「・・・仰向けに・・・寝転がってもらえますか?」
マジカルは震える声でオマンコへの挿入を希望していた男性客へお願いする。
「えっ?あぁ・・・」
男性客は首を傾げながらも指示に従い、ペニスを出すと仰向けに寝転がる。
「ま・・・まさか・・・騎乗位!?」
行列の前の方にいた男性客がそういうと行列を作っている男性客達は歓喜の声を上げる。そんな声をバックに、マジカルは仰向けに寝転がっている男性客に跨がり、反りたったペニスをオマンコに入れる。
「うっ!うぅっ!」
マジカルは苦痛で顔を歪めながらも時間を惜しんでいるかのように可能な限り急ぎ目に自らアナルを拡げる。
「お・・・お待たせ・・・しました・・・どうぞ・・・」
アナル希望の男性客はマジカルのその姿を見て興奮すると、マジカルの腰を掴み、アナルにペニスを突っ込む。
「ひぎいぃ!あぁぁぁぁぁぁぁ!」
マジカルはペニスを勢いよく突っ込まれ、悲鳴を上げる。気持ちよくならない魔法のせいもあり、その顔は苦痛に歪む。
「おぉ!すげぇ!よく締まる!」
「こっちもだ!あぁ・・・!」
路地裏にいた全員が歓喜の声をあげ、笑顔になる中、マジカルだけは苦しそうにしながらも腰を動かし、アナルへの刺激を受ける。
「はぁ・・・はぁ・・・うっ!ぐぅ!」
ミラクルを助けるという使命感だけが彼女の心を支えていた。マジカルは男性客達を満足させ、射精させて早く終わらせようとする。しかし、行列を作る男性客は動こうとしない。皆フェラではなくアナルやオマンコを狙っていたからである。
《くっ・・・皆あそこやお尻に入れたいっていうの?》
等と考えていたマジカルだったが、射精される直前、ペニスがビクビク動くのを感じ、マジカルは思考を遮断され目を見開く。
「あっ!待って・・・!」
「うっ!うおぉぉぉぉ!」
「で・・・出る!」
マジカルが待ったをかけるのとほぼ同時に男性客ふたりは一斉にオマンコの中に射精する。
「ひぐうぅ!」
マジカルはオマンコとアナルに精液が注ぎ込まれるのを感じて身体をビクビクと震わせる。
「ふぅ・・・いやぁ良かったよ・・・」
アナルに入れていた男性客がペニスを抜く。それを確認したマジカルはどうにか身体を起こし、ペニスを抜いて立ち上がる。
「はぁ・・・はぁ・・・最高だったよ・・・」
寝転がっていた男性客はぐったりしたまま魔法使いに運ばれる。すると、我先にと言わんばかりに男達が殺到する。
「きゃっ!ま・・・待って・・・!」
マジカルは制止をかけようとするが、興奮した男達を止めることは出来なかった。お金こそちゃんと支払われてはいるが、順番も何もない無法地帯と化していた。