※この作品はR-18です。

ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜   作:弥生の一矢

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鬼神=レイド
龍の巫女=ヒガナ
の物語


OR&AS抜粋 XY&Z特別編 鬼神と呼ばれる者、竜の巫女と呼ばれる者

 

 

この話はまだレイドが10歳の頃の話である。

その頃のレイドは家出をし、ホウエン地方のある街で保護されていた。

 

???「レイドくん、君は既にポケモンを持っているけど、最初の三匹から選ぶかい?」

レイド「いえ、俺はイーブイがいれば大丈夫です。ありがとうございます、博士」

???「おにぃさんはイーブイの事が好きなの?」

レイド「そうだよ、ハルカちゃん」

オダマキ「ハルカちゃんもあと2年待ってね〜」

ハルカ「うん!」

レイド「じゃあ、博士、行きますね」

オダマキ「気をつけてな」

ハルカ「行ってらっしゃい!」

 

レイドがホウエン地方を旅が始まってから、数日が経った。彼はトウカの森である人物に会う。

 

???「くっそ!なんなんだ、この強いトレーナーは!?」

レイド「キルリア、ねんりき!」

???「チッ、覚えてろよ!」

レイド「(なんだ?あいつら)」

???「すみません、助けていただいて」

レイド「いや、大丈夫ですよ。無事でよかった」

???「私はこの先のカナズミシテイに用がありますので失礼しますよ」

レイド「あ…はい。さて…」

 

レイド達がいるところから死角となる場所では…

 

???「こちらコサメ、ウシオ隊長聞こえますか?」

コサメ「いや、ウホッじゃないですよ。作戦は失敗したみたいです。はい。はい。わかりました」

レイド「ふぅーん(可愛いじゃん)」

コサメ「(ゾゾゾ…)は!?(嘘!?勘付かれた!?)」

レイド「…で?いいよ、無線の続きをどうぞ」

コサメ「あ、はい…あ!貴方はさっきの!」

レイド「…とりあえず」

コサメ「?」

レイド「剥ぐか」

コサメ「!?」

レイド「キルリア…」

コサメ「待って!」

レイド「なんだ?コサメと偽る少女よ」

コサメ?「(この人…変態なの!?)剥ぐってどういうこと?」

レイド「…そのままの意味だが?」

コサメ?「私はこんなとこで変態に犯られるわけにはいかないのよ!」

レイド「じゃあ…名乗れ」

コサメ?「ヒガナ…それが私の名前よ」

レイド「ヒガナ、アクア団から抜けろ」

ヒガナ「それは…」

レイド「できないなんて答えたら、剥ぐからな」

ヒガナ「う…ぐ…」

 

ヒガナはレイドと会ったのはこれだけではない。

ある洞窟では…

 

ヒガナ「あ…」

レイド「ん?…おい、待て」

ヒガナ「やば…」

レイド「おやぁ?なんでこんなところにいるんですかね?ヒガナさん」

ヒガナ「(ギクッ)い、いや、洞窟探検?」

レイド「……正直に答えたら剥がないでいてやる。正直に答えろ」

ヒガナ「う……貴方に…古代ポケモンを…」

ズガァァァァァァアン!!!!

レイド「あ?」

サーナイト「(マスター、ご無事ですか?)」

レイド「サーナイトいいところに。こいつ覚えてるか?」

サーナイト「(……コサメさん?)」

レイド「よし、覚えてるな」

ヒガナ「え?まさか、そのサーナイトって」

レイド「そう、あのキルリアが進化したんだ」

ヒガナ「ヒィィ」

レイド「さて…」

 

ゴオオオオオオオ…………

 

レイド「はぁ…今回は見逃してやるから、ここから逃げろ」

ヒガナ「え?だから、貴方に古代ポケモンを…」

レイド「剥がれたいか?」

ヒガナ「…すみません」

 

その後、レイドはアクア団とマグマ団の幹部と接触し、説得。その場を収めた。しかし、彼が彼女に会うのは他にも会ったのである。それは、殿堂入り後…

 

ヒガナ「はぁ…はぁ…レイドさん、そのキーストーン渡して」

レイド「あ?誰に向かって言ってる?」

シガナ「ニョニョ」

レイド「おっと…あぶねぇ」

ヒガナ「シガナ、その人は君の敵う相手じゃない。私が戦う」

レイド「ほぅ…」

ピカチュウ♀「ピッカァ」

ニンフィア「フィア(この方とは良く会いますね)」

レイド「(そうなんだよなぁ。俺の情報収集が合っていれば、ニンフィア、任せるよ)」

ニンフィア「フィア(かしこまりました)」

ヒガナ「いけ、ボーマンダ!」

ボーマンダ「グオオオオオオオ」

レイド「ヒガナ、やめとけ」

ヒガナ「ここで引き下がるわけにはいかない!」

レイド「ニンフィア、マジカルシャイン!」

ヒガナ「!?ボーマンダ!?」

レイド「さて、サーナイト」

サーナイト「(良いのですか?10歳の女の子ですよ?)」

レイド「(剥ぐのは俺がやる。サイコキネシスで拘束しろ)」

サーナイト「(わかりました)」

 

サーナイトはサイコキネシスでヒガナを拘束した。

 

ヒガナ「え?嘘…く…」

レイド「いい眺めだろ?…ウグ…ククク…」

ヒガナ「?」

黒レイド「ヒャハハハハハハハハ」

ヒガナ「!?」

 

ズズズ…

 

ヒガナ「なに!?…え?キーストーンが…私のキーストーンが黒く染まる!?」

黒レイド『それは我が触れたもの。我が触れたものは黒く染まり、闇に染める』

ダイゴ「!?手遅れだったか…いけ、メタグロス、メガシンカ!」

メタグロス「メッタ!」

ダイゴ「サーナイトにコメットパンチ」

黒レイド『(ギロッ)』

ヒガナ「ヒィィ」

黒レイド『ニンフィア、ギガインパクト!』

ヒガナ「私の身体が目的なら戦う必要はないはず!」

黒レイド『ククク…良い心がけだ、小娘』

ダイゴ「連れて行くわけにはいかない!その子には聞かなくてはならないことがある!」

黒レイド『ククク…誰に向かって言っている?』

ダイゴ「現チャンピオンにさ」

ヒガナ「現チャンピオン?え?まさか」

黒レイド『ククク………チッ』

 

ヒガナは拘束を解かれた。

 

黒レイド『サーナイト!』

黒サーナイト「(はっ)」

 

レイドとサーナイトはある方向に飛び立った。

 

ヒガナ「あの方向は…やばい」

ダイゴ「何がやばいのさ。方向的にキナギタウンだが、他に何があるというんだ」

ヒガナ「あの方向は”空の塔”がある。あそこには今、行かせてはならない」

ダイゴ「空の塔…聞いたことがある。しかし、行って困る事があるのか!?」

ヒガナ「ある!ボーマンダ、メガシンカ!」

ダイゴ「!?」

ヒガナ「え?ボーマンダ?」

 

ボーマンダは確かにメガシンカした。しかし、その姿は黒く染まり、凶暴化したのだ。

 

ヒガナ「そんな…まさか…このキーストーンのせい…」

 

ヒガナは先程のレイドの言葉を思い出した。

レイド『我が触れたものは黒く染まり、闇に染める』

 

ヒガナ「ボーマンダァァァア!!」

ダイゴ「ヒガナ、しっかりしろ!おい!…ん?」

黒ヒガナ『妾に触るなぁ!』

ダイゴ「な!?」

黒ヒガナ『(ギロッ)ボーマンダ!』

 

ボーマンダはヒガナを乗せ、レイドが向かった方向に向かった。

 

ダイゴ「まずい…空の塔が目的地だとすると、ミクリに話を通さねば…」

 

空の塔周辺…

 

黒レイド『この辺の筈だが…』

 

ビュオオオオオオオオオ

 

黒レイド『ん?アレは…ボーマンダか?』

黒ボーマンダ「グオオオオオオオ」

黒ヒガナ『妾の塔に何用じゃ』

黒レイド『ほう…貴様も我と一緒だったか』

黒ヒガナ『貴様と一緒にするでない。妾は小娘を一目おいておる。小娘の立っての願いじゃ、仕方なかろう』

黒レイド『ふ…それでは我に勝つことはできん』

黒サーナイト『マスター』

黒レイド『わかっている』

黒ヒガナ『!?まさか!?やめろ!そんなことをしたら』

黒レイド『わかっていると言っているであろう?』

黒ヒガナ『まさか、お主は』

黒レイド『ふふふ…サーナイト、いくぞ!』

黒サーナイト『はい!』

 

レイドとサーナイトは空高く飛んで行った。

 

黒ヒガナ『…ボーマンダ、塔の頂へ』

 

ヒガナが空の塔の頂に立った時には闇の力は解かれていた。

 

ヒガナ「信じるよ。その”わかってる”って言葉」

 

一方、レイドは…

 

黒レイド『く…やはり、宇宙はキツイな」

黒サーナイト『ふふふ…』

黒レイド『サーナイト、最大出力だ』

黒サーナイト『わかりました!』

 

サーナイトは力を溜め始めた。

 

その頃…

 

ダイゴ「何故だ!?ミクリ、君だってわかっているのだろう?」

ミクリ「あぁ、わかっている」

ダイゴ「なら!」

ミクリ「わかっているさ、レイド君が世界を救ってくれると」

ダイゴ「なに!?」

 

ヒガナ「…………来た!」

 

レックウザ「キリュルルルルルル」

黒レイド『お前はレックウザ』

黒サーナイト『マスター、すみません、もう少しかかります』

黒レイド『レックウザ、お前は…そうか。ヒガナ、後で褒めてやる!いくぞ!』

 

レイド&ヒガナ

「『頂点に君臨せし龍よ、今こそ龍の巫女の力を借りて、その姿を表さん!!!!』」

 

黒レイド『メガシンカ!!!!』

 

ゴオオオオオオオオオオ

 

黒レイド『ガリョウテンセイ!』

 

隕石は砕け散った。が…

 

黒レイド『やはりな。薄々気づいてたぜ、デオキシス!』

黒サーナイト『マスター限界突破です』

黒レイド『よし、放て!はかいこうせん!』

デオキシス「…………」

 

デオキシスが吹っ飛んで宇宙の彼方に飛んで行った。

 

黒レイド『ふぅ…疲れ…』

黒サーナイト『マスター!?あ…力が…』

レックウザ「キリュルルルルルル」

 

レックウザはレイドを乗せ、急いで、地上に向かった。

 

ヒガナ「…………来た。え?」

 

ヒガナは拘束された。

 

レイド「油断したな、ヒガナ」

ヒガナ「え?え?まさか…ここで?」

レイド「お前さぁ、この後、どうするつもりだった?」

ヒガナ「あ…えっと…」

レイド「お前さぁ、俺の専属情報屋にならないか?」

ヒガナ「え?」

レイド「だから、ここで」

ヒガナ「それは嬉しいこと…って何故、ズボンを脱がそうとしている」

レイド「当たり前じゃん」

ヒガナ「当たり前ってまさか!?」

レイド「犯す」

ヒガナ「犯…ってやめろおおおおお」

 

この後、ヒガナはレイドに全裸にされ、犯された。

 

次回:遂にジムリーダーとの対決が幕を閉じる!vsウルップ。氷への対処法は!?サトシ、まさかの!?




結局、焦らしに焦らしまくって最後に女の子は犯された。
因みにレイドの初めてはヒガナになります。もちろんヒガナの初めてもレイドです。セレナは実は4人目です。
ホウエンでは3人に手を出しました。
龍の巫女のヒガナ
マグマ団幹部のカガリ
そして、コンテストスターのルチア
10歳でヒガナとカガリ、11歳でルチアに手を出しました。
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