「ミラクル・・・」
「おっと、大事な事を忘れるとこだった。ミラクルちゃん。これから自分が何するか、カメラに向かって宣言してね。言葉を濁したりしちゃあダメだからね?」
「くっ・・・」
ミラクルは心底悔しそうな顔をしながらカメラの方を見る。
「わ・・・私・・・これから・・・お・・・オナニーします・・・私の・・・いやらしい姿・・・見てください・・・」
ミラクルは顔全体が真っ赤になるのを感じた。
「な・・・何て事言わせてんのよ!」
「マジカル!私なら大丈夫・・・平気だから・・・」
「はいはい、早く始めちゃってね~。」
ミラクルは手に取ったローターをそのままオマンコに押し付ける。
「んっ・・・」
「あれ?スイッチ入ってないじゃん。もしかしてローター使うの初めて?」
魔物はローターのリモコンを手に取るとスイッチをいきなり最大に入れる。
「きゃあぁ!」
ミラクルは驚いてローターを落としてしまう。
「おっと、初めてには刺激が強かったか?」
魔物はローターを拾うとミラクルに渡す。ミラクルはそれを再びオマンコに押し付ける。
「あっ・・・あぁっ・・・あっ・・・」
ローターの振動する音とミラクルのあえぎ声が響き渡る。マジカルはその光景を見て何故か胸がドキドキしていた。
「んんっ?どうした?羨ましくなったか?」
「誰がっ!」
マジカルは胸のドキドキも振り払うつもりで否定した。
「ミラクルちゃん。それ、オマンコの中に入れてみてよ。」
ミラクルはマジカルのためと自分に言い聞かせ、ショーツをずらしてオマンコの中にローターを沈める。
「うぁ・・・あぁぁっ!」
ミラクルは腰をくねらせ、身体をビクビク震わせる。カメラはローターが入ったオマンコを映す。
《ミラクル・・・なんだか気持ち良さそう・・・って!何考えてるのよ!私のバカ!ミラクルは私を助けるためにあんなことさせられてるのに・・・あんな・・・いやらしいこと・・・》
気づけばマジカルは、拘束されていない方の手を自らスカートの中にいれてショーツ越しにオマンコを弄り始める。それを見た魔物はにやけて掴んでいた方の手をマジカルの胸に当てて手を離す。
「はぁ・・・はぁ・・・」
マジカルはまるで操られているかのようにそのまま自ら胸を揉み始める。無論、その間オマンコを弄る手は止まらない。
《マジカル!?》
ミラクルはマジカルを見て驚く。その際に気が緩んでしまった所に津波のように一気に快感が押し寄せてしまう。
「ひぁぁぁ!?らめぇ!ローターでイっちゃうぅ!あぁぁぁぁぁぁぁ!」
ミラクルは魚のように身体を跳ねさせ絶頂に達する。