「はぁ・・・!はぁ・・・!気持ち・・・悪い・・・!」
マジカルは荒く息を吐き、身体を震わせながら懸命に激痛に耐える。彼女もまた処女であったため、ミラクルの時と同様にオマンコの割れ目から血が流れてくる。
「気持ち悪いとは酷い言いぐさだな。まぁ・・・痛いと言わなかったのは褒めてやろう。」
「あんた・・・なんかに・・・褒め・・・られても・・・嬉しく・・・ない!」
マジカルは苦し気に反論する。
「こんな・・・気持ち・・・悪いの・・・さっさと・・・抜きなさいよ・・・!」
「あぁ、そうだな。ヌいてやるよ」
会話が全く噛み合ってないが、マジカルはそれに気づかない。元々性の知識が乏しいのと、下腹部から迫る痛みに耐えるので精一杯で他の事など考える余裕がなかったからだ。
フラストが一旦腰を引くとぺニスが抜けていく感覚にマジカルは思わず安堵して気を緩めてしまう。フラストはマジカルが油断した瞬間を狙って引いた腰を勢いよく突き出す。ぺニスはまたマジカルの子宮口をつつく。
「ひぎぃぃぃ!」
油断していたマジカルの身体がいきなり押し寄せてきた快感に再び弓のようにしなる。
「う・・・嘘つきっ!あぁっ!」
マジカルは直ぐ様フラストを睨み付ける。フラストは素知らぬ顔をしながら腰を動かし始める。
「よくも・・・んっ!よくも・・・あんっ!騙したわね!くうっ!」
マジカルは突かれる度に声を漏らしながら抗議する。苦し気だがどこか甘味も混ざっていた。
「敵の言葉を真に受ける辺りやはり子供だな。だが俺は嘘は言っていない。お前でこれからヌくんだからな。」
マジカルはフラストの言葉の意味が分からなかったが、ここでようやく会話が噛み合ってなかったと認識する。
「くっ!酷い・・・!」
マジカルは悲しさと悔しさ、自身の情けなさが入り混じり、涙を流す。
フラストは腰を激しく動かし始める。愛液が奏でる粘性の音と腰同士がぶつかる渇いた音がマジカルの思考を快楽で染め上げる。
「や・・・やめ・・・んあぁ!」
マジカルの甘い喘ぎ声が下腹部からの音と共に響き渡る。
「全く・・・これではお仕置きにならんな。淫乱魔法使いめ。」
「違っ・・・私・・・そんなんじゃ・・・」
その時、マジカルの中でフラストのぺニスが膨張する。ミラクルの時同様射精しようとしているのだ。
「や・・・やだ!ダメ!お願い抜いて!早く抜いてぇ!」
「抜いてやるさ。出すもの出したらな!受けとれ!」
フラストはそのまま止めと言わんばかりにぺニスでマジカルの子宮口をこじ開けて中にたっぷり精液を出す。その量は一度ミラクルの中で出したとは思えないほど多かった。
「いやぁ!熱い!熱いぃ!嫌!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
マジカルは精液の熱を感じて乱れ、またも潮を吹きながらイった。