「おやぁ?どうしたのかなぁ?なんか濡れて来ているぞ?それに顔も赤いし、息も荒いぞ?」
魔物は媚薬のことを知っていながらわざと羞恥を煽るように聞いてくる。
「あ・・・あなた・・・が・・・なにか・・・したんでしょ!」
「ひどい言いがかりだなぁ。」
リコの抗議を聞き流し魔物達は執拗に舐め続ける。
「あっ・・・あっ・・・あんっ・・・」
みらいは早くも表情が蕩けていた。
「みらい!しっかりして!流されちゃダメ!」
「ほら~みらいちゃんはあんなに素直だよ?リコちゃんも素直になりなよぉ。」
魔物はリコのオマンコを舌でこじ開け、中に入れていく。
「何を言って・・・あぁっ!」
続けてもう一体の魔物がみらいのショーツをずらし、オマンコの中に舌を入れていく。
「ふあぁっ!これ!しゅごい!」
ビデオカメラはふたりのオマンコを交互に映す。魔物達は舌を動かし、隅々まで舐め回す。グチュグチュと卑猥な音が車内に響き渡る。
《くっ!だめ!ホントに何とかしないと・・・このまま流されてたら・・・!》
リコはこの状況を打破しようと思考を巡らせようとするが、快楽に邪魔されてそれもままならない。
「へへっ。このままイっちゃおうか。」
魔物達は絶頂を促すように激しく攻め立てていく。
「い・・・いやぁ!やめてぇ!」
「だめっ!あんっ!やめ・・・」
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
魔物達の舌使いにふたりはあっという間に絶頂に達してしまう。吹き出した潮がシート後部を濡らす。
「「はぁ・・・はぁ・・・」」
ふたりは肩で息をしてぐったりしている。
「へっへっへ。よ~く撮れてるぜ。良いねぇ。その調子で頼むよぉ?」
「くっ・・・!」
リコは魔物を睨み付けるが、それしかできなかった。
「さて、あれを試すか。」
カメラで撮影していた魔物が呪文を唱える。するとふたりの身体が光り、ふたりの身体を包む衣装が変化する。トパーズスタイルだ。
「えっ!?何?姿が・・・」
「プリキュアになった?けどこれなら・・・」
まだ混乱しているものの、これをチャンスと捉えたマジカルは魔物に殴りかかる。
「へっ。」
しかし魔物はそれをあっさり受け止めてしまう。
「えっ?」
驚くマジカル。魔物は受け止めた腕をそのまま強く掴む。
「うっ!あぁっ!」
「マジカル!」
苦痛の表情を浮かべるマジカルを心配するミラクル。
「ミラクルちゃん。オナニーを見せて。」
「っ!」
ミラクルは戸惑いの表情を見せる。やりたくなかったが、断ればマジカルがひどい目にあうかもと思ったからだ。
「ダメよミラクル!私のことはいいから!」
「そんなこと言わないで!マジカルがひどい目にあうところなんて見たくない!」
「ミラクル・・・!」
魔物はミラクルの前に玩具をたくさん用意する。
「話しはまとまったか?んじゃあ始めてくれ。カメラに向かってな。」
「わかったから・・・マジカルには手を出さないで・・・」
ミラクルは弱々しく懇願すると玩具のひとつに手を伸ばす。