※この作品はR-18です。

ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜   作:弥生の一矢

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今回初めての投稿ですが、頑張っていこうと思います。


xy編 序章 旅立ちと出会い
第0話① ホウエン地方からの旅立ち


ここは、ホウエン地方最大の強さの頂であるポケモンリーグ入り口。ここにこの地方でバッチを全て集め、今、リーグ入り口を通過しようとしてるものがいる。彼の名前は狭間レイド。この地方のチャンピオンだ。彼は今回、用があってこのポケモンリーグに訪れている。そこに…

 

?「すみません!レイドさんですよね?よかったら、今日のリーグ挑戦を取材させてください」

 

彼はホウエンではかなりの有名人なのだろう。だが、もう一度言うが彼は戦いに来たわけではないのだ。

 

レイド「あ、はい。ですが、今回は戦いに来たわけではないので申し訳ございません。」

 

彼は丁寧に受け答えをして、扉の先に進むのであった。

…ズズーン

 

?「用ってなんでしょうね?」

?「わからないけど、これからの動向を調べるわよ」

?「はい!」

 

彼には困る取り巻きがいそうであるw

 

レイド「カゲツさん、どうも(=゚ω゚)ノ」

 

彼にカゲツと呼ばれる男は四天王の悪のカゲツ

 

カゲツ「おぅ、元気にしてたか?レイド」

レイド「はい、それなりに」

カゲツ「今日は負けねぇぞ」

レイド「あ、今日はちょと話をしに来ただけなので、戦いは…」

カゲツ「そうか、残念だな。まぁ、いいか。で、話って何よ?」

レイド「あ、それは全員揃ってからで」

カゲツ「わかった、じゃあ、行こうぜ」

レイド「はい!」

 

そして、歩き出し次のフロアへ

 

?「あれ?カゲっちゃん、なんできてんの?」

カゲツ「その呼び方やめてくれませんかね、フヨウさん」

 

カゲツをちゃん付けしたのは四天王のゴースト使いのフヨウである。

 

フヨウ「あれぇ?レイドくんもいるじゃない。どういうこと?え?あ、なるほどねぇ」

 

実はフヨウはレイドの守護霊と対話ができるらしい

 

レイド「もしかして、フヨウさん、現状把握した感じですか?」

フヨウ「うん!」

カゲツ「……」

レイド「では、行きましょう」

カゲツ「おぅ」フヨウ「うん!」

 

レイド「あ、フヨウさん、上着いりますか?」

フヨウ「ありがとう、レイドくん。でも大丈夫だよ」

レイド「そうですか、わかりました」スタスタ

 

カゲツ「おい、レイド!俺には何もなしか!?」

レイド「え?カゲツさんは問題ないかなってw」

カゲツ「…(*゚ー゚)」

レイド「なんですか、その目は置いてきますよ?」

カゲツ「ま…待てって」

 

そして次のフロア

 

レイド「プリムさん、お久しぶりです」

 

彼に呼ばれたのは四天王の氷のプリムである

 

プリム「レイドさん、どうも。今日は…ってカゲツさんとフヨウさんがいるとはどういうことですか?」

フヨウ「あのね、レイドくんが四天王みんなに話があるんだってぇ」

プリム「レイドさんが?なんでしょう?まぁ、とりあえず行きましょうか」

レイド「話が早くて助かります」

 

次のフロアは四天王の竜使いゲンジがいる

 

レイド「ゲンジ!ちょとここ暑いから手短に話すが、話があるから、ダイゴのとこ行くぞ」

ゲンジ「あぁ、わかった」

残り三人「決断早っ!?」

 

そして、ダイゴ氏のフロア

 

ダイゴ「やぁ、レイドくん、久しぶりだねぇ。おや、四天王が勢ぞろいでどうしたんだい?」

プリム「どうやらレイドさんから話があるそうです」

ダイゴ「へぇ、どんな話だい?」

 

レイド「えーっとですね。誠に言いにくいんですが、俺、カロス旅することにしました」

ダイゴ「遂に決断したか…」

レイド「え?もしかしてみなさん気づいてました?」

カゲツ「あぁ」

フヨウ「うん!」

プリム「えぇ」

レイド「話した意味ないじゃないですか…」

ダイゴ「まぁ、いつ出発するんだい?」

レイド「明日です」

ダイゴ「急だね」

レイド「明日じゃないといけないんで」

ダイゴ「わかった。四天王4人とボクを倒して行ってもらおうか」

レイド「あ、やっぱり、そうなります?」

 

カゲツ「じゃあ、まずは俺からだな。行け、アブソル!最初から本気でいくぜ!メガシンカ!」

レイド「じゃあ、こっちはニンフィア!ゴー!スピードスター」

カゲツ「よけろ!アブソル!」

レイド「甘いですよ、ムーンフォース!」

カゲツ「かぁ〜強すぎだよ、本当によう」

レイド「ありがとうございます、戻っておいでニンフィア」ヨシヨシ

 

フヨウ「じゃあ、次は私ね。いって、ヤミラミ!メガシンカ!」

レイド「ヤミラミも正直、ニンフィアなんですけど、ここは、いけ!サーナイト!」

サーナイト「(マスター、行きましょう)」

レイド「(あぁ、全力で行く!)サーナイト!メガシンカ!」

フヨウ「でたわね、メガシンカ」

レイド「えぇ、使わないなんて失礼ですからね」

カゲツ「…(ピクピク)…俺には何故メガシンカ使わなかった?」

レイド「いや、カゲツさんにはニンフィアでしょう」

カゲツ「くっ…」

レイド「サーナイト、はかいこうせん!」

フヨウ「はかいこうせん!?よけて、ヤミラミ!」

ズガァァァァアン

フヨウ「ヤミラミ!」

レイド「(お疲れ、サーナイト)」

サーナイト「(マスター、ありがとうございました)」

 

プリム「出なさい、オニゴーリ!メガシンカ!」

レイド「オニゴーリか…だったら、出てこい!ミュウツー!メガシンカだ!」

プリム「新しいポケモンですわね。最近捕まえたんですか?」

レイド「あぁ、その通りだ!ミュウツー!はどうだん!(絶対当てろ)」

ミュウツー「(御意!)」

プリム「あれはまずい、避けなさい、オニゴーリ」

ズドドドドドドドド

プリム「オニゴーリ…」

レイド「ミュウツーご苦労だった」

 

ゲンジ「いけ、ボーマンダ!メガシンカ!」

レイド「いけ、ゲンガー!メガシンカ!」

フヨウ「あー!白いメガゲンガーだ!すごぉい」

レイド「ゲンガー、ナイトバースト!」

カゲツ「ナイトバースト…だと!?」

フヨウ「どうしたの?」

カゲツ「ナイトバーストはゾロアークの専用技だ、覚えるはずがねぇ」

フヨウ「ふぅーん、でもレイドだから大丈夫」

カゲツ「何がだ?!」

ゴォォォオ…バチバチバチバチ

ゲンジ「くっ…やはり、貴様は強いな」

レイド「あんたもだよ、ゲンジ。止めだ!ゲンガー、シャドーボール!」

ゲンジ「ボーマンダ、戻れ」

レイド「戻れ、ゲンガー!いけ、リザードン!」

 

ダイゴ「いやぁ、見させてもらったよ」

レイド「まぁ、ダイゴさんは強いのでちゃんと最強を残しましたよ」

ダイゴ「じゃあ、行くよ!いけ、メタグロス」

ダイゴ&レイド「メガシンカ!」

ダイゴ「コメットパンチ」

レイド「ドラゴンクロー」

ガキィィン…ギキキキキ

ダイゴ「ギガインパクト!」

レイド「ブラストバーン」

ズガァァァァアン

ダイゴ「やはり、勝てなかったか、戻れ、メタグロス」

レイド「お疲れ、リザードン。戻ってくれ」

 

 

ダイゴ「さて、行くのかい?」

レイド「はい、また、遊びにきます!」

 

タッタッタッタ…

 

 




まずは序章からになりますが、アニメに合わせてオリジナルも混みでいこうと思います。
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