ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
今回は題名からみなさんもわかると思います。
サトシゲッコウガが最初に顕現したシーンです。
レイド達がセキタイシティを破壊している頃、サトシ達はショウタと一緒に忍者村の頭領就任会に参加するために忍者村に向かっていた。旅の途中で会った見習い忍者のサンペイからゲコガシラを持っているということで誘われていたのである。
サトシ「ショウタはサンペイに会うのは初めてだったよな?」
ショウタ「えぇ、サトシは忍者とも友達だったんですね」
サトシ「あ、そうだ。サンペイ、レイドとも会ってないよな?」
サンペイ「レイド?レイドってあの有名な白いゲッコウガを持っている?」
サトシ「まぁ、同名だからそうだと思うけど、白いゲッコウガか…見てみたいな」
サンペイ「それでレイドさんはどちらに?」
シトロン「それはですね、フレア団を潰しに行きました」
ユリーカ「お兄ちゃん、言い方」
ショウタ「まぁ、世界を救いに行った。ですね」
ゴゴゴゴゴ……と急に地面が揺れた。
サトシ「なんだ!?みんな大丈夫か!?」
ショウタ「僕は問題ないです」
シトロン「僕も大丈夫です。ユリーカも大丈夫ですよ」
ユリーカ「お兄ちゃん、ありがとう」
サンペイ「西の方からのようですよ」
サトシ「そうなのか?」
サンペイ「えぇ、ヤヤコマが東に逃げて行きましたからね」
サトシ「だとすると、レイド達だろうな」
シトロン「あぁ…ありえますね」
ユリーカ「レイドは悪に対して手加減しらないもんね」
サンペイ「そうなんですか?」
サトシ「前が隠密役で良かったと思ったよ」
シトロン「それは確かに」
ショウタ「大変だったみたいですね」
サンペイ「あ、出口ですよ」
深い洞窟を進むと開けた場所に出た。
サンペイ「ようこそ、忍者村へ」
?「サンペイ、この方々は?」
サンペイ「一平兄、サトシがゲコガシラを持ってたので、誘わせて頂きました」
一平「そうか。して、サトシ殿のゲコガシラは特別か?」
サトシ「ん?普通のゲコガシラじゃないんですか?」
一平「いや、なんか不思議なオーラが見えてな」
サトシ「そうなんですか」
その頃、レイド達は…
コルニ「なんで、私はリザードンに乗せてくれないの?」
レイド「いや、俺のエースだから」
コルニ「理由になってないよね!?」
セレナ「コルニさん、落ち着いて」
コルニ「私、スカートなんだよ!?普通乗せるよね!?」
レイド「(だそうだぞ?リザードン)」
リザードン「(兄貴がいいなら乗せますよ)」
レイド「(重量オーバーならないか?)」
コルニ「ちょっとぉ、お兄ちゃん?」
リザードン「(呼んでますぜ?)」
レイド「なんだよ、コルニ。リザードンがいいって言ったから乗れよ」
コルニ「え?いいの?」
レイド「いやならいいぞ」
コルニ「乗る!乗ります!乗らせてください!」
セレナ「そういえば、レイド」
レイド「なんだ?セレナ」
セレナ「なんでサーナイトじゃないの?」
レイド「ミュウツーじゃ不服か?」
セレナ「いや、サーナイトの方が早いんじゃないかなぁと」
レイド「セレナやコルニがマッハに耐えれるならやってるよ」
コルニ「お兄ちゃんは問題ないと?」
レイド「俺は軽く同化してるから。それに寄り道したいしな」
セレナ「そういえば、どこ向かってるの?」
レイド「サウジンシティ」
コルニ「どこよ、それ」
レイド「カロスの隠れ孤島。別名:過去へ行ける島」
忍者村…
頭領「この村はな。昔、ゲッコウガが悪から護ったらしいのじゃ」
サトシ「まるでレイドみたいだな」
頭領「今、レイドと申したか?」
サトシ「はい」
頭領「実はこの祠に祀られているゲッコウガはレイドというトレーナーと一緒だったというのじゃ」
一平「ですが、レイドは現在の”ホウエンの鬼神”では?」
頭領「そこが謎なんじゃ。しかも、ゲッコウガは白と黒の特殊だったそうだ」
シトロン「白と黒のゲッコウガ…」
ゴゴゴゴゴ……パラパラ…
一平「なんだ!?」
「一平さん!敵襲です!」
一平「なに!?」
サンペイ「サトシ達はこっちに」
サトシ「いや、俺も戦うぜ」
ショウタ「僕も」
シトロン「僕もやりますよ」
ユリーカ「私も忘れないでよ」
その頃、レイド達は…
レイド「ここがサウジンシティだ。まぁ、知る人ぞ知る島だから何もないがな」
コルニ「ここが過去に行ける島?」
レイド「そう。ただし、自分が心の底で求めた処にしか行けん。俺はさっきボックスからゲッコウガを取ってきた」
セレナ「レイドはゲッコウガを持ってたのね」
?「(あ、そういえば、レイド殿)」
レイド「(なんだ?ディアンシー)」
ディアンシー「(妾が小娘と一緒におる間はあの力は暴走せんからの)」
レイド「(マジか!?じゃあ、ゲッコウガの隠れた力使えるじゃんか)あぁ、白いゲッコウガな」
コルニ「色違いのネガ色違いのゲッコウガってこと?」
レイド「あぁ…しかも、元々は白と黒が入り混じったゲッコウガだったんだ」
セレナ「黒の部分は?」
レイド「俺の中にある」
セレナ「つまり、サーナイトのアレ?」
レイド「そう。アレは俺の中のあくタイプの暴走が原因だからな。しかも、俺のリザードン、サーナイト、ミュウツー、ゲッコウガ、エルレイドが使える。ニンフィアは使えたっけ?ピカチュウはないよな?」
ニンフィア「(一度ありますわね。島を破壊してしまった時に軽くですがね…)」
ピカチュウ「(ないですが、やってみたいですわ)」
レイド「ニンフィアはあるらしい。まぁ、俺のポケモンは異常だからな。さて、着いたぞ。ここがサウジンシティ最古の地。”始まりの地”だ」
セレナ「ここにまた戻って来れるの?」
レイド「あぁ…試練をクリアしたらな」
コルニ「私はここに残っt…」
レイド「コルニも行くんだぞ?」
コルニ「えぇ!?…お兄ちゃんはどこ行くかわかってるみたいじゃない」
レイド「あぁ、知ってる。セレナは1年前のエルが初めて出たトライポカロン」
セレナ「えぇ!?エルさんに勝てっていうの!?」
レイド「だろうな。コルニは2年前のある事件に行く事になる」
コルニ「ある事件?どこの?」
レイド「シャラシティの誘拐事件だ」
コルニ「それって私がさらわれたやつじゃない。確か犯人を倒した人は不明で…ってまさか!?」
レイド「そう。まぁがんばれ。そして俺は100年前の忍者村へ。まずはコルニ、その円の真ん中へ」
コルニ「うん」
コルニが”始まりの地”の中心に立つと周りが光りだした。そして、コルニを光が包み、光が消えるとコルニが消えていた。
セレナ「コルニさんが」
レイド「行ったみたいだな。次はセレナだ。ディアンシーを出せ。護ってくれるはずだ」
セレナ「うん!お願い!ディアンシー」
ディアンシー「(んん〜、さぁ、妾が護ってやらんこともないぞよ)」
レイド「言い方…」
セレナ「じゃあ、またね。レイド」
レイド「あぁ…またな」
セレナもコルニ同様に光に吸い込まれた。
レイド「さてと、出てこい!ゲッコウガ!」
ゲッコウガ「(兄者、ご無沙汰しておりました!)」
レイド「いいよ、そんなかしこまらなくて。俺とお前の仲だろ?」
ゲッコウガ「しかし、兄者」
レイド「さて、行こうぜ。悪を潰しに」
ゲッコウガ「承知!」
レイドとゲッコウガは光に包まれた。
現在の忍者村…
?「キリキザン、シザークロス!」
サトシ「ゲコガシラ、いあいぎり!ピカチュウ、アイアンテール!」
サンペイ「ゲッコウガ、みずしゅりけん!」
シトロン「レントラー、スピードスター!」
ショウタ「ジュカイン、ハードプラント!」
?「フシギバナ、ソーラービーム!」
サトシ「くっ、強い…ピカチュウ、エレキボール!」
?「ソーナンス、よろしく!」
サトシ「なっ!?お前らはロケット団!」
コジロウ「おやぁ?今日はジャリガールとチャンピオンはいないみたいだな」
ショウタ「代わりに僕がいますよ。ジュカイン、ハードプラント!」
ムサシ「パンプジン、連続でシャドーボール!」
コジロウ「マーイーカ、サイケこうせん!」
サトシ「ピカチュウ!く…」
?「好機!けむり玉!」
サンペイ「あ!待つでござる!」
一平「くそ!頭領が連れてかれた!」
ショウタ「ジュカイン、大丈夫ですか」
ムサシ「さぁて、私達も今日はここらでずらかるわよ」
コジロウ「いいのかよ、ムサシ」
ニャース「今日は久々の登場にゃ。引き際は見極めるにゃ」
サトシ「逃げr…むぐ」
シトロン「サトシ、今は逃がしましょう」
100年前の忍者村…
レイド「さて、来たものの。ここどこだし」
ゲッコウガ「兄者、相変わらずの方向音痴なんすね」
リザードン「兄貴は最初から方向音痴だ。何のための俺」
レイド「っるせぇし。サーナイト、でてこい」
サーナイト「はい、なんでしょうか?」
レイド「ここら一帯吹き飛ばせ!っていうのは冗談で」
サーナイト「冗談なんですか?」
レイド「冗談に決まってるじゃんか。冗談じゃなかったら俺が悪じゃんか」
ニンフィア「あの姿は悪そのものですわ」
レイド「ミュウツーもでてこい」
ミュウツー「はっ!」
レイド「いいか、ゲッコウガは俺と組め。サーナイトはニンフィアと。ミュウツーは単独。リザードンはピカチュウを乗せて上空を頼む。各自、悪を全力で殲滅せよ!」
レイドのポケモン「はい!」
レイド「散!」
ゲッコウガ「兄者、拙者の裏の力を使うのですか?」
レイド「あぁ…危なかったらな」
現在の忍者村…
手下「カゲトモ様を頭領にするためにこの忍者村を制圧させてもらう。いけ、キリキザン!」
サトシ「そうはさせない!いけ、ピカチュウ!ゲコガシラ!」
サンペイ「サトシの言うとおりでござる。いけ、ゲッコウガ!」
手下「シャドークロー!」
サトシ「エレキボール!ゲコガシラ、いあいぎり!」
サンペイ「ゲッコウガ、つじぎり」
キリキザンはゲッコウガ、ピカチュウ、ゲコガシラを叩き落とした。
サトシ「ピカチュウ!!立て、ピカチュウ!」
?「(サトシがピンチだが、助けるべきか?)」
?「(いらないと思いますわ。レイド殿)」
レイド「(なぜだ?)」
?「(ゲコガシラから微かに出ているオーラが証拠ですわ)」
レイド「(ほう…遂に進化するか)」
レイド、コル二、セレナは過去の事件や大会を解決して、急いでサトシ達の方向に向かったが、途中である事に気付き、今現在は隠れて様子を伺っていた。そのある事とは時間が遡っていたことである。
手下「キリキザン、ピカチュウにシャドークロー!」
サトシ「ピカチュウ!!!」
ゲコガシラ「(俺が…助ける!!!!)」
ピカチュウを救ったのはゲコガシラだった。その瞬間、ゲコガシラが光り始めた。
レイド「(あれは進化の光だな)」
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「なんだ?セレナ」
セレナ「そろそろ抜いて欲しいんだけど?」
レイド「何故だ?」
セレナ「何故ってそりゃ…ムグ!?」
レイド「静かに」
セレナ「ムググ…」
レイド「暴れるなって」
サトシ「ゲコガシラ!?」
くノ一「あれは進化の光!」
サトシ「進化したのか?」
ショウタ「あれはゲッコウガですよ」
サトシ「よし、ピカチュウ!まだいけるか?」
サンペイ「ゲッコウガ、拙者達も行くでござるよ。ゲッコウガ、つじぎり」
サトシ「ピカチュウ、エレキボール!ゲッコウガ、みずしゅりけん!」
手下「シザークロスで弾き返せ!」
サトシ「もっともっと強く!行くぞ!うおおおおおおおおおお!!!!いあいぎりだぁ!」
レイド「なんだあれ!?」
セレナ「え?」
?「(なんだあれ!?っじゃないでござる、レイド殿)」
レイド「(あ、ばれた?)」
?「(そなたもなれるであろう?)」
レイド「(いつから気付いてた?)」
?「(あった頃からじゃのう)」
セレナ「レイドもなれるの?あれ」
レイド「あぁ、ちょい違うけどな…あ、セレナ」
セレナ「ん?」
レイド「射精すよ」
セレナ「ふぇ?ちょっ、いやあぁぁぁぁぁ!!!!」
ユリーカ「ん?」
シトロン「どうしたの?ユリーカ」
ユリーカ「いや、今、セレナの声がしたような気がして」
シトロン「さっき、セキタイシティからの地震が来たばかりなんですよ?今いるわけないじゃないですか」
?「何言ってんだ?シトロン」
シトロン「またまたぁ、ユリーカ。声真似でレイドをしても無駄ですよ」
ユリーカ「私じゃないよ?」
シトロン「は?」
レイド「よっ」
シトロン「!?」
手下「なに!?あれは…”ホウエンの鬼神”」
サトシ「なんだったんだ、今の力は…あ、レイドじゃないか。隣にいるのはゲッコウガか?」
レイド「あぁ、セレナとコルニはもうちょいしたらくると思う。行くぞ!ゲッコウガ!『漆黒の闇と明白の光交わりて、全てを統べり全てを救え』うおおおおおおおおおお!!!!」
カゲトモ「なんだ、あの光は!?」
頭領「光あるところに闇あり、闇あるところに光あり。この村に伝わるゲッコウガの伝説の一節じゃ」
イッペイ「つまり、レイド君がいるということですね?」
頭領「あぁ、カゲトモよ。”ホウエンの鬼神”は知っておるな?」
カゲトモ「あぁ」
頭領「あの光はその者が起こしておる」
カゲトモ「なんだと!?」
サンペイ「イッペイ兄!」
イッペイ「来たか、サンペイ」
サトシ「俺たちもいますよ」
レイド「やっぱり怖い?」
サンペイ「その姿がホウエンの鬼神の語源ですか?」
レイド「あぁ、ゲッコウガ、影分身!イッペイさん、合わせてもらいますよ」
イッペイ「わかった」
レイド「いくぞ、これが俺の全力だ!みずしゅりけん!」
イッペイ「ゲッコウガ、まねっこ!」
カゲトモ「くっ、マニューラ、ギガインパクト!」
ショウタ「なんですか、あの大きなみずしゅりけんは!?」
サンペイ「イッペイ兄のみずしゅりけんも大きくなったでござる」
レイド「無駄だぁ!!!!いけ!」
サトシ「ふせろぉぉお!!」
ズドォォォン!!!!
レイド「あ…久々すぎて加減間違えた」
サンペイ「…(パクパク)」
セレナ「レイド、お待たせ……」
コルニ「………は?お兄ちゃん、また加減できなかったんでしょ!?」
レイド「え?なんのこと?」
コルニ「さっきも…まぁ、さっきのことはあとでいいわ。相手の人伸びちゃってるじゃない!」
レイド「さっき?あぁ、アレか。だってしょうがないだろ?時間感覚が違うんだから」
コルニ「それにしたってアレは酷すぎよ」
レイド「俺なんか過去にまさかの1年もいる羽目になるとか馬鹿げてて、飢えたわ」
セレナ「それであんなに激しかったのね。コルニさん、諦めよう」
コルニ「う…ぐ…」
レイド「戻れ、ゲッコウガ。さて、カゲトモは倒したな」
サトシ「なぁ、レイド。さっきのゲッコウガって俺がなったやつとなんか関係があるのか?」
レイド「あぁ、アレは”キズナ”の力さ」
サトシ「”キズナ”?」
レイド「あぁ、いずれは俺みたいに完全にゲッコウガと一体になれる」
サトシ「ゲッコウガになれるのか」
ユリーカ「サトシはゲッコウガになるの?」
レイド「ん?なんか解釈がずれたか?そういえば、ショウタがいなくないか?」
シトロン「ショウタは今日の朝方に別れましたよ」
レイド「コレ渡したかったのに…」
レイドが持っていたのはメガストーン。しかも、それはジュカインナイトだった。レイドは過去に行った際に迷い込んだ遺跡で見つけていた。その頃、ショウタはというと…
ショウタ「ココにあるはずのジュカインナイトがない!?」
レイドの余計な行動により現在が少し変わってしまったらしい。その夜、レイド達は皆同じ部屋で就寝しようとしていたが…
レイド「あ、シトロンに渡したいものがあるんだ」
シトロン「なんでしょう?」
レイドがカバンから取り出したのはタマゴとメガストーンだった。
シトロン「なんのタマゴですか?」
レイド「コレがデンリュウナイトだからな。メリープじゃないかなぁ。デンリュウナイトのとこに一緒に置いてあった」
ユリーカ「私がタマゴ温めたい!」
レイド「サトシ、ヒノヤコマいるよな?」
サトシ「ん?あぁ、いるぜ」
レイド「ユリーカを手伝ってやれ。早く孵化するようになる」
シトロン「ヒノヤコマの特性ですね」
サトシ「へぇ、出てこい!ヒノヤコマ」
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「なんだ?」
セレナ「なんで、私と同じベッドなの?」
レイド「ベッドが4つしかないから」
セレナ「いや、だったら私がコルニさんと…んん!?ちょっと、レイド!?サトシ達もいるのよ!?」
レイド「よく言うぜ。おマンコなんて既にぐしょぐしょだぜ?」
セレナ「う…ぐ…(反論できない)」
その後、セレナは声を殺しつつ、犯された。もちろん、全て膣内出しされており、射精されてもマンコから肉棒を抜かれることはなく、そのまま、失神してしまった。レイドもセックスの疲れから意識を手放した。
過去の詳細はまた書こうと思います。番外編かなんかで。
アニメの忍者村ではセレナが普通にいて、手下とテールナーで交戦していましたが、セレナは過去に行ってましたから、ショウタを混ぜ込みました。
次回:セレナとレイドのダンスパーティ!遂にセレナのフルメンバーが揃います。レイドの♂ポケモンに乞うご期待。ロケット団はとりあえず出すつもりです。ポケモンダブルバトルもちょっといじります。