ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
・サトシのジム挑戦・特訓
・レイドのジム挑戦
・レイドのポケモンに対してのサトシの思い出
となっております。
レイド「んん…(あぁ、そうか、昨日はセレナの家に泊まったんだったな)」
彼は目を覚ました。時間は早朝の5時である。
セレナ「すぅ…すぅ…」
レイド「本当に可愛いな…」
彼はセレナの寝顔を観察していた。セレナはまだ起きそうにない。
レイド「さてと…」
彼はポケットから昨日、セレナにイタズラした羽根を取り出した。そう、みんなもわかってると思うが、彼はまた、くすぐり地獄をやる気である。もう既に彼は、セレナの弱いところがわかっているためその場所を重点的にいじるだけである。
レイド「手足を固定してと…よし、始めるか」
さて今回、セレナは何時間後に起きるのだろうか…
レイド「…(昨日の感じからするとやはり脇腹と背中が弱いらしい。重点的にそこをいじっていこう。既に寝る前に下着姿だ、問題ないだろ)」
さわさわさわさわ…
セレナ「んふふ…んぅ…ぅ…」
レイド「早速、汗ばんできたねぇ…セレナ、早く起きないと大変なことになるよ〜」
さわさわさわさわ…
そして、30分が経過…
セレナ「んぅ…」
レイド「中々起きないなぁ、よし、思考を変えていこう。この場所を中心にやっていこう」
さわさわ…
セレナ「ひぅ!?え?え?なに?え?手足が…って、レイド、やめ、ひゃう!?」
レイド「おぉー、流石にこの場所は女の子にとって一番敏感だったか…おはよ、セレナ」
セレナ「お、おはよ……って、何を呑気に”おはよう”よ、さっさと、手足を自由にして…ん?」
レイド「お、ふっふっふ…セレナ」
セレナ「な…何よ…」
レイド「ここ、つまむね?」ニヤニヤ
セレナ「へ?…あ、だめ、そこだけは…」
レイド「えい」
セレナ「ひぃぃぁぁぁぁあ!!!?」
彼はセレナの疲れ切った顔を見つつ、満足そうなかおをしていた。またもや、セレナの顔はトロトロになっていた。
1時間後…
サキ「あら、セレナ、おはよう。不機嫌ね、どうしたの?」
セレナ「おはよう、ママ。どうしたもこうしたもないわよ。今日も昨日同様…いえ、昨日以上のイタズラをされたわ」
サキ「あら、そうなの。で、レイドくんは?」
セレナ「私の荷物まとめてるよ」
サキ「レイドくんにやらせてるの?」
セレナ「うん、なんか私、自由に服選べないみたい」
サキ「あら、セレナ、よかったじゃない」
レイド「よくないと思いますよ、サキさん」
サキ「あら、おはよう、レイドくん」
レイド「おはようございます。セレナ、これから旅をするにあたって、二ついや三つ守ってくれ」
セレナ「あ、うん、服のことも含めて?」
レイド「まぁ、あとで説明するよ。今はご飯食べよう」
彼らはご飯を済まし、旅の準備のために着替えることにした。
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「なんだ?」
セレナ「かなり、恥ずかしいんだけど…」
レイド「まぁ、気にするな。お試しだってw」
セレナ「いやだって、スカートの中スースーするし」
レイド「文句言わない」
セレナ「うぐ…」
レイド「さぁ、行こうか、とりあえず、ハクダンシティにさ。そこまででいいよ、その格好は」
セレナ「本当!?約束だからね」
レイド「あぁ」
セレナ「ママ、行ってきます!」
レイド「おじゃましました」
サキ「二人ともいってらっしゃい」
レイドとセレナはアサメタウンをあとにし、ハクダンシティに向かい歩き始めたが、またもやハクダンの森でレイドは迷っていた。
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「なに?」
セレナ「これ、もしかして、迷ってるの?」
レイド「あぁ、そうだよ」
セレナ「ひぃ!?わ、私、野宿は嫌よ。こんな格好だし、せめて、下着着させてくれるなら別だけど」
レイド「下着着たら野宿してもいいのか?」
セレナ「下着着ても野宿は嫌よ。でも、心持ちとかね?」
レイド「ほい。セレナの」
セレナ「ねぇ、レイド?怒」
レイド「……」
セレナ「なんで黙ってるの!?私の下着をなんで持ってるの!?」
レイド「うん、セレナのかばんに入れなかったからね」
セレナ「…入れなかった…じゃあ、私にお詫びに服買ってよ」
レイド「お金は?」
セレナ「もちろん、払ってくれるのよね?怒」
レイド「ふ…まぁ、いいだろ。だがな」
セレナ「何よ…」
レイド「ハクダンシティに服屋はねぇぞ」
セレナ「なんですってぇ!?」
レイド「まぁ、がまんだな、ミアレまで」
セレナ「ミアレで買ってくれるのね?」
レイド「あぁ…あれ?」
セレナ「今度はなn…出口ね、やった。よかった。野宿しなくて済む。ん?レイド、なんで悲しそうなのよ?」
レイド「いや、別に…」
セレナ「別に…じゃないわよ…んむ!?…んちゅ」
レイド「ん…んむ」
セレナ「ぷはっ!急にキスするの、やめてよ、もう…」
レイド「いいじゃん。俺ら、恋人同士じゃないか」
セレナ「そうだけど…」
レイド「だけど、やられる分には嬉しいってか?」
セレナ「うん…」
彼らはハクダンシティに無事に到着することができた。レイドはホロキャスターを起動して、バンジーさんに連絡を入れてみた。
レイド「あ、どうも、バンジーさん、おはようございます」
バンジー「おはよう、レイドくん、どうしたの?」
レイド「今、どこにいるのかなぁって」
バンジー「なるほどねぇ、ジム挑戦が目的ね」
レイド「はい、あとビオラさんに会ったら少し話したいことがあるんですよね」
バンジー「まぁ、私、今、ジムにいるのよ。ある男の子のジム戦を見学してるの?貴方も来る?」
レイド「えぇ、行きます。連れがいるので一緒に行きますね」
バンジー「そう、連れは用事の相手かしら?」
レイド「えぇ、可愛いですよ?」
セレナ「ちょっとレイド、可愛いって恥ずかしいから」
レイド「まあまあ、セレナ、事実だろ?」
セレナ「うぅ…///」
バンジー「じゃあ、あとでね」
レイド「今、ジム前いるんですぐ会えますよ、では切ります」
レイドはホロキャスターを切り、ジムの中に入っていった。少し進んだ辺りで何かが爆発する音がした。
もう少し進んでドアがあったのでガチャッとドアを開けた。
レイド「ん?お、サトシだ」
セレナ「え?サトシ?」
バンジー「ん?あぁ、こっちよ」
ユリーカ「あぁ〜、貴方はあの時の」
レイド「よっ」
レイドはユリーカとハイタッチをして、ある耳内をユリーカにすると、セレナを一度見て、わかったと言った。セレナ的には?だったみたいだが、レイドはセレナに向かって指差しながら、ジェスチャーすると、セレナは、はっ!?として真っ赤になった。
レイド「で、戦況はどうなのよ?」
シトロン「このバトルは2対2なんですけど、ビオラさんはアメタマともう一体いて、サトシはあとヤヤコマのみです」
レイド「なるほどなぁ、ピカチュウはやられたみたいだな」
シトロン「はい、サトシのピカチュウも奮闘したんですがね…」
ユリーカ「ねぇ、セレナ、ちょっといい?あっち」
セレナ「あ、うん」
ユリーカ「私、ユリーカね。よろしく」
セレナ「よろしくね」
スタスタ…ピタッ
ユリーカ「ねぇ、さっき、レイドが言ってたことは本当なの?」
セレナ「何を聞いたの?ドキドキ」
ユリーカ「下着着けてないって」
セレナ「う、嘘よ///」
ユリーカ「じゃあ、証拠見せて」
セレナ「え?///」
もちろん、このユリーカとセレナのやり取りはレイドには聞こえていた。
レイド「ん?(ユリーカ、お前、それはだめだろ)」
シトロン「どうしたんですか?」
レイド「いや、なんでもない(あとでユリーカとセレナいじろう…)」
レイドはユリーカにお仕置きを考えていた。
サトシ「ヤヤコマ!かまいたち!」
ビオラ「アメタマ!?」
サトシ「よし、これであと一体。絶対に倒してバッチはもらいますよ」
ビオラ「そう、うまくはいかないわよ。ビビヨン、出番よ!」
レイド「なるほど、アメタマとビビヨンか」
シトロン「ビビヨンは虫・ひこう。ヤヤコマは相性はいいはずです」
レイド「まぁ、そんな甘くないだろ」
サトシ「ヤヤコマ、つつくこうげき!」
ビオラ「ビビヨン、サイコキネシス」
サトシ「ヤヤコマ!?ヤヤコマ!」
ビオラ「ビビヨン、あなたもこの氷のフィールドを使って!」
ドゴォォォォォン!
ヤヤコマはビビヨンのサイコキネシスで氷の地面に叩きつけられた。
サトシ「ヤヤコマ!飛べるか?…よし、ヤヤコマ!かまいたち!」
ビオラ「ビビヨン、かぜおこし!」
ヤヤコマ「ヤッコ…!?」
サトシ「ヤヤコマ!?」
シトロン「あれは、先ほどのネバネバネット」
ビオラ「ビビヨン、シャッターチャンスよ、フォーカス合わせて、ソーラービーム!」
ドゴォォォォォン!
サトシ「ヤヤコマー」
ビオラ「どうやら私の勝ちみたいね」
サトシ「今回は負けましたが、特訓してくるのでまた、挑戦させてください」
ビオラ「えぇ、いつでも受けるわ。その前にそこの貴方は挑戦者かしら?」
レイド「えぇ、やる前に少し話がしたいのでいいですか?」
サトシ「ん?レイドじゃないか。あの時は助かったぜ、ありがとな」
レイド「あぁ、気にするな。サトシ、この娘、知ってるか?」
レイドはセレナに指差してサトシに聞いた。
サトシ「ごめん、わからないや」
レイド「そうか、あ、あとで特訓は手伝ってやるよ。お前に会わせたいポケモンがいるんだ」
サトシ「そうなのか?楽しみにしとくよ」
レイド「ビオラさん、ポケモン回復してきたら、少し話ししてからジム戦お願いします」
ビオラ「えぇ、わかったわ。行きましょう、サトシくん」
サトシ「はい、またな、レイド」
レイド「あぁ、また、あとでな。あっと、ユリーカお前はここにいろ。ちょっと用がある」
ユリーカ「え?うん、わかった」
セレナ「え?」
タッタッタッタ…
レイド「さて、ユリーカ、なんで残されたかわかるか?」
ユリーカ「もしかして、セレナの件?」
レイド「あぁ、その通りだ。審判の方」
審判「あ、はい」
レイド「トイレはどこですか?」
審判「トイレでしたら、玄関からすぐを右に曲がった奥にあります」
レイド「ありがとうございます。おい、ユリーカ、セレナ、行くぞ」
ユリーカ「あ、うん(なにするんだろ…)」
セレナ「え?私も?」
レイド「当たり前だろ。セレナ、お前は俺のなんだ?」
セレナ「恋人です…」
レイド「だよな」
そして、トイレ内…
レイド「ユリーカ、さっきセレナになにした?」
ユリーカ「セレナにさっきレイドが言ったこと確認とっただけ」
レイド「そうか。セレナ、見せたのか?」
セレナ「私は断って見せてないわよ」
レイド「わかった。ユリーカ」
ユリーカ「なに〜?」
レイド「次こういうことやったら、俺は迷わず、お前を…いや、セレナに悪いからな。やめとこう」
セレナ「今、なに言おうとしたの?」
レイド「セレナにはあとで教えるよ」
ビオラ「レイドくんだっけ?トイレに女子二人連れ込んで、何してたのよ、30分も」
レイド「説明いりますか?」
ビオラ「遠慮しとくわ。で、話しって何?」
レイド「あぁ、そうでした。賭け勝負をしませんか?」
ビオラ「私はジムバッチをかければいいのかしら?」
レイド「いいえ、ジムバッチはもちろんですが、貴方自身をかけてください」
ビオラ「で、貴方は何をかけるの?」
レイド「そうですね、お互いに身体をかけましょう。勝ったら負けた方になんでも命令を1つだけしていいってのはどうでしょう?」
ビオラ「いいわよ、乗った。勝てば問題ないのよね」
レイド「その通りですよ」
ビオラ「審判、コールをお願い」
審判「はい!では、ジムリーダービオラとのジム戦を開始いたします。使用ポケモンは2体。どちらかが2体とも戦闘不能になったら負けです。ポケモンの交代はチャレンジャーのみが許されます。いいですね?」
審判が二人に確認を取る。二人は頷く。
審判「それでは、バトル開始!」
ビオラ「貴方はどんなポケモンで来るのか知らないけど、私は自分のポケモン信じてる。いけっ、アメタマ!」
レイド「アメタマか、ビオラさん一つ確認していいですか?」
ビオラ「何よ」
レイド「本気出していいですか?」
ビオラ「私相手なら手加減できると?なめられたものね」
レイド「いけ、ゲンガー」
ビオラ「ゲンガーは毒とゴースト。アメタマ的には相性最悪ね」
レイド「行きますよ、ゲンガー、シャドーボール!」
ビオラ「よけて、アメタマ!」
レイド「拍子抜けですね。カロスのジムリーダーはこの程度ですか」
ビオラ「くっ(私もわかっていたが、この人強すぎる。これで本気じゃないってことも驚きだわ)」
レイド「本気出しますね。戻れ、ゲンガー!いけっ、リザードン!」
ビオラ「リザードン!?でも、こっちが電気技覚えてるって知ってる?」
レイド「リザードン、行くぞ!『火の魂に竜の力を』メガシンカ!」
ビオラ「な!?メガシンカですって!?」
レイド「ここからが本当のバトルですよ。リザードン、かみなりパンチ!」
ビオラ「よけて、アメタマ!」
アメタマはリザードンから逃げ切れずにかみなりパンチをモロに食らった。
ビオラ「アメタマ!…くっ、戻って、ご苦労様…でておいで、ビビヨン!」
レイド「来ましたね、ビビヨン。リザードン、挨拶代わりのかえんほうしゃ!」
ビオラ「ビビヨン、サイコキネシス!」
レイド「甘いですよ、リザードン、とどめのブラストバーン!!!!」
ゴゴゴゴゴ…ズガァァァァアン!
審判「勝負あり、ビビヨン戦闘不能により、チャレンジャーレイドの勝利です」
?「(兄貴のかちっスね)」
サーナイト「(ですが、マスターつまんなそうです)」
ニンフィア「(仕方ないですわ、レイド様はホウエンのチャンピオンですもの)」
ミュウツー「(殿は強すぎる)」
レイド「(普通に4匹で会話してるが、誰だ、最初に話したやつ!?)」
?「(俺っすよ、兄貴)」
サーナイト「(まだ、わからないんですか?マスター)」
レイド「(誰だし……)」
ニンフィア「(リザードンですわ)」
レイド「(な!?何!?)」
リザードン「(これからもよろしくっス、兄貴)」
サーナイト「(賑やかになりますね)」
レイド「(あ…あぁ、そうだな)」
ビオラ「どうしたの?勝ったのに顔が引きつってるわよ」
レイド「いやぁ、ちょっとした家庭内事情みたいなものです…」
ビオラ「あら、大変ね。気は進まないけど約束は約束。さぁ、命令しなさい」
レイド「戻れ、リザードン!では、ビオラさん、トイレに行きましょう。そこで命令します」
レイドはビオラに勝利し、ビオラに一つ命令した。その内容は
内容:俺に対して敬語を使う
ビオラ「これでいいのね?」
レイド「いきなり、タメ口ですか?」
ビオラ「うっ…ごめんなさい」
レイド「まぁ、いきなり敬語は難しいと思いますが、がまんしてください。ビオラさんは俺に負けたんですから」
ビオラ「うぐっ…(反論できない)」
レイド「じゃあ、俺らはポケモンセンターにいきますね」
ビオラ「えぇ、サトシくんとおねぇちゃんによろしく」
レイド「…(ジー)」
ビオラ「はっΣ(・□・;)」
レイド「練習してくださいね?それじゃあ」
彼ら(レイド、セレナ、ユリーカ)はサトシがいるポケモンセンターに向かった。
レイド「あ…」
セレナ「んぶ!何よ、急に止まって」
レイド「セレナ、ここ」
セレナ「え?ブティック…あるじゃない、嘘つき!」
レイド「いやぁ、ごめん。二人とも入ろう、ユリーカも一着選びな」
セレナ「うん。やったね、ユリーカ」
ユリーカ「うん」
セレナ「下着は?」
レイド「選んでいいぞ」
セレナ「やった」
ユリーカ「わたし、コレがいい」
セレナ「私もこの二着とこの下着にする」
レイド「わかった。買ってくる」
三人はブティックで春服と夏服、下着を中心に買い、ポケモンセンターに急ぐのだった。その際にレイドがお金ではなくブラックカードを使ったのは余談である。
数分後にポケモンセンターに着いた彼らはサトシがポケモンセンターのバトルフィールドにいることをジョーイさんに聞いて、ユリーカとセレナの二人だけ先に向かわせ、レイドはボックスからあるポケモンを取り出していた。
セレナ「サトシ!」
サトシ「お、ユリーカと…セレナだっけ?」
シトロン「ユリーカ、どこ行ってたんですか」
ユリーカ「レイドのとこ、レイドね、ビオラさんに圧勝したの」
シトロン「そのレイドは一緒じゃないんですか?」
セレナ「一緒に来てるわよ。ボックスからポケモンを出してくるって言ってたわ」
シトロン「そうなんですか…ん?」
ピカチュウ♀「ピッカァ」
ニンフィア「フィァ」
レイド「よっ、シトロン」
サトシ「レイド!待ってたぜ、俺に会わせたいポケモンってなんだよ」
レイド「それはな、いけ!バタフリー!」
レイドが出したのはバタフリー。しかし、首にオレンジのスカーフをつけていた。
サトシ「バタフリーじゃないか、懐かしいなぁ」
レイド「もっと懐かしがってもいいんじゃないか?こいつはジョウトに遊びに行った時にバタフリーの夫婦からもらった卵から孵化したポケモンなんだ」
サトシ「バタフリーの夫婦にスカーフ付きのバタフリーってまさか!?」
レイド「あぁ、そうさ。お前のバタフリーに会ったんだ。その子供がこのバタフリーさ」
彼が出したのはサトシの捕まえた最初のポケモンにして、最初に別れたポケモンの子供だった。
レイド「さぁ、さっきのビビヨンと同じ技を覚えてる。存分に特訓しようぜ」
サトシ「あぁ!」
この後、暗くなるまで特訓して、ポケモンセンターに泊まった。部屋割りの内訳はサトシ&シトロン、セレナ&ユリーカ&レイドである。因みにピカチュウはというと……♂♀同士仲良くサトシ部屋で一つのベットを使う感じに寝ていた。
レイド「おい、セレナ」
セレナ「な、なによ」
レイド「なんで、パジャマ着てるんだ?」
セレナ「え…やっぱり着ちゃだめなの?」
レイド「今更、なに言ってんだ。脱げ」
セレナ「ひぃ!?わかった、わかったから脱がさないで」
レイド「おい、ユリーカ、何を逃げようとしてるんだ?」
ユリーカ「え、いやぁ、私は関係ないかなぁって」
レイド「隣で寝てな。守れなくなると困る」
セレナ「ぬ、脱いだよ、レイド」
レイド「よし、俺のベットに入れ」
セレナ「うん」
ユリーカ「レイド、ごめんね。ありがとう」
レイド「ああ」
その後、三人は仲良く寝ました。というのは嘘です。ユリーカはレイドとセレナが寝静まったタイミングで抜け出そうとしたが、レイドはそれを見越してユリーカの手を固定していた。
ユリーカ「なにこれ…外れない…くっ…」
ユリーカは30分後に疲れ果て寝た。
レイドはというと実は寝ていなくて、セレナも寝ていない。目は瞑っているが…何故なら布団の中でまさかの朝の羽根プレイをされていたからである。
↓ここからは小声
セレナ「レイドやめて、ユリーカに聞こえちゃう」
レイド「セレナが我慢すればいい話だろ」
セレナ「そうだけど…あぅ(ビクッ)」
レイド「おいおい、まだ序の序の口だぞ…」
セレナ「…」
レイド「ん?静かになった?おや、失神してますね」
セレナはレイドの攻めに耐えれなくなり、意識を手放した。彼も明日の朝のために寝たのだった。
セレナ「はっ!?あ、あれ?」
レイド「すぅ…すぅ…」
ユリーカ「すぅ…すぅ…」
セレナ「私も寝よう……(ん?手が固定されてる!?)」
続くw
to be continue…
次回:サトシが初のバッチ取得!セレナに続き、ユリーカが!?
次回も乞うご期待!
レイドと寝る女性陣は手を固定されます。
アニメ版は大体4話から5話辺り