「よ~し大成功!やりましたフラスト様。プリキュアを確保しました。」
「よし・・・後はそちらに任せる。手はず通りにやれ。」
「お任せください。へっへっへ。」
魔物はそのまま車を走らせる。その後ろではみらいとリコが暴れようとして魔物達に取り押さえられている。
「いやぁ!放して!」
「あなた達!こんなことしてただで済むと・・・」
と、ここで別の魔物がビデオカメラをみらい達に向ける。
「な・・・何?そのカメラ・・・」
「へっへっへ。生放送だよ生放送。リアルタイムで全国に流してんのさ。」
そう言ってふたりに映像を見せる。映像には「実録!伝説の魔法使いプリキュアは淫乱だった!」と書いてあった。無論生放送も含めて全て嘘であるが、ふたりはそれに気づかなかった。
「何よこれ・・・こんなのでたらめよ!今すぐやめなさい!」
リコは明らかに怒りを露にする。その隣でみらいは泣きそうになっていた。
「でたらめ?その物言いこそでたらめだよ。」
リコを押さえていた魔物は半笑いでそう言いながらリコの胸を揉み始める。
「きゃっ!やめて!」
「やめて!リコだけは・・・リコだけは許してあげて!」
みらいは泣きながら懇願する。
「みらい!」
「健気だねぇみらいちゃん。じゃあ俺達もやろっか。」
魔物はそう言うとみらいのキュロットを脱がし、下半身を下着姿にする。
「きゃあ!」
「やめなさい!みらいに手を出さないで!」
リコは何とか逃れようと暴れようとするが、中学生の少女が大の大人、しかも中身は魔物である彼らに力で敵うはずもなく、リコはショーツを脱がされてしまう。魔物はリコに見せつけるように剥ぎ取ったショーツの匂いを嗅ぐ。
「っ!」
リコは恥ずかしさで顔を真っ赤にし、俯いてしまう。
「やめて!なんでこんなこと・・・」
「へへ、お前らあれだけ犯されてよがり狂っておいてまだ羞恥心が残ってたのか~?」
車を運転している魔物がそう言うと他の魔物達がゲラゲラと馬鹿にするように笑い出す。みらいとリコは悔しさで涙をボロボロこぼす。
「おっと、からかいすぎたか?泣くなよ。お詫びに気持ちよくしてやるよ。」
そう言うと魔物達はみらいとリコのオマンコを舌を伸ばして舐め始める。人の何倍も長い舌は彼らが魔物である証だ。
「いやぁ!やめてぇ!」
「や・・・やめなさい!んんっ!」
ふたりは身体をビクッと跳ねさせながらも抵抗出来ずに魔物達が与える快楽を受け入れる他なかった。
《あ・・・あれ・・・なんで・・・身体・・・熱く・・・》
《はぁ・・・はぁ・・・熱い・・・なんで?》
ふたりは早くも息が乱れ始める。魔物達の舌、正確にはそこから分泌される唾液には女性にだけ効く即効性の媚薬成分が含まれていたが、ふたりは当然それを知らず勝手に熱くなる身体に混乱するばかりだった。