ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
今回は
ライバル対決
幼馴染対決
第12話 新たなるライバル!サトシvsショウタと幼馴染対決!マーシュvsレイド
前回に行われた、ショウタvsマーシュのジム戦はショウタの惨敗で終わった。ショウタはサトシにポケモン勝負を挑んだ。サトシは快く承諾し、ポケモンバトルを行った。
ショウタ「タツベイ、りゅうのいぶき!」
サトシ「ゲコガシラ、みずのはどう!」
両者ともにいい試合を行ったが、サトシの勝利で幕を閉じた。ショウタは”経験値いただきました”といった。サトシと握手を交わすとショウタはライバルとして、これからも会ったらバトルしましょうといい、別れた。その日はもう辺りが暗くなっていた。そこで、ポケモンセンターに泊まることにした。
コルニ「それで、なんでお兄ちゃんは女子部屋なのよ!?」
レイド「何を今更…」
セレナ「コルニさん、落ち着いて…それで、レイドはマーシュさんにどう挑むの?」
レイド「ん?マーシュに?クチート使おうかなって思ってるよ」
サーナイト「(はぁ!?あのじゃじゃ馬をまた使うんですか!?)」
レイド「(使っちゃ悪いのか!?)」
サーナイト「(私がはかいこうせんで…)」
レイド「(ダメだ。はかいこうせんは封印する)」
サーナイト「(何故ですか!?)」
レイド「(危険すぎる…)」
サーナイト「(あ…う…)」
セレナ「レイド?」
レイド「ん?どした?」
セレナ「いや、なんか難しい顔してたから」
レイド「サーナイトがしゃしゃり出てきただけだ。気にするな。それより…」
コルニ「待って!」
レイド「なんだよ、コルニ」
コルニ「セレナ、言った方がいいよ」
セレナ「あ…アレ?言っても何か変わる?」
レイド「生理が来たか?」
コルニ「な、なんで知ってるの!?」
レイド「やはりか。仕草でわかる」
セレナは最近のレイドとの性行為が無かったので、身体が女性としての階段を登り始めていた。それの最初が”生理”だ。生理中にSEXをすると妊娠確定である。流石にレイドも10歳のセレナを妊娠させたくないので、コルニでやろうとしたが……
コルニ「待って!」
レイド「まさか、コルニもか?」
コルニ「えぇ」
セレナ「ごめんね、レイド」
コルニ「セレナ、謝らなくていいよ。お兄ちゃんが悪いんだから」
レイド「ふむ、俺が悪い…か…。”コルニは生理じゃない”」
コルニ「何を言って……まさか!?」
レイド「セレナは休んでな。さぁ、コルニ、股を開け」
コルニ「や…やめ…やめて…ちょっと…なんなのよ…そのバキバキのモノは…」
レイド「ふっふっふ…最近、性行為してなかったからな。その所為さ」
セレナ「いつもより大きいような…」
レイドの肉棒は腕ほどではないにせよ、かなりの太さだった。レイドはコルニのおマンコにねじ込んだ。コルニは痛みと屈辱で顔がぐじゃぐじゃになりながらも歯を食いしばり、レイドの激しいピストン運動を耐えていた。
その30分後、レイドが膣内出しを行ったが、肉棒の太さは衰えなかった。コルニは涙を流しながら、セレナが犯されなくてよかったと思いながら失神した。レイドはコルニをオナホールのように使用し、夜の内に何十発と膣内出しをした。レイドが”これで百発目”と思った時には朝日が昇ってきていた。レイドはその瞬間に力尽き、全裸でベットから落ちた。
コルニはその1時間後に目を覚ました。
コルニ「ん…んん〜…痛っ」
コルニは下半身の痛みに気づき、恐る恐る目を向けた。
コルニ「ひぃ…!?」
コルニのおマンコからは未だにコポコポと精液が漏れ出ていた。
コルニ「い…いやぁぁぁぁあ!」
セレナ「は!え、コル…二…!?何よ、コレ!?」
コルニ「セ、セレナ?セレナ!う、うわぁん」
コルニはセレナを見るや、抱きつき泣き出した。セレナは昨日のレイドの肉棒を思い出し、セレナは決意した。
セレナ「(ああなる前に私が抑えなきゃ!)」
だが、しかし、セレナは未だに生理中である。どうしようかと悩んだ時に、あることに気がついた。”私の身体はレイドが命令したらなんでもする”のだと。
セレナ「レイド!起きて!」
レイド「ん?なんだ?」
セレナ「私が生理来ないようにして!」
レイド「ほぅ…いいのか?生理来ないと妊娠もできないぞ?」
セレナ「いいわ!今はレイドのソレをどうにかしないとダメな気がするから!」
レイドはセレナに”セレナは生理が来ない”といい、催眠暗示をかけ、昨日、コルニにかけた暗示を解いた。
レイド「じゃあ、俺はもう少し寝るわ」
コルニ「ま、待って!」
レイド「なんだよ、コルニ。今犯したら妊娠確定だぞ?」
コルニ「誰が、SEXしてほしいなんて言うか!コレの後始末どうするのよ!」
レイド「あ?セレナ、やっとけ」
コルニ「セレナに任せるな!」
セレナ「いいよ、コルニ。お風呂いこ」
コルニ「う…うん」
セレナとコルニはレイドが寝息を立て始めた辺りで風呂に入った。洗っている最中もコルニのおマンコからは随時精液が漏れ出ていた。コルニは息んで、セレナはコルニのお腹を押して、精液をおマンコから吐き出させた。
それから2時間後、レイドは目を覚まし、朝食の準備を始めた。コルニはレイドを見ると目の前に立って張り手をした。レイドは痛がっていたが、コルニは機嫌が悪かった。セレナはまぁまぁとコルニをなだめ、レイドは悪かったとコルニに謝ったが、またもや張り手を食らいそうきなったところをセレナが静止し、気まずい空気が流れた。
シトロン「おはようございま…す?」
ユリーカ「ん?三人ともなんでそんなに暗いの?」
レイド「おはよう、二人とも」
シトロン「!?レイドさん、顔が…」
レイド「ん?そんなに腫れてるか?」
ユリーカ「すごい真っ赤だよ?」
コルニ「当然よ!本気でやったもん!」
シトロン「何があったんですか?」
レイド「俺が悪いんだ」
セレナ「レイドがコルニに出したちょっかいが度が過ぎただけよ」
サトシ「おはよう、みんな。おお!久々のレイドのサンドイッチじゃないか!ん?どうしたんだ?」
コルニ「……サトシ見てたら、馬鹿らしくなっちゃった。お兄ちゃん、ごめんね」
レイド「む…あぁ、悪い」
シトロン「やれやれ」
ユリーカ「だね」
セレナ「さ、て、と!サンドイッチ食べよ!」
全員「うん!」
セレナの掛け声でみんなは各々にサンドイッチを食べた。レイドはサトシにマーシュ攻略はどうだ?と聞くと、バッチリ!と返ってきた。
その後、レイドはパソコンからクチートを取り出し、6人はクノエジムに向かった。
マーシュ「待っていましたよ、レイドさん」
レイド「残念ながら、先に戦うのは俺じゃなくサトシだ。悪いな」
マーシュ「あら?違うのですか?少し残念ですが、サトシさん、よろしゅう」
サトシ「マサラタウンのサトシ、必ずバッチはもらいますよ」
マーシュvsサトシ開始の合図がかかり、バトルが始まった。サトシはヒノヤコマのはがねのつばさとピカチュウのアイアンテールでうまく戦っていたが、トリックルームでギリギリになるも勝利を収めた。サトシは”フェアリーバッチ”を手に入れた。
サトシ「フェアリーバッチゲットだぜ!」
マーシュ「さて、レイドさん、聞きましたよ」
レイド「何を?」
マーシュ「特別ルールでジム戦をしているそうですね?」
レイド「あぁ、そうだな。マーシュもそれにするか?」
マーシュ「むしろ、レイドさんからその話がないのかなと思いました」
レイド「仕方ない、やるか。いけ、クチート!」
マーシュ「そちらがその気なら、いって、ニンフィア!」
レイド「(じゃぁ、いつも通りに遊んで来い)」
クチート「(わかりましたわ)」
マーシュ「ニンフィア、マジカルシャイン!」
ニンフィアのマジカルシャインが炸裂するも、クチートは華麗に避けた。避けつつたまにアイアンハンマーで迎撃を行っていたが、レイドは寝てた。
クチート「(マスター!そろそろ、いいですわ)」
クチートの念話でレイドが目をさますと、レイドはある言葉を発した。
レイド「『一つの牙よ、今こそ二つとなりて全てを砕け』クチート、メガシンカ!いけ!じゃれつく」
マーシュ「な!?メガシンカですって!?ニンフィア!避けて!」
レイド「畳み込め!アイアンハンマー!」
マーシュはレイドに負けた。レイドはフェアリーバッチを手に入れた。マーシュはビオラとは大の仲良しのためレイドから何か命令されるかとドキドキしていた。しかし、レイドは何もしなかった。
マーシュ「レイドさん、ビオラさんに聞いたんですが」
レイド「あぁ〜、命令はしない。そういう気分じゃない」
セレナ「へぇー、レイドにもそういう気分があるんだぁ」
コルニ「まぁ、いいんじゃない。そういう日もあるわよ」
レイド「ふぅ…」
マーシュ「裏のボール工場には行ったんですか?」
セレナ「行ってきました」
コルニ「中は見れなかったけどね」
マーシュ「レイドさん、オーナーなのに見せなかったんですか?」
レイド「!?何故それを知っている!?」
マーシュ「自分から言ってましたよ?」
レイド「く…記憶にないぞ…」
セレナ「レイドがまた動揺してる…」
コルニ「いい気味よ」
レイド「コルニ?」
コルニ「何よ?」
レイド「また止めて欲しいか?」
コルニ「また、殴るわよ?」
レイド「ふ…」
レイドは不気味な笑みを浮かべ、コルニと目を合わせるとコルニに”俺に物理的危害を与えられない”と念じた。これでコルニはレイドに殴ることも打(ぶ)つこともできなくなった。
コルニ「何がおかしいのよ…!?」
レイド「あれ?コルニ、スキありだ」
モニュ
コルニ「ひゃあ!く…この!」
レイド「よっ」
モニュン
コルニ「あぅ」
シトロン「何してるんですか?」
レイド「コルニで遊んでる」
コルニ「わ、私で遊ぶな!」
レイド「えい」
モニュン
コルニ「ひゃう!?」
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「ん?」
セレナ「なんか暗示かけたでしょ?(ボソ)」
レイド「あぁ」
コルニ「!?」
セレナ「その辺にしときなよ。マーシュさんが変な目で見てるよ?」
レイド「あ…」
マーシュ「レイドさん、変わりましたね」
レイド「俺が変わった?」
マーシュ「えぇ、昔はもっと優しかったと思います」
レイド「優しい…いや、それは幼稚園の時だろ…」
マーシュ「えぇ」
レイド「昔過ぎるわ?!マーシュ、ちょっとこっちに来い」
マーシュ「え…」
レイドはマーシュには悪いかなと思って命令しなかったが、今のですることにした。レイドはマーシュに例のパンツを見せた。
マーシュ「これは…パンツですか?」
レイド「あぁ、そうだ。これを今すぐ履け」
マーシュ「履くだけですか?」
レイド「このパンツは特殊なパンツだ。コルニやセレナ、カルネさんにも履かせてる」
マーシュ「これを履くとなんか変わるんですか?」
レイド「とりあえず、履け」
マーシュ「わかりました」
マーシュはレイドから渡されたパンツに履き替えた。マーシュは身体が火照るのを感じた。
レイド「よし、履いたな。それじゃあ、次にコレを飲め」
マーシュ「コレを飲むんですか?」
実は例のパンツは解析が進み、ある薬で所要時間を1時間まで短くできるようになっていた。ミアレのホテルでハルカ達が嗅いだ香水の改良版である。マーシュはその薬を飲んだ。
レイド「よし、飲んだな。1時間後にまたここに来る。それまでそのパンツは絶対に脱ぐな」
マーシュ「おトイレは?」
レイド「トイレ?禁止だ」
マーシュ「そんな!?」
レイド「戻るぞ」
マーシュ「く…」
レイドとマーシュはセレナ達の元に戻った。コルニは涙目だったが、セレナはジト目だった。
セレナ「レイド?」
レイド「なんだ?」
セレナ「マーシュさんに何したの?」
ポンポン
レイド「履かせた」
レイドはセレナのスカート辺りを叩き、そう答えた。
セレナ「な!?マーシュさんに!アレを!?」
レイド「あぁ」
コルニ「う…グス…お兄ちゃん、私に続き、マーシュさんまで陥れる気?」
レイド「連れて行こうなんて思ってねぇよ」
コルニ「どうだか…」
レイド達は一度クノエジムを後にした。ジムの前でサナ&ティエルノに再会した。
レイド「あれ?サナと……テイルズ?」
ティエルノ「ガクッ…誰が尻尾だよ!」
レイド「あ、違ったか…じゃあ、ティエルズ?」
サナ「おしい!」
ティエルノ「なんかかっこいい名前になった」
レイド「で、ティエルノとサナは何してるんだ?」
サナ「私、今、カロスクイーン目指してるの」
レイド「なるほど。トライポカロンか」
セレナ「トライポカロンってなに?」
サナ「え…セレナ知らないの!?」
セレナ「え…知らないとまずいの!?」
レイド「トライポカロンはポケモンとパフォーマンスする大会だよ」
セレナ「へぇー」
レイド「セレナ、出させねぇぞ」
セレナ「なんで!?」
レイド「セレナは俺の姫だからさ」
セレナ「え…」
サナ「え…」
コルニ「え…」
ティエルノ「は?」
レイド「あ…」
シトロン「今の発言はどういうことですか?まさか、付き合ってるんですか?」
ユリーカ「そうだよ、お兄ちゃん」
レイド「おい、ユリーカ!」
シトロン「なんですと!?いつからですか!?」
レイド「最初からさ。俺はセレナの許嫁だ」
セレナ「(…)」
シトロン「ではコルニさんとは」
レイド「いや、妹じゃんか」
シトロン「は!そうでした」
ティエルノ「コルニ?コルニってシャラジムのジムリーダーじゃないか!?」
サナ「あ、そういえば、ミアレでそんなことを聞いた覚えがあるわ」
ティエルノ「コルニはレイドの妹だったのか。でも、今のシャラジムのジムリーダーは強すぎるって評判だぞ。俺は勝ったけどね」
レイド「じじぃは強いからな。仕方ないさ」
コルニ「おじいちゃん、うまくやってるみたいだね」
レイド「心配してたもんな」
コルニ「心配してなんか…」
シトロン「本当に仲良しですね」
その後、サナは明日のトライポカロンに向けて調整を始めた。そこにセレナとユリーカが付いて行った。レイドは時間を見て、再度クノエジムに行った。マーシュにパンツのことを説明し、暗示をかけて、ジムを後にした。レイド達はサナのトライポカロンを見るためにポケモンセンターでもう1日泊まることにした。
次回はもしかするとxyの最終回かも…ヒャッコクシティに向かいます
超不定期更新ですみません。
お気に入りしている方お待たせいたしました。