「ふふふ・・・お気に召していただけたかな?」
フラストはミラクルの髪を撫でながら言う。
「あっ・・・やめてぇ・・・こんなの・・・あんっ!」
ミラクルは股を擦り合わせながら必死に堪える。
「や・・・やめなさいフラスト!」
「なんだ?お前もしてほしかったのか?そうならそうと早く言ってもらいたいものだな。」
「そ・・・そんなわけないでしょ!」
フラストは指を鳴らすと自身の分身を出す。分身はマジカルに近づくと彼女の髪を掴む。
「きゃあっ!」
マジカルにもミラクルにかけられたのと同じ魔法がかかっているため、悲鳴をあげ、身体がビクッと跳ねる。分身はそのまま髪を撫でる、
「何よ・・・これ・・・気持ち悪い・・・あぁっ!」
マジカルは自身を襲う感覚に身体を震わせ必死に堪える。
「あっあっあんっ・・・いやぁ・・・」
一方、ミラクルは素直に感じているのかあえぎ声が漏れ、愛液がショーツに染み出してきている。
「ミラクル・・・!」
マジカルはそんなミラクルを見て胸がドキドキするのを自覚した。
《ま・・・まただわ・・・ミラクルが・・・親友がひどい目にあってるって言うのに・・・何考えてるのよ!私・・・拘束を・・・拘束を解く方法を考えないと・・・》
自身を叱責しながらマジカルは拘束をどうにかしようと考えようとするが、襲ってくる快感に思考を遮られてしまう。マジカルもまた、ショーツに愛液が染み出してきている。
「もっと気持ちよくしてやろう。」
そう言うとフラストと分身はペニスを取りだし、それぞれミラクルとマジカルの髪で巻き付ける。
「きゃあっ!」
「な・・・何してるのよ!やめなさい!」
ふたりは驚き、明らかに嫌そうな顔をするが、フラストはそれに構うこともなく分身と共にそのままペニスをしごき始める。
「い・・・いやぁん・・・やめてぇ・・・」
「お・・・女の子の・・・髪は・・・こんなこと・・・するものじゃ・・・ない!あんっ!」
ふたりはさらに身体を震わせて感じている。ペニスをしごくたびに愛液はさらに溢れる。既にふたりともショーツはビショビショになっており、溢れでた愛液は太股を伝い垂れて、ふたりの足下に水溜まりが出来ていく。
「はぁ・・・はぁ・・・あっあっあんっ・・・」
「やっ!あっあっあぁっ!」
ふたりはあえぎ声を抑えられなくなっていた。髪から発せられる快楽に抗えなくなっていた。
「随分いやらしくなったものだな・・・このまま俺のものになったらどうだ?」
「だ・・・だれが・・・あっ!」
「はーちゃんを・・・あんっ!取り返すん・・・だからぁ・・・」
そう言うもののふたりの顔は快楽に翻弄され、だらしなくなっていた。そして、フラストと分身のペニスが震えだす。
「えっ!うそっ!」
「まさか・・・髪に!?やめなさいっ!」
ふたりはそう言うものの当然フラストが聞くはずもなく、分身共々精液を出す。
「「きゃあぁぁぁぁぁぁ!」」
ふたりは髪や衣装を白く汚され、絶頂に達してしまう。