あれからどのくらい時間がたっただろうか。マジカルはひたすらに身体中の穴を使って男性客達を捌いていった。その間、マジカルはずっと苦しそうな表情をしていた。そして日付が変わった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
マジカルはぐったりしており、虚ろな表情で息を乱す。辺りには精液が散乱しており、中に出され続けたせいか、マジカルのお腹が少し膨れていた。
「どうやら終わったようだな。」
そこに、ミラクルを犯し終えたフラストとことはが転移してくる。
「お帰りなさいませフラスト様。」
「あれ?マジカルこんな格好だったっけ?」
首を傾げることはを他所に、魔法使いはお金を計上する。
「どうだ?」
「素晴らしいですね!この娘は。こちらが与えたノルマの2倍を越える額を稼いでおります。」
それを聞いたフラストはにやけながらマジカルに歩み寄る。マジカルはフラストが来たのが分かったのか虚ろな目をフラストに向ける。
「ふふふ・・・よくやった。褒美をやろう。」
フラストはペニスを取り出してマジカルに向けるとマジカルは表情が一変し、小さく悲鳴を上げて怯えている。
「や・・・やめてぇ・・・」
「案ずるな。気持ちよくしてやる。」
フラストはペニスをマジカルのオマンコにあてがうと、挿入する直前で魔法を解き、ペニスをオマンコに挿入する。
「っーーーーーーーーー!」
マジカルは先端を入れられただけで声にならない悲鳴を上げ、身体がビクビクはねる。フラストは分かっていたのかそれに構うこともなくオマンコにペニスを徐々に沈めていく。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
マジカルは今まで感じたことがないくらいくらい強く激しい快楽の波に晒され、ペニスが根元に入っても尚悲鳴を上げ続けていた。フラストはそのまま腰を動かし始める。
「やめて!やめてぇ!おかしくなるぅ!」
マジカルは頭を抱えながら叫ぶ。
「どうした?気持ちよくなりたかったんじゃないのか?自分だけ気持ちよくなれないから、男達の相手をするのが苦痛でしかなかったのだろう?」
マジカルはフラストの問いかけに答える余裕がなかった。フラストはそれすらも予測していたのか腰を激しく動かし始める。
「やめれぇ!お願い!このままじゃわらひ・・おかひくなりゅうぅぅぅぅ!」
マジカルは既に言語が崩壊し、激しく出入りするペニスにさらに快楽に翻弄される。
「さて・・・俺も出すとするか・・・」
「っ!やめへぇ!中はもういやぁ!」
マジカルは懇願するがフラストは当然無視し、ラストスパートと言わんばかりに腰を激しく動かし、そのまま精液をマジカルの中に出す。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!」
マジカルは大きく身体を震わせ、絶頂に達する。フラストは射精が終わった後ペニスを抜く。
「これで快楽というものがいかに良いものか・・・わかって貰えただろう?さらばだ。」
「ふふ、マジカルも早くこっちにおいで。」
そうしてフラストとことはが転移し、魔法使いもお金を回収し転移する。路地裏には度重なる陵辱でボロボロになり、虚ろな表情でぐったりするマジカルだけが残された。