「はぁ・・・はぁ・・・」
「あ・・・っ・・・」
ミラクル達はぐったりして息を乱す。
「ふふ・・・さて・・・今度はお前達のやりたいようにやらせてやろう・・・」
フラストは魔物達に合図をする。すると魔物達は触手を巧みに操り、ミラクルとマジカルを互いに向かい合わせにする。
「きゃっ!」
「あぁっ!」
ふたりは驚き、思わずお互いを見つめ合う。
「み・・・見ないでミラクル!いやっ!こんな姿・・・見られたくない!」
ミラクルよりも先にマジカルが取り乱す。拘束のせいで隠したくても隠すことが出来ずに俯き、終いには泣き出してしまう。
「マジカル・・・」
マジカルが取り乱したおかげで逆に落ち着くことが出来たミラクルはマジカルに可能な限り顔を近づける。
「大丈夫だよマジカル!汚れちゃったのは私も一緒だし・・・こんなことで嫌いになんかならないよ?」
「ミラクル・・・!」
マジカルは更に涙をこぼす。一方ミラクルは身体に異変が起こっていることに気づく。
《あ・・・あれ・・・変だな・・・熱い・・・マジカルを見てると・・・身体が・・・熱くなる・・・!》
フラストは自身の精液に浴びると発情する魔法をかけていた。触手はミラクルの腰以外の拘束を解き、マジカルに近づける。
「ミラクル?」
マジカルはミラクルのただならぬ様子に困惑する。
「はぁ・・・はぁ・・・マジカル・・・」
ミラクルはマジカルの頬に両手で触れるとそのまま勢いよく引き寄せ、キスをする。
「んんっ!?」
マジカルは更に混乱するがミラクルは構わず舌を絡めようとする。マジカルは抵抗しようとするものの、ミラクルと同様、精液の発情魔法がかかり、身体が熱くなり始める。
「んっ・・・」
そしてついに抵抗出来なくなり、ミラクルの舌が奥に入り込む。マジカルも入ってきた舌に自らの舌を絡める。
「んんっ!んふぅ・・・」
「ちゅ・・・ふぁ・・・」
お互いにいやらしい水音を奏でながら貪るようにひたすらに濃厚なキスを交わす。その近くでフラストがペニスを取りだし、ミラクルのオマンコにこすりつけていた。
「ふあぁ!」
ミラクルは身体を震わせ、思わず口を離してしまう。
「あっ・・・」
マジカルはそれを寂しい、物足りないと言わんばかりの表情で見つめる。彼女は完全に発情しきっていた。
「お前のことも後で相手してやる。」
フラストはそう言うとミラクルに擦り付けていたペニスをそのまま焦らすようにゆっくりと沈めていく。
「あぁっ!あぁぁぁ!」
ミラクルはペニスの感触にビクビクと震えて今にも絶頂に達しそうな様子でペニスを呑み込んでいく。