※この作品はR-18です。

ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜   作:弥生の一矢

4 / 24
連続でいきます。
今回は
・飛行機内での会話
・ロケット団登場
がメインです


第0話② ある飛行機の中とロケット団登場

あるところでは走ってる少年がいた。彼の名前は狭間レイド。

 

レイド「や、やばい。乗り遅れぞ!とりあえず、一旦戻れ!ピカチュウ!ニンフィア!」はぁはぁ

 

そして、搭乗口では肩にピカチュウを乗せた少年が夢見ながら飛行機に向かっていた。

 

?「さぁ、ピカチュウ、新たなポケモンに会いに行こうぜ!」

ピカチュウ「ピッカァ〜」

 

この二人の少年がこれから向かう場所ですごいことを起こすなんてまだ知らない…

 

レイド「(あ、危ねぇ、いきなりつまずくとこだったぜ)出てこい、ピカチュウ、ニンフィア」

サーナイト「(ドジですね、マスター…)」

ニンフィア「フィァ」

ピカチュウ「ピッカ」

レイド「(う、うるさい。そんなことよりここで間違いないんだな?サーナイト)」

サーナイト「(えぇ、カロス行きの飛行機はこちらからです)」

レイド「(よし、行くか)」

ドン

レイド「いてっ」

?「あ、すみません。はい、チケット」

ピカチュウ♂「ピカァ」

ピカチュウ♀「ピッカァ」

レイド「ん…ありがとう。(お、サトシじゃねぇか、まぁ、知らないフリしとくか。どうせ覚えてねぇだろしな)」

サーナイト「(マスター、知り合いですか?)」

レイド「(ん?あぁ、幼馴染の一人だ。サトシって言うんだ。俺の弟的なやつだ)」

サーナイト「(へぇー)」

サトシ「あなたもピカチュウ持ってるんですね」

レイド「あぁ、♀だけどな。とりあえず、飛行機乗ろうぜ。どうやら隣同士みたいだしな」

サトシ「はい、俺、サトシです」

レイド「俺の名は狭間レイド。レイドって呼んでくれ」

 

…飛行機が飛び立ってから数分後…

 

サトシ「レイドはピカチュウとそのポケモンはなんですか?」

レイド「この子はニンフィア。イーブイの進化系だ」

ニンフィア「フィァ」

サトシ「ニンフィアか、他にはポケモンいるんですか?」

レイド「あぁ、全部で6体いるぞ。だが、ここで出すわけにはいかんだろ。カロスに着いたら、見せてやるよ」

サトシ「絶対ですよ。だったらカロスに着いたらバトルしませんか?」

レイド「いいぜ、俺のとっておき見せてやるよ。あ、そうだ。サトシはジム巡りをするのか?」

サトシ「えぇ、そのつもりです。レイドも?」

レイド「あぁ、最初はハクダンシティに挑むつもりだ」

サトシ「へぇ、一緒に旅しませんか?」

レイド「いや、申し訳ない。会いたい人がいるんでな。その子に会った後に一緒に旅できたらするわ」

サトシ「そうですか、残念」しょぼーん

レイド「(なぁ、サーナイト)」

サーナイト「(なんですか?マスター)」

レイド「(お前、サトシのピカチュウと戦いたいか?)」

サーナイト「(わかって言ってますよね?)」

レイド「(もちろん)」

サーナイト「(はぁ、リザードンがいいと思います)」

レイド「(わかった、リザードンでいこう)」

ピンポンパンポン

アナウンス『まもなく、ミアレシティに到着します。シートベルトを締め、衝撃に備えてください、繰り返します…』

レイド「着いたか…ほら、起きろ、ピカチュウ、ニンフィア」

サトシ「ピカチュウも起きろ」

 

ゴォォォオ…

 

…

………

…………

サトシ「う〜ん、ここがカロスかぁ、行こうぜ、ピカチュウ」

レイド「おい、はしゃぎすぎだろ…。とりあえず、バトル場探そうぜ」

サトシ「はい、そうですね。そういえば、その腕輪なんですか?」

レイド「これか?これはメガリング。ポケモンを…いや、あとで使うとこみせてやるよ」

サトシ「ワクワクがとまらねぇぜ、なぁ、ピカチュウ!」

ピカチュウ♂「ピッカァ!!」

 

数分後…

?「いっけぇ、ジグザグマ、たいあたり」

?「避けるのよ、ヤヤコマ」

 

レイド「ここでいいんじゃねえか?」

サトシ「戦ってますね」

レイド「まぁ、見てようぜ」

 

5分後…

?「ありがとうございました」

レイド「お互い挨拶して偉いじゃないか、いいトレーナーになるな、君たちは」

?「お兄さんは?」

レイド「俺の名は狭間レイドだ。今からすごいバトルするから見ていかないか?」

?「いいんですか?」

レイド「あぁ、構わないさ、なぁ、サトシ!」

サトシ「えぇ、その方が燃えますよ」

?「じゃあ、私達が審判やるね」

?「使用ポケモンは一体でいいの?」

レイド「あぁ」

?「使用ポケモンは一体、どちらかが戦闘不能になったら負けです。バトル開始!」

サトシ「じゃあ、俺は、ピカチュウ!ゴー!」

ピカチュウ♂「ピッカァ!」バチバチ

レイド「なら、俺はいけ!リザードン!」

リザードン「ガゥワゥ」

レイド「どっからでもかかってこいよ、サトシ」

サトシ「じゃあ、遠慮なく行かせてもらいます。ピカチュウ、10万ボルト!」

ピカチュウ♂「ピーカーチュゥゥゥウ!」

レイド「リザードン!かえんほうしゃ!」

ボォォォォ…ドッカァァァァアン

サトシ「くっ…すごい威力ですね」

レイド「まだまだだよ、そろそろ行くぞ!リザードン!」

リザードン「バゥワゥ」

レイド「我が心に答えよ、キーストーン!進化を超えろ、メガシンカ!」

サトシ「な、なんですか、そのリザードンは!?」

レイド「これはメガリザードン。ポケモンの新たなる境地みたいなものだ」

 

近くの草むらにて…

?「なんだ?あのリザードンは!?」

?「よくわかんないけど、とりあえずわかることはすごく強いってことよ」

?「まぁ、とりあえず、あのリザードンも捕まえることにするにゃ」

?「でも、ニャース、あの顔どこかで見たことないか?」

ニャース「どうしたんにゃ、コジロウ。怖気づいたのかにゃ?」

コジロウ「いや、そういうわけじゃないんだけどさぁ」

?「もう、湿ったれてんじゃないわよ、行くわよ」

二人「おぅ!」

ソ〜〜ナンス!!

 

 

ミュウツー「(マスター、敵でござる)」

レイド「(あぁ?チッ)おい、サトシ!バトルは中断だ!そこの二人は逃げてな」

少年少女「うん」タタタタ…

?「あ、いた」

少年「あ、ごめんなさい」

?「いいよ。なんだろう、向こうが騒がしい」

?「お兄ちゃん、行ってみようよ」

?「うん、そうだね」タタタタ…

レイド「戻れ、リザードン!行け、ミュウツー!」

サトシ「ミュウツーまで持ってるんですか?」

レイド「まぁな、とりあえず、サトシはピカチュウ守っとけ。ニンフィア、ピカチュウ、サトシを守れ!」

ニンフィア「フィァ!」

ピカチュウ♀「ピッカァ!」

レイド「ミュウツー、サイコキネシス!(邪魔なやつらを叩き出せ)」

ミュウツー「(御意)」

 

コジロウ「ん?」

ニャース「どうしたにゃ、コジロウ」

?「そうよ、どうしたのよ」

コジロウ「いや、ムサシ。これこれ、身体が浮きかけてんだよ」

ムサシ「え?」

ニャース「なんにゃー」

ガサガサガサガサ

レイド「(よし、よくやったミュウツー。とりあえず、バトル場に叩き落とせ!)」

ミュウツー「(御意)」

ヒュン…ズドーン

ムサシ「イタタタ、なんなのよ、もう」

コジロウ「本当だぜ、ったく」

ニャース「なんなのニャ」

サトシ「あ、お前たちはロケット団」

レイド「なぁ、サトシ、吹っ飛ばしていいか?」

サトシ「ん…あぁ、ほどほどにな」

レイド「あぁ、気をつけるわ」

コジロウ「あー!思い出した!」

ムサシ「何よ、何を思い出したのよ」

コジロウ「この青年は約2年前に見た男と一緒だ」

ミュウツー「(マスターはそんな有名人なのか?)」

レイド「(あ?お前なぁ、ホウエンのチャンピオンだぞ、俺は)」

コジロウ「あいつはホウエン地方の現チャンピオンだ」

ムサシ「は?そんなわけないじゃない、ホウエンのチャンピオンがこんなところにいるわけ…」

ニャース「いや、ムサシ。間違いないにゃ、あれは正真正銘ホウエンのチャンピオンニャ」

ムサシ「だとすると、かなりヤバイ状況なのでは?」

コジロウ「当たり前だろ!逃げるぞ」

レイド「誰が逃すって言った?怒」ニヤニヤ

3人「ヒィ」

レイド「ミュウツー、サイコキネシスで空中に浮かせ、はどうだんを20発ほど当てろ!」

ミュウツー「(御意)」

サトシ「お、おい、レイドやりすぎはやば…」

ズドドドドドドドドドドドドドドドド

レイド「ミュウツー、メガシンカ!」

コジロウ「はぁはぁはぁ」

ムサシ「くっ、なんなのよ」

ニャース「二人ともヤバイにゃ」

ムサシ「何よ…ゲッΣ(・□・;)」

レイド「ミュウツー、はどうだん!」

ズガァァァァアン

3人「やな感じ〜〜…キラーン」

レイド「ふぅ、ミュウツーご苦労さん」

?「なんなんですか、あの強さ」

?「お兄ちゃん、ちょと聞いてこよ」

?「うん、わかったよ、ユリーカ」

サトシ「(あれ?こんなこと前にもあったような…)」

レイド「おい、立てるか?サトシ」

サトシ「ん?あぁ、わりぃ」

レイド「悪いな、バトル中断しちまって」

サトシ「いや、しょうがないよ、あいつらがいたんじゃ」

?「あのー、大丈夫ですかぁ?」

レイド「ん?君は?」

ユリーカ「私はユリーカ、そしてこっちが、お兄ちゃんの」

シトロン「シトロンです」

レイド「俺は狭間レイド。レイドって呼んでくれ」

サトシ「俺はマサラタウンのサトシ、こいつが相棒のピカチュウ」

シトロン「レイドとサトシですね」

ユリーカ「ねぇ、レイドのポケモンすんごい強いね」

シトロン「こら、ユリーカ」

レイド「大丈夫だよ、ユリーカ。俺のニンフィア触るか?」

ユリーカ「いいの?」

レイド「あぁ」

ユリーカ「わーい」

シトロン「それでさっきの吹っ飛ばされてた人達は?」

サトシ「あれはロケット団、人のポケモンを盗る悪い奴らなんだ」

シトロン「なるほど」

レイド「あ、サトシ、そろそろ俺行くわ」

サトシ「もう行くのか?」

レイド「あぁ、ニンフィア」

ニンフィア「フィァ」

ユリーカ「あぁ、もう終わり〜ざーんねん」

シトロン「まあまあ、ユリーカ、また会えるさ」

レイド「じゃあ、またな」

ユリーカ「じゃぁーねー」( ^_^)/~~~

 

レイド「さてと、セレナに会いに行くか…とその前にポケモンセンターに」

 

サトシ「ポケモンセンターに行きたいだけど」

シトロン「僕が案内しますよ」

ユリーカ「いこっ」

 

ポケモンセンターにて

レイド&サトシ「あ…」

レイド「また会ったな( ÒㅅÓ)キリッ」

サーナイト「(かっこよくないですよ、マスター)」

レイド「(うるせ)」

 

to be continue…

 

次回:セレナ登場?サトシとピカチュウに危機が?!

時乞うご期待w

 




明らかに文字数が足らないな…

この後、ロケット団は登場しません。
なんだかんだと聞かれたら
答えてあげるが世の情け
世界の破壊を防ぐため
世界の平和を守るため
悪を貫くラブリチャーミーな敵役
ムサシ、コジロウ
銀河をかけるロケット団の二人には
白い明日が待ってるぜ
ニャーンてにゃ
ソーナンス

意外にいい事言ってる気がする…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。