やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は今、久々の実家で浴衣姿の雪乃に押し倒されている。雪乃の顔は赤く獲物を狙う猫科の動物のようだ。
奉仕部の合宿と言う名の小学生の千葉村でのキャンプでのボランティアが終わって花火大会に雪乃と二人で出かけた。
花火大会を有料席で楽しんでから父に彼氏と紹介された。最初はどこか疑っていたけど、キスをしたらすんなり信じた。いいのか、それで!?
どうも父として娘が彼氏の一人も紹介しないので心配していたようだ。確かに雪乃と付き合うとか学校の人間でどれほど考えているだろうか?
告白した所ですぐに振られるのが見えている相手に態々告白はしないだろう。
それと葉山たちはキャンプでイジメにあっていた子に対して何もしなかった。葉山グループはリーダーの葉山が動かない限り他の連中が動く事はない。
だから俺と雪乃がその女の子にアドバイスを言った。イジメてくる連中との会話を録音したりなどして教師もしくは親に渡す方法だ。
これなら小学生でも出来るだろう。その女の子はどこか覚悟を決めたようだった。まずは親に相談するとか言っていたな。
それにしても葉山たちは何の役にも立たなかったな。雪乃の言うとおりだ。周りの評価を気にして何も出来ない。
とりあえず葉山の話を置いておいて、どうして雪乃が顔を赤くして俺を押し倒しているかと言うと花火大会が終わって俺の家で休憩する事になった。
そこで雪乃がテーブルの上の水を飲んでもいいかと言うので俺はいいと返事をしてしまった。
だが、雪乃が飲んだのは水ではなく日本酒だったのだ!!軽く一口だったと思うんだけど、かなり酔いが回っている。
そして俺の部屋に連れて行き、寝かせようとしたら腕を掴まれてそのまま押し倒された。
「ふふっ……もう逃げられないわよ八幡君♡」
「雪乃さん?酔っているから落ち着こうな!」
「その強がりがいつまで続くかしら?」
「雪乃さん!?人の話を聞いていますか!?」
駄目だ。会話が噛み合わない。一体どうしたと言うんだ!てかどうすればいいんだ!?どう止めればいいんだ!!
「ちょっと雪乃さん!くすぐったいから!」
「大人しくしていなさい。すぐ終わるから!」
「ちょっ……きゃぁぁぁ!!?」
思わず悲鳴を出してしまった。だって仕方ないだろ!雪乃に着ている服を強引に脱がされているんだから!
あと舌なめずりをしないで!獰猛なトラにしか見えない!
「本当に落ち着け!雪乃」
「だけど、あなたのここは興奮しているようだけど?」
「あふっ!?」
雪乃が俺のチンコを強く握ってきた!パンツから出たチンコは硬く勃起していた。雪乃は俺のチンコを強く握ったり、先端を優しく撫でたりなど刺激してくる。
「で、射精る!」
びゅるるるるるびゅるるるるるるっ……
「いっぱい射精したわね。でもまだ元気いっぱいね」
雪乃は射精した俺のチンコをニコニコしながら見て言った。そして精子を飲んで舌なめずりした。あ、今夜は俺が雪乃に食われる。
「うぐっ!?」
「あなただけ気持ちよくなってズルいわ。私も気持ちよくしなさい」
「れろっ……じゅるるるるるっ……れろっ」
「あっ♡んっ♡いいわっ♡♡もっと激しくっ♡♡」
雪乃はマンコを俺の顔に押し付けてきた。俺は必死に雪乃のマンコを舐めた。時には舌を膣内に入れてほじくり回した。
その度に雪乃のマンコからは愛液が溢れていた。
「れろっ……じゅるるるっ……」
「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
「ちゅぅぅぅ……」
「美味しいかしら?私のオシッコは」
ちょろろろっ……
「んぐっ……あ、ああ」
俺は雪乃の小便を飲まされた。他人の尿を飲むとは思いもしかなった。雪乃が酔うとここまで豹変するとは思わなかった。
社会人になっても絶対に雪乃には酒は飲ませないようにしないと!酒に酔って毎度、こんな事をされては身が持たない。
「八幡君はじっとしていないさい。私があなたを気持ちよくしてあげるわ」
「雪乃……」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡あはっ♡全部、入ったわっ♡♡」
「おおぉぉ……!?」
雪乃のマンコがいつも以上に締め付けてきた。主導権が雪乃が握っているからか蠢きが言葉にもならないくらい凄い。
俺はただ黙ってチンコに跨って腰を動かしている雪乃を見た。
「この極悪チンコは全然萎える事がないわね?」
「雪乃、飛ばし過ぎじゃ……」
「何を言っているの?いつもあなたはこれくらいしていたじゃない」
「ちょっと休憩しないか?」
「駄目よ。んんっ」
「んんっ!?」
俺は雪乃にキスされて黙らされた。雪乃は休む事無く腰を動かした。その度に成長した胸が揺れる。由比ヶ浜ほどじゃないが、いい大きさになった。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡いいっ♡」
「ゆ、雪乃!もう限界だ!」
「もうなの?仕方ないわね。……いいわ、いっぱい射精しなさい」
「うっ……!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「あはっ♡いっぱい射精したわね。危険日でなくとも妊娠しても可笑しくはない精子の量ね?」
雪乃は妖艶な笑みで俺の事を撫でてきた。ここまで主導権を握られるのは初めてかもしれない。Sっ気のある雪乃はこれはこれでいい。
でも駄目だ。俺は攻められるより攻める方が好きなんだ!俺は雪乃の腕を掴んでなんとか押さえつけた。
「雪乃。いい加減にしろよ!」
「あら?さっきまで私にいいようにされていたのに強気ね?」
「そ、それはそうだ!いつまでも好きにはさせない!」
「その割には声が震えているわよ」
正直怖い。酒で酔った雪乃がここまで強いなんて、知らなかった。でも酔いを醒ませば、俺が主導権を握れるはずだ。
チンコがマンコから抜けた今がチャンスだ。主導権を取り返す。
「ごめんなさい……」
「雪乃?」
「あなたの反応が面白くて、いじわるをしてしまったわ」
「雪乃……のわぁ!?」
一瞬の隙を突かれてまたしても俺がベッドに押し倒される体勢になってしまった。雪乃のさっきのは嘘だったのか?
「ふふっ……油断したわね。今夜は私の好きにさせてもらうわ」
「いや、マジで待ってくれ!あひぃ!?」
「れろっ……ちゅっ……乳首は男性でも弱いのね」
雪乃は俺の乳首を舐めてきた。駄目だ、頭の中が真っ白になってしまう。雪乃は俺の乳首を舐めると同時にチンコを強弱をつけて握ってくる。
このままではまたしても射精してしまう。このまま主導権を奪えずにいるのは不味い。この快感が病み付きになってしまう。
「ゆ、雪乃!もう射精る!」
「れろっ……いいわ。はむっ」
「のおぉぉぉ!!?」
今度は雪乃は俺のチンコを咥えた。口の温かさと舌の動きが頭を真っ白にする。もう射精以外の事なんて、考えられない。
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ♡本当に八幡君は絶倫ね……顎が外れそうだわ」
「もう好きにしてくれ……」
雪乃は射精した俺の精子を飲み干した。酒に酔った雪乃には勝てる気がしない。しかしいつまでも雪乃が何かをしてこなかった。
表情を見てみるとどこか不満げな顔をしていた。あれ?どうしたんだ。
「もう少し抵抗して欲しいのだけど?」
「いや勝てる気がしないので……」
「それじゃつまらないじゃない」
「ええぇ……」
雪乃は抵抗を楽しんでいるようだ。無抵抗な相手は興味がないらしい。そんな事を言われてもどうしろと?
「抵抗しないなら今夜はしないわ……」
「ちょっ……雪乃!?」
「帰るわ」
雪乃は浴衣を着直して玄関へと歩いていった。射精はしたけど、まだ満足していないんだぞ!?俺は玄関に向かう雪乃の腕を掴んで壁に貼り付けにした。
「帰りたいのだけど……」
「俺はまだ満足していない!」
「だから?そんなの私には関係ないわ」
「この!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「うひぃ♡」
俺は強引に雪乃のマンコへ挿入した。中々強い締め付けだ。それに雪乃の顔が緩んだ。さっきまで不満顔だったのに?どうしたんだ。
「や、やれば出来るじゃないっ♡♡」
「雪乃、お前……」
「ちゃんと出来るでしょ?」
「当たり前だ!」
雪乃はわざと挑発してきたのか。俺は腰必死に動かした。雪乃を気持ちよくするために。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡そ、そこっ♡♡」
「雪乃!雪乃!」
「そんなに必死になってまた射精したいのかしら?」
「ああ!雪乃の一番奥に射精したい!」
「いいわ。んんっ」
「んんっ」
雪乃とのキスはふわふわした気持ちになる。舌と舌を絡ませて唾液を交換してお互いにマーキングしているようで興奮する。
一日、雪乃の事を考えない日はない。朝起きて雪乃の寝顔を見られてたら最高だし、逆に寝顔を見られてもいい。
そして寝る前にも雪乃の事を考えてオナニーをしている。
「ゆ、雪乃!」
「いいわ。八幡君、んっ」
「んんっ!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
キスしながら射精した。雪乃の子宮の一番奥に俺の精子が溜まっているのがわかる。そしてチンコをマンコから抜くと精子が逆流してくる。
雪乃のは笑いながらマンコを広げて、精子の逆流を俺に見せ付けてくる。俺は釘付けになった。これだけの精子を俺は雪乃の子宮へと射精したのか。
「雪乃。続きがしたいんだ」
「まだ元気がいいなんて、とんだ絶倫ね。八幡君は」
「駄目か?」
「いいわ。あなたを受け止められるのは私くらいだから」
「雪乃!」
俺は雪乃を連れて自分の部屋へと移動した。そこからはあまり覚えていない。たぶん、朝まで雪乃を犯し続けたと思う。
そして朝、酔いの醒めた雪乃が赤面顔で布団に包まっている姿は笑えた。
「八幡君、海に行くわよ」
「……え?海!?」
「私の水着、見せてあげるわ」
ついに雪乃の水着が見られるのか!?楽しみだ!!しかし海に行く必要があるのだろうか?別にいいか水着が見られるなら!