ミラクル達は息を乱しながらぐったりする。魔物達はぺニスを抜くとそれをしまう。
「ちゃんと撮れたか?」
「あぁバッチリだ。」
魔物達は撮影した映像を見ながらにやけている。
「まぁ、別にどっちでもいいんだけどな。」
「確かにな。生放送なんて嘘だし。」
魔物達はゲラゲラ笑いながらそう言う。するとぐったりしていたミラクルとマジカルがむくりと起き上がる。
「おっと、聞こえちゃってたかな?まぁつまりはそう言うことだ。生放送はぜ~んぶウソ!ドッキリって奴さ!」
魔物は特に慌てる様子もなく暴露する。するとどういうわけか、ミラクル達は自らスカートをたくしあげる。
「ドッキリなんてどうでもいい・・・私達をもっと気持ちよくしてぇ・・・」
「今のじゃ物足りないのぉ・・・お願い・・・」
魔物達は顔を突き合わせる。
「おい、どうする?」
「プリキュアは淫乱だと聞いていたがこれほどとは・・・まぁでも、時間はまだある・・・気の済むまで遊んでやるか。もうカメラも何も必要ないしな。」
魔物達はカメラ等の機材を片付けるとミラクル達に近づく。
「やぁやぁおまたせ。それじゃあたっぷり楽しませてもらうよ。」
それから魔物達は時間の許す限りミラクルとマジカルを犯し続けた。いやらしい水音と腰を打ち付ける音、そしてふたりのあえぎ声だけがホテルの一室に響き渡る。終わった頃にはミラクルもマジカルも精液まみれで気絶してしており、魔物達も疲れはててぐったりしている。
「ぜぇ・・・ぜぇ・・・認めたら認めたで・・・とんでもない・・・性欲だな・・・」
「テープも残っちゃいねぇ・・・」
「精液もな・・・」
しばらくベッドで横になっていた魔物達だったが、やがて気だるそうに身体を起こす。
「とりあえずこいつらを・・・フラスト様の所に・・・運ばないとな・・・」
魔物達はミラクル達を抱えるとゆっくりと歩き、ホテルを後にする。そして彼女達を車に乗せた後乗り込み、しばらく適当に走らせた後で車ごとアジトに転移した。
「お前たち、随分楽しそうだったな。」
戻って来た魔物達を出迎えたフラストは開口一番そう言う。そのすぐ後ろではことはが頬を膨らませていた。
「むぅ~!皆ばっかりずるい!私も混ざりたかった~!」
「ま・・・また今度、な?」
「今日はさすがに勘弁な・・・」
そう言いながら魔物達はミラクル達を車から降ろし、フラストの前に運んでくる。
「よくやった。上出来だ。」
そう言うとフラストはアジトで待機していた魔物達を呼び寄せる。
「お前達、最後の仕上げに入る。手はずどおりにやれ。」
魔物達は各々配置に着く。その中には、ことはの姿もあった。
「ふふふ・・・いよいよだね。ミラクル、マジカル。」