※この作品はR-18です。

やはり俺達の性行為にSMをやるのはまちがっている。   作:新太朗

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やはりゆきのんと一緒に泳ぐのまちがっている。

うっす比企谷八幡です。俺は今、雪ノ下家のプライベートビーチに来ている。雪乃と二人っきりかと思いきやそうではない。

雪乃の姉、雪ノ下陽乃さんと一緒だ。この人、友達がいないのだろうか?今は夏休みで雪ノ下さんはどう見てもリア充だ。

夏とリア充と言えば、他の大勢の人とキャンプや旅行に行ったりしないのだろうか?もっと言えば彼氏と熱い夜を過ごすとか?

 

「姉さんは友人や知人は居ても彼氏はいないのよ」

 

「そうなのか?モテそうなのに」

 

「姉さんはモテるわ。でも告白しようとする人がいないのよ」

 

「どうして?」

 

「美人で文武両道の人には近寄りがたいものよ。私のように」

 

「今、自分の事を褒めたよな?」

 

俺は今、雪乃と泳ぐ準備をしていた。ようは準備体操だな。二人一組になってやるのをしている。傍らでは雪ノ下さんがこちらをもの凄い不満顔で見てきていた。

 

「それに付き合ったら姉さんの本性を知る事になるわ。常人だと三日と耐えられないと思うわ」

 

「確かに。どことなく距離を感じるからな」

 

「二人……私の事、どんな人間と思っているの!?」

 

雪ノ下さんは俺たちが言っている事が不満のようだ。俺たちは雪ノ下さんの事を気にせずに準備運動を続けた。

 

「それじゃ八幡君、お願いね」

 

「上手く出来るだろうか?初めてなんだよ……」

 

「大丈夫よ、頼んだわよ」

 

「お、おう」

 

雪乃はうつ伏せになってビキニを取った。俺は日焼けクリームを手に取り、少し体温で温めから雪乃の背中に触れた。

 

「あっ♡……」

 

「雪乃、変な声を出すな。集中出来ない……」

 

「仕方ないじゃない。んんっ♡八幡君に触れられると……あんっ♡き、気持ちいいのだから。あはっ♡」

 

「もう少しボリューム下げてくれ……」

 

「善処するわ。あんっ♡」

 

そこから全身塗り終わるまで雪乃の卑猥な声は止まる事はなかった。普段から聞いているのだけど、いつもとは状況が違うので興奮してしまう。

 

「比企谷く~ん~……お姉さんにもお願い♪」

 

「俺、雪乃以外にはしないと決めているので」

 

「ちょっとくらいいいじゃない♪今なら私の胸、触ってもいいよ?」

 

「そういうビッチ発言は処女としてどうかと思いますよ?」

 

「っ!!?」

 

雪ノ下さんは握り拳をこちらに向けて、顔を真っ赤にした。顔を赤くするくらいなら言わなければいいのに。

 

「無駄よ姉さん。八幡君は姉さんの巨乳を持ってしても落とせないわ」

 

「そ、そんな……男の子はみんな、これが好きでしょ!?」

 

「全てと言いませんけど、雪乃のほど魅力は感じません」

 

「そんな……!!?」

 

雪ノ下さんはガクリとうな垂れてた。男にとって巨乳はそれだけで目が行ってしまうだろう。しかし成長した胸より成長途中の胸の方が俺は好きだ。

これからどれくらい大きくなるのを想像するのは面白いと俺は思う。そして雪ノ下さんは涙を流しながら走って行ってしまった。

 

「八幡君……んっ♡」

 

「んんっ……雪乃。もうするのか?」

 

「それはこっちのセリフよ。勃起している、これは何かしら?」

 

「そ、それは……」

 

雪乃は海パンで大きくなっている俺のチンコを撫で回している。そして海パンを下ろすと硬く勃起した俺のチンコが露になった。

 

「泳ぐ前にすっきりさせてあげるわ。はむっ」

 

「のおぉぉおぉぉ……!!」

 

「んじゅるるるっ……れろっ……んじゅるるるっ……」

 

「雪乃!雪乃!射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……

 

俺は雪乃のフェラに合わせて腰を動かして、雪乃の口に射精した。雪乃のフェラのテクは日に日に上達しているので射精の瞬間、頭が真っ白になる。

雪乃は俺の精子を零さずに全て飲み干した。

 

「んぐっ……ご馳走様」

 

「お、おう。そろそろ泳ぐか?」

 

「そうね……」

 

雪乃は大きな浮き輪を準備していた。どこぞの大型のプールにありそうな大きな浮き輪だ。雪乃はそっぽを向いていた。

 

「……体力はあっても泳げないのよ」

 

「な、なるほど……」

 

海に浮き輪を浮かべて入った、二人で。流石に大きな浮き輪とは言え、二人で使うと狭い。体を密着させなければならない。

成長した雪乃の胸が俺の胸を押し当てられる。うん、成長したな。

 

「雪乃。もしかして……」

 

「これなら姉さんには見えないわ」

 

「それじゃ行くぞ?」

 

「ええ、きて。んっ♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

雪乃とキスしながらマンコにチンコを挿入した。足が届く場所でしているが、海の中なのでどこかフワフワしている。

雪乃をしっかりと支えていないと上手く動く事が出来ない。

 

「あんっ♡八幡君……もっと奥まできてっ♡♡」

 

「雪乃!!」

 

「んんっ♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

俺は雪乃の腰をしっかりと掴んで必死に腰を動かした。雪乃は両腕を俺の首に回してきた。おかげで少し動きやすい。

俺と雪乃が繋がっているけど、周りからは浮き輪でイチャイチャしているカップルにしか見えないだろう。

雪乃の唇が海水でしょっぱくなっているけど、それでもキスは止められない。

 

「んっ……ちゅっ……」

 

「んんっ……れろっ……」

 

唾液の交換をして、舌と舌を絡めてまた唾液の交換を繰り返す。そうすると頭の中が目の前の雪乃でいっぱいになる。

それは雪乃も同じようで必死になって俺とのキスをしている。

 

「雪乃!」

 

「八幡君っ♡」

 

「で、射精る!」

 

「きてぇぇぇ!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「い、いくぅぅぅぅぅ♡♡♡お、おなか……あつひっ♡」

 

水中での雪乃のマンコへの射精は凄く気持ちいい。熱い精子が海水で冷やされて、何度でも雪乃のマンコへ射精が出来そうだ。

それにしても雪乃は大きな声で絶頂したな。誰にも聞こえていないよな?俺たちの周りには誰も居ないはずだ。

雪ノ下さんも俺たちとは別の場所で泳いでいるようだし、問題ないだろう。

 

「雪乃。まだ大丈夫か?」

 

「え、ええ。体力はあなたのSEXで付いてきたから」

 

「そうか。ならさっきより激しく行くぞ」

 

「ま、待っ―――」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「ひぃぃぃ♡♡」

 

俺は雪乃の言葉を待つより先に激しく動いた。もっともっと雪乃を犯したい。理性は残っている。だけど、本能が目の前を犯せと囁いているようだ。

顔を赤くして、発情している雪乃を俺以外の男が入る隙間を作るな、と言っているようだった。

 

「雪乃!んっ」

 

「んんっ♡は、八幡君っ♡すこしゆっくりしてっ♡♡」

 

「エロい雪乃を前にそんな事、無理だ!!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「うひぃ♡」

 

俺はさらに腰を激しく動かした。もっと雪乃の感じている顔を見たかった。だらしなく緩んだ顔で涙に鼻水、涎を垂れ流している顔が見たい。

家族にすら見せた事のない顔を見たい。雪乃をもっと俺の色で染めてみたい。

 

「雪乃!んんっ」

 

「んんっ♡ひゃひまんしゅんっ♡♡」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

呂律の回っていない雪乃にキスして腰を激しく動かした。俺たちの周りに波が出来ていた。俺は雪乃の尻を揉みし抱いた。

 

「雪乃!もう限界だ!」

 

「ひへっ♡わらひにしょうはいっ♡♡」

 

「雪乃!で、射精る!!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるるっ……

 

「いぐぅぅぅぅぅ♡♡♡あ、あしゅひのがおらひゃに……いひゃいっ♡♡」

 

俺の射精と同時に雪乃は絶頂した。雪乃のマンコは俺のチンコから精子を全て搾り取ろうと蠢いている。まるで別の生き物のようだ。

雪乃の意識は飛んでいた。家族やクラスメイトですら見た事のない無様な顔をしている。俺はゆっくりとチンコをマンコから抜いた。

 

「んっ……栓をしていないから膣内からあなたの精子が溢れているわ」

 

「その……すまん。やり過ぎた」

 

「いいわ。気持ち良かったから……八幡君はどうかしら?」

 

「俺も気持ち良かった。頭の中が真っ白になった」

 

「そうならいいわ。それと運んでくれないかしら?腰が抜けて……」

 

「お、おう」

 

俺は雪乃を抱えて海から出た。その際に雪乃のマンコからは俺の精子が逆流してきた。まったくどれだけ射精したんだ、俺は?

しかしこれだけマンコへ生射精をして大丈夫だろうか?雪乃は避妊薬を飲んでいるから大丈夫と言っていたけど。

それだって絶対ではないからな。

 

「本当に八幡君の性欲は怪物ね……」

 

「え?どうして……」

 

「下を見たら分かるわ」

 

「下?あ……」

 

俺は下半身を見て、雪乃が言っていた事が分かった。俺のチンコが勃起しているのだ。あれだけ射精だってしたのに、まだ元気なのだ。

雪乃が呆れるのも頷ける。俺だって、ここまで元気だとは思わなかった。

 

「仕方ないわね……一回だけなら体力が残っているわ」

 

「いいのか?」

 

「姉さんがいつ帰ってくるか分からないから早めにね」

 

「ああ!!」

 

ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!ずずずずずっ……ぱんっ!!

 

「あんっ♡んんっ♡いきなり激しいっ♡♡」

 

俺は必死に腰を動かした。時間がないので早く終わらせなくてはならないからだ。

 

「雪乃!」

 

びゅるるるるるびゅるるるるるっ……びゅるるるびゅるるるっ……

 

「ひぃぃぃぃぃ♡♡♡……本当に精子を作るのは得意ね」

 

今回の射精は早かった。それだけ雪乃のマンコが凄かった。もっと雪乃を犯したかったけど、時間がないので終わりにした。

それから雪ノ下さんと合流してシャワーを浴びて帰り支度を整えた。

 

「夏休みも終わりだな……」

 

「そうね。次は文化祭ね……」

 

去年は熱が出たとかで休んだ。今年は雪乃がいるから少しは楽しいかもしれない。

 

「姉さんの超えてみせるわ」

 

「頑張り過ぎで倒れるなよ?」

 

「自己管理くらい出来るわ」

 

俺たちは海を見て、車に乗って千葉へと帰った。来年も来られたら最高なんだけどな。帰りの車で俺と雪乃は爆睡したのは言うまでもない。

 




3月は由比ヶ浜結衣編で4月は三浦優美子編を更新しようかと考えています。

では次回に。
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