ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
xy&z編からロケット団を1話ずつどこかで登場させます。
探してね。今回はわかりやすいけどw
レイド「んん〜(ん?なんか下半身が暖かいな)」
レイドはいつも通りに早起きをした。昨夜にセックスしたまま寝たことを今気がついた。セレナはまだ寝ている。実はセレナ自身は肉棒を抜こうと試みたがレイドが上なので力尽きて寝たのである。
レイド「相変わらず可愛い寝顔だなぁ」
コルニ「そうね。お兄ちゃんがセックスしたまま寝なかったらもっと疲れてない顔だったのに」
レイド「起きてたのかよ、コルニ」
コルニ「起きてたわよ、やっと生理が終わったのよ。さっき」
レイド「ほぅ」
セレナ「あぐ!?は!?」
レイド「おはよ、セレナ」
セレナ「呑気に挨拶しな…あん!」
コルニ「何したの?」
レイド「コルニの生理解除発言でフル勃起した」
セレナ「抜い…て…膣内に…硬いもの…が…」
コルニ「抜いてあげなよ、お兄ちゃん。昨日の精液も入れっぱなんでしょ?」
レイド「あぁ、いいぞ」
セレナ「え?」
レイド「コルニがフル勃起の俺の肉棒を鎮めることができるというなら」
コルニ「とりあえず、そのフル勃起を見てみたいんだけど?」
レイド「ふむ、セレナ、ちょっと痛いけど我慢しろよ」
セレナ「え?あが!?止めて!痛い!子宮が出てきちゃう!」
レイド「ダメみたいだな」
コルニ「子宮まで挿ってるの!?つまり、さっきセレナが飛び起きたのは」
レイド「あぁ、子宮に肉棒が入ったんだろうな」
コルニ「どうすれば元に戻りそう?」
レイド「一番いいのは風呂に浸かることだろうな」
セレナ「どうし…て…?」
レイド「風呂には筋肉を和らげる効果がある。たまに足が痺れることがあるだろ?アレは筋肉が痙攣してるんだ。湯をかけたりすると治るぞ」←ちょっとした豆知識w
コルニ「へぇ、じゃあ、シャワーでもいいんだ」
レイド「膣内に入った肉棒に直接かけれるならな」
コルニ「とりあえず、行くわよ!」
レイド「セレナ、立てるか?」
セレナ「…」
レイド「気絶してるな」
コルニ「抱き抱えてきて」
レイド「仕方ない…よっこいしょ」
レイドはセレナを抱き抱え、シャワールームに向かった。レイドとコルニはシャワールームで秘部付近にお湯をかけ続けた。その結果、勃起していた肉棒は子宮から抜け、おマンコからも抜けそうになったが、レイドは無理矢理膣内に肉棒を残した。
レイド「ふぅ、コルニ、もういいぞ」
コルニ「良くないわ。まだ、おチンチンは膣内に挿ってるじゃない」
レイド「いいんだよ。ったく、膣内出しするまでは入れっぱだ」
コルニ「まだ出す気なの!?呆れそうよ」
レイド「う…出る」
セレナ「ひゃう!ふぇ?熱っ、熱イィィィ!!?」
レイド「ふぅ、出た出た」
レイドがセレナから肉棒を抜くとそこから大量の精液が溢れ出してきた。
コルニ「はぁ…すごい量…まぁ、昨日から溜めてあったからわからなくはないけど」
レイド「なんだよ。コルニもヤられたいのか?」
セレナ「んん…ん?ひぃ!?なにこれ!?ここどこ?」
レイド「ここ?シャワールーム」
コルニ「なに呑気に答えてんのよ。お兄ちゃんのせいでこうなったんだよ?」
レイド「言われなくてもわかっとるわ。セレナ、立て…ないよな」
セレナ「うん。足腰ボロボロだよ。明日までにダンスパーティ会場に着くか心配になってきた」
レイド「は?ダンスパーティ?」
セレナ「うん、トライポカロンに参加しているパフォーマーがペアを組んで参加するパーティだよ。昨日、連絡が来たの」
レイド「ペアかぁ、俺とセレナは当然として、他のメンバーは入れるのかな?」
コルニ「なんで、お兄ちゃんとセレナが組むのが当然なのよ」
レイド「俺ら夫婦だしな」
セレナ「まだ、夫婦ではないわよ」
レイド「えぇー、アレだけSEXしたのに?」
セレナ「多量SEX=夫婦じゃないよ?」
レイド「まぁ、いいや。許嫁だし」
コルニ「でも、このままお兄ちゃんと結婚するとセレナはお義姉ちゃんになるのよね?」
レイド「あぁ、そうだな」
セレナ「コルニさんが義妹になるとか想像できないんですけど」
レイド「まぁ、俺らまだ10代なんだからいいじゃんかそんな話」
コルニ「誰よ。その話を振ったのは」
レイド「お・れ」
セレナ「…(苦笑)」
レイド、セレナ、コルニはシャワールームを後にし、寝室に戻るとサトシ達は既に起きていた。セレナはサトシ達にダンスパーティの事を言い、ダンスパーティ会場に向かうことになった。場所はレンリタウンとフレイシティの間のピエールの豪邸らしい。
?「ふぅーん、セレナはサトシがパートナーじゃないんだ」
セレナ「え?」
レイド「ん?」
?「ちょうど良かったわ。サトシ、パートナーになって」
サトシ「ミルフィ、いいぜ」
レイド「誰だ?」
セレナ「パフォーマーのミルフィよ」
レイド「ふむ」
ニンフィア「(レイド様、良からぬことを考えていませんか?)」
レイド「(何故!?わかった!?)」
ニンフィア「(今回は妹の晴れ舞台なんですから、変なことは許しません)」
ミルフィ「ここがダンスパーティ会場よ」
セレナ「確か、ポケモンも♂♀の組み合わせらしいわよ」
サトシ「俺はピカチュウで問題ないな」
レイド「俺は…サーナイトはメスだし、ピカチュウもメスだし、ニンフィアもだし…リザードンはでかいし…うーん」
セレナ「ミュウツーでいいんじゃない?」
コルニ「私もそれ思った」
レイド「あいつは♂♀ないぞ」
セレナ「あ、そうか。クチートは?」
レイド「あいつも♀だ」
シトロン「なんかいませんでした?」
ユリーカ「みんなダメダメだね。エルレイド!」
レイド「あ!」
セレナ「あ、そういえば」
サーナイト「(私の息子はそんなに影薄いですか?)」
ニンフィア「(薄いですわ)」
レイド「ここパソコンあるかなぁ」
ミルフィ「あると思うわよ」
レイド「ちょっと行ってくるわ」
ミルフィ「ん?もしかして、あの人」
セレナ「どうしたの?ミルフィ」
ミルフィ「いや、あのレイドって人有名人じゃない?」
セレナ「そうよ。レイドはホウエンのチャンピオンだもん」
ミルフィ「やっぱりね。あのキーストーンはあの人しか付けてないのよ。セレナがイヤリングにしてるキーストーンも彼のよね?」
セレナ「よくわかったわね」
レイド「おまたせ…ん?」
ミルフィ「よろしくね、レイドさん」
レイド「あぁ」
コルニ「お兄ちゃん!」
レイド「なんだよ、コルニ」
ミルフィ「コルニってシャラのジムリーダー!?」
コルニ「あ、どうも。それよりお兄ちゃん、私は参加できないの?」
ミルフィ「ねぇ、セレナ」
セレナ「なに、ミルフィ」
ミルフィ「兄妹なの?」
セレナ「血は繋がってないんだって」
ミルフィ「ふぅーん、あ、イーブイじゃない」
セレナ「この子のダンス、素敵なのよ。最近は姉が近くにいるのか元気なのよね」
ミルフィ「姉?」
セレナ「レイドのニンフィアは私のイーブイの姉なのよ」
ミルフィ「あの色違いのニンフィアがねぇ」
ダンスパーティ会場にて…
ムサシ「アレはチャンピオンじゃない」
コジロウ「なんでジャリボーイ達が来てるんだ」
ムサシ「まぁいいわ。今日はダンスを楽しみましょう」
レイド「あぁ、そうだな」
コジロウ「げっ!?」
レイド「なんだ?その反応は?今日はダンスを楽しむんだろ?」
コジロウ「まぁ、チャンピオンがそういうなら楽しんでいきますか」
エルレイド「(ギロリ!)」
ニャース「ひぃ!?」
レイド「やめろ、エルレイド。悪いな、こいつはちょっと悪に敏感でな」
セレナ「どうしたの?レイド」
レイド「ん?ちょっと知り合いを見かけたから声をかけてただけだ」
セレナ「この人達?」
レイド「あぁ。ってやめろって言ってるだろ?エルレイド」
エルレイド「(しかし!)」
レイド「(我慢しろ)」
セレナ「あ、レンリタウンの優勝者じゃないですか。あの時のパフォーマンス感動しました」
ムサシ「そうよ、私が一番なのよ」
コジロウ「なんでテンション高いんだ」
レイド「まぁ、いいんじゃね」
ピエール「レディース&ジェントルマン!今回のダンスパーティにようこそ!今回は特別ゲストとしてカロスクイーン、エルさんがお越しくださいました」
エル「(あら?あの子どこかで)」
セレナ「(エルさんに会わせる顔がないよぅ)」
レイド「ん?どした?セレナ」
ディアンシー「(あの過去の経験のせいで、会わせる顔がないそうじゃぞ)」
セレナ「(ディアンシー?!レイドに言わないで)」
レイド「ふむ、まぁ気付かれたらそれはそれでいいんじゃないか?」
セレナ「う…ん」
ピエール「それではまずはフリータイムです」
ミルフィ「踊ろう、サトシ」
サトシ「あぁ」
セレナ「レイドも踊ろう」
レイド「あぁ、そうだな」
サトシ×ミルフィ、レイド×セレナでダンスを楽しんでいた。その後、相手を変えてダンスをしているとピエールからサプライズが発表された。
ピエール「では、皆さんにはこれからダブルバトルをしてもらいます。お手持ちのカードを天井のシャンデリアにかざしてください。マークが浮かび上がった方が参加者です」
レイド「ん?リボンのマーク?」
セレナ「あれ?ティアラのマークだ」
サトシ「ティアラなら俺にもあるぞ」
ミルフィ「それはリボンじゃなくてネクタイよ」
ピエール「同じマークの方がパートナーです」
レイド「つまり、パートナー交換か?」
ミルフィ「そういうことになるわね」
セレナ「ミルフィ、バトルでも負けないわよ」
ミルフィ「えぇ、私もよ。ただ、想定外のパートナーだから、どうなるかわからないけどね」
セレナ「あ…確かにレイドには勝てない」
サトシ「レイド、手加減してくれよ」
レイド「え?アレ使うからたぶん無理」
コルニ「お兄ちゃん、アレは使っちゃダメ」
レイド「えぇー、仕方ないメガシンカだけ…」
コルニ「メガシンカもダメ」
レイド「な!?サトシ、メガシンカと例のアレ抜きなら十分ハンデだよな?」
サトシ「メガシンカ無しかぁ、メガエルレイドと一戦してみたかったんだけどなぁ」
セレナ「サトシ、ダブルバトルってこと忘れないでね」
ミルフィ「レイドさんは手加減するんですか?」
レイド「あぁ、悪いな、ミルフィ(ちょっと危なかったらメガシンカさせよう)」
ディアンシー「(聞こえておるからの)」
レイド「(ディアンシー、言うなよ)」
ピエール「それではミルフィ×レイドペアとサトシ×セレナペアのダブルバトルを開始します。どちらかのポケモンが2体とも戦闘不能になったら終了です」
セレナ「イーブイ、がんばろうね」
サトシ「ピカチュウ、ガンガン攻めていこう」
ミルフィ「ペロリーム、がんばりましょう」
レイド「さて、やりますか」
ピエール「バトル開始!」
レイド「エルレイド、ピカチュウに発勁!」
サトシ「ピカチュウ、避けてペロリームにアイアンテール!」
レイド「(当てろ)」
エルレイド「(はぁ!!)」
サトシ「ピカチュウ!?」
ミルフィ「(これで手加減してるですって!?)ペロリーム、イーブイにエナジーボール」
セレナ「イーブイ?!(大丈夫?)」
イーブイ「(セレ…ナさん)」
サトシ「ピカチュウ、まだ行けるか?」
レイド「さぁて、そろそろ…」
ニンフィア「(ギロリ)」
ピカチュウ♀「(ジー)」
レイド「(ゾゾゾ)なんだ、この寒気は、ん?げっ、ニンフィアとピカチュウに睨まれてる…」
ミルフィ「どうしたの?」
レイド「い、いや、仲間が敵になっただけだ(その目はやめてくれ)」
ニンフィア「(やめてくれと言われましても妹を守りたいだけですが?)」
ピカチュウ♀「(そうですわ。私もあの方を守りたいだけですわ)」
ミルフィ「仲間が敵ねぇ」
サトシ「ピカチュウ、ペロリームにエレキボール」
ミルフィ「ペロリーム、エナジーボール」
セレナ「ごめんね、イーブイ無理させて、でもね、私はいつまでも守られてるままじゃ嫌なの」
イーブイ「(私もおねぇちゃんに守られてるままじゃ嫌)」
その瞬間、イーブイが光りだした。
レイド「!?」
サトシ「イーブイが…」
セレナ「進化したのね?」
ニンフィア妹「フィア(はい)」
ミルフィ「あれはニンフィアね」
セレナ「ニンフィア…これからもよろしくね」
ニンフィア妹「(はい、よろしくお願いします)」
セレナ「サトシ、ありがとう。ピカチュウもね」
サトシ「あぁ」
ミルフィ「進化しても状況は変わらないわ。ペロリーム、エナジーボール!」
セレナ「ニンフィア、避けて」
ニンフィア妹「(避けるまでも無いですわ)」
ニンフィアがリボンを振るうと綺麗な風が吹いた。
シトロン「あれは”ようせいのかぜ”です」
セレナ「ようせいのかぜ…覚えたのね」
ニンフィア妹「フィア」
ミルフィ「レイドさん?どうしたんですの?」
レイド「クックック…」
ニンフィア「(まずいですわ。ピカチュウさん、レイド様に攻撃を)」
ピカチュウ♀「(わかりましt…)ピガ!?」
ニンフィア「(ピカチュウさん!?)…フィア!?」
黒エルレイド「(邪魔をするな)」
セレナ「サトシ、レイドの様子がおかしいわ」
サトシ「あぁ、エルレイドの白の部分が黒くなってきている。サーナイトの時と一緒だ」
セレナ「つまり」
ディアンシー「(妾を出せ。小娘)」
セレナ「(でも、今は)あ、ミルフィ!危ない!」
サトシ「ピカチュウ、エルレイドにアイアンテール!」
黒レイド「チッ…エルレイド、発勁!」
ミルフィ「ペロリーム、ピカチュウとニンフィアを援護するわよ」
ディアンシー「(妾をさっさと出すのじゃ!)」
セレナ「ニンフィア戻って!お願い、ディアンシー!」
ディアンシー「(渋りおってからに大変な事態なんじゃぞ)」
セレナ「見ればわかるわよ」
サトシ「セレナ、どうすればいい?」
セレナ「みんなを逃して!レイドは私が止める。あとミルフィは残って」
ミルフィ「え?」
サトシ「わかった。ピエールさん、試合は中止です」
ピエール「そのようですな。みなさん、屋敷の外へお願いします」
エル「あの子達、大丈夫かしら?」
ミルフィ「セレナ、どういうこと?」
セレナ「もしかすると原因はミルフィと私かもしれない」
サトシ「ピカチュウ、エルレイドにエレキボール!」
セレナ「サトシ、あのエルレイドはまだメガシンカしてないわ。気をつけて」
サトシ「あぁ、だがさっきから反撃してこないんだ」
黒レイド「ガ…ぐぁぁぁぁあ…」
セレナ「レイド!」
ディアンシー「(妾をメガシンカさせよ)」
セレナ「うん。『光と闇を支配する力、光を纏いて闇を抑えよ』メガシンカ!」
黒レイド「ふぅ…」
レイドの身体が褐色に染まって完全な闇化状態になった。
漆黒レイド『我らの前にひれ伏すがいい。エルレイド!!『漆黒の闇の化身よ、この大いなる力を糧に最強の騎士となれ』メガシンカ!』
黒エルレイド「!!」
漆黒レイド『ピカチュウにカオスブレイク!』
サトシ「避けろ、ピカチュウ!」
セレナ「ダメ…あの技は絶対に当たるの…」
ミルフィ「え…」
セレナ「ディアンシー、レイドにはかいこうせん!」
ディアンシー「(レイド殿、目を覚ますのじゃ!)」
サトシ「ピカチュウ!!」
漆黒レイド『くっ、我らに刃向かうというのか光の化身よ』
ディアンシー「当たり前じゃ!主はセレナを護るのではなかったのか!?」
ミルフィ「(このポケモン、テレパシーができるの!?)」
漆黒レイド『セレ…ナ…ぐぁぁぁぁあ…』
ディアンシー「今じゃ!」
セレナ「ディアンシー、癒しの波動!」
漆黒レイド『ぐ…我らは死なん…この身体が…死を迎えるまで…がはっ』
セレナ「レイド!」
ディアンシー「まだならぬ!まだ、肌が褐色状態じゃ」
レイドの身体から噴き出していたドス黒いオーラが霧散し、肌が褐色から通常に戻った。セレナはレイドに駆け寄り、抱きしめた。かくして、ダンスパーティはレイドの暴走により幕を閉じたのだった。レイドはその後、ポケモンセンターでエルレイドと一緒に調べられた。レイド自身は意識はあるものの眼を覚まさない状態でセレナはレイドの看病をしていた。レイドが眼を覚ましたのはその3日後だった。
レイド「はっ(がばっ)」
セレナ「(ビクッ)レイド?レイドォ!」
レイド「ん?セレナ?なんで俺は病室に?」
セレナ「もう眼を覚まさないかと思ったよぉ」
レイド「ん?コルニ?可愛い寝顔だな」
セレナ「コルニさんも一緒に看病してくれたんだよ」
レイド「あ、俺、もしかしてまた、暴走した?」
セレナ「うん、かなり怖かったよ。なんかディアンシー曰く、レイドの身体にある悪の力が意思を持ち始めてるんじゃないかって」
レイド「それが噴き出したってことか…そういえばピカチュウ共は大丈夫か?」
セレナ「サトシのピカチュウは昨日、眼を覚ましたわ。レイドのピカチュウは峰打だったみたいで闇化が解けたら眼を覚ましたわ」
その時、ガララララと病室のドアが開いた。
サーナイト「!?マスター!!」
レイド「サーナイト、何勝手にモンスターボールから出てきているんだ」
サーナイト「すみません!息子を抑えるために仕方なく!」
セレナ「エルレイドも無事よ。サーナイトは母の鏡?っていうのかしらね」
レイド「エルレイドは悪くない。俺が弱いのが悪いんだ」
セレナ「それより、見て!」
レイド「おぉ、プリンセスキーが三つあるじゃないか」
セレナ「近くのレンリタウンまでサトシと行ってきたの。そこでトライポカロンやるみたいだから参加したのよ。そしたら、優勝しちゃった」
レイド「なるほど、俺の妻にまた一歩進んだわけだ」
セレナ「違うからね!私は夢に向かってるだけ!」
レイド「素っ気ないなぁ、そこは嘘でも了承しろよ」
コルニ「んん?お兄ちゃ…ん?お兄ちゃん!」
レイド「おうふ、小ぶりな胸だな、相変わらず」
コルニ「(イラっ)もう一回気絶する?」
レイド「やめてください」
レイドが起きてコルニとセレナは元気になった。サトシ達はその後来て、ミルフィとはレンリタウンのトライポカロンで勝負したことを聞いた。どうやら、最終審査でセレナがディアンシーを使ったらしく最高評価を取ってしまったらしい。ニンフィアも出場したが、ディアンシーのメガシンカに見惚れるものが多くいたらしい。
次回:シトロンの新たな力編です。アニメではなかったオリジナルストーリー。シトロンのタマゴとデンリュウナイトについてw
レイドがいずれは完全に半堕天するかもw