やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。 作:新太朗
うっす比企谷八幡だ。俺は元セフレで現恋人の雪ノ下雪乃とプライベートビーチに向かっていた。日本人でプライベートビーチを持っている家があるなんて知らなかった。
流石は雪ノ下建設だ!それに雪乃の水着が楽しみだ。小学生のキャンプの時は競泳水着だったからな。今回は期待している!
そして雪ノ下家のプライベートビーチに到着した。俺は早速着替えて砂浜で準備を始めていた。
「お待たせ八幡君」
「雪乃……」
そこにはビキニ水着に着替えた雪乃が立っていた。最近、胸が大きくなり少し谷間が出来たと喜んでいたな。俺は雪乃の水着姿に目が離せなかった。
「あまりジロジロ見ないで欲しいのだけど……恥ずかしいから」
「お、おう。すまん、見惚れていた」
「ならいいわ。それで準備は?」
「バッチリだ!」
俺は砂浜にテントを張っていた。椅子にテーブル、飲み物も準備は完了している。そして俺と雪乃は椅子に座って読書を始めた。
「ちょっと!二人とも何読書を始めているの!?」
「姉さん。うるさいわ」
「少し静かにしてもらえません?」
俺と雪乃の読書を邪魔してきのは雪乃の姉の雪ノ下陽乃さんだ。何故かこの人も俺たちに便乗してきた。この人も雪乃と同じビキニだけど、雪乃の方が見惚れてしまう。
この人の水着には特に感想はないな。俺と雪乃は読書を再開した。
「だから!海まで来たのに読書を始めるの!?」
「姉さん。バカなの?泳いだら疲れるじゃない」
「そうですよ。そしたら夜、雪乃とヤれないじゃないですか」
「何?二人も私の方がバカみたいじゃない!そもそも海に着てまで読書とかありえないでしょ!」
この人はさっきから何を言っているんだ?俺は雪乃と顔を合わせて、首を傾げた。そもそも海に来て、水着に着替えたからと言って泳ぐなんて一言も言ってはいない。
「姉さん。私たちは移動で疲れたし、屋外で読書をしたいのよ」
「そうですよ。そよ風を感じながら静かに読書をしたんですよ」
「もういいよ!お姉さん一人で泳いでくるから!!」
雪ノ下さんは一人で海に突っ込んで行った。テンションが高い人だな。俺と雪乃は静かに読書を開始した。
「八幡君。飲み物はどうかしら?」
「そうだな。少し喉が渇いたかな」
「そう。なら……んっ」
「雪乃?んんっ……うぐっ」
いきなり雪乃はオレンジジュースを飲んだと思ったら口移ししてきた。オレンジと雪乃の唾液が混じった味がした。ヤバい、もう変態と言われても否定出来ない!?
「今度はあなたの番よ」
「お、おう……んっ」
「んんっ♡……うぐっ……美味しかったわ」
それはジュースか俺の唾液か?どっちなんだ!?すると雪乃が俺の股の上に乗ってきた。
「邪魔者はいなくなった事だし、始めましょうか」
「すぐ近くに雪乃の姉が居るんだけど?」
「スリルがあっていいでしょ?」
「そうだな。んっ」
「んんっ♡」
俺は雪乃を抱き寄せてキスをした。外でのキスも中々いい。誰かに見られているかもしれない状況はドキドキする。
今、雪乃が上なので雪乃の唾液が俺の中に入ってくる。雪乃の味に興奮して勃起してしまう。パンツにテントを張っている。
「キスだけで興奮するなんて変態ね」
「その変態にキスしてマンコを大洪水にしている雪乃が言えた義理じゃないだろ」
「そうね。だから早く私に挿入してっ♡」
「ああ、行くぞ」
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡」
ビキニを少しズラして雪乃のマンコへと挿入した。雪乃のマンコの締まりはいい具合だ。ギュウギュウに締め付けてくる。
「もっと激しく動いてもいいのよ?」
「言ったな?」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「んんっ♡あっ♡うひぃ♡す、すごいっ♡♡」
「雪乃!!」
俺は雪乃の言うとおりに腰を激しく動かした。その度に成長した雪乃の胸が揺れる。数ヶ月前は貧乳だったのによくここまで育ったものだ。
巨乳とまでは言わないが、それでも中々のサイズだろう。卒業辺りになればもっと成長しているだろう。楽しみである。
「雪乃、もっと声を抑えろよ。聞こえてしますぞ」
「べつにっ♡いいわっ♡♡彼氏一人作った事のない姉に見せ付けて自慢するつもりだからっ♡♡」
「そんな事を考えていたのか!?」
「あんっ♡きっと私たちの状態を見たら発狂するわねっ♡♡」
きっとそれは誰が見ても発狂すると思うぞ。特に葉山が見たら俺を殺そうとするのではないだろうか?
「雪乃!」
「八幡君っ♡もっと!」
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡んっ♡いいっ♡♡」
「雪乃!」
俺は必死になって腰を動かした。近くに雪乃の姉がいるかもしれないのに。でも止められなかった。いや止めたくなかった。
誰に見られようが関係ない。もし見られていたとしても逆に見せ付けてやりたい。
「雪乃!射精るぞ!」
「きてっ♡んんっ♡」
「んんっ!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「いくぅぅぅぅぅ♡♡♡」
キスをして射精した。これなら声が漏れる事はないだろう。射精しながらのキスは頭が痺れる。下半身と上半身で違う快感があるからだ。
それに唇やチンコ以外で雪乃を感じるのも理由の一つだろう。指先に感じる雪乃の体温と滑らかな肌。
すでに雪乃の事で頭がいっぱいなのにもっと雪乃の事を考えてしまう。
「たくさん射精したわね。熱いのがお腹の中にたくさんあるのが分かるわ」
「すまん。射精し過ぎた……」
「誤る必要はないわ。気持ち良かったから」
「そうか。それは良かった」
雪乃は俺の上から退いた。その際に雪乃のマンコからは俺が射精した精子が逆流してきた。いつも見ているけど、結構な量を射精しているな。
俺、病気じゃないかと疑いたくなる。
「綺麗にするわね。はむっ」
「おおぉぉぉ……」
「れろっ……じゅるるるっ♡」
「雪乃、ヤバい!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
「んんっ!?」
俺は雪乃のフェラに我慢出来ずに雪乃の頭を抑えて喉奥へ思いっきり射精した。雪乃のフェラのテクは日に日に上達してきている。
舌の動きなんて、凄すぎる。チンコに巻きついて射精を促してくるのだ。こんなフェラ、我慢出来る人間はいない。俺が断言する!!
「……んぐっ……ご馳走様」
「美味しいのか?」
「苦味があって癖になるわね」
「そうか……そろそろ昼にしないか?」
「そうね」
ちょうど雪ノ下さんが泳ぎ疲れたのか海から戻ってきたので俺たちは昼食にする事にした。昼食はBQQだ!しかも食材を串に刺して焼くタイプのBQQだ。
これなら料理の手間が省けるから楽だからな。俺と雪乃は砂浜を昼食後、散歩していた。ちなみに雪ノ下さんは泳ぎ疲れて昼寝をしている。
ぐっすり寝ているので当分は起きないだろう。それにしても流石はプライベートビーチだ。俺たち以外、誰も居ない。
「それにしても引き篭もりの俺が彼女と海に来るなんて今でも信じられないな」
「確かにボッチの八幡君にしては進歩したわね」
「ボッチなのは雪乃のもだろうが!?」
「そ、そんな事はないわ……」
雪乃さん、目が泳いでいますよ?俺は雪乃を岩陰に連れ込んだ。そこでキスをした。ねっとりと引っ付くようなキスだ。
「んんっ……」
「んっ……昼前にあれだけ射精したのにまだ足りないの?」
「ああ、雪乃の水着をもっと焼き付けておきたいんだ」
「いいわ、夜もするのだからちゃんと残しておくのよ?」
「もちろんだ」
それにしても雪乃もエロくなったな。夜もする気でいるよ。それは夜もやりたいと思う。一回射精して終わろう。
俺は雪乃の片足を持ち上げた。そして挿入した。
ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あんっ♡奥まできているっ♡♡」
「雪乃のマンコは凄い締め付けだな!」
「あなたのチンコこそどうして毎度、ここまで太いのかしら?んんっ♡」
雪乃のマンコは凄い締め付けをしてくる。これではすぐにでも射精してしまう!まだ夜まで時間があるから出来れば時間をかけて楽しみたい。
ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!
「あっ♡んんっ♡八幡君っ♡私、げんかいっ♡♡」
「雪乃!俺もそろそろ行くぞ!」
「きてっ♡♡私の膣内にたくさん射精して!!」
「で、射精る!!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……
「い、いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡……おなか、あついっ♡♡はちまんくんで、いっぱいっ♡♡」
雪乃のマンコの一番奥に射精した。それと同時に雪乃は絶頂したようだ。その際に腰が抜けてしまったようで立てるようになるまで俺が支えた。
それにしても雪乃のマンコは気持ち良かった。夏休みはもう少しで終わってしまう。それまでたっぷりと楽しむぞ。
夏休みが終われば文化祭だ。二人でなんとか回れないだろうか?後で聞いてみるか。
「まったくあれだけ射精した後だと言うのにこれだけの精子を作れるわね?」
「俺は人より精子を作る機能が強いんだと思う……」
「そのおかげで気持ちよくなれるからいいわ。それと明日は泳ぎましょ」
「そうだな。折角、海に来たからな」
目の前の海を見て、泳がないのは勿体ない。少しくらいは泳がないと来た意味がない。それにしても雪乃のビキニは似合っている。
「ふふっ……帰る前に口でしてあげるわ」
「おう。すまん……」
「いいのよ。はむっ」
「おおぉぉ……」
流石に勃起したままで雪ノ下さんの前に戻るのは不味いな。雪乃は迷いなくチンコに吸い付いた。手馴れたものだ。
「んじゅるるるるっ♡……れろっ」
「雪乃!」
びゅるるるるるびゅるるるるるっ……
俺は雪乃の口の中に射精した。雪乃は零さずに全て飲み干した。もっと犯したいけど、夜や明日の分にとって置こう。
俺と雪乃はテントへと戻った。その際に雪ノ下さんに仲間外れにした事を言われたけど、数分後には頭の片隅を追いやった。