ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
アレをアレンジして総出で叩きのめします。
今回はチャンピオンカルネ登場シーンです。
バトルは次回載せます。
久々のロケット団と歴代ヒロイン登場します。
口調が中々難しかった…
訂正版です。歴代ヒロインの出身とカルネ登場シーンを少し変えました。
第8話 カロスの危機!?発電所で大暴れ!!
レイド達はパンジーさんと連絡を取り合い、発電所の入り口に来たが、何故かパンジーさんがいなく、久々ある人に会っていた。
レイド「お前ら、こんなとこでなにやってんの?」
ムサシ「そ、それは…」
コジロウ「偵察だよ、偵察」
ニャース「そうにゃ」
レイド「ほほぅ、それで?何がわかった?」
コジロウ「この発電所には”フレア団”という集団がいるらしい。それでカロス各地で電気が不足してるらしいんだ」
レイド「ふぅーん、お前ら、ちょっと手伝え」
サトシ「ロケット団は悪い奴だぞ、レイド」
ムサシ「ジャリボーイと手を組めっていうの?」
レイド「報酬は期待していい」
コジロウ「やらせてください」
コルニ「ちょっと、お兄ちゃん!大丈夫なの?この人達」
レイド「大丈夫…大丈夫だよな?」
ロケット団「はい!」
レイド「よし!それにしてもパンジーさんいないな」
シトロン「そういえば、そうですね」
レイド「俺の助っ人もまだみたいだしな」
セレナ「レイド一人でもイケそうなのに助っ人呼んだの?」
コルニ「お兄ちゃんの助っ人、すごい気になる…」
サトシ「レイドの助っ人って何人なんだ?」
レイド「えーっと、4人…」
?「バシャーモ、レイドにブレイズキック!」
レイド「ピカチュウ、アイアンテール!」
ガキーン!っと目の前で繰り広げられたポケモンの衝突に一同びっくりしてるが、サトシはあることに気が付いた。
サトシ「この声、まさか」
ハルカ「やっほー、サトシ、久しぶり」
サトシ「ハルカ!こんなとこに何しに来たんだよ?」
ハルカ「レイドさんに呼ばれてね」
サトシ「ってことは助っ人って、ハルカ?」
レイド「あぁ、それと、ちょっと出てこい、リザードン!」
ハルカ「わぁ、リザードン。かっこいいかも」
レイド「リザードン、岩かげにドラゴンクロー!」
?「わわわ、カイリュー!受け止めて!」
レイド「隠れてるなよ、アイリス。バレバレだからな」
アイリス「だって、こんな大人数の中に入っていくのはちょっとねぇ。あと、サトシ、久しぶり」
サトシ「アイリスまで、レイドに呼ばれたのか?」
アイリス「うん、レイド兄に助けてくれって言われたらね」
セレナ「ねぇ、コルニ」
コルニ「なに?」
セレナ「あの子達も犯られてるのかな?」
コルニ「私に聞かないでよ」
サナ「だとしたら、レイドの見方かなり変わってくるよ」
二人「そうね…」
レイド「ん?犯ってねぇよ」
セレナ「ほっ…」
レイド「セレナ、今ホッとしたろ?」
セレナ「え!?それよりあと二人は?」
レイド「あと二人はシンオウとカントーからくるぞ」
サトシ「シンオウとカントーって言ったら、まさか」
?「そうよ、サトシ、久しぶり」
?「レイドさん、お久しぶりです!」
レイド「やっときたな、カスミ、ヒカリ」
サトシ「カスミ!ヒカリ!元気だったか?」
カスミ「えぇ、レイドに呼ばれたから仕方なく来たわ。で、途中でヒカリに会ったら、一緒に来たってわけ」
ヒカリ「うん。そうなの」
パンジー「すごい人数ね、レイドくん」
サトシ「パンジーさん!」
レイド「おやおやぁ?ビオラじゃないか」
ビオラ「こ、今回はおねぇちゃんの助っ人としてきただけです…」
レイド「なるほどな、パンジーさんの助っ人はやはりビオラか」
パンジー「それにしても大豪勢じゃない、レイドくん」
レイドはパンジーが来たということでみんなを集合させた。その際にヒカリ、ハルカ、アイリス、カスミがロケット団に気付き、レイドが事情を説明し、事を構えた。パンジーの情報によると”フレア団”は電気を集めているらしい。そこでレイドはチーム分けをした。
・暗躍チーム
ロケット団、レイド、シトロン、パンジーの6名
・フレア団殲滅チーム
サトシ、カスミ、ヒカリ、アイリス、ハルカ、ビオラ、コルニの6名
・連絡チーム(非戦闘のため)
セレナ、ユリーカ、サナの3名
チーム分けをレイドが発表するとサトシが不思議そうに聞いてきた。
サトシ「なんで、レイドはフレア団殲滅チームじゃないんだ?」
ハルカ「あ、それは確かに思ったかも」
レイド「俺がやると発電所が破壊される」
レイド以外「あぁ〜」
レイドの言葉に全員が納得し、レイドは主なチームの目的とリーダーを決めた。
・暗躍チーム
リーダー:レイド
発電所に捕まっている人たちを救い、回路系統を掌握し、フレア団殲滅チームの補助をする。
・フレア団殲滅チーム
リーダー:サトシ
発電所に展開されているフレア団を全て全力で叩き潰す。手加減なんかする必要はない。ただし、発電所は破壊するな。
・連絡チーム
リーダー:セレナ
暗躍チームと連絡を取りつつ、必要とあらばジュンサーさんに連絡する。
レイド「こんなところか。サトシ、チーム任せたぞ」
サトシ「あぁ、任せとけ」
レイド「みんなにこのインカムを渡す。最初に突入するのは殲滅チームだ。各自、リーダーに従い、発電所を悪事から救え!任務開始!」
サトシ「あぁ!」
女子「えぇ!」
女性「わかったわ」
レイド「セレナ、ジュンサーを呼ぶタイミングはこちらから連絡する。外に逃げ出してきたフレア団は任せるぞ。俺たちもなるべく逃さないようにするからな」
セレナ「うん」
サナ「気を付けて」
サトシ達は発電所に勢い良く突入した。レイド達はサトシ達が中枢に近くなってきたという報告を受けて突入した。サトシとコルニはフレア団の幹部を探していた。歴代ヒロイン達はフレア団の団員を次々と倒していき、フレア団の山を形成していた。ヒカリはそれをマンムーのれいとうビームで凍らせる。レイド達はというと発電所の社員と研究員を助け、シトロンとパンジー、ロケット団が電気回路をいじり、フレア団の通信を妨害した。レイドはここの守りをシトロン達に任せ、入り口に向かった。
レイド「ここはシトロン達に任せる」
パンジー「レイドくんはどこに?」
レイド「サトシ達のお零れを叩き潰す」
シトロン「わかりました」
レイド『サトシ、入り口に来たやつは俺が叩き潰す。思う存分中枢を制圧しろ」
サトシ『わかった。あとは幹部だけなんだが、どこにいるかわからなくてな』
レイド『シトロン、幹部がいるとこわかるか?』
シトロン『はい、すぐ調べます』
レイド『セレナ、サナ』
セレナ『はい』
サナ『はい』
レイド『そろそろ終わるから、ジュンサーさんに連絡入れといてくれ』
セレナ『わかったわ』
シトロン『わかりました。ブレイカー近くにいます』
サトシ『わかった。よし、コルニいくぞ』
コルニ『えぇ!』
その後、コルニとサトシはフレア団幹部のコレアを倒した。もちろん、捕縛した。レイドはサトシを入り口にジュンサーさんが来るから迎えに行けといい、コレアに質問をした。
レイド「さて、今回、このようにぼろ負けした君たちに質問だ」
コレア「何も答えないわよ」
レイド「お前達のリーダーはフラダリだな?」
コレア「なぜ、それを!?」
ジュンサー「こちらに発電所を悪用していた人がいると聞いたのですが」
レイド「それだけ聞ければ充分だ。ジュンサーさん、コイツです。残りは奥に」
ジュンサー「わかったわ、ありがとう。貴方達も外に行きなさい」
レイド「はい、わかりました」
コルニ「お兄ちゃん、フラダリさんって、ホロキャスター作った人?」
レイド「あぁ、そうだな。ミアレに着いたら寄りたいとこもあるし、ついでにフラダリカフェでも潰しとくか、権力でw」
レイドとコルニはみんなの元に戻った。レイドはみんなに祝勝会をやらないかと持ちかけた。ビオラはジムの仕事があるからと退席。ロケット団も強制参加ということで無理矢理誘った。そして、レイドはあるところに連絡を取っていた。
レイド「はい、はい、そうです。はい…」
カスミ「ねぇ、セレナ。レイドはどこに連絡取ってるの?」
セレナ「わかんないけど、さっき聞こえてきたときは誰かを口説いてたっぽかったよ」
アイリス「レイドって大人びてるよねぇ」
ハルカ「当然だよ、ホウエンのチャンピオンだもん」
ヒカリ「で?今はどこにかけてるの?」
シトロン「さっき、ホテルとレストランって言ってましたよ」
レイド「はい、ありがとうございます。失礼いたします!」ピッ
セレナ「レイド、どこに電話してたの?」
レイド「あと2件…ん?カルネさんのとことズミさんのレストラン」
セレナ「えぇええええええ!?」
シトロン「カルネさんって確かカロスのチャンピオンですよね?」
コルニ「それだけじゃないよ、カルネさんはトップモデル」
レイド「もしもし、レイドともうしますが…」
ハルカ「また、電話してる」
カスミ「次はどこだろうね」
セレナ「でも、ズミさんも四天王の一人だよ?そんな高そうなレストランに行けるの?」
レイド「はい、部屋が…はい…失礼します。あと1件か…セレナ、心配しなくても大丈夫だよ。これがあるから」
ヒカリ「何その、黒いカード」
レイド「ネーミングはそのままだけど、ブラックカードっていってクレジットカードさ。ほれ、おれの通帳見てみ」
カスミ「ねぇ、これ見間違いじゃないよね」
セレナ「うん、桁がおかしい」
コルニ「1、10、100、1000…」
ヒカリ「カンマが5個付いてるんだけど…」
つまり、¥1,000,000,000,000,000(千兆)以上あるわけである。レイドは超大金持ちであった。しかし、まだ12歳という財産を持ち運べるか迷う年齢である。
レイド「あと1件連絡あるから、ちょっと待ってな…あ、もしもし、レイドですが…」
レイドはそう言い、4件目の連絡を始めていた。ヒロイン'sは呆気にとられて言葉を失っていた。
レイド「よし、チャーターの予約取れたわ」
セレナ「チャーター!?」
レイド「チャーターっていうかヘリだがな、ある人に明日の昼に迎えに来るように言った」
ハルカ「ある人って?」
レイド「ダイゴ」
ハルカ「なぁぁぁあ!?」
カスミ「なんていう人に頼んでるのよ、あんたは!」
レイド「いや、ダイゴは今、チャンピオンじゃないし、お前らの帰りの用だよ」
ヒカリ「あ、そういうこと」
その後、ズミさんのレストランに向かうために一度、ミアレの最高級ブティックに向かった。レイドはカスミ、セレナ、ユリーカ、ヒカリ、コルニ、ハルカ、アイリス、サナをドレスコーデした。レイドとサトシとシトロンはスーツを着た。パンジーとロケット団も正装してもらい、ズミさんのレストランにむかったのであった。途中でレイドはある事を思い出し、みんなに「ここにいてくれ」と言い、レイドはセレナを美容院に連れて行った。美容院の中でカルネさんに会った。
カルネ「あら、レイドくん」
レイド「どうも、カルネさん。カルネさんも髪切りに来たんですか?」
カルネ「えぇ、このあとの貴方との食事会のためにね」
レイド「なるほど。ほら、セレナ」
セレナ「あ…えっと…こんばんは!ファンなんです」
レイド「違うだろ…セレナ、今回は短髪になってもらう」
セレナ「えっ!?髪切るの!?」
カルネ「あらあら、私は待ってればいいかしら?」
レイド「はい!ほら、セレナ。あ、すみません、この子をショートヘアにしていただけますか?」
staff「はぁい、それでは、ドレスに合うように切りますね〜」
15分後…
staff「こんなんでどうでしょう」
レイド「おお〜、より可愛くなったな、セレナ」
カルネ「あら、いいわね、可愛らしいわよ」
セレナ「うぅ…褒められたら、何も言えないじゃない!」
レイド「あ、カルネさん、俺が払いますよ」
カルネ「あら、いいの?」
レイド「あ、そうだ。カルネさんもドレス着ませんか?」
カルネ「え…うーん、コーディネートはしてくれるのよね?」
レイド「もちろん、行きましょう。ほら、セレナも」
セレナ「あぁ〜待ってよ〜」
レイドがカルネさんに着させたのは純白のウェディングドレス。もちろん、カルネ自身は可愛いというだけで気づいていなかった。
カスミ「ねぇ、レイド」
レイド「ん?」
カスミ「あれ、ウェディングドレスよね?」
レイド「あぁ、そうだぞ」
カスミ「カルネさんは気づいてるの?」
レイド「あの様子じゃ気づいてないだろうな」
カルネ「どうしたの?」
レイド「いえ、美しいですよ、カルネさん」
カルネ「ありがとう、レイドくん」
そんな会話を見ていてセレナとコルニはあることに気が付いた。
コルニ「ねぇ、セレナ」
セレナ「なに?コルニ」
コルニ「カルネさん、もしかして」
セレナ「うん、私も思ったの」
コルニ「やっぱり?カルネさんは…」
セレナ「レイドの事が…好き」
コルニ「はぁ…あ、あれ?お兄ちゃんの服…もしかして…」
セレナ「どうしたの?」
コルニ「あれ、タキシードじゃない!?」
セレナ「え!?」
そんなことを話してるとズミさんのレストランに到着した。レイド一行が案内された部屋は超VIPの個室。そこの入り口には四天王ズミがいた。
ズミ「今回はカルネさん、それからレイドさんとその一行にお招き頂きありがとうございます。それでは、こちらの最高級コース料理を堪能していってください」
…ズミ「カルネさん、そのドレスは?」
…カルネ「これね、レイドくんがコーディネートしてくれたのよ」
to be continue…
次回
ズミのレストランでのカルネとのディナー詳細
レイドが取ったホテルの部屋割り発表
レイドはフラダリカフェを破壊するのか!?
セレナを今回で散髪させました。
理由はアニメ版だとトライポカロンヒヨク大会に参加していて、その時点でショートヘアになっているため。
今作ではトライポカロンには参加しません。
そこで疑問のイーブイ→ニンフィアは?
えーっと、そこらへんになったら、レイドかカルネ辺りがパーティ開くかも…w