わるべきではないんだ。

 

「雪乃は葉山たちがどんな解決方法を取ると思う?」

 

「そうね……加害者と被害者を集めて話し合いじゃないかしら?」

 

「それ、いじめがエスカレートするだろ」

 

「そうね。でもあの男ならやるわ……私の時がそうだったから」

 

「なるほど……」

 

これは本格的にヤバい気がしてきた。何かする前に俺たちは無関係にしておかないと俺たちまで罰を受けそうだ。

 

「それに彼女は鶴見先生のお子さんよ」

 

「鶴見先生?どこの先生?」

 

「あなた、何を言っているの?私たちの学校よ。家庭科の」

 

「そう言えば、鶴見だったな……」

 

まさか自分が通っている学校の先生の子供が居るなんて、思いもしなかった。その時だった、雪乃に腕を引っ張られた。

 

「んんっ♡」

 

「んっ……」

 

腕を首の後ろに回してきて、雪乃はキスしてきた。月明かりの所為か雪乃がいつも以上に綺麗に見えてしまう。

雪乃とのキスって日に日に凄くなっているんだよな。それに胸を押し付けてくるので胸の成長を確認出来るので、興奮してしまう。

 

「キスだけでここまで硬く出来るなんて……どうしょうもない変態ね」

 

「それは雪乃だからだろ。他だったらこうはなからかった」

 

「そ、そんな事を言っても嬉しくない事もないわ!」

 

お、雪乃のツンデレだ。顔を赤くしてデレて、早く犯したくなるじゃないか!すると雪乃は服を脱ぎだした。

そしてちょうど月明かりが雪乃を照らした。それはなんとも言えない美しさがあった。雪乃って女神の生まれ変わりか?と思ってしまった!

 

「雪乃!んんっ!!」

 

「んんっ♡お、落ち着いて。私もあなたと同じ気持ちだから……」

 

「お、おう」

 

思わず強引にキスをしてしまった。雪乃のマンコは興奮でもう濡れて大洪水になっていた。少し触れただけでねっとりとした糸が手に付いた。

外で全裸になる機会なんてそうそうあるものではない。だからなのか凄く興奮している。それは雪乃も同じようで顔を今まで見た事ないくらい赤くしている。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ああっ♡んっ♡い、いきなりおくまでっ♡♡」

 

「す、凄い締め付け!」

 

雪乃の片足を持ち上げて、斜めにマンコへ挿入した。一気に奥まで届いた。子宮口に俺のチンコの先が当たっているのが分かる。

雪乃のマンコは熱く狭く気持ちよくて我慢なんて出来ない。

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃ♡お、おなかのおくがあつひっ♡♡」

 

「ま、まだ射精る!」

 

びゅるるるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」

 

二度の射精で雪乃は盛大に絶頂した。絶頂した雪乃のマンコは俺のチンコから精子を全部搾り取ろうと蠢いていた。

頭の中が真っ白になって雪乃以外の事しか考えられない。

 

「だ、射精し過ぎなのよ……お腹が裂けると思ったわ」

 

「そ、それはすまん。気持ちよくて……」

 

「別に責めている訳ではないわ。あなたも気持ちいいなら……」

 

「お、おう……」

 

雪乃は俺に抱きつき、キスをした。ディープではなくソフトの方だ。軽くしただけなのにまたしても俺のチンコはガチガチに勃起した。

まだまだ雪乃を犯したくて仕方ない。その時だった。何かが動く音がしたと思ってそちらを見てみるとなんと由比ヶ浜がいた。

 

「…………」

 

「…………」

 

完全に目が合ってしまった。向こうは俺が雪乃と抱き合っているのを見て、固まっている。

 

「結衣、そっちには居たかい?」

 

「い、いないよ!」

 

「そうか。二人ともどこに行ったんだ?」

 

葉山の声だ。どうやら寝ていた俺と雪乃を探しているのだろう。それにしても由比ヶ浜はどうして何も言わなかったんだ?

俺と確実に目があったのに?でもいいかしばらくここには誰も来ないだろう。

 

「雪乃……もっといいか?」

 

「仕方ないわね。あまり時間を掛けないでね」

 

「ああ……」

 

さっきの葉山と由比ヶ浜の声は聞こえていなかったようだ。たぶん、絶頂の余韻でそれどころではなかったのだろう。

雪乃は俺から離れて木に手をついてお尻を俺に突き出した。マンコからは俺が先ほど射精した精子が逆流してきていた。

俺はお尻にチンコを近づけた。

 

「ちょっと!そこはちが―――!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ふぎっ!?お、おひりひろがりゅっ♡♡」

 

「マンコより強い締め付け!」

 

雪乃のマンコではなくアナルへと挿入した。マンコよりアナルの方が締め付けが強い。俺のチンコを引き千切ろうとしているようだ。

俺は雪乃の背中にぴったりとくっ付き、右手でマンコをいじり、左手で乳首を摘んだ。

 

「うひぃ♡だ、だめっ♡♡あしゃまおかしゅくなるっ♡♡」

 

「雪乃!雪乃!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ひぃぃぃ♡♡おひり、やひぇけるっ♡♡」

 

雪乃は一度にたくさんの場所を攻められてこれまで味わった事ない快楽に溺れそうになっていた。

何度も雪乃を絶頂させた俺だから分かる。もう少しでイクだろう。そうしたらどんな声を出すだろうか?

きっと周りに響く大きな声で絶頂するだろう。それを想像しただけで興奮してくる。

 

「ゆ、雪乃……声、抑えろ」

 

「こ、こんなのむりっ♡♡」

 

「ま、また射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……」

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡おひりやへるっ♡♡」

 

雪乃のアナルへ射精した。俺がチンコを抜くと大きく開いたアナルから精子が逆流してきた。しばらくはアナルは広がったままだろう。

 

ちょろろろっ……

 

「おしゅっこ、まら……」

 

雪乃はまたしても小便を漏らした。そしてそのまま倒れそうだったので俺が支えた。雪乃は絶頂の余韻でまだ意識がはっきりとしていなかった。

どうしたものか。葉山や由比ヶ浜が探しているからあまり遅くなると大事になるかもしれない。

 

「雪乃……起きろ」

 

「ご、ごめんなさい。腰が抜けてしまったわ……」

 

「もう少しだけいいか?」

 

「本当にあなたの性欲は底なしなのかしら?」

 

雪乃はどこか呆れていると同時に期待しているようだった。腕を俺の首に回して準備万端だ。俺は雪乃を抱えたまま挿入した。

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んっ♡奥にきているっ♡♡」

 

「雪乃!雪乃!」

 

「ひぃ♡こ、これすごいっ♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ああぁぁ♡♡はちまんくんっ♡♡い、いくっ♡」

 

雪乃も限界のようだな。俺も限界だ。俺は雪乃をしっかりと抱きしめて離れないようにした。最後は一番奥に思いっきり射精してやるつもりだ。

 

「雪乃!で、射精る!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡……まだしぇてるっ♡♡」

 

びゅるるるびゅるるるっ……

 

先ほどあれだけ射精したのにまだまだ射精が止まらない。雪乃を孕ませようとたくさんの精子が雪乃の子宮に行こうとしている。

それに雪乃のマンコも俺から精子を全て搾り取ろうと蠢いている。外でするセックスがここまで気持ちいいなんて、知らなかったよ。

だけど、人に見られるリスクがあるからもうしないほうがいいだろう。しかし由比ヶ浜はどうして見なかったフリなんてしたんだ?

どうでもいいか。今は目の前の性欲を楽しむだけだ!

 

「雪乃。お前、エロ過ぎだ……」

 

「あなたは性欲怪物ね。避妊薬を飲んでいなかったら確実に孕まされていたわ」

 

「そろそろ戻るか」

 

「そうね……」

 

俺と雪乃は近くの川で身体を軽く洗った。流石に臭いまま戻ったら何を聞かれるか分からないからな。

 

「八幡君。あなた、花火大会は予定は空いている?」

 

「花火大会?」

 

そういえばもうすぐ始まるな。人混みが嫌で毎年、家から花火は見ていたな。もしかして雪乃は行くのか?

俺並に人混みが嫌いだと思っていたのに!

 

「有料シートに行けば人混みには遭わないわ」

 

「え?いいのか?」

 

「ええ、父にあなたを紹介するつもりだから絶対に来なさい」

 

マジか!?父親に紹介とか緊張で胃に穴が開きそうだ。もし『娘はやらん!』とか言われたらどうしよう!?

でもちょっと言われてみたいと思うんだよな。

 

「分かった。予定は空けておく」

 

「ならいいわ。帰ったら勉強をするわよ」

 

「え!?夏休みの課題は終わっただろ!?」

 

「あなたには私と同等の学力を付けてもらうのよ」

 

「ど、どうして!?」

 

「同じ大学に行きたいからよ」

 

デレた。雪乃のデレが出ましたよ!これは絶対に行かなくては!他の男に雪乃を取られないためにもな!

キャンプ場に戻った俺と雪乃に待っていたのは平塚先生の説教だった。夜遅くに若い男女が姿を消したからな。かなり怒られた。

森に行った理由は寝付けなくて歩いていたら同じ理由の雪乃と出会ったので少し遠くまで散歩していたと言っておいた。

葉山は終始、俺を睨んでいた。由比ヶ浜は何か言いたげだったけど、無視した。それと葉山たちは小学生の問題には介入しない方向で決着したとか。

どうでもいいけどな!花火大会が楽しみだ!

 




大晦日の日に今年最後の更新を予定しています。

さがみん編を更新しようと思っています。

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