「さてと、二人とももういい感じに出来上がって来たんじゃない?」
魔物はミラクル達の方を見る。ふたりは息を乱しながら魔物達を睨み付けるがそれは最初の頃に比べると明らかに弱々しく、ふたりが確実に快楽に染まっていることは見てとれる。
「ふふふ、いいねいいね~。その表情、まさに淫乱魔法使いそのものだ!」
「ようやく本性を露にしたな?」
魔物達はゲラゲラ笑う。ミラクル達は悔しさと恥ずかしさで涙を流すが、同時に身体が熱くなるのを感じた。
「よ~し、んじゃ、ラストだ。」
そう言うと魔物は例の魔法を使い、ふたりをダイヤスタイルに変身させる。
「そんじゃあそろそろ俺らもいただくとするかね。ここを・・・」
魔物達はミラクル達のスカートの中に手を入れ、オマンコを撫でる。
「きゃあっ!」
「あぁんっ!」
ふたりは明らかに普通とは違う甘い悲鳴を上げる。既にショーツがびしょびしょになるくらいオマンコが濡れていた。
「なぁ~んだ。もう準備万端だったのか~。いや~悪いことしちゃったね~焦らしちゃって。」
魔物達に好き勝手言われても反論することが出来ずふたりは俯いてしまう。
「今これを入れてあげるからねぇ~。」
魔物達はミラクル達のショーツを脱がすとぺニスをオマンコの中に入れていく。
「やぁ・・・んっ!」
「んあぁぁ!」
愛液のおかげか、ぺニスはすんなりと奥まで入るが、オマンコはぺニスを物欲しそうに締め付けてくる。
「うおぉ!これは・・・」
「すごいな。そんなに欲しかったのか。」
魔物達は嬉々としてカメラをまわしつつ腰を動かそうとする。
「おい、待て。」
ここで魔物の一人が制止をかけ、他の魔物達に耳打ちをする。マジカルは何とか聞き取ろうとするも、何も聞くことが出来なかった。耳打ちが終わると魔物達はにやけだす。と、彼らはわざとらしくゆっくりと腰を動かしていく。
「あぁ・・・あっ・・・」
「なんで・・・何を・・・企んで・・・」
「さぁね~。」
魔物達はにやけながら焦らすように動かし、時折腰の動きを止めたりもしている。そんなことが数分続くとミラクルもマジカルも表情が完全に崩れていた。
《だめ・・・あそこがムズムズする・・・我慢出来ない!》
《だめっ!このままじゃ・・・おかしくなっちゃう!こいつらに屈する訳には・・・いかないのに!でも・・・!》
「我慢出来ないのかい?」
「お願いしたら、イかせてあげるよ?」
魔物達はミラクル達が我慢しているのを見透かしているかのようなタイミングでそう尋ねる。
「お願いします!イかせてください!」
「もう我慢出来ないの!お願い!」
「それじゃあお望み通りに。」
魔物達はミラクル達をイかせようと激しく腰を動かす。一度気持ちいい、イきたいと認めてしまったふたりはもう一気に押し寄せてくる快楽の波に抗うことが出来なかった。
「あぁっ!イく!イっちゃう!」
「私も!気持ちいいのが止まらないのぉ!」
「「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」
ふたりはあっという間に絶頂に達し、同時に精液を中に注ぎ込まれた。