※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 世界を渡る転生者   作:上平 英

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第45話 イッセーは山のなからしいけど、まあ、仕方がないよな その3 ☆

<リアス>

 

 

 エイジと繋がってから3日。私はゼノヴィアと一緒にエイジの修行を受けていた。

 

 家の離れにある訓練施設で久々にゼノヴィアの様子を見たときは言葉を失ってしまった。

 

 以前、コカビエル来襲のときに祐斗やケロベロス、フリードと戦ったときとは戦い方からなにからすべてが変わっていたからだ。

 

 いまもエイジに修行の手ほどきをしてもらっている私の隣で、【武器の申し子】である時雨と剣を交わしているけど、ゼノヴィアが振るう剣に優雅さと祐斗以上の剣技を感じた。

 

 聖剣デュランダルや【破壊の聖剣】を使用していたときよりも、おそらくいまのゼノヴィアは強いだろう。修行を開始してからゼノヴィアを見ていたが、聖剣デュランダルやエイジが精製したという龍殺しの剣との二刀流なども十二分に使いこなし、さらにセルベリアやノエルも加わり様々な状況でも生き抜く術と状況判断能力を養い、遠距離攻撃に対する対処ほうまで教え込んでいた。

 

 本当に、アザゼルの提示したトレーニングメニューよりも数倍密度が濃い。

 

 基礎力の鍛錬、剣の習得も体を限界以上まで酷使するもので、模擬戦も実戦と変わらず怪我もするし、骨折もする。

 

 まさにハードメニューだけど、確実にそれだけ強くなれていた。

 

 始めはエイジの修行が辛くて泣き言ばっかり言ったりしてたけど、3日目となると修行を黙々とこなすことが出来るようになった。

 

 まあ、おそらく修行後のご褒美……のようなものが原因なんだろうけど……。

 

 今日も夕方まで苛烈な修行に耐え、指1本動かせない状態でゼノヴィアと共に床に転がっている。

 

 全身から力が抜け、魔力も限界値まで減らされている。――修行で倒れる。たぶんいまの私とゼノヴィアは少し前に倒れた小猫よりも酷い状況だろう。

 

 まるで体がいうことをきかないのだから。そう、本当に体がいうことをきかないの……。

 

 修行初日なんて疲労しすぎとすべての穴が緩んで……。いえ、それはもう忘れましょう……。

 

 そんな全身脱力状態で危険な状態だけど、もう私に恥なんかないわ! もう情けない姿は全部エイジに見られたし! あれを片づけたのもエイジだったし! ここまできたら本当に私はエイジ無しでは生きられないわね……。

 

 修行が終わり、床に突っ伏している私とゼノヴィアを抱えて、お風呂へと向かう。

 

 体が動かないからお風呂でエイジに体を洗ってもらうんだけど、それが本当に気持ちがいい……。

 

 丁寧な手つきと、好きな人に体を洗ってもらうのは嬉しい。全身くまなく手で洗われて湯船を浸かり、そのあとエイジから全身にマッサージをしてもらうんだけど……。

 

 そのエイジのマッサージ、【マジカルエステ】という技らしいんだけど、それが本当に気持ちよくて癒される。全身を痛めつけた状態でそのマッサージを受けるのはある種の麻薬……クセになるほど気持ちよくていつの間にか眠っていて、さらに翌日すべての疲労が抜けてて前の日よりも体の調子が良くなるのよね~。しかも高度な仙術の混ぜ込んでいて骨折とかも治っちゃうんだからすごい。

 

 まあ、度々マッサージの途中でそのままエッチしちゃうけどね。

 

 エイジの精液を口で飲んでたときも思ったけど、エイジの精子って濃厚でおいしいのはもちろんだけど、かなりの魔力を内包しているようで、子宮で受け止めると失った魔力が回復するのよね。それにインキュバスの能力と仙術の房中術を合わせてセックスしているみたいで最近肌の調子なんかもすごくいいわ。

 

 私がエイジとセックスしたことを知って、ゼノヴィアもエイジとセックスする許可をもらいにきたから許可を出したわ。

 

 どうせ仕事で大勢の女を抱いてるんだし、知らない女を抱いているより知っている女のほうが抵抗も少ないし、正妻としての余裕をみせとかないといけないからね。

 

 本当はエッチさせたくないんだけど、彼のすべてを受け止めるのは1人じゃ無理なのよ。

 

 なんせ500人ものサキュバスに勝利したほどの男なんだから……ええ、1人でというか毎日エイジと倒れるまでセックスしてたら頭が変になっちゃうわ。

 

 …………黒歌たちが私や朱乃、ゼノヴィアがアプローチをかけているのに、余裕で静観していたわけもわかったわ。

 

 まあ、正妻の座は譲らないけど……。

 

 さてと、そろそろ私のマッサージの番ね。今日も疲れを癒してもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<エイジ>

 

 

 ゼノヴィアだけではなく、リアスの修行もつけ始めて4日目の朝。グレモリー家の本邸の廊下を歩いていたら朱乃さんを発見した。

 

「おはようございます、朱乃さん」

 

「ええ、おはよう、エイジくん」

 

「悪魔の仕事と両立してきついとは思いますけど、ゼノヴィアちゃんの修行のほうは進んでいますか?」

 

「はい。もともと剣の才能もありましたし、きちんと修行をこなしていますから。聖剣デュランダルに振り回されない程度の能力と、いまの木場以上の剣技を身につけましたよ」

 

「まあ、本当に? そんなに強くなったんですの?」 

 

「ええ、かなり厳しい修行ですし、3日ほど前からリアス部長も一緒に修行されてるんですよ」

 

「…………リアスも?」

 

 やべえ……。墓穴掘ったか? 朱乃さんのニコニコ笑顔が氷点下になった。

 

 朱乃さんが首を少し横に傾けてニッコリ笑顔を浮べた。目の光がやべえ!

 

「私もエイジさんに修行をつけてもらっていいかしら?」

 

「い、いいですけど……かなりキツイですよ?」

 

「構いませんわ。……負けていられませんし」

 

 最後のほう、小声でつぶやいた朱乃さん! マジで! 朱乃さんも修行参加!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「も、もうダメですわ……」

 

「だ、だらしないわね、朱乃……」

 

「ふ、仕方がないさ……。私も初日からずっと鍛えてもらっているが、毎回動けなくなる」

 

 修行4日目、朱乃さんも加わって本日の修行のメニューを完遂したんだが……。

 

 リアス、朱乃さん、ゼノヴィアの3人が案の定、指1本動かせずに、さらに魔力も限界まで抜かれていて動けずに床に突っ伏している。

 

「エイジ、お風呂に行こ……う」

 

 時雨がゼノヴィアを背負ってやってきた。って時雨!?

 

「ほら、リアス。私たちも行くぞ」

 

「ええ、ありがとう、セルベリア」

 

 セルベリアがリアスを背負う。修行初日の朱乃さんが話の流れに軽く混乱してるじゃん!

 

 そこにノエルが朱乃さんが言う。

 

「朱乃さんもお風呂に行くよね?」

 

「え、ええ。全身汗でベトベトは気持ちいいものではありませんし……」

 

「そうだよね、じゃっ、私が運んであげる」

 

「あ、はい。ありがとうございます」

 

 ノエルが朱乃さんを背負った。

 

 そしていつもみたいに訓練施設の風呂に行こうとするけど、おい!?

 

「ほら、エイジ。何をやってるのよ、早く行くわよ」

 

「え!? お、俺も一緒でいいんですか!?」

 

「何を言ってるのよ。いつも一緒に、というか洗ってもらってるじゃない」

 

 リアスが余裕の笑みを浮かべて微笑んだ! 朱乃さんの目が驚きで大きく開いてる!

 

「リアス、まさか修行してからずっと……」

 

 朱乃さんの言葉に肯定する、リアス。

 

「ええ、いまみたいに体が動かないから、エイジと一緒に入って体を洗ってもらっているの」

 

 マジで言っちゃった! 朱乃さんの顔がニッコリ笑顔になった。

 

「…………そうなの。へぇ……。じゃあ私も洗ってもらいましょうか」

 

「そうね、いいんじゃないかしら」

 

「随分と余裕ね、リアス」

 

「別に。ただ考え方を変えただけよ」

 

「考え方を? そういえばリアスの歩き方がここ数日変だったような……」

 

 や、ヤベぇ! ってリアスが朱乃さんに意味深な笑顔を送った!

 

「――っ」

 

 完全に気づいた様子の朱乃さん! 瞳に炎が燈ったようだ!

 

「そう、そうなの……。負けないわよ」

 

 波乱の幕開けか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 訓練施設の風呂に移動してから、風呂に入っているわけだが、すでにリアス、ゼノヴィアの体を洗い終え、浴槽で疲れを取っていた。

 

「さあ、よろしくお願いしますわ」

 

 髪を下ろした朱乃さんが俺を誘ってくる。朱乃さんの美しい肢体、大きなおっぱい! 黒く薄い毛が乗った慎ましいオマンコ! かわいらしいへそ!

 

「はい!」

 

 俺は両手にボディソープを纏わせて背中からやさしく洗い始めた。

 

「んっ……、ふふ……、これはなかなか気持ちいいですわね」

 

 朱乃さんの細く女性らしい柔らかい腕を脇から指先にかけて洗う。スベスベで気持ちいい!

 

 首から鎖骨、そして下乳のほうから恐る恐るおっぱいに手を伸ばす! お、怒るかな?

 

 怒るかもしれないと思っていたけど、朱乃さんの反応は逆だった。

 

「エイジくん、いいですわ……。しっかり全身の隅々まで洗って……」

 

「は、はい」

 

 逆に許可をもらった俺はおっぱいを根元から乳首の先端まで丹念に手で清めていく。

 

「うぅん……、すごく、いいわ……」

 

 朱乃さんのわき腹から腰に移動し、太ももから足の裏まで洗う。気持ちよさそうな朱乃さん! だけど、一番気持ちいいのは俺です! スベスベでもち肌で吸い付いてくる肌の感触は最高でした!

 

 洗い終え、シャワーでボディソープを落そうとすると、リアスから声がかかった。

 

「あら、エイジ。まだ洗ってないところがあるじゃないの」

 

 洗ってないところ? ってまさか!?

 

「――っ!」

 

 朱乃さんも気づいたようだ。大きく開かせた目でリアスを凝視している。一方のリアスは涼しい顔で朱乃さんに挑戦的な笑みを浮かべていた。

 

 ごく……。

 

 朱乃さんが喉を鳴らした。覚悟を決めるように一度目を閉じた。

 

「……そうね。エイジくん。私の隅々まで洗ってくださらない?」

 

 朱乃さんっ! 俺がリアスとゼノヴィアのオマンコとアナルを洗っていたところ見てたでしょ!?

 

「い、いいですけど、朱乃さんが魅力的過ぎて加減がきかなくなると思いますよ?」

 

 マジで隅々まで洗うよ!? いいの?

 

 朱乃さんはこくりとうなずいた。

 

「ええ、いいですわよ。あっ、でも、処女膜は傷つけないでくださいね?」

 

「りょ、了解しました!」

 

 朱乃さんの膝の間に座って、オマンコに手で軽く触れる。

 

「――っん……」

 

 朱乃さんの口から悩ましい声が漏れる。人差し指と中指をV字に大きく開き、太ももの付け根を洗い、次にぷっくりした子丘でピッタリと閉じている陰唇を指で開いた。

 

「あぅぅ……」

 

 朱乃さんの体がピクリと震える。ドロリとした愛液が滴り落ちた。薄いピンクでクリトリスも慎ましく小粒で包皮に覆われ、膣口も小さく小指がやっと入るぐらいだ。

 

「キレイですよ、朱乃さん」

 

 褒めならが指で洗うと朱乃さんは頬を赤らめた。

 

「ほ、本当に?」

 

「ええ、ピンク色で、お尻の穴まで美しくて好みです」

 

「……うふふ、そうですか? 少し恥ずかしいですけど、嬉しいです」

 

 くちゅくちゅといやらしい音と共に朱乃さんの口から甘い吐息が漏れた。俺の体に自らの体を預け、オマンコから感じる快楽に酔っているみたいだ。

 

 朱乃さんのオマンコを指で磨き上げる。膣のなかも、処女膜を傷つけないように小指を使って恥垢を掬い取り、クリトリスも包皮越しに愛撫を始めた。

 

「ぅんっ! ……エイジ……もっと、激しく……。あんっ! い、いいわっ! そのまま、そのまま、あぅうううううううう…………っ!」

 

 朱乃さんの体が数度跳ねる。ビクビクと体を震わせて、俺の手や下半身に朱乃さんの股間から放出される黄金水で汚される。

 

「はぁ……はぁ……、ごめんなさい……。私ったら」

 

 顔を羞恥の色に変えて謝る朱乃さん。そんな朱乃さんをやさしく抱きしめて背中をなでる。

 

「俺の朱乃さんの体に触れられて嬉しかったですし、気にする必要はないですよ。それよりも気持ちよかったですか?」

 

「ええ、とってもよかったわ……」

 

 朱乃さんはそのまま俺の耳元で小声で囁く。

 

「いますぐお返しをしたいけど、体が動かないから。私が動けるようになったら期待しておいてね」

 

 ま、マジ!? 期待しちゃってもいいの!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 風呂から上がって、まだ動けない3人をそれぞれの部屋に連れて行って、マッサージを行うことになった。

 

 そこでまずはリアスの部屋に行き、マッサージをするわけだが、リアスが俺の仕事用の時間を早める結界を作り出す装置を起動させてきた。

 

 そしてマッサージを普通に行っていたんだが、マッサージである程度動けるようになったリアスが、俺に仰向けで寝るように言い、そのまま騎乗位でセックスを開始してしまった!

 

 なんでも精子がなかに欲しくなったそうで、思いっきり精液を出していいと言われ、結界も張ってあったから思う存分犯させてもらい、そのあとも甘えさせてもらった!

 

 再びマッサージに戻り、リアスが寝たのを確認して結界を解いて部屋から出る。

 

 そして現在、朱乃さんの部屋にやってきていた。こちらでも時間短縮のために結界を使うことにした。

 

「ではお願いしますわ」

 

「はい、朱乃さん」

 

「いまは2人っきりなんですから、『朱乃』と呼んでください」

 

「……朱乃」

 

「はい、エイジ」

 

 たまに見せる少女のような笑顔の朱乃さん! 破壊力抜群だぜ……。

 

 朱乃さんはベッドにうつ伏せで寝ているんだけど、服もタオルすらつけてなくて完璧な裸だ。

 

 風呂上りで艶が増した黒髪が朱乃さんの真っ白なシミひとつない肌を引き立て、小ぶりで丸いお尻やおいしそうな太ももが晒されていた。

 

「じゃあ、いきますね」

 

「ええ」

 

 朱乃さんへのマッサージを開始する! まずはやさしくなでるように触れて、手で触られることに対しての抵抗をなくし、徐々に背中と腰の筋肉を解しながら、二の腕から指先、肩と、ゆっくり下へ下へと降りていき、お尻を両手で揉む。

 

「はぅんっ……、本当に気持ちいいですわ……。――それに安心する……」

 

 腰とお尻の筋肉から疲労を取り除きながら太ももから、ふくらはぎ、足の指へと愛撫する。

 

「気持ちいですか?」

 

「はい。……んっ、とっても癒されますわぁ……」

 

 朱乃さんは気持ちよさそうに、目を細めて全身の力を抜いて脱力した。

 

 そして背中側を終えて、前もするか迷っていると、少し動けるようになった朱乃さんが自らの体を仰向けにしてきた!

 

 そして誘うような潤んだ目つきで、

 

「こちら側もよろしくお願いしますわ」

 

「い、いいんですか?」

 

 ゴクリ……。勝手に喉が鳴った。

 

 ああっ! 重力に負けずに突き出たおっぱいとぴんっと勃起しているピンク色の乳首! それに風呂で触らせてもらったオマンコが……!

 

 朱乃さんの裸に釘づけになっている俺に、朱乃さんが苦笑した。

 

「うふふ、先ほどもお風呂で見られましたし、あなたは数えきれないほどの女性の裸を見ているんじゃないんですの?」

 

「それは……そうなんですけど。やっぱり女性は千差万別といいますか……。朱乃が美しくすぎて興奮しないほうが無理なんです」

 

 正直に言うと朱乃さんは顔を朱に染めて「うふふ」と微笑んだあと、体から力を抜いてゆっくりと瞼を閉じた。

 

 これは準備出来たという意思表示!

 

「失礼します」

 

 朱乃さんの鎖骨に触れる。

 

「ん……」

 

 朱乃さんの眉が少しだけ動いた。

 

「全部……お任せしますわ」

 

「はい、任せてください」

 

 鎖骨からおっぱいに手を持っていく。リアスとまた違った、柔らかな胸で、乳首の形も色も清楚そうな薄いピンク色!

 

 疲労をすべて落すためにおっぱいを全体、いたるところを揉んだり、ツボを刺激し、体の全てを解放しやすくしてマッサージの効果を上げるために、性感も軽く刺激する。

 

 五指で乳首を中心におっぱいを掴みながら上下に揺る。手に魔力を通らせ振動波を発生させ、血行促進させたり、その指で乳首を摘んだりしたりと、おっぱいを愛撫した。

 

「あぅ……そ、そんなに……っ」

 

 朱乃さんの体がビクビク震える!

 

 性感を刺激しつつ、おっぱいから腹やわき腹を癒し、次に太ももへ移る。足先や腕などはすでに背中の時点で終わらせているのでマッサージは終了。

 

 朱乃さんも気持ちよさそうな息を吐いているんだけど、朱乃さんがゆっくりと股を開いてきたんだ!

 

「え、エイジ……、こっちもお願い……」

 

 求めるような眼差しに俺の野獣が目覚めた!

 

 ここ最近、契約で何人もの人間や悪魔、堕天使から異種族とたくさんの女を抱いて、ゼノヴィアと修行後の戯れや、屋敷で時々隠れて眷族とエッチしてたり、ヴェネラナさんや、念願だったリアスまで抱いていた俺は我慢が出来なかった!

 

「朱乃!」

 

「きゃっ! エイジ、んんっ……! どこに頭を……!? ――っ! し、舌が……っ」

 

 朱乃さんの股間に顔を突っ込んでオマンコに喰らいつく!

 

 寝転んで両腕を朱乃さんの太ももの下を通して逃げられないように固定し、ペロペロとオマンコを舐める!

 

 少し開いたオマンコを舌でなぞり、膣口から尿道口、一番上にあるクリトリスと舐めていく。

 

「エイジっ、そ、そこは汚いですわっ」

 

「汚くなんてないです! すごく美しいですし、おいしいです!」

 

「あ、ああっ! そ、そんな、す、吸われて、るっ」

 

 口をつけて染み出してくる愛液を、じゅるるっといやらしい音をたてながら味わう。リアスよりもちょっぴり薄く、サラサラした愛液だった。

 

「朱乃の愛液……、朱乃の……」

 

「……ぅうっ、エイジは悪い子ですわ……」

 

 口元に手を当て、薄く涙を浮べてつぶやく朱乃さん。

 

「ゴメンなさい! でも、裸の朱乃に我慢するなんて出来ない!」

 

 そんな俺に朱乃さんは息を吐き、手を伸ばして俺の頭をなでてくれる。

 

「まったく……仕方がない、子ですわ……っん……、ね」

 

「すみません」

 

 口で謝りながらも朱乃さんのオマンコを舌で味わう。ああ、それにしてもおいしい! サラサラで飲みやすくて、香りも良くて、クリトリスや尿道口、膣口はいつまで舐めていても飽きがこない!

 

「んっ、はぅっ……、あ、ああっ……」

 

 朱乃さんの吐息を聞きながら俺はクンニを続ける。

 

 何度も朱乃さんが絶頂して潮を噴いても、お漏らししても、俺は夢中になって舐め続けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……、はぁ……、はぁはぁ……、……はぅぅ……」

 

 朱乃さんの荒く、甘い息。

 

 オマンコはすでにふやけていて、俺の顔面は朱乃さんの体液だらけ……。

 

 何分……いや、何十分……下手すると1時間以上、俺は舐めていたのか?

 

 正気に戻った俺は、顔を上げて起き上がる。そして朱乃さんに声をかける。

 

「えっと……だいじょうぶですか?」

 

「はぁ……、はぁ……、はぁぁぁぁ~……」

 

 朱乃さんが大きな息を吐いて荒い息を整えた。

 

 そして久々のSな顔になった!?

 

 朱乃さんは胸を腕で隠し、微笑む。

 

「うふふ、マッサージのおかげで少し体が自由になりましたわ」

 

「そ、それはよかったです」

 

「エイジ、お風呂場で私が言ったこと……覚えてますか?」

 

 えっと、確か……。

 

「『私が動けるようになったら期待しておいてね』でし――っ!?」

 

「はい。動けるようになったので、おかえししてあげますね」

 

 俺の勃起したペニスを朱乃さんが両足裏で挟んできた! さらに器用にベルトとズボンを引き下ろしてペニスを引きずり出した!

 

「あ、朱乃……?」

 

「うふふ、本当に熱くて、堅くて、大きくて、長くて……、たくましいですわ」

 

 Sな微笑みを浮べたまま、朱乃さんは足でペニスをふみふみしてくる!

 

「あらあら、ビクビクしてますわよ? カウパーでしたっけ? 気持ちいいと出るんでしたわね。足で踏まれて嬉しいんですの?」

 

 それは、もう、最高!

 

「あらあらあら、もう足がドロドロですわ。本当に気持ちよさそうですわね。うふふ、女の足に踏まれて興奮するなんて、変態さんなんですね、エイジって」

 

 頬に手を添え、汚れた足を見せつけ、朱乃さんが微笑む。

 

「あ、朱乃の足が極上すぎるんだよ……」

 

「あら、嬉しいわ。それならもっとがんばってあげようかしら?」

 

 朱乃さんはSな笑みを浮べたまま、親指と人差し指をY字に開き裏スジにそって上下させつつ、もう片方の足の指で玉袋や尻の穴目掛けて攻撃してくる。

 

 そのSな雰囲気や、朱乃さんの全身にマッサージしたり、オマンコを舐めていた分の興奮もあり射精感が近づいてきた。

 

 それを察知した朱乃さんが俺のペニスを両足の裏で強く挟み、前後に捏ねるように動かしてきた!

 

「あ、朱乃っ、俺、もうっ!」

 

「あらあら、まだ射精してはダメですわよ?」

 

「――っ」

 

 朱乃さんの足の親指が亀頭の発射口をふさぐ! こ、これではっ!

 

 朱乃さんはSというよりも、ドSな笑みを浮かべた。完全に『女王(クイーン)』から『女王さま』になってる!

 

「そういえば、エイジ」

 

「は、はい、何でしょうか?」

 

「以前私の家で言いましたわよね、――私がたとえ汚れていても、あなたが私を愛してくれると……」

 

「はい。って、そもそも朱乃さんは汚れてなんかいませんよ」

 

「うふふ、そう言ってもらえるのは嬉しいですわ。――でも、いまは言うだけじゃなくて証明してくださらないかしら?」

 

「証明?」

 

「はい。私の全てを受け入れ愛してくれることを証明すると約束するなら、射精させてあげますわ」

 

「そんなの答えは決まってますよ! 証明します! 証明してみせます!」

 

 大声で言うと朱乃さんはニッコリ笑って亀頭から指を離して両足でしごいてきた!

 

「うぅっ……!」

 

 がに股でさっきまで舐めていたせいでマン筋が広がってチラチラとなかのピンクを覗かせていた。すげえ、びしょ濡れだし、クリトリスがぴんって起ってる!

 

「うふふ、約束しましたわよ。さあ、我慢せずにお出しなさい」

 

「だ、射精()しますっ!」

 

 ビュッ、ビュルルルゥゥゥウウウウウッ!

 

 ペニスを通って俺の精子が朱乃さんの体に降り注ぐ!

 

「うふふふっ、これがエイジの精子……、んちゅっ……おいし♪」

 

 うっとり恍惚の表情で、精液をその身に浴びて、白濁液でトッピングされたピンク色の乳首から白濁液を指で掬い取り、俺に見せ付けるように口のなかで転がした。

 

「あ、朱乃……」

 

 すげえエロい! なんてエロさだ! うっとり精子を舐めながら朱乃さんが妖艶な笑顔を浮べた!

 

「さてと、じゃあ、証明してもらえるかしら?」

 

 ニッコリと笑む、朱乃さん。

 

「はい! もちろん、証明してみせます!」

 

 俺は即答して朱乃さんの体をうつ伏せに寝かせる! やっぱり、証明するならアレしかないよな!

 

 朱乃さんの足元に移動し、お尻の割れ目に顔を擦り付ける!

 

「きゃ、エイジくん!?」

 

「朱乃の体は汚れてなんかない! 俺が全てを受け入れ愛します!」

 

「エイジ……、んあっ!」

 

 両手で左右の尻肉を掴んで開き、さらに顔を埋めて鼻を動かす。ああっ、朱乃さんのお尻の穴! 朱乃さんの匂い!

 

「そ、そんな、匂いを嗅がないで……」

 

「ダメです! 約束ですし、こんなにキレイなんですから恥ずかしくなんてないですよ!」

 

 口を開け、舌を伸ばしてヒクヒクしている肛門に触れる。

 

「ひゃっ!?」

 

 朱乃さんの口から小さな、かわいらしい悲鳴が漏れて、体が跳ねる。

 

「朱乃……」

 

「だっ、ダメですわ! そ、そんなとこっ……! ひゃ、んんっ! ああっ……、エイジの、舌がっ!」

 

 伸ばした舌で、お尻の谷間に沿うように尻穴を舐めると、朱乃さんはぷるぷると体を震わせた。

 

「ううう……、ふくぅっ……!」

 

 声を堪えるような声。視線を朱乃さんの頭に向けると、朱乃さんは両腕で枕を抱き込んで耐えるように、ピクッビクッと体を反応させていた。

 

「朱乃の、すごくおいしいです」

 

 つぶやきながら舌先で肛門をつつく。

 

「いやぁぁ……、んっ……、つ、つんつんしない、でぇぇっ……」

 

 ああ、つつくだけじゃないよ!

 

 俺はゆっくりと肛門に舌を一気にねじ込み始める。

 

「あうっ! え、エイジっ!? そ、そんなっ、わ、私の……、に舌が入っていって……っ!」

 

 ズズズっと、ゆっくり沈んでいく舌に朱乃さんは逃げようとするが、逃がさない。

 

 俺は両手で朱乃さんの尻肉を掴み、顔を埋め、挿入の速度を上げて一気に舌を突き入れていく。

 

 朱乃さんのオマンコから大量の愛液が滴る。どうやら肛門も弄られて興奮しているようだ。

 

 俺はねじ込んだ舌をピストンしながら、壁を広げるように舐めた。舌がほんの少しだけ痺れるのを感じ、朱乃さんの味を脳内に保存する。

 

「はぅぅぅ……、エイジの舌が……、舌が……私の……」

 

 枕に顔を埋めながらつぶやく朱乃さん。気持ちよさそうな声で、羞恥だけじゃなくて、きちんと舐められて感じてきたようだ。

 

 もっと気持ちよくなるようにと、オマンコのほうにも指を這わせる。

 

「あうっ、はぁはぁ……、そ、そこも……っ」

 

 アナルを弄りながらもオマンコを弄る。愛液や潮、おしっこなどで汚れたオマンコを指先で弄り、感触を楽しむ。

 

「はぁはぁ……、はぁはぁ……、んっ、エイジぃぃ……」

 

 舌を抜き、口のなかで苦味など朱乃さんの味を楽しみながら告白する。

 

「朱乃に汚いところなんてないんです。俺は、朱乃の全てを受け入れます」

 

 そして再び思う存分朱乃さんのアナルを弄くる。

 

「エイジ……、わ、私……」

 

 肛門にキスすると、朱乃さんはびくっと体を跳ねさせて、告白の答えを返してきた。

 

「私を……もらってくれる?」

 

 恐る恐る、不安がりながらの告白に、俺は誠実に、自信をもってうなずく。

 

「はい」

 

 すると朱乃さんは顔をこちらに向けて、 

 

「ありがとう、エイジ。――大好きよ」

 

 と微笑んだ。

 

「俺も大好きですよ」

 

 朱乃さんと微笑み合ったあと、再び朱乃さんのアナルに口付ける。今度は約束でも証明でもない男と女の性の営み。愛の語らいだ。

 

 全てを晒し、欲望に愛欲に忠実になってお互いを求め合い性感を高め合う。

 

 舌を一段とアナルにねじ込み、舐りながらクリトリスをつつく!

 

「あっ、んんっ、んっ! いっ、い、イクゥゥゥゥウウウウウウウウウウウ~~~~!」

 

 朱乃さんのアナルが一段と締まり、俺の舌を咥える。クパクパと何度も締まったり緩んだりと気持ちよく、膣口が触れている指に吸いついてきた!

 

 ああっ、もう本当にかわいいな!

 

 絶頂がおさまった朱乃さんのアナルから舌を抜き取り、横に並ぶ。

 

「はぁはぁ……、はぁはぁ……、はぁ……、はぁ……」

 

 朱乃さんの息が整うまで隣に寝転がって頭をなでる。本当に艶々な髪だな~。

 

 しばらくなでていると朱乃さんが寝返りをうつように仰向けになった。

 

 むっと、かわいらしく頬をふくらませて俺を睨んでくる朱乃さん。まあ、睨むといっても本気で怒っているような怖い顔じゃなくて、萌えるような笑顔だった。

 

「まったく、女の子のお尻を……、しかもなかまで舐めるなんて」

 

「す、すみません……。でも、あれぐらいしないと朱乃が自分のこと嫌いなままじゃないかと思って……。というか、その俺も受け入れるって証明したかったですし……」

 

 むっとした顔から大きく息を吐いて、朱乃さんが少女のような笑みになる。

 

「本当にまったくですわ。……まあ、気持ちよかったですし、許してあげますわ」

 

 かわいらしい笑顔の朱乃さん! 恥じらい顔も最高です!

 

 俺は行為のあとの残り香や体液などを浄化魔法で清める。

 

 部屋と体がキレイになると、朱乃さんはベッドに寝そべり訊いてきた。

 

「そういえば、エイジはリアスといつも裸で寝てましたわね?」

 

「え、あ……はい」

 

 肯定すると朱乃さんは含みのある笑顔になった!

 

「時間を早める結界で囲んでますから、ゼノヴィアちゃんを待たせることもありませんし。少しの間、私も添い寝してあげましょうか? もちろん、――裸で」

 

「ほ、本当ですか!?」

 

 即座に食いついた俺に朱乃さんは笑みを強めると、すぐ隣をポンポンと叩いて誘うようにつぶやいた。

 

「ええ、さあ、いらしてください」

 

「はい!」

 

 俺は服を全て脱ぎ去り、朱乃さんの横に寝転んだ!

 

「うふふ」

 

 朱乃さんはクスクスと笑みを溢すと、足を絡めながらおっぱいで俺の頭を抱きしめた!

 

「あ、朱乃?」

 

「私のおっぱい、吸っていいですわよ」

 

 微笑みと共に差し出されるピンクの乳首!

 

「いただきますっ!」

 

 ぱくっと咥える。

 

「あんっ……」

 

 ああ、すげえビンビン! こりこりで、グミみたいで、なんて吸い付きやすい乳首なんだ!

 

「おいしいですか?」

 

「うん……」

 

 やさしく頭をなでてくれる、朱乃さん。癒されるぅぅぅ……。

 

 ぬちゃ……。

 

「――っ!」

 

「リアスに断っていませんし、本番はお預けしときますけど……挟むぐらいはいいですよね」

 

 ペニスを朱乃さんのデルタに挟められる! 上にマンスジ! 左右にむっちり太ももに挟まれる!

 

 最高です! 挟まれるだけで気持ちいです!

 

「さあ、安心しておやすみなさい」

 

「はい………」

 

 俺は朱乃さんの体に包まれて眠りに堕ちた……。素股も最高!

 

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