《そんな・・・私・・・イって・・・!》
《おへそを舐められてイっちゃうなんて・・・変態じゃない・・・!どうしちゃったのよ!私・・・!》
ふたりは息を乱し、飲みきれなかった精液を口の端から垂らしながら小刻みに震える。
「よ~し、場所を移すぞ。」
「お、そろそろ着くのか?」
この会話だけではふたりにはなんのことか分からなかった。少しして車が止まり、エンジンが切られる。どこかの駐車場に止まったらしい。
「よし、降りるぞ。」
魔物達はミラクル達を連れて降りる。ミラクル達は度重なる陵辱で足取りが覚束無くなっており、魔物達に支えられながら歩いていった。
「こっちだ。」
一行がたどり着いた場所はラブホテルだった。ラブホテルの空気がそうさせているのかミラクルとマジカルは身体が熱くなるのを感じた。部屋に着くと魔物達はいそいそとカメラなどをセッティングする。ミラクル達はベッドに座ってその様子を眺めていた。
「よ~し、準備オッケー!待たせたね~ミラクルちゃん、マジカルちゃん。それじゃあまずはお着替えだ。」
魔物は例によって魔法を使う。ミラクル達は光に包まれ、ルビースタイルに変身する。
「今度は・・・何を・・・」
マジカルがそう尋ねる。快楽漬けが出来上がりつつあるのかその声は弱々しかった。
「そうだねぇ・・・じゃあ四つん這いになってもらおうか、二人とも。」
ミラクル達は言われた通りに四つん這いになる。魔物達は当たり前のようにミラクル達のスカートを捲り上げ、ショーツを脱がせる。
「今回はね~。こっち。」
そう言うと魔物達はそれぞれミラクルとマジカルのアナルを弄り始める。
「きゃあっ!」
「まさか・・・お尻!?」
「正解~。」
魔物達はふたりのアナルをほぐしていく。
「あぁっ!」
「うっ!くぅ!」
そして、程よくほぐれたところでぺニスを取り出すと、アナルをこじ開けるように入れていく。
「「あぁぁっ!」」
「これは・・・結構キツいね・・・!」
「長くは保たないかな・・・」
そう言うと魔物達は可能な限り激しく突き上げる。ミラクル達の苦しそうな表情がさらに歪む。
「やめて・・・痛い・・・!」
「あぐっ!ぐうぅ!」
魔物達はそれに構わずガンガンと突いていく。するとふたりの中に変化が訪れる。
《はぁ・・・はぁ・・・な・・・なんで・・・身体が・・・熱い・・・!》
《まさか・・・私・・・お尻の穴で感じてる!?なんで・・・なんでこんな・・・!》
ふたりはアナルを突かれることに苦痛を感じなくなり、入れ代わるように快感を感じるようになっていた。と、ふたりは魔物達のぺニスがビクビク動いてることに気づく。
「やっ!待って!やめてぇ!中には!」
「抜いて!お願いだから抜いてぇ!」
「心配しなくても抜いてあげるよ!」
「たっぷり中だしした後でなぁ!」
と、同時に魔物達は大量の精液を出す。
「「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ふたりは絶頂に達してしまう。