※この作品はR-18です。

ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜   作:弥生の一矢

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今回は急遽、話を変えます。
サナの登場シーンをうっかり飛ばしてました。
今回の内容は
ポケモンサマーキャンプです。

では、お楽しみください!


第6話 ポケモンサマーキャンプ〜セレナとサナ〜

 

 

レイド達はマスタータワーでのジム戦の後、サトシとこの前のキャンプを思い出していた。

 

レイド「この前のキャンプはいい修行になったみたいだな、サトシ」

サトシ「あぁ、サマーキャンプだよな」

コルニ「ねぇ、お兄ちゃん、何の話?」

セレナ「コルニ、私達ね、シャラシティに来る前にプラターヌ博士主催のイベントに参加してたの」

ユリーカ「あれ、楽しかったよね〜」

シトロン「レイドはなんかつまんなそうでしたけどね」

コルニ「いいなぁ」

レイド「そう、あれは…」

 

シャラシティに着く数日前、ある海岸にて…

 

博士「やぁ、サトシ君、元気にしてたかい?」

サトシ「博士!はい、ジムバッチも二つ手に入りました」

博士「なるほど、セレナさんもサトシ君と旅をしていたんだね」

セレナ「はい!」

博士「それで、君はホウエンから来たっていう。えーっと…」

レイド「狭間レイドって言います。以後お見知り置きを( ÒㅅÓ)キリッ」

助手「博士、そんな話はあとでできますよ」

博士「おっと、ソフィすまない。サトシ君達も一緒にサマーキャンプをやらないかい?」

レイド「俺はパスで」

ユリーカ「えぇー、レイドやらないの!?」

レイド「博士、ちょいお話が…」

 

レイドは博士をロッジ裏に呼び出した。

 

レイド「実はですね、俺、このサマーキャンプ参加したことあるんですよ」

博士「本当かい!?」

レイド「えぇ、飛び入り参加で尚且つ名乗らなかったので」

博士「あぁー、確かにいたよ。兄妹で参加した子で兄は8歳にして、優勝した」

レイド「それが、俺です」

博士「なるほど〜、なら泊まるとこくらいは提供させてくれないか?」

レイド「あぁ、でしたら、セレナ達と同じ部屋ならいいですよ」

博士「ふむ、女子部屋か…君も男の子というわけだ。まぁ、いいだろう」

レイド「あと、博士もう一ついいですか?」

博士「なんだい?」

 

レイドは博士に提案をした。博士は素晴らしいと言って、了承してくれた。そして、みんなの元に戻った。

 

博士「さて、これよりポケモンサマーキャンプを始めよう!このサマーキャンプではグループ毎にチーム名がある。そこで高評価を受けたとこは殿堂入りを果たせる。カロスチャンピオンもこのサマーキャンプで殿堂入りを果たしている。みんな頑張ってくれたまえ」

サトシ「俺たちはチームケロマツだ。がんばっていこう」

シトロン「はい」

セレナ「うん、ところでレイドは?」

ユリーカ「博士となんか話してたよ」

?「貴女、セレナよね?」

?「わぁ、本物ですよ」

サトシ「誰だ?セレナ」

セレナ「私、知らないよ」

?「ポケビジョン見たよ。私、サナ。よろしくね」

?「僕はトロバ。おぉ、ピカチュウ!写真撮らせてもらいます」

?「僕はティエルノ。僕達三人は幼なじみなんだ」

セレナ「(ポケビジョンなんて私作ったことない…まさか)」

レイド「ん?どうしたんだ?セレナ」

セレナ「レイド、ちょっと、こっち!」

レイド「あ、あぁ」

トロバ「どうしたんでしょう?」

ユリーカ「あの二人ならいつものことだから」

サナ「そうなの?」

 

レイドはセレナに連れられ、少し離れた場所に移動した。

 

レイド「どうしたんだよ、セレナ」

セレナ「どうしたんだよ…じゃないわよ。このポケビジョンは何?」

レイド「あぁ、それか」

セレナ「いつ撮ったの!?」

レイド「バトルシャトーの夜らへん」

セレナ「…勝手なことしないで!」

レイド「可愛く撮れてるだろ?」

セレナ「可愛く撮れてるけど…んむ!」

 

レイドはセレナにキスをして、なだめてみんなの元に戻った。

 

博士「そこで、優勝と準優勝したチームにはかつて最年少でこのサマーキャンプで殿堂入りした人と一人一人バトルをしてもらいます」

サトシ「最年少で殿堂入り?」

シトロン「誰でしょう?」

サナ「この中に参加してない青年なんかいる?」

セレナ「あ!」

レイド「どうした?セレナ」

セレナ「どうした…じゃないわよ。この優勝と準優勝した人と戦うのレイドなんでしょ!」

レイド「あぁ、そうだが」

サトシ「サナ達は知らないだろうから紹介しとくよ。ホウエンから来た狭間レイドだ。こいつ強いんだ」

シトロン「本当ですよ。だって…」

レイド「ちょっと待った、シトロン!それ以上は言うな。みんなやる気を無くしかねん」

セレナ「だね〜、シトロン、言わない方がいいかも」

サトシ「あぁ、俺も仲間じゃなかったら脅威としかおもわねぇもんな」

レイド「大袈裟だなぁ〜」

サナ「(どんなひとなんだろう)」

トロバ「(どこかで見たような…」

ティエルノ「まぁ、僕達もがんばろう」

 

その後、本日はシングルバトルってことでサトシ達とサナ達はバトルをしていた。レイドはポケモン達と明日のバトルについて話していた。

 

サーナイト「(それで?マスターはセレナさんと戦う時は負けてあげるんですか?」

ゲンガー「(さっすが、兄者。やっさすぃー)」

レイド「(え?俺、負けなきゃダメなん?)」

ニンフィア「(当たり前ですわ)」

ピカチュウ♀「(そうですわ)」

レイド「(えぇー)」

ミュウツー「(拙者は任務を遂行するだけでござる)」

レイド「(よし、セレナにはミュウツーを当てよう)」

リザードン「(兄貴、俺はサトシとやらせてくれ)」

レイド「(あぁ、いいぜ)」

 

そんなことを話していると博士に呼ばれた。

 

博士「レイド君!」

レイド「あ、はい」

博士「明日のトリプルバトルの優勝と準優勝の予想はどうだい?」

レイド「優勝か準優勝どちらかがサトシ達かサナ達かなと思いますよ」

博士「流石だね〜。このサマーキャンプは明後日の昼まであるから、ゆっくりしていってね」

レイド「えぇ、じゃあ、俺、そろそろ部屋行きますわ」

 

レイドはみんなより一足先にチームケロマツとチームヒトカゲの合同ロッジ女子部屋に向かった。サトシ達とサナ達はバトルが終わった後、博士の勧めでロッジに向かった。

 

サトシ「ティエルノの戦い方、すごかったな」

ティエルノ「あれはリズム戦法っていうんだよ」

シトロン「トロバのヒトカゲ、おっちょこちょいでしたね」

トロバ「喧嘩早いだけです」

セレナ「サナもポケビジョン作ったの?」

サナ「うん、私のフシギダネと一緒にね」

サトシ「じゃあ、サナ、セレナ、ユリーカ、また、明日」

サナ「うん、また明日」

セレナ「サトシ、おやすみ」

ユリーカ「おやすみー」

セレナ「あれ?そういえば、レイドは?」

サトシ「わからねぇ、まぁ、その内現れるだろう」

 

サトシ達男組はすぐ近くのロッジに入っていった。サナ・セレナ・ユリーカの三人は少し奥にあるロッジに向かっていた。ロッジが見えてきたところでサナはあることに気がついた。

 

サナ「ねぇ、二人とも」

ユリーカ「ん?」

セレナ「なに?サナ」

サナ「さっき、男子部屋はサトシ達が入って、電気が点いたよね?」

セレナ「うん」

サナ「じゃあ、なんで私達の部屋は電気が点いてるの?」

セレナ「あぁ〜、たぶんだけど…」

サナ「どうしたの?」

セレナ「うん、レイドがいると思う」

サナ「えええええええ!!」

ガチャ

レイド「あ、おかえり?」

サナ「な、ななな、なんでレイドさんが女子部屋に!?」

セレナ「まぁ、理由はわからなくもないけど…」

レイド「まぁ、とりあえず入れよ。外にずっといるつもりか?」

 

セレナとユリーカがレイドに言われ、中に入って行ってから、サナはセレナを追うように中に入った。そこには超豪華な料理が用意されてあった。

 

セレナ「レイド、頑張りすぎ」

サナ「え!?この料理、全部レイドさんが作ったんですか?」

ユリーカ「すっごく美味しいんだから」

レイド「まぁ、疲れただろ?食べようぜ」

セレナ「あ!そうだ、レイド」

レイド「ん?」

セレナ「サナにレイドがいる理由教えたら?」

レイド「ああ、そうだな、サナ」

サナ「おいしぃ〜。あ、はい」

レイド「俺がここにいるのは、セレナと寝るためだ」

サナ「え…セレナと…寝る?」

セレナ「レイドと毎日寝てるの」

ユリーカ「私もたまに寝させてもらってる」

サナ「え…あ、あの、へんなことしないですよ…んむ!」

 

レイドはサナにキスをしつつ、サナのパンツの中に手を入れた。サナは最初は抵抗していたが、セレナとユリーカがこっちに御構い無しに夕飯を食べていたので諦めた。サナはレイドに無理矢理お風呂に連れて来られ、服を脱がされた。レイドはサナのマンコが濡れてることを確認するとそこに肉棒を突き入れた。前戯なんてせずに入れられたサナは言葉にならない悲鳴をあげた。セレナとユリーカは夕飯を食べている途中でソフィさんが来たので、サナはレイドと話し中ですと嘘をつき、ソフィが外に行ったのを見送り、お風呂にむかった。

 

サナ「あ…う…ひぅ!いやぁぁ」

セレナ「サナ?」

サナ「セ…レナ…」

ユリーカ「レイド、容赦ないね」

レイド「はぁはぁはぁはぁ…ふぅ…サナの中キツすぎてな」

セレナ「キツすぎては理由にならないよ?」

レイド「悪いな」

セレナ「まぁ、後のことは任せてベッド行ってて」

レイド「わかった」

 

レイドはサナをセレナ達に任せ、夕飯を食べに行った。夕飯を少しサナ用に残し、ベッドに向かった。サナはレイドに膣内出しをされたせいで夜の内には意識を戻さなかった。

そして、次の朝…

 

レイド「(サナ、早く起きないかなぁ)」

 

レイドはサナが失神してることをいいことにサナのマンコに肉棒を入れたまま寝たのだった。

 

サナ「んん…ん?え…レイ…ド?はぅ!?」

レイド「やぁ、サナ。どうだい?寝ている間中マンコに肉棒を入れられてた気分は?」

サナ「え…寝ている間中?」

レイド「そうさ、今もサナのマンコはキュンキュン締め付けてくる」

セレナ「サナ、おはよう。昨日はSEXどうだった?」

ユリーカ「気持ちよかったでしょ?」

サナ「え…セレナ、大丈夫?」

レイド「はっはっはっはっ………出すぞ!」

サナ「え…あああああああああ!!!!!!!!!」

 

レイドは朝から大量に膣内出しをサナにし、セレナ達を正気に戻し、朝食を作りに行った。

その後、レイドはサナに例のパンツを履かせた。セレナはレイドを止めたが、レイドはサナに無理矢理履かせた。サナ達は本日の優勝決定戦を勝ち抜き、チームケロマツvsチームヒトカゲになった。レイドは二つのチームを応援して、勝ったのはチームケロマツだった。そして、レイドはまず、チームヒトカゲを呼んだ。

 

博士「これで優勝と準優勝は決まったね。それじゃあ、優勝、準優勝vs最年少殿堂入りのレイド君の連続シングルバトルを開始するよ!」

レイド「じゃあ、まずは準優勝したチームヒトカゲのみんなからだ。誰からくる?」

トロバ「僕から行きます。いけ!ヒトカゲ!」

レイド「なら、こっちはピカチュウ!ゴー!」

ピカチュウ♀「(私、がんばりますわ)」

トロバ「ヒトカゲ、かえんほうしゃ!」

レイド「ピカチュウ避けて、ボルテッカー!」

トロバ「ヒトカゲ!」

博士「ヒトカゲ戦闘不能、ピカチュウの勝ち」

レイド「次は誰だ?」

ティエルノ「次は僕がやらせてもらうヨ。いけ、ゼニガメ」

レイド「ゼニガメか…行け、ニンフィア」

ニンフィア「(レイド様の役に立ってみせますわ)」

ティエルノ「ゼニガメ、リズムに乗って、高速スピン」

レイド「ニンフィア避けろ!」

ニンフィア「(余裕ですわ)」

ティエルノ「ゼニガメ、もう一回、高速スピン」

レイド「ニンフィア、マジカルシャイン!」

博士「ゼニガメ戦闘不能、ニンフィアの勝ち」

レイド「おやおやぁ?サナちゃんはどうしたのかな?」

サナ「く…いけ、フシギダネ!」

レイド「ふふふ、本気で行かせてもらう、行け!サーナイト」

博士「あれはメガストーン、まさか、あのサーナイトはメガシンカするのか」

サナ「フシギダネ、つるのムチ!」

レイド「甘いぜ。『全ての頂の力、今こそ解き放て』メガシンカ!…サーナイト、はかいこうせん!』

サトシ「まずい、みんな伏せろぉ!」

博士「くっ、フシギダネ戦闘不能、サーナイトの勝ち」

レイド「戻れ、サーナイト。さて、チームケロマツ、誰から行く?あ、因みにサトシは最後な」

サトシ「ちぇ、わかったよ」

シトロン「では、僕から行け、ハリマロン!」

レイド「(あと俺は三体。ゲンガー、リザードン、ミュウツー。リザードンはサトシ。ミュウツーはセレナだ。なら)行け、ゲンガー!」

シトロン「ゲンガーを見たのは紹介の時のみ、気をつけてください、ハリマロン」

レイド「早速だが、ここからは一撃必勝でやらせてもらう。『全てを包み込む光よ、闇の力で消え去れ』メガシンカ!」

サナ「あれは!」

ティエルノ「白い…」

トロバ「白いゲンガーじゃないですか」

博士「色違いのメガゲンガー」

シトロン「ハリマロン、ミサイルばり!」

レイド「無駄だ、ゲンガー、ナイトバースト!」

博士「………は、ハリマロン戦闘不能、ゲンガーの勝ち」

レイド「戻れ、ゲンガー」

セレナ「初めてね、レイド」

レイド「そうだな、いけ、ミュウツー」

セレナ「いって、フォッコ!」

レイド「博士、このミュウツーは貴方のガブリアスを救ったミュウツーですよ。『全ての頂点の念力、凝縮し解き放て』メガシンカ!」

博士「え?」

サナ「これでメガシンカしたのは3体目」

ティエルノ「ねぇ、サトシ、レイドさんって」

サトシ「ああ、もう話してもいいだろうな」

シトロン「彼はホウエン地方のチャンピオンです」

サナ「チャンピオン!?」

トロバ「チャンピオン!?」

ティエルノ「通りで強いわけだよ」

サトシ「しかも、俺のために最後にリザードンを持ってくるとはな」

トロバ「最後はリザードンなんですか?」

シトロン「彼のエースですよ。メガシンカもします」

博士「フォッコ戦闘不能、ミュウツーの勝ち」

サトシ「じゃあ、行ってくるわ」

レイド「よぅ、サトシ。戻れ、ミュウツー」

サトシ「俺はピカチュウでいいんだよな?」

レイド「もちろんそうじゃなきゃな。いけ、リザードン!」

サトシ「ピカチュウ、挨拶代わりの10万ボルト!」

レイド「リザードン、かえんほうしゃ!」

サトシ「く…」

レイド「チッ相殺か…『火の魂よ、竜の力宿りて、敵を撃て』メガシンカ!」

サトシ「メガリザードン、あの時の決着つけさせてもらうぜ。ピカチュウ、エレキボール!」

レイド「リザードン、ドラゴンクロー!そのまま、ブラストバーン!!!!」

博士「ピカチュウ戦闘不能、リザードンの勝ち。よって勝者レイド」

 

その後、表彰式が行われた。サトシ達とサナ達は仲良くなった。レイドはサナとセレナとユリーカをロッジに連れて行き、ソフィさんが点呼に来てから、まず全裸にさせた。ここでセレナはサナにパンツのことを言った。

 

サナ「な…!?ちょっと待って、セレナもユリーカもレイドの言いなりなの?」

セレナ「まぁ、そういうことになるわね」

ユリーカ「私はあまり気にしてないよ」

レイド「まぁ、さっき、ソフィさんが点呼に来たから、大丈夫さ。今日はマンコは寝させないからねw」

 

その後、ユリーカには通常通り寝てもらい、サナとセレナには膣内出しSEXを何十回と行った。

翌朝、サナに『俺と次SEXするまで膣を締めて、精液を子宮外に出すな』と命令し別れた。

 

レイド「…というわけなんだ。ん?どうした?コルニ」

コルニ「…サナって子は大丈夫なんだよね!?」

セレナ「コルニさん落ち着いて、大丈夫ですので」

コルニ「それで、今日は野宿なの?」

シトロン「そうなりそうですね」

レイド「コルニ、今日もよろしくな」

コルニ「お兄ちゃん、本当に最低ね!」

 

その後、テントの中でセレナとコルニはレイドに何十回と膣内出しされたのであった。

 

 




to be continue…

次回:もう一人のおじいちゃん登場!
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