ポケットモンスターXY&Z〜ホウエンの鬼神と伝説のZ〜 作:弥生の一矢
今回は長いです。かなりw
内容は
・コルニ登場&まさかの展開
・コルニvsサトシ(レイドは?)
・コルニvsレイド
です。お楽しみください。
新章です。
第5話 コルニ参上!兄妹対決〜ジムを継がなかった兄〜
レイドはいつも通り早起きをして、朝ごはんを作っていた。メニューはご飯焼き(焼きおにぎりじゃないよ。見た目はお好み焼きに近い)。
レイド「ふぅ…このぐらいでいいか」
彼が普通に朝ごはんを作るのは何日ぶりだろうか。今日はシトロンの話だとセキタイシティに向かうらしい。レイドはセレナ起きないかなぁとか思っていた。
ユリーカ「いい匂い〜、あ、おはよ」
レイド「ユリーカ、おはよ」
ユリーカ「何作ってるの?」
レイド「ご飯焼き」
ユリーカ「焼きおにぎりじゃなくて?」
レイド「うん、味付けが醤油じゃなくてソースだしな」
ユリーカ「ふぅーん。まぁいいや、レイドのご飯美味しいし」
レイド「ははは…お、シトロン、セレナ、おはよ」
シトロン「おはようございます。なんですか、この料理は」
セレナ「レイド、おはよー(今日の朝は何もなかったけどなんだろう。レイド、何かあったのかな?)」
レイドはシトロンに料理の説明をしている途中でサトシが起きてきて、朝食を食べる事になった。そこでレイドは窓越しにルカリオを見かけた。方向はセキタイ方面である。この後、レイドが怒られるなんて彼はまだ知らない。彼らは朝食を食べ終わるとセキタイシティを目指し、ショウヨウシティを出たのである。そして、1時間後にセキタイシティに着いた。
レイド「ふぅ…列石のセキタイシティか…」
セレナ「レイド、朝から元気ないけどどうしたの?」
レイド「ん?元気ないように見えるか?」
セレナ「うん、大丈夫?」
レイド「あぁ、昔を思い出しててな」
ユリーカ「なんの話してるの〜?」
セレナ「あ、ユリーカ。レイドが元気なくてね」
レイド「元気ないわけじゃないんだ。気まずいだけだ」
ユリーカ「気まずい?」
セレナ「気まずいって?」
レイド「あぁ、それはな…」
?「あぁ!お兄ちゃん!お兄ちゃんでしょ!?」
レイド「あ…やっぱり、さっきのルカリオはお前のか」
?「お前とか酷くない!?というかお兄ちゃんどこ行ってたの!?」
レイド「俺はじじぃにちゃんと連絡取ってた」
?「おじいちゃんは確かに不安がってなかったけど、こうやって会ったんだから戻るのよね!?」
レイド「いや…それは…」
シトロン「誰ですか?」
レイド「紹介するわ。この女の子は俺の妹にして、シャラシティのジムリーダーのコルニだ」
ユリーカ「え?」
サトシ「は?ジムリーダー?!」
シトロン「え!?」
セレナ「え?妹!?レイドに妹がいたの?」
レイド「血は繋がってねぇよ。俺は養子だからな。ほら、髪型似てねぇだろ?」
コルニ「それよりお兄ちゃん!2年もどこ行ってたの!?」
レイド「え…いやぁ…ホウエンに…」
セレナ「(レイドがタジタジになってる)」
サトシ「でもさ、レイド。カロスリーグ挑戦するならコルニと戦うんじゃねぇの?」
レイド「サトシ…いや、そうなんだけどな…」
コルニ「お兄ちゃんと戦いたいのは山々なんだけど私は今、修業中なの」
レイド「へぇ、俺はか弱いコルニと戦いたくないだけだがな」
コルニ「(ブチッ)ふぅーん、だったらジムリーダーとしての実力見せてあげるわよ」
セレナ「コルニさん、やめた方が…」
コルニ「貴女は黙ってて!」
レイド「いいだろう。実力の差を教えてやる」
レイドとコルニはバトルを始めようとするとニンフィアに止められた。
ニンフィア「(レイド様、やめてください)」
レイド「く…コルニ、今回はやめよう」
コルニ「逃げるの?」
レイド「逃げてねぇよ。ニンフィアがどうしてもって言うから仕方なくだ」
コルニ「あ…もしかして、そのニンフィアって…」
レイド「あぁ、あの時のイーブイが進化したんだ」
コルニ「わかったわ。今回はニンフィアに免じて引いてあげる。でも、次はないからね」
レイド「何様だ(ボソ)」
コルニ「(ジロリ…)」
レイド「はいはい…で?修業って、何してんだよ」
コルニ「メガストーンを探してるのよ。ルカリオナイトね」
レイド「あぁ、あるぞ」
コルニ「へ?あるの?」
レイド「あるぞ。ルカリオナイトだろ?」
セレナ「ねぇ、レイド」
レイド「なんだ?セレナ」
セレナ「本当に持ってるの?」
レイド「あぁ、コレな」
コルニ「それはルカリオナイト!」
レイド「だけどな、妹といえどただじゃあげれないな」
コルニ「く…」
セレナ「(レイド…まさか…アレを…妹に!?)」
レイド「コルニ、条件がある。ちょっと一人でついてこい」
コルニ「一人で?わかったわ。ルカリオ、ここにいて」
レイドはコルニを連れて、セレナとかから見えないとこに行き、条件を話した。
レイド「ここらへんでいいな」
コルニ「それで条件ってなに?」
レイド「簡単さ。このパンツを10時間以上履き続けろ」ヒラヒラ
コルニ「な!?それが条件!?お兄ちゃん、なにを考えてるの!?」
レイド「条件を呑むのか?呑まないのか?」
コルニ「呑むわ、だけど履き替えてるのは見ないでよ」
レイド「履き替えたら、メガストーンは渡してやるよ」
コルニはレイドに渡されたパンツをスパッツの中に履くとレイドの元に戻ってきた。
コルニ「履いたわよ。なんていうか身体がポカポカするわね」
レイド「あぁ、それでいいんだ。ほら、ルカリオナイトだ」
コルニ「ありがとう」
レイドとコルニはみんなの元に戻り、セキタイシティを後にした。レイド達はこの先にある映し身の洞窟を抜けることにしたが、そこで問題が起きた。サトシとピカチュウが消えたのである。神隠し?ってやつ。レイドのピカチュウ曰く鏡の中に入ってしまったらしい。それから、数時間後サトシは無事に戻ってきた。サトシの話によると自分がもう一人居たこと、セレナが気が強くて、シトロンが発明に興味なかったりしたらしい。でも、その世界にはレイドはいなかった。その後、映し身の洞窟を抜け、シャラシティに到着した。洞窟を抜けた時には辺りは暗くなりかけていた。
コルニ「うわ、もう夕方じゃん。お兄ちゃんとかどこか泊まるの?」
レイド「あぁ、予約は取ってあるぞ」
セレナ「え!?」
コルニ「あ、そうなんだ、じゃあ、私はこの辺で…」
レイド「コルニも予約人数に含んであるから来いよ」
コルニ「え…それは、ちょっと」
レイド「来いよ?」
コルニ「はい…」
レイドは無理矢理コルニをホテルに連れて行った。部屋割りはサトシとシトロンの二人部屋(ピカチュウ♂♀有)、レイドとユリーカとセレナとコルニの三人部屋だ。そこでコルニがレイドに文句を言ってきた。
コルニ「お兄ちゃん!どうして、男女別々じゃないの!?」
レイド「それは、セレナと毎日寝てるからだ」
コルニ「え…セレナと…毎日…?」
レイド「な?セレナ」
セレナ「う、うん」
レイド「あともう一つ言うことがある」
ユリーカ「なぁに?」
レイド「このホテルは特別でな。部屋ごとに風呂場が決まってるんだ。俺たちの風呂場は地下2階の大浴場だ」
コルニ「ねぇ、お兄ちゃん」
レイド「なんだ?」
コルニ「もしかして、お兄ちゃんもその風呂に入るんじゃ?」
レイド「もちろん」
コルニ「もちろん…じゃないわよ。私とお兄ちゃんだけなら未だしもセレナやユリーカまでいるのよ」
レイド「あぁ、その心配か」
セレナ「コルニさん、私とユリーカはもうレイドに裸見られてるの」
コルニ「な!?」
レイド「コルニ」
コルニ「な、なによ…」
レイド「銭湯行こうぜ。セレナもユリーカも」
セレナ「コルニさん、逆らわない方がいいよ。あのパンツ履いてるんでしょ?」
コルニ「あのパンツ?あ!10時間前のアレ。確かに履いてるけど」
セレナ「アレね、脱がされたら説明するね。たぶん、コルニさんきついと思うけど」
コルニ「え?どういうこと?」
レイドはコルニの手を掴み、無理矢理銭湯に連れて行った。コルニは嫌々ながらもレイドの目の前で全裸になった。ユリーカとセレナとレイドもコルニが全裸になった後に全裸になり、風呂場に入った。
レイド「ククク…」
セレナ「レイド、その笑い方怖いよ」
レイド「あ、ごめん。セレナ、あのパンツの効果をコルニに話してきて」
セレナ「あ、はぁい」
ユリーカ「ねぇ、なんの話?」
レイド「ん?コルニに履かせてたパンツの話」
ユリーカ「あ!アレのこと?」
レイド「そうそう、アレのこと」
コルニはセレナからパンツの付与効果について聞いた。
コルニ「お兄ちゃん!どういうこと!?私はお兄ちゃんの命令に逆らえないの!?」
レイド「あぁ、そういうことさ」
セレナ「コルニさん待って、逃げない方がいいよ」
コルニ「くっ…卑怯よ、お兄ちゃん」
レイド「ふふふ、じゃあ手始めに、コルニ、気をつけ!」
コルニ「あぐ…身体が、動かない…」
レイド「セレナも気をつけ!」
セレナ「あぅ…」
ユリーカ「ねぇ、レイド、私は?」
レイド「うーん、とりあえず、体洗って部屋戻ってオナニーしてな。愛液が出たらコルニの服使っていいからさ」
ユリーカ「あ、うん、わかった」
コルニ「ちょっとお兄ちゃん、今、私の服って言わなかった?」
レイド「あぁ、言ったよ」
セレナ「レイド、いつからユリーカはあんなにレイドに従順なの?」
レイド「セレナとユリーカが会った日からさ」
セレナ「え…(ってことはハクダンジムの時から!?)」
コルニ「お兄ちゃん、何をする気…」
レイド「セレナ、足は肩幅開いて、両手でマンコを開いて」
セレナ「あ…あん」
レイド「よし、そのままだぞ。さて、コルニ」
コルニ「くっ…んむ」
レイドはコルニにキスをした。レイドはコルニに命令で身体の感度を10倍にして、放尿と絶頂を禁止にした。セレナは身体の感度を5倍にし、同じく放尿と絶頂を禁止にされた。その後、コルニとセレナは身体を洗わされていた。もちろん、自分の身体をだ。
セレナ「は…ん…あん」
コルニ「く…ふ…あぅ…ひぅ!…あん!…」
レイド「おやおやぁ?コルニ、ずいぶん気持ち良さそうな顔してるね?」
コルニ「く…(イきたくてもイけない…これは確かにキツイ)」
セレナ「コルニさん、私はもう慣れたけど、この後、SEXするからね?」
コルニ「は?セレナ、今、SEXって言った?…ん!」
セレナ「う、うん。レイドにオナホールみたいにされて犯されるよ」
レイド「オナホールみたいじゃなくて、絶頂しないマンコとかはオナホールと変わらないってだけさ」
コルニ「お兄ちゃん…妹を犯すつもり!?」
レイド「あぁ。セレナ、腰あげて」
セレナ「ん…」
レイド「もうちょい」
セレナ「このくらい?」
レイド「うん。コルニもセレナと同じくらい腰あげて待機な」
コルニ「な!?待機ですって!?」
レイド「あぁ、大丈夫だ、コルニが疲れてもその態勢は崩せないから」
セレナ「コルニさん、処女ですか?」
コルニ「え?うん、そうだけど、セレナは?」
セレナ「私はレイドに奪われちゃった」
レイド「奪った覚えはねぇよ。了承を得て、SEXしたんだからな。セレナ、肉棒は立てとくからゆっくり自分のマンコに入れていけ」
セレナ「うん…」
コルニ「お兄ちゃん…私も、コレを後でやるの?」
レイド「ん…く…コルニは違う態勢でやるよ。このやり方は肉棒をマンコの奥深くに入れるためにやってるだけさ」
セレナ「ひぅ!レイド、全部入ったよ…」
コルニ「(セレナ、すごい…お兄ちゃんのを奥深くま…」
その後、レイドはセレナを使って、膣内出しを何回かした後、コルニの方に向いた。
セレナ「あぅ…」
レイド「さて、今の見ててどう思った?」
コルニ「恐怖しかないわよ。それで、お兄ちゃんは私をどうレイプするの?」
レイド「レイプはしねぇよ。コルニが自分で処女を散らすのさ。よし、コルニ、俺はここに寝転がる。肉棒がマンコに当たるか当たらないかくらいで高さを固定」
コルニ「く…ん…お兄ちゃん、最低よ…ひゃん!」
レイド「もうちょい下」
コルニ「ん!入ってる、入ってるよ、お兄ちゃん!」
レイド「よし、そこから腰は上げるなよ。さぁ、コルニ、ここからはお前の自由だ。肉棒は抜くなよ。まぁ、軽く入ってる状態で固定したから、抜けないけどな」
コルニ「く…(このままじゃ、お兄ちゃんに処女を捧げることになる)」
セレナ「ん…んん…」
レイド「セレナ、おはよ」
セレナ「レイド、おはよ…あ、コルニさんとSEXするの?」
レイド「あぁ、俺は何もしねぇよ」
セレナ「そうなの?あ、そだ、私はどうすればいい?」
レイド「セレナも戻って、ユリーカと一緒にオナニーかな。よし、コルニ、もうちょい下げよう」
セレナ「はぁい。愛液は何で拭くの?」
レイド「コルニの服でいいよ。脱衣所にあるコルニの服と俺の服も持って行って」
セレナ「わかった。じゃあ、コルニがんばって」
コルニ「ん!あ、待って!あぅ…ひぅ!」
その後すぐにコルニは力尽き腰が一気に下り、コルニに激痛が走った。しかし、コルニは失神できず、レイドはコルニに腰を動かし、肉棒を出し入れしろと言われ、コルニは自分の身体がレイドに支配されている事を痛感した。
その後、レイドはコルニに何十回と膣内出しを繰り返し、コルニは絶頂ができないのでレイドが途中で失神させた。レイドはコルニのマンコから精液を出していた。コルニが意識を取り戻した時にはレイドもコルニも部屋におり、コルニは身体が動かない状態でユリーカにマンコを舐められていた。セレナはというとレイドとSEXをしていた。レイドはセレナに膣内出しをした。
その後、内線で夕飯が出来たことが知らされた。セレナとコルニは浴衣に下着無し、ユリーカは浴衣を普通に着た。レイドはセレナとコルニとユリーカにここの料理は豪華だぞと言った。
コルニ「豪華と言われても、こんな格好で食べて大丈夫なの?」
レイド「ん?大丈夫だよ。今回、セレナとコルニを浴衣のみにしたのは、ご飯中もSEXするためさ」
セレナ「え…」
コルニ「は?ご飯中にSEX!?できるわけないじゃない。サトシとかいるんだよ?」
レイド「サトシはいねぇよ。サトシは別コースだ」
セレナ「あれ?ユリーカは?」
レイド「あぁ、ユリーカはサトシたちのとこに行った。さてと、ここが食事場だ」
レイドたちは夕飯を食べるとこに到着し、ドアを開けた。
レイド「あ、そうだ、二人共」
セレナ「?」
コルニ「なに?」
レイド「ここでは二人は服の着用は禁止されるから、今すぐ脱げ」
セレナ「え?全裸で食べるの?」スルスル…パサ
コルニ「え?嘘でしょ!?ってああ!私脱いでる」
二人の少女は全裸になり、席についた。席につく際にレイドからその椅子の真ん中の棒をマンコに入れるんだぞと言われ、二人は嫌々ながらも入れた。
その後、料理が運ばれてきたが、全てが超高級。そして最後のデザートになった辺りで料理長がレイドに話しかけた。
料理長「今回の料理はどうだったでしょうか?オーナー」
レイド「あぁ、よかったぞ、シェフ」
セレナ「え…」
コルニ「ちょっと待って、お兄ちゃん、オーナーなの!?」
レイド「あぁ、ミアレのブティックとかも俺がオーナーだ」
料理長「それでは、最後のデザートを持ってきます」
セレナ「デザートなんだろう?」
コルニ「メニューによるとラブフレンズジェラート?なにこれ?」
レイド「日本語にしてみ」
セレナ「友達の…愛液…アイ…ス?え!?」
コルニ「え…まさかこれって、うぐ…椅子から腰が持ち上がらない」
レイド「そう、デザートはセレナとコルニの愛液を使ったアイスさ。前菜からセレナとコルニの料理にだけ愛液倍増剤を混ぜ、愛液が大量に分泌されるようにしてた。それにその椅子から出ている棒には女性の子宮から直接愛液を吸収する機能が付いている。だが、女性には気付かれないような設計だ」
レイドはセレナとコルニにそんな説明をしているとジェラートが運ばれてきた。色は二種類あり、ピンク色の方にはチョコソースでセレナと書かれ、黄色の方には何も書かれていなかったが、セレナとコルニは顔を真っ赤にしていた。
その後、三人は部屋に戻った。部屋では、既にユリーカがおり、ユリーカはデザートがすごく甘くて美味しかったと言った。レイドはユリーカに当たり前だ。特注品だからなと言った。
その後、レイドとセレナとコルニは俗に言うトリプルベットに寝て、ユリーカは一人で寝た。
翌朝、セレナとコルニはレイドより先に起きた。ユリーカは既に起きていてベッドにいなかった。
セレナ「コルニさん、大丈夫?」
コルニ「大丈夫ではないよ」
セレナ「私も初SEXの日は大丈夫か心配だったけど、今ではレイドの暗示のおかげで安心してSEXしてる」
コルニ「セレナは今で何回くらい膣内出しされたの?」
セレナ「数え切れないよ」
レイド「んん…ん?」
コルニ「あ、お兄ちゃん、おはよ」
セレナ「レイド、おはよ」
レイド「あぁ、おはよ、セレナ、コルニ。あれ?ユリーカは?」
セレナ「わかんない。サトシ達のとこじゃない?」
レイド「ふぅーん」
セレナ「あ、レイド、朝SEXは?」
レイド「いや、流石にしない」
コルニ「え…朝もやってるの?」
レイド「いつもはな。それより、コルニ、今日のジム戦の事なんだが」
コルニ「え…あ、うん、なに?」
レイド「1対1のメガシンカバトルにしようぜ」
コルニ「お兄ちゃん、メガシンカできるポケモンいるの?」
セレナ「レイドはね、ホウe…ムグ!?」
レイド「セレナ、言わなくていい。あぁ、今回はゲンガーでやってやるよ」
ゲンガー「(あ、俺っすか?)」
レイド「(ああ、期待してる)」
ゲンガー「(わかったっす)」
コルニ「じゃあ、私は先に戻らせてもらうね」
レイド「全裸でか?」
コルニ「あ…私の服は…」
セレナ「愛液と精液でベトベト…」
コルニ「お兄ちゃん!」
レイド「なに?」
コルニ「こうなることわかっててやったでしょ!」
レイド「あぁ、わかってたよ」
セレナ「コルニさん、落ち着いて」
コルニ「う…セレナ、服貸して」
レイド「セレナは貸さなくていいよ。ほれ、コルニ」
コルニ「これは私の服…じゃないわね?」
レイド「よくわかったな。まぁ、コルニ、命令だ。この服を下着無しで着ろ。下着の着用は俺と戦うまで禁止とする」
コルニは口で否定しつつ、身体は勝手に動き、服を着た。コルニは仕方なくそれでジムに戻った。レイドとセレナはサトシ達の部屋に向かい、サトシとシトロンはユリーカに起こされていた。レイド達がサトシの部屋に着いた時には既に準備が終わっていた。
サトシ「あ、レイド、銭湯気持ちよかったよ、ありがとう。ところでコルニは?」
レイド「あぁ、コルニはジムにいるよ」
シトロン「僕たちは懐石料理だったんですが、レイド達はどんな料理だったんですか?」
レイド「和洋中合成料理」
サトシ「レイド、ジムは俺からでいいんだよな?」
レイド「あぁ、構わない」
その後、レイド達はマスタータワーに行った。そこでメガシンカおやじに会った。
レイド「よぅ、じじぃ。元気してたか?」
おやじ「あぁ?レイド、コルニをなんで置いて行ったんじゃ」
レイド「ああ〜、それは悪かったって、この前電話で言ったろ?」
おやじ「まぁいい、今回のジム戦でもしコルニがレイドに勝ったら、レイドはここのジムリーダーとして残ってもらう。よいな?」
レイド「はぁ!?よくねぇよ。それに妹に負ける兄とか恥ずかしくてジムやってけねぇわ」
おやじ「なら、そちらからの要求を聞こうじゃないか」
レイド「要求かぁ…じゃあ、俺がコルニに勝ったら、俺がカロスチャンピオンになるまでコルニを俺のそばに置き、じじぃはジムリーダーをやるってのを呑むなら受けて立ってやる」
おやじ「ほう、いいだろ、コルニが負けたら、私が当分の間、ジムリーダーをやろうじゃないか」
コルニ「待ってたわよ、お兄ちゃん!勝負よ!」
レイド「いや、普通のジム戦をサトシとやった後でいいわ」
サトシ「いいのか?レイド」
レイド「あぁ。コルニが残念そうだが、サトシの実力も知りたいしな」
サトシ「よっしゃ、いくぜ、コルニ」
おやじ「これより、ジムリーダーコルニとチャレンジャーサトシによるジム戦を行う!使用ポケモンは3体。どちらかが3体とも戦闘不能になったら負けじゃ」
コルニ「テンション上げていくわよ!いけ、コジョンド!」
サトシ「こいつだ、いけ、ヒノヤコマ」
おやじ「バトル開始!」
サトシ「ヒノヤコマ、ニトロチャージ!」
コルニ「コジョンド、よけて!発勁!」
コルニとサトシは激戦を繰り広げていた。その頃、レイドはセレナにイタズラをしていた。最初は脇腹をくすぐる程度だったが、今はスカート横からパンツ内に手を入れ、マンコをいじっていた。セレナは横にいるシトロンに気付かれないようにレイドに今はダメや止めてなどの懇願をしたが、レイドは手を止めなかった。
レイド「あ、悪い、シトロン。セレナがトイレ行きたいらしいから、連れていくわ」
シトロン「あ、はい、わかりました。お気をつけて」
レイド「ほら、セレナ」
セレナ「あぅ…(シトロンの前で声でそうだった)」
レイドとセレナはトイレに入り、レイドはセレナのパンツを脱がし、肉棒を挿れた。セレナは涙目で犯されていた。レイドはセレナにあることを言った。
レイド「今回はセレナに絶頂してもらう。しかも、今まで溜めてきた絶頂を一気に俺が膣内出ししてる間に受けてもらう」
セレナ「え…そん…な…の…受け…たら…わた…し…壊れ…る…よ…ああん!」
レイドはセレナに命令で『マンコの絶頂は脳が認識しない』と言った。その直後、レイドは膣内出しをした。その瞬間にセレナの身体は痙攣した。セレナは膣内出しされた感覚だけ感じていたが、自分が絶頂しているのかわからなかった。レイドが肉棒をマンコから引き抜くとセレナは訳がわからぬままマンコの大疲労により失神した。
その後、レイドはセレナを起こすためにもう一度肉棒をマンコに入れ、膣内出しをした。セレナは膣内出しの衝撃で目を覚ました。セレナが起きた後にユリーカがサトシが勝ったよとトイレに言いに来た。レイドはユリーカにコルニをここに連れてきてといい、レイドはまたセレナのマンコに肉棒を挿れ、SEXをした。
それから1時間後、セレナは何十回の膣内出しの余韻でマンコがパクパクしていた。
レイド「セレナはここにいて」
コルニ「お兄ちゃん、きたよ….あ!セレナ!大丈夫?」
セレナ「だ、大丈夫…心配しないで」
レイド「コルニ、じじぃから条件は聞いたな?」
コルニ「うん」
レイド「じゃあ、スパッツを脱げ」
コルニ「な!?ちょっと!お兄ちゃん!」
レイド「片足を上げて、マンコを開け」
コルニ「やめて!」
レイド「一回だけだ」
その後、レイドはコルニとSEXをした。レイドはコルニに一回だけだと言いながら膣内出しを5回ほどして、コルニに『膣をキュッと締めて子宮から精液を出すな』といい、パンツを履かせ、バトル場に向かった。途中でユリーカに会ったので、トイレにセレナを置いてきたから、連れてきてと言った。
レイド「さて、コルニ。勝たせてもらうよ」
コルニ「そうはいかない。ジムリーダーの本当の後継者はお兄ちゃんなんだから(うぅ…お腹の中…生暖かいよぉ…集中できない…お兄ちゃんめ…)」
レイド「どうした?コルニ。顔が真っ赤だぞ?」
コルニ「く…誰のせいよ!」
レイド「お!れ!さぁて、いけ!ゲンガー!」
コルニ「く…絶対負けない!いけ、ルカリオ!」
ゲンガー「(兄者)」
レイド「(なんだ?)」
ゲンガー「(ちょっと遊んでいいっすか?)」
レイド「(あぁ、いいぞ。マッハパンチ使うなよ)」
ゲンガー「(わかったぜ)」
おやじ「(さて、ホウエンのチャンピオンの実力見せて貰おうじゃないか)これよりジムリーダーコルニとチャレンジャーレイドによるジム戦を開始する。使用ポケモンは1体。どちらかが戦闘不能になったら負けじゃ。では、バトル開始!」
コルニ「いくよ、お兄ちゃん!『命、爆発!』メガシンカ!ルカリオ、波動弾!」
レイド「フッ、波動弾か?」
ゲンガー「(余裕っすわ)」ヒラリ
コルニ「くっ…(お兄ちゃんがメガシンカさせて来ない。完全に遊ばれてる)ルカリオ、ボーンラッシュ」
レイド「(はぁ…ゲンガー、そろそろいくか?)」
ゲンガー「(俺はいつでもオッケーすよ。よっと、シャドーボール投げときますわ)」
コルニ「あぶない、ルカリオ!波動弾で迎撃!(く…やばいよ、お兄ちゃんメガシンカさせてこない…)」
レイド「いくぞ!」
コルニ「な!?」
レイド「『全てを包み込む光よ、闇の力により消え去れ!』メガシンカ!」
サトシ「あれは!」
シトロン「白いゲンガーですね」
コルニ「白いゲンガー…色違いのゲンガーですって!?」
レイド「惚けてると危ないぜ、コルニ。ゲンガー、マッハパンチ!」
コルニ「は!?ルカリオ、グロウパンチ!」
レイド「判断ミスをしたな、コルニ。お疲れ…」
コルニ「ルカリオォォォォオ!!」
おやじ「ルカリオ戦闘不能!勝者チャレンジャーレイド!」
レイド「コルニ、お前の敗因は二つ。俺を舐めてたこととゴーストタイプにかくとうタイプを使ったことだ。ボーンラッシュはいい判断だったぞ」
コルニ「う…うぅ…ヒック…やっと、追いついたと思ってたのに」
レイド「じじぃ、約束は守ってもらうぞ」
おやじ「あぁ、いいだろう。コルニ、レイドの側で修行してこい」
コルニ「ぅん…ぐす…はい、お兄ちゃん…これがファイトバッチ」
レイド「おぅ、ありがとな。コルニ、いつまで泣いてんだよ…」
セレナ「コルニ、大丈夫?」
コルニ「う…うん…大丈夫…グス」
サトシ「やったな、レイド。これで3つ目だ」
レイドはコルニに勝利し、三つ目のバッチを手に入れた。レイドはコルニにパンツを脱げばマンコは締め付けが通常になることを伝えた。セレナとコルニはトイレに行き、コルニのマンコから精液をかきだした。そして、旅のメンバーにコルニが加わった。
その後、シャラシティを後にした。
to be continue…
次回:デカイ木の根元でレイドが知り合いに遭遇!?
今回、ゲンガーを登場させるために元々の技構成を変更しました。
れいとうパンチ→マッハパンチ